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素敵な青春ソング

50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】

今現在50代の皆さんは、70年代~80年代のニューミュージックブーム、80年代末期~90年代初頭のバンドブーム時代、そしてミリオンセラー作品がたくさん生まれた90年代前半あたりまでのJ-POPブーム…と、まさに日本のポップミュージックの黄金期をリアルタイムにご経験されてきた世代の方だと思います。

今回は、そんな日本の音楽業界がとても輝いていた時代の懐かしいヒット曲たちを集めてみました。

ここでご紹介している楽曲に皆さんそれぞれにたくさんの思い出がおありになることと思います。

長引くコロナ禍やウクライナ情勢など、何かと暗い話題ばかりの昨今、特には懐かしい時代の空気感に浸ってお楽しみください。

50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】(81〜90)

チャコの海岸物語サザンオールスターズ

サザンオールスターズ、14作目のシングルで1982年1月リリース。

『いとしのエリー』の大ヒットの後、少しヒットチャートの上位から遠ざかっていたサザンの復活の1曲といった印象の楽曲ですね。

昭和歌謡……1982年も十分に昭和ですが、70年代歌謡曲的なメロディを、当時のニューミュージック〜50’sオールディーズ風のアレンジに乗せたような、ある意味、懐かしくて、しかし新鮮なイメージのある楽曲だったと思います。

原裕子さんのコーラスの入り方も素朴かつ巧みで、プロデュースの勝利を感じさせる1曲ですね。

UFOピンクレディー

日本でもっとも有名な歌謡曲とアーティストってなんだろう?と考えた時に、ピンク・レディーの『UFO』を挙げてもいいのではないかと思います。

ピンク・レディーの見た目のインパクトも曲のインパクトも振り付けのインパクトも、ものすごい強烈ですもんね!

まさに一度聴いたら忘れない、それこそUFOの仕業かもしれません。

少女A中森明菜

聖子派か明菜派か?の対立は長らくアイドル界だけでなく一般の人をも巻き込んだ論争となっていました。

今で言うならかわいい乃木坂派か?かっこいい櫻坂派か?みたいなものです。

そんなクールな明菜派とされた中森明菜さんのかっこよさ全開の曲がこの『少女A』です。

作詞・売野雅勇さん、作曲・芹澤廣明さんという当時の最強ヒットメーカーが手掛けた楽曲であることも話題に。

「特別な存在でないから私を奪ってほしい」とぐいぐい攻める歌詞に当時のヤンキーたちも目がハートになったものです。

イントロを聴いただけで青春時代を思い出しますね。

天使の休息久松史奈

久松史奈 fumina hisamatsu「天使の休息」Official MV
天使の休息久松史奈

グラムロック、ソフトロック、ポップロックといった要素をJ-POPに落とし込んだ音楽性で人気を集めた女性シンガーソングライター、久松史奈さん。

中村あゆみさんや渡辺美里さんのような、パワフルな歌声をしており、男性はもちろんのこと女性からも高い支持を集めていました。

そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『天使の休息』。

ポップで非常にキャッチーなのですが、彼女だからこそ成せる表現が光っており、聴いているだけで元気が湧いてきます。

君のひとみは10000ボルト堀内孝雄

君の瞳は10000ボルト/ 堀内孝雄(アリス)
君のひとみは10000ボルト堀内孝雄

当時、3人組のニューミュージック(フォーク)ユニット、Alice(アリス)に在籍していた堀内孝雄さんがソロとした発表したシングルで、1978年8月リリース。

作詞は同じくアリスの谷村新司さん、作曲は堀内さんご本人です。

1978年の「資生堂化粧品」秋のキャンペーンソングにもなっていたので、本稿執筆時点の2021年で50代の方なら、TVCMなどを通して耳にされたことのある方も多いことでしょう。

筆者も当時、小学校のクラス発表会等で掃除用のホウキをギターのようにして持ちながら、この曲を歌った記憶があります(笑)。

楽曲は、とても堀内さん作曲らしい、爽快さのあるメロディで、歌中のタイトルコールの部分と相まって、とても耳に残りやすい楽曲ですよね。

懐かしい「あの頃」を思い出して、ぜひ聴いてみてください!