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素敵な青春ソング

50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】

今現在50代の皆さんは、70年代~80年代のニューミュージックブーム、80年代末期~90年代初頭のバンドブーム時代、そしてミリオンセラー作品がたくさん生まれた90年代前半あたりまでのJ-POPブーム…と、まさに日本のポップミュージックの黄金期をリアルタイムにご経験されてきた世代の方だと思います。

今回は、そんな日本の音楽業界がとても輝いていた時代の懐かしいヒット曲たちを集めてみました。

ここでご紹介している楽曲に皆さんそれぞれにたくさんの思い出がおありになることと思います。

長引くコロナ禍やウクライナ情勢など、何かと暗い話題ばかりの昨今、特には懐かしい時代の空気感に浸ってお楽しみください。

50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】(41〜50)

RASPBERRY DREAMREBECCA

レベッカ 『ラズベリードリーム』 コピーバンド Berry-becca
RASPBERRY DREAMREBECCA

REBECCAは、楽曲、ライブパフォーマンス、ボーカルNOKKOさんの魅力的な声など、当時の女性ボーカルバンドでは右に出る者はない程の人気でした。

この曲もさまざまなアーティストがカバーしています。

レベッカの曲を聴いて青春時代の思い出がよみがえる人は、たくさんいるのではないでしょうか。

15の夜尾崎豊

十代の代弁者とも呼ばれた尾崎豊さん。

そう呼ばれたわけは、当時の学生たちが抱えていた親や教師、大人たちに対する不信感を、先頭に立って叫んでいたからです。

とくに『15の夜』は十代なりに抱いていた行き場のない怒りや、不安感を見事に表している歌ですよね。

たくさんの人から共感をえたこの楽曲。

数々の有名なフレーズが誕生しました。

当時やんちゃをしていた人や、そうでない方も学生時代特有のヒリヒリとした感情を思い出させてくれる名曲です。

Friend安全地帯

安全地帯が1986年10月に発表し、『夜のヒットスタジオ』で人気を博した1曲は、大王製紙のCMソングに起用されました。

アルバム『安全地帯V』の収録曲として、オリコンチャート7位、『ザ・ベストテン』で最高2位にランクインする反響を呼びました。

玉置浩二さんの表現力豊かな歌声が、恋人から友人へと変わりゆく関係性の微妙な心模様を情感たっぷりに歌い上げています。

ピアノの切ないイントロから壮大なオーケストラアレンジへと展開する美しい旋律は、大切な人との関係が変化していく寂しさを抱える人の心に、そっと寄り添ってくれることでしょう。

夢を信じて德永英明

切ない恋心と未来への希望を歌った名曲が、1990年1月にシングルとしてリリースされました。

德永英明さんの透明感のある歌声が、人生の岐路に立つ人々の心に響きます。

フジテレビ系アニメ『ドラゴンクエスト』のエンディングテーマとして使用され、チャートでも最高3位を記録。

多くのアルバムに収録され、他のアーティストによるカバーも発表されています。

本作は、挫折を経験しても自分を信じて前に進む勇気を与えてくれる曲です。

人生に迷ったとき、この曲を聴いて元気をもらってみてはいかがでしょうか。

シーズン・イン・ザ・サンTUBE

夏の青春を切なく美しく描いた名曲です。

TUBEの代表曲として知られ、1986年6月にリリースされました。

爽やかなメロディと情感豊かな歌詞が、夏の恋の儚さと甘美さを見事に表現しています。

キリンビールのCMソングにも起用され、広く親しまれました。

湘南の海を連想させる都会的な雰囲気が特徴で、maj7のコード進行がその魅力を引き立てています。

織田哲郎さんが作曲、亜蘭知子さんの作詞ということでシティポップ的な観点からも人気の高い名曲ですね。

夏の思い出に浸りたい時や、大切な人と過ごす特別な瞬間を永遠に残したいと感じる時に聴くのがおすすめです。

情熱の薔薇ザ・ブルーハーツ

【公式】ザ・ブルーハーツ「情熱の薔薇」【6thシングル(1990/7/25)】THE BLUE HEARTS / Jyounetsu No Bara
情熱の薔薇ザ・ブルーハーツ

心の奥深くにある情熱を表現した名曲です。

永遠や真実、時の流れといった深いテーマに触れ、人間の内面的な葛藤や感情の動きを巧みに描き出しています。

1990年にリリースされた6thシングルであり、バンドにとって記念すべきオリコン1位を記録。

アルバム『BUST WASTE HIP』にも収録され、シングルとは異なるアレンジで人気を博しました。

気持ちが沈んだ時や、何か新しいことに挑戦する時に聴くと勇気づけられる1曲です。

心に響く歌詞とメロディーは、50代の方々の青春時代を鮮明に思い出させてくれることでしょう。

Make-up Shadow井上陽水

都会の夜の空気がただよう、おしゃれでミステリアスなムードにひたれるナンバー。

井上陽水さんの気だるさと色気が同居する独特の歌声が、大人の恋愛のかけ引きを思わせる世界観へと引き込んでくれます。

ただ聴いているだけでも思わず体を揺らしたくなるような、軽快でおしゃれなサウンドが特徴的ですね。

本作は1993年7月に発売されたシングルで、ドラマ『素晴らしきかな人生』の主題歌に起用され大ヒットしました。

洗練されたアレンジは第35回日本レコード大賞で編曲賞を受賞。

大切な人と過ごす夜や、自分だけの時間に改めてじっくりと味わってみてはいかがでしょうか。