40代の女性におすすめのモテる歌。男性ウケのいいカラオケ曲
40代女性、家庭や仕事などに忙しくながらくカラオケには行っていない、いざ行くとなると何を歌っていいのかわからない!という方もいらっしゃることでしょう。
若い世代の曲を追いかけすぎるのもなー、懐メロ一辺倒もなー、など悩みは尽きませんし同席する男性にひかれてしまうのでは……という思いもあるはず。
ここでは、ちょっと男性ウケを意識した楽曲を新旧織り交ぜてご紹介します。
あなたが青春時代によく聴いていた曲、世代とは少し違うけど心に残っている曲などあると思います。
でも……他人を意識しすぎず、自分が楽しく気持ちよく歌える楽曲が見つかればいいなと思います!
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40代の女性におすすめのモテる歌。男性ウケのいいカラオケ曲(81〜90)
ORION中島美嘉

孤独と希望が交錯する心情を繊細に描いた珠玉のバラード。
中島美嘉さんの透明感のある歌声が、物語に深い説得力を与えています。
TBS系ドラマ『流星の絆』の挿入歌として2008年11月に発表された本作。
同ドラマでは中島美嘉さん自身も久々の女優業に挑戦し、楽曲と演技の両面で話題を呼びました。
ともに過ごした大切な思い出を胸に、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる1曲として、多くの人々の心を温め続ける名曲は、きっと40代男性の心にも刺さるでしょう。
STARS中島美嘉

2001年の音楽シーンに彗星のごとく現れ、その歌声で多くの人を魅了したのが中島美嘉さんです。
彼女の船出を飾ったこのデビュー曲は、6分を超える壮大なバラードで、夜空に輝く星々に託すような切ない願いと、未来への微かな希望を感じさせますね。
秋元康さん、川口大輔さん、冨田恵一さんという豪華制作陣による、品格とスケール感を備えたサウンドは圧巻です。
本作は2001年11月に発売されたシングルで、中島さん自身も出演したドラマ『傷だらけのラブソング』の主題歌として大ヒット、オリコン3位を記録しました。
当時の思い出と共に、じっくりと感情を込めて歌い上げたい一曲ではないでしょうか。
カラオケで歌えば、あの頃の感動が蘇るはずですよ。
PRIDE今井美樹

俳優、声優、ナレーターなどの経歴を持ち、2012年にイギリスへ移住したシンガー、今井美樹さん。
テレビドラマ『ドク』の主題歌として起用された12thシングル曲『PRIDE』は、今井美樹さん最大のヒット曲として知られていますよね。
恋愛している時の気持ちを受動的ではなく誇りと表現するリリックは、世代である40代の方であればリアルタイムで胸に刺さったのではないでしょうか。
ゆったりとしたメロディーが歌いやすいためカラオケでも人気の、エモーショナルなナンバーです。
雨にキッスの花束を今井美樹

今井美樹さんの名曲『雨にキッスの花束を』。
本作はシンガーソングライター、KANさんが作曲を務めており、柔らかいクセのないメロディーが特徴です。
今井美樹さんが歌っているため、高いという印象を持つ方も多いと思いますが、実際はそれほど音域が広い方ではなく、急な高音フレーズも登場しません。
しっかりと自分の適正キーで歌うのであれば、どのパートも問題なく発声できるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
愛のうた倖田來未

倖田來未さんが自身の経験や友人からの恋愛相談をもとに紡ぎ出した珠玉の1曲。
切ないメロディーに乗せて、恋人への深い愛情と別れの予感が描かれています。
2007年9月にリリースされた本作は、エムティーアイの「music.jp」CMソングや、フジテレビ系列「世界柔道2007」の応援ソングに起用され、倖田さんの代表曲となりました。
相手を思う気持ちに寄り添える温かな歌声は、カラオケでも聴く人の心を優しく包み込んでくれることでしょう。
IT’S ALL RIGHT大黒摩季

40代女性にとって、勇気や元気をくれる女性シンガーソングライターといえば大黒摩季さんではないでしょうか?
多くの名曲を残してきた彼女ですが、その中でも特に歌いやすい作品としてオススメしたいのがこちらの『IT’S ALL RIGHT』。
隠れた名曲として名高い作品で、キレのある力強いボーカルながらも、ボーカルラインは音域が狭く、起伏も少なく仕上がっています。
意外に歌いやすいと感じる方も多いと思います。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
あなたに会えてよかった小泉今日子

小泉今日子さんの名曲『あなたに会えてよかった』。
しっかりとした歌唱力を持った小泉今日子さんですが、実は音域が狭い歌手で、ほとんどの楽曲でロングトーンの高音域が登場しません。
そんな小泉今日子さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが本作です。
サビで転調しますが、ボルテージが上がってきたところで、音程が下がるため、声が低い女性や高い声が出ない女性にとっては安心のボーカルラインと言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
1/2川本真琴

切なさと愛おしさがあふれ出す、アコースティックギターが心地よく響く青春の名曲。
相手とひとつになりたいという強い願いと、その願いが叶わないもどかしさを繊細に表現した歌詞は、誰もが経験したことのある恋心を優しく包み込みます。
川本真琴さんの透明感のある歌声と独特の世界観が見事に調和した本作は、1997年3月のリリース後、オリコン週間チャートで2位を記録。
アニメ『るろうに剣心』のオープニングテーマとして多くの人々の心に刻まれました。
純粋な思いに共感したい時、大切な人のことを考えながら聴きたくなる、心温まる1曲です。
愛の才能川本真琴

ギター系女性シンガーの元祖として知られる川本真琴さん。
多くの名曲を残してきた彼女ですが、その中でも歌いやすい楽曲として40代女性に特にオススメしたいのがこちらの『愛の才能』。
シンガーソングライターの岡村靖幸さんが作曲を手掛けているため、ややグルーヴ重視の楽曲ですが、音域が狭いので、難易度自体は低めです、しっかりとリズムをつかめば、カラオケで高得点を狙うことも可能でしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
Butterfly木村カエラ

2024年に歌手デビュー20周年を迎え、狭い枠にとらわれず独自のポジションをキープしながらますます精力的な活動を続けている木村カエラさん。
洋楽から多大な影響を受け、初期はパンキッシュでキャッチーなサウンドをキュートに歌いこなしていた木村さんのキャリアの転機となったのがこちらの『Butterfly』です。
2009年に配信限定楽曲としてリリースされ、親友の結婚式のために書かれたという楽曲は優しさと愛情にあふれたもので、紅白歌合戦でも披露されたことでお茶の間に木村さんの名前が知れ渡るきっかけとなりました。
老若男女を問わず親しみやすいメロディラインは歌いやすくカラオケでも大人気ですから、高得点を狙う方にもおすすめですね。
要所要所に高めの音が登場しますから、声がひっくり返らないようにスムーズにファルセットを出せるように練習してみてくださいね。
40代の女性におすすめのモテる歌。男性ウケのいいカラオケ曲(91〜100)
Hello, my friend松任谷由実

日本の音楽史における重要なアーティストの一人として、ユーミンこと松任谷由実さんの名前は確実に挙げられますよね。
それぞれの世代に思い入れのあるユーミン曲があるとは思いますが、現在40代の女性であれば1990年代のヒット曲を思い浮かべる方はきっと多いでしょう。
本稿ではカラオケでの歌いやすさという点で、こちらの『Hello, my friend』を推薦します。
1994年にフジテレビ系のドラマ『君といた夏』の主題歌としてリリースされ、ミリオンセラーを記録した大ヒット曲です。
ユーミン節全開、といった雰囲気ながらメロディ展開は非常に素直で歌いやすく、難易度の高いハイトーンやロングトーンなども登場しませんから、ある程度練習すればカラオケでの高得点も期待できそうですね。
水の星へ愛をこめて森口博子

元祖バラドルの代表格として知られ、現在でもバラエティー番組に欠かせない存在として活躍するシンガー、森口博子さん。
アイドル歌手としてのデビューシングル曲『水の星へ愛をこめて』は、テレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』のオープニングテーマとして起用されたナンバーです。
40代の女性の方が歌えば同世代の男性が盛り上がることまちがいなしのため、カラオケでの選曲におすすめですよ。
2019年にリリースされたアルバム『GUNDAM SONG COVERS』でアレンジされたバージョンが収録されているため、聴き比べてみても楽しいであろうカラオケソングです。
ギブス椎名林檎

17歳の若き日に椎名林檎さんが紡ぎ出した本作。
写真を撮りたがる恋人と、その行為に抵抗を感じる主人公の心情、そして「絶対」という言葉への複雑な思いなど、恋愛をめぐる本質的な不安や葛藤が巧みに描かれています。
2000年1月に発売され、アルバム『勝訴ストリップ』への先行シングルとして話題を呼び、同年の第42回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。
メロディアスながらもロックを基調とした力強いサウンドは、静かに愛をささやくようなバラードとは一線を画しています。
愛の形を探り続ける方に、心からオススメしたい1曲です。
Voyage浜崎あゆみ

人生を旅に例え、誰もが傷を抱えながらも幸せを求めて歩んでいく姿を壮大に描いた、浜崎あゆみさんのバラードナンバー。
ピアノとストリングスを基調とした美しいメロディに乗せて、過去の思い出や大切な人との絆、そして未来への希望が歌い上げられています。
アルバム『RAINBOW』に収録され、TBS系ドラマ『マイリトルシェフ』の主題歌にも起用された本作は、オリコン週間シングルチャートで3週連続1位を獲得。
67.9万枚を超える売り上げを記録しました。
気になる人に思いを伝え、新たな一歩を踏み出したいときにもピッタリの1曲といえるでしょう。
appears浜崎あゆみ

1990年代後半から2000年代前半に青春時代を過ごされた世代であれば、浜崎あゆみさんをロールモデルとしていたという方はきっと多いはず。
日本の音楽シーンにおいてCDの総売上枚数は歴代女性ソロアーティスト1位であり、ファッションも含めたカリスマティックな存在感で「あゆ」ブームを巻き起こした浜崎さんの楽曲は伸びやかなハイトーンが連発するものが多く、歌うとなった場合に苦手意識がある人もいるかもしれませんね。
そんな方には1999年にリリースされたこちらの『appears』がおすすめです。
浜崎さんの楽曲の中では音程の跳躍が控えめなメロディでまとまっており、声が低い方であってもキーを調整すればカラオケでも歌いやすいですよ。
ゆずれない願い田村直美

夢や目標を諦めずに突き進んでいく強い意志を表現し、聴く者の心を熱く揺さぶるサウンドが響き渡ります。
田村直美さんが紡ぎ出す、ロックテイストと青春の輝きに満ちた本作は、何度も困難に直面しながらも乗り越えていく勇気のメッセージが込められています。
1994年11月に発売された本作は、テレビアニメ『魔法騎士レイアース』のオープニングテーマとして起用され、アルバム『N’』や名盤『GOLDEN☆BEST』にも収録されています。
主人公の迷いや葛藤、そして強く前を向く姿が重なり、見事な親和性を見せました。
前に進みたい気持ちはあるのに一歩が踏み出せない時、背中を優しく押してくれる応援ソングとしてピッタリの1曲です。
CHA-CHA-CHA石井明美

クラブ歌手のアルバイトをしている時にスカウトされ、デビューを果たしたシンガー、石井明美さん。
フィンツィ・コンティーニのカバーソングとして知られている1stシングル曲『CHA-CHA-CHA』は、テレビドラマ『男女7人夏物語』の主題歌に起用されたナンバーです。
夜の街をイメージさせる空気感は、まさにカラオケで歌うにもぴったりの雰囲気を持っていますよね。
世代である50代の方にはレパートリーに入れておいてもらいたい、当時の思い出に浸れるポップチューンです。
三日月絢香

ソウルフルでありながらも温かみのある歌声で人気を博しているシンガーソングライター、絢香さん。
情報番組『未来観測 つながるテレビ@ヒューマン』のテーマソングとして起用された4thシングル曲『三日月』は、幻想的な空気感があるメロディーやサウンドが心地いいナンバーです。
遠距離恋愛をテーマとした切ないリリックは、40代の女性であればご自身の思い出と重ねてしまうかもしれませんね。
リリース以来、カラオケでも多くの方が歌ったであろう、叙情的なバラードソングです。
I’m Proud華原朋美

1996年の自己肯定ソングの名作であり、力強く切ないメロディと情感豊かな歌詞が印象的な華原朋美さんの代表作。
孤独や不安を抱える主人公が自分と向き合い、他者との出会いを通じて自己を見つめ直していく姿を鮮やかに描きます。
TBCのCMソングとしても起用され、同年のNHK紅白歌合戦に出場。
オリコン週間チャート2位、年間カラオケランキング1位を獲得した伝説的な楽曲です。
歌唱力が試される楽曲ですが、自己肯定感や新たな一歩を踏み出したいときなど、気持ちを奮い立たせたい場面で歌うのがオススメです。
残酷な天使のテーゼ高橋洋子

カリスマ的な歌声が魅力の高橋洋子さんが歌うアニメタイアップ曲は、少年の成長と新しい世界への挑戦を描いた壮大な物語。
力強く前進していく決意に満ちたドラマチックな表現が魅力的な1曲です。
1995年10月に発売された本作は、テレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニングテーマとして起用され、大きな反響を呼びました。
カラオケの人気ランキングでも常に上位にランクインしているため、幅広い年代が集まる場所でも、世代間のギャップを感じさせません。
アニソンの枠を超えた、カラオケで歌うべき名曲といえるでしょう。


