40代の女性におすすめのモテる歌。男性ウケのいいカラオケ曲
40代女性、家庭や仕事などに忙しくながらくカラオケには行っていない、いざ行くとなると何を歌っていいのかわからない!という方もいらっしゃることでしょう。
若い世代の曲を追いかけすぎるのもなー、懐メロ一辺倒もなー、など悩みは尽きませんし同席する男性にひかれてしまうのでは……という思いもあるはず。
ここでは、ちょっと男性ウケを意識した楽曲を新旧織り交ぜてご紹介します。
あなたが青春時代によく聴いていた曲、世代とは少し違うけど心に残っている曲などあると思います。
でも……他人を意識しすぎず、自分が楽しく気持ちよく歌える楽曲が見つかればいいなと思います!
- 【年代別】40代女性に歌ってほしいと思う有名曲
- 【女性向け】40代男性にウケのいいモテる歌
- 【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング
- 【40代の女性にモテる曲】女性うけのいい男性ボーカルのモテ曲を厳選!
- 【30代女性向け】男性ウケのいいモテるカラオケ曲
- 【40代女性】音痴でも歌える!女性の声域に合うカラオケソング
- 【40代の低音女性さん集まれ!】カラオケで歌いやすい楽曲
- 【40代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
- 40代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
- カラオケで歌いやすい曲【40代の大人女性向け定番ソング】
- 【年代別】50代女性に歌ってほしいと思う有名曲
- 40代の女性におすすめのラブソング。邦楽の名曲、人気曲
- 【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!
40代の女性におすすめのモテる歌。男性ウケのいいカラオケ曲(61〜70)
やさしさで溢れるようにJUJU

人生の意味を失いかけていたとき、愛する人との出会いが心を輝かせてくれた……JUJUさんが歌う心温まるロックバラードは、世代を問わず多くの人々から愛されています。
MTVジャパンと日産のコラボプロジェクトのCMソングとして2009年2月にリリースされた本作。
サビで歌われる無条件の愛と感謝の気持ちは、まるで大切な人への永遠の誓いのようです。
気になる40代男性と一緒にカラオケに行ったとき、この曲とともにあなたの気持ちを届けてみませんか?
派手!!!中山美穂
アイドル、歌手として、そして女優として1980年代から90年代は中山美穂さんを抜きにしては語れないのでは?というほどの活躍でしたよね。
ドラマの主演はもちろん、歌手としてもヒット曲を多く送り出しました。
この曲『派手!!!』はインパクトのあるアイドルソングで1987年にリリース、ご本人が主演をつとめたドラマ『ママはアイドル』の主題歌になっていました。
80年代のアイドルソングのいいところがたっぷりと詰まっていて同世代の男性なら「当時ファンだった」「この曲、好きだった!」という方も多く、一緒に盛り上がれるのではないでしょうか。
appears浜崎あゆみ

1990年代後半から2000年代前半に青春時代を過ごされた世代であれば、浜崎あゆみさんをロールモデルとしていたという方はきっと多いはず。
日本の音楽シーンにおいてCDの総売上枚数は歴代女性ソロアーティスト1位であり、ファッションも含めたカリスマティックな存在感で「あゆ」ブームを巻き起こした浜崎さんの楽曲は伸びやかなハイトーンが連発するものが多く、歌うとなった場合に苦手意識がある人もいるかもしれませんね。
そんな方には1999年にリリースされたこちらの『appears』がおすすめです。
浜崎さんの楽曲の中では音程の跳躍が控えめなメロディでまとまっており、声が低い方であってもキーを調整すればカラオケでも歌いやすいですよ。
さかさまの空SMAP

若いころの自分を思い出してじんと来るはずです。
解散してなお国民的な人気を誇るアイドルグループ、SMAPの楽曲で、2012年に47枚目のシングルとしてリリース。
NHK朝の連続テレビ小説『梅ちゃん先生』の主題歌に起用され、話題になりました。
「落ち込まないで、前を向いていこう」というポジティブなメッセージにはげまされる、とてもステキな応援ソングです。
いつもこういう心持ちで人生を歩んでいきたいですよね。
聴いている男性も、きっと元気が湧いてくるはず。
月のしずくRUI

恋する心のはかなさと美しさを、月の光に例えながら叙情的に描き出した珠玉のバラード。
柴咲コウさんの透明感のある歌声が、物語に深い感動をもたらします。
2003年1月に映画『黄泉がえり』の主題歌としてリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得。
83万枚を超える大ヒットとなった本作は、柴咲コウさんが演じる歌手RUI名義の楽曲としても話題を集めました。
映画の名シーンとともに当時の思い出がよみがえる、切なくも温かみあふれる1曲です。
Good-bye daysYUI

恋をして変わっていく自分と、避けられない別れを前向きに受け止める少女の心情を繊細に描いた、YUIさんの名曲。
アコースティックギターの優しい音色と透明感のある歌声が印象的な本作は、2006年6月にリリースされ、YUIさんが主演を務めた映画『タイヨウのうた』の主題歌としても起用されました。
YUIさんが演じる難病を抱えた主人公の生きる強さと切なさが見事に表現されおり、今でも彼女の代表曲として多くの人々に愛されています。
ORION中島美嘉

孤独と希望が交錯する心情を繊細に描いた珠玉のバラード。
中島美嘉さんの透明感のある歌声が、物語に深い説得力を与えています。
TBS系ドラマ『流星の絆』の挿入歌として2008年11月に発表された本作。
同ドラマでは中島美嘉さん自身も久々の女優業に挑戦し、楽曲と演技の両面で話題を呼びました。
ともに過ごした大切な思い出を胸に、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる1曲として、多くの人々の心を温め続ける名曲は、きっと40代男性の心にも刺さるでしょう。



