50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】
今現在50代の皆さんは、70年代~80年代のニューミュージックブーム、80年代末期~90年代初頭のバンドブーム時代、そしてミリオンセラー作品がたくさん生まれた90年代前半あたりまでのJ-POPブーム…と、まさに日本のポップミュージックの黄金期をリアルタイムにご経験されてきた世代の方だと思います。
今回は、そんな日本の音楽業界がとても輝いていた時代の懐かしいヒット曲たちを集めてみました。
ここでご紹介している楽曲に皆さんそれぞれにたくさんの思い出がおありになることと思います。
長引くコロナ禍やウクライナ情勢など、何かと暗い話題ばかりの昨今、特には懐かしい時代の空気感に浸ってお楽しみください。
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50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】(111〜120)
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

チェッカーズのデビューシングルで1983年9月21日リリース。
リリース当初はそんなに売れませんでしたが、サードシングル『涙のリクエスト』のヒットの後に好セールスを記録した楽曲なので、当時をリアルタイムでご経験の方でも、この曲がチェッカーズのデビュー曲だとは知らなかった方も多いのではないでしょうか?
実は筆者も、本稿を書くためにこの曲について調べていて初めてこれが彼らのデビュー曲だったと知りました。
2022年現在で50代の方は、中学生〜高校生の多感で大人に対して反抗を覚えた時期の曲なので、当時、この曲の歌詞に共感していた方も多いのでは?
何かと暮らしにくい現在ですが、たまにはそんな多感だった時期を思い出して、この曲をお楽しみください。
バスルームから愛をこめて山下久美子

せつなくて、かわいい歌詞が彼女の声にピッタリの楽曲。
この曲に思い入れのある女性はたくさんいるのでは?
尾崎亜美が制作した曲は魅力的で、本人が唄っているバージョンも人気がありました。
女性の心にグッとくる曲です。
順子長渕剛

フォーク時代の長渕剛さんを代表する1曲『順子』。
1980年にリリースされたこの曲は『涙のセレナーデ』とともに、両A面シングルとしてリリースされました。
順子という彼女に心変わりされ捨てられてしまった男性の切ない失恋の様子が、歌詞にはつづられています。
男女問わず、青春時代に同じような経験をした方にはつらく胸にささる1曲でしょう。
またこの曲をきっかけにフォークのかっこよさ、ギターの弾き語りに憧れを覚えた方もいるのではないでしょうか。
それぞれが当時感じた思いを胸に、長渕さんがつむぐフォークソングに耳をかたむけてみてくださいね。
はいからさんが通る南野陽子

南野陽子さんの代表曲と言えば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
1987年12月に発売されたシングルで、同名の東映映画の主題歌として制作されました。
恋に生きる若い女性の心情を描いた歌詞は、自立した女性像をテーマにしています。
「凛々しく恋してゆきたい」という歌詞に表れているように、恋愛においても自分を大切にする姿勢が強調されています。
南野さんの清らかな歌声と相まって、聴く人の心に深く響く一曲です。
映画の世界観を音楽的に表現したメロディーも魅力的。
50代の方々にとっては、青春時代の思い出とともに蘇る懐かしい楽曲かもしれません。
友人との集まりで、みんなで歌って盛り上がってみてはいかがでしょうか。
カサブランカ・ダンディ沢田研二

50代から60代の方にとって、カリスマといえるアイドルといえば、多くの方が沢田研二さんをイメージするのではないでしょうか?
アイドルだからかっこいいと言われていたわけではなく、しっかりと音楽性で人気を集めていた日本を代表する男性アイドルですね。
そんな沢田研二さんの名曲といえば、こちらの『カサブランカ・ダンディ』ですよね。
ひずみの効いたギターと沢田研二さんの枯れた声が絶妙にマッチしていますよね。
何回も聴いたという方は、現在の彼の歌と聴き比べてみてはいかがでしょうか?
卒業斉藤由貴

学生時代の終わりを象徴する楽曲として長年愛され続けている斉藤由貴さんのデビュー曲。
1985年にリリースされたこの曲は、松本隆さんの作詞、筒美京平さんの作曲、武部聡志さんの編曲という豪華な布陣で制作されました。
斉藤さんの透き通った歌声と、学生生活の断片を繊細に描いた歌詞が見事にマッチし、卒業という人生の節目における複雑な心情を見事に表現しています。
2021年には、デビュー35周年を記念したセルフカバーアルバム『水響曲』に収録され、武部さんによる新たなアレンジで生まれ変わりました。
懐かしい学生時代を思い出したい時や、新しい人生のステージに進む人へのエールとして、ぜひ聴いてほしい一曲です。
サボテンの花チューリップ

愛する人との別れと再生をテーマにした切ないラブソング。
ある日、些細な出来事をきっかけに恋人が部屋を飛び出してしまう出来事から、1人残された部屋の風景や男性の心情を繊細に描写しています。
窓からの雪景色、編みかけの手袋、洗濯物など、日常の情景が鮮やかに浮かび上がる優しい歌詞が心に染みます。
1975年2月に発売された本作は、チューリップの代表曲の一つとして多くのファンに愛されています。
1993年に放送されたドラマ『ひとつ屋根の下』の主題歌として再び注目を集め、若い世代へも広く知られることになりました。
失恋の痛みと希望を感じさせる美しいメロディは、心に響く普遍的なメッセージを持っています。
思い出の恋を振り返りたい時や、大切な人への思いを深めたい時にピッタリの1曲です。



