RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】

今現在50代の皆さんは、70年代~80年代のニューミュージックブーム、80年代末期~90年代初頭のバンドブーム時代、そしてミリオンセラー作品がたくさん生まれた90年代前半あたりまでのJ-POPブーム…と、まさに日本のポップミュージックの黄金期をリアルタイムにご経験されてきた世代の方だと思います。

今回は、そんな日本の音楽業界がとても輝いていた時代の懐かしいヒット曲たちを集めてみました。

ここでご紹介している楽曲に皆さんそれぞれにたくさんの思い出がおありになることと思います。

長引くコロナ禍やウクライナ情勢など、何かと暗い話題ばかりの昨今、特には懐かしい時代の空気感に浸ってお楽しみください。

play_arrowプレイリストを再生

50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】(21〜30)

贈る言葉海援隊

贈る言葉 / 海援隊 (歌詞入り)
贈る言葉海援隊

1979年11月リリース、海援隊の16枚目のシングルで、大ヒットドラマ『3年B組金八先生』第一シリーズの主題歌。

2020年時点で50代の方なら、ほぼ誰もがこのドラマに熱中したのではないでしょうか。

また、当時の卒業式の定番ソングのようにもなっていましたから、卒業式の場で、この曲が流れた途端に涙がこぼれ落ちて号泣した経験のある方も少なくないのでは?

ちなみに僕は小学校の卒業式でそんな経験をしました(笑)。

楽曲として、今聴くと、当時のいわゆるニューミュージックと呼ばれたジャンルの典型的な作りの曲なのですが、やはり武田鉄矢さんの素朴な歌唱と歌詞、そしてドラマの内容がリンクして大ヒットに結びついたんでしょうね。

    0 / 100 文字

    Plastic Love竹内まりや

    竹内まりや – Plastic Love (Official Music Video)
    Plastic Love竹内まりや

    竹内まりやさんの1984年発表のアルバム『VARIETY』に収録された楽曲は、その洗練されたサウンドと恋愛の複雑な感情を描いた歌詞で、多くのリスナーの心を掴んできました。

    竹内さんと山下達郎さんの才能が融合した本作は、日本のポップミュージックの金字塔とも言えるでしょう。

    この曲は長年経った今でも若い世代に愛され、2021年には12インチ・アナログ盤の再発売やミュージックビデオの公開など、新たな魅力を放ち続けています。

    過去の恋愛に心を閉ざし、夜の世界に逃避する女性の姿を通して、真実の愛の難しさを描いた作品は、大人の恋愛を経験した方にこそ響くのではないでしょうか。

    1980年代を彩った名曲を、大人の目線で味わい直してみてはいかがでしょうか。

      0 / 100 文字

      50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】(31〜40)

      青い珊瑚礁松田聖子

      南の海を舞台に描かれた爽やかな夏のラブソングとして、多くの人々の心に刻まれた名曲ですね。

      1980年7月にリリースされたこの楽曲は、松田聖子さんのセカンドシングルにして、彼女の代表曲の一つとなりました。

      グリコのアイスクリーム「ヨーレル」のCMソングとしても使用され、大ヒットを記録。

      TBS系「ザ・ベストテン」では3週連続1位を獲得するなど、当時のチャートを席巻しました。

      最近ではNewJeansのハニさんがカバー、若い世代にも再発見されて注目を集めていることも記憶に新しいですね。

      南国の海辺で恋に落ちる若者の心情を描いた歌詞と、爽やかなメロディーが見事にマッチした本作は、夏の思い出と重ねて聴きたくなる一曲。

        0 / 100 文字

        想い出がいっぱいH₂O

        みゆき ED曲 思い出がいっぱい H2O(もっキュン)
        想い出がいっぱいH₂O

        80年代の青春を彩る名曲の一つが、H2Oさんが歌う楽曲です。

        この曲は、少女から大人への成長と、その過程で感じる複雑な思いを描いています。

        無邪気な笑顔や古いアルバムに隠された想い出、そしてシンデレラを思わせるフレーズが印象的です。

        1983年3月にリリースされた本作は、アニメ『みゆき』のエンディングテーマに起用され、オリコンチャートでも上位にランクインしました。

        以降も中学校や高校の音楽の授業や合唱コンクールでよく歌われ、2005年にはCMソングにも使われるなど、幅広い世代から愛され続けています。

        甘酸っぱい青春時代を思い出したい時や、人生の転換期に立ち向かう勇気が欲しい時におすすめの一曲です。

          0 / 100 文字

          SOMEDAY佐野元春

          佐野元春 - SOMEDAY - Motoharu Sano
          SOMEDAY佐野元春

          大人になったからこそ気付くことって多いですよね。

          『SOMEDAY』はシンガーソングライター佐野元春さんの代表曲で、1981年にシングルリリース。

          矢野顕子さんなど有名ミュージシャンによるカバーバージョンが発表されたり、CMソングなどに起用されたりしているので、そちらで知っている人もいるかも。

          「いつかきっと幸せになれるよ、だから諦めずに歩んでいこうよ」歌詞に込められている優しいメッセージに勇気づけられますね。

          昔の自分のことを思い出して泣いちゃうかも?

            0 / 100 文字

            世界でいちばん熱い夏プリンセス・プリンセス

            プリンセス プリンセス 『世界でいちばん熱い夏』
            世界でいちばん熱い夏プリンセス・プリンセス

            熱く輝く夏の太陽と情熱的な恋心を絶妙なバランスで表現した名曲です。

            コンパスが南を示し続け、どこまでも旅を続けたいという憧れの気持ちや、愛する人とのつながりの大切さがストレートに伝わってきます。

            ダイナミックなサウンドとキャッチーなメロディーが、若々しいエネルギーに満ちあふれています。

            1987年7月にリリースされた本作は、1989年の再リリース時に大ヒットを記録。

            オリコンシングルチャートで1位、年間2位を獲得し、総売上86.5万枚というセールスを達成しました。

            50代の方にとっては当時10代~20代だった頃の夏の思い出や、淡い恋心と重ね合わせて聴きたくなる1曲ですよね。

            ドライブデートや夏フェスなど、ちょっぴりロマンチックなシーンにオススメ。

            プリンセス プリンセスの代表曲として、今なお多くの人に愛され続けています。

              0 / 100 文字

              情熱の薔薇ザ・ブルーハーツ

              【公式】ザ・ブルーハーツ「情熱の薔薇」【6thシングル(1990/7/25)】THE BLUE HEARTS / Jyounetsu No Bara
              情熱の薔薇ザ・ブルーハーツ

              心の奥深くにある情熱を表現した名曲です。

              永遠や真実、時の流れといった深いテーマに触れ、人間の内面的な葛藤や感情の動きを巧みに描き出しています。

              1990年にリリースされた6thシングルであり、バンドにとって記念すべきオリコン1位を記録。

              アルバム『BUST WASTE HIP』にも収録され、シングルとは異なるアレンジで人気を博しました。

              気持ちが沈んだ時や、何か新しいことに挑戦する時に聴くと勇気づけられる1曲です。

              心に響く歌詞とメロディーは、50代の方々の青春時代を鮮明に思い出させてくれることでしょう。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                swipe指先で音楽をブラウズ