40代の女性におすすめのモテる歌。男性ウケのいいカラオケ曲
40代女性、家庭や仕事などに忙しくながらくカラオケには行っていない、いざ行くとなると何を歌っていいのかわからない!という方もいらっしゃることでしょう。
若い世代の曲を追いかけすぎるのもなー、懐メロ一辺倒もなー、など悩みは尽きませんし同席する男性にひかれてしまうのでは……という思いもあるはず。
ここでは、ちょっと男性ウケを意識した楽曲を新旧織り交ぜてご紹介します。
あなたが青春時代によく聴いていた曲、世代とは少し違うけど心に残っている曲などあると思います。
でも……他人を意識しすぎず、自分が楽しく気持ちよく歌える楽曲が見つかればいいなと思います!
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40代の女性におすすめのモテる歌。男性ウケのいいカラオケ曲(41〜50)
月のしずくRUI(柴咲コウ)

切ない恋心を繊細に描いた、柴咲コウさんの代表曲。
映画『黄泉がえり』の劇中歌および主題歌として使用され、2003年1月に発売されるやいなや大きな話題を呼びました。
オリコンシングルチャートでは14位に初登場し、その後1位を獲得。
約83万枚もの売り上げを記録する大ヒットとなったんです。
静かで穏やかな調べに、失った愛を憶い哀しむ柴咲コウさんの柔らかな歌声が重なり、聴く人の心に深く響きます。
本作は、恋する女性の切ない気持ちを表現した歌詞が魅力的。
カラオケで歌えば、まわりの人々もきっと共感し、盛り上がることでしょう。
Hero安室奈美恵
人生のあらゆる局面で必要とされる「勇気」と「希望」を力強く歌い上げた安室奈美恵さんの応援ソング。
NHKのリオデジャネイロオリンピック・パラリンピック放送テーマソングとして2016年7月にリリースされ、アスリートから一般の方まで幅広い層の心をつかみました。
2017年の第68回紅白歌合戦で14年ぶりに特別出演した際の圧巻のパフォーマンスは、48.4%という驚異的な瞬間最高視聴率を記録。
大切な人と一緒にカラオケを楽しむとき、この曲を選べば、きっと心が通じ合う瞬間が訪れることでしょう。
BELIEVEMISIA

最近のリスナーにとって、MISIAさんといえば正統派の歌姫という感覚が強かったと思いますが、40代女性にとってはR&Bシンガーというイメージが強いのではないでしょうか?
そんな当時のMISIAさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『BELIEVE』。
サビでかなり音程の上下が激しい高音フレーズが登場するものの、それ以外は中低音が大半を占めています。
ファルセットが連発するので、裏声が苦手という方はキーを下げて挑戦しましょう。
派手!!!中山美穂
アイドル、歌手として、そして女優として1980年代から90年代は中山美穂さんを抜きにしては語れないのでは?というほどの活躍でしたよね。
ドラマの主演はもちろん、歌手としてもヒット曲を多く送り出しました。
この曲『派手!!!』はインパクトのあるアイドルソングで1987年にリリース、ご本人が主演をつとめたドラマ『ママはアイドル』の主題歌になっていました。
80年代のアイドルソングのいいところがたっぷりと詰まっていて同世代の男性なら「当時ファンだった」「この曲、好きだった!」という方も多く、一緒に盛り上がれるのではないでしょうか。
さかさまの空SMAP

若いころの自分を思い出してじんと来るはずです。
解散してなお国民的な人気を誇るアイドルグループ、SMAPの楽曲で、2012年に47枚目のシングルとしてリリース。
NHK朝の連続テレビ小説『梅ちゃん先生』の主題歌に起用され、話題になりました。
「落ち込まないで、前を向いていこう」というポジティブなメッセージにはげまされる、とてもステキな応援ソングです。
いつもこういう心持ちで人生を歩んでいきたいですよね。
聴いている男性も、きっと元気が湧いてくるはず。
40代の女性におすすめのモテる歌。男性ウケのいいカラオケ曲(51〜60)
Good-bye daysYUI

恋をして変わっていく自分と、避けられない別れを前向きに受け止める少女の心情を繊細に描いた、YUIさんの名曲。
アコースティックギターの優しい音色と透明感のある歌声が印象的な本作は、2006年6月にリリースされ、YUIさんが主演を務めた映画『タイヨウのうた』の主題歌としても起用されました。
YUIさんが演じる難病を抱えた主人公の生きる強さと切なさが見事に表現されおり、今でも彼女の代表曲として多くの人々に愛されています。
出逢った頃のようにEvery Little Thing

1990年代半ばから後半にかけて10代~20代前半を過ごされた現在40代の女性にとって、Every Little Thingは特別な存在という方は多いはず。
ボーカルを担当する持田香織さんのファッションや髪型をまねしていた方も、この当時は多かったですよね。
ELTの名曲は令和の今もカラオケで大人気ですが、カラオケでの高得点を狙うなら1997年にリリースされたヒット曲『出逢った頃のように』がおすすめです。
いかにもこの時代のエイベックスらしいサウンドとメロディはとても歌いやすく、トリッキーな展開も登場しないため音程も外しにくいと言えそうですね。
全体的なキーは高めですから、声が低い方はご自身に合ったキーを探した上で歌ってみるといいですよ。
慟哭工藤静香

1980年代後半のソロデビュー以降、数々のヒット曲を放ってきた工藤静香さんのディスコグラフィの中でも、最も売れたのが1993年リリースの『慟哭』です。
中島みゆきさんが作詞、後藤次利さんが作曲という布陣による名曲で、現在40代の女性でこの曲をカラオケのレパートリーとしている方は多いはず。
この曲は女性の曲にしては低めのキーで設定されており、高音が苦手という声が低めな女性にもぜひ歌ってみてほしい曲なのですね。
工藤さんらしい艶っぽいビブラートは自然な形でかけられていますが、難易度は控えめで非常に覚えやすく歌いやすいメロディラインとしてまとまっていますから、カラオケで高い得点を狙いたい方にもおすすめの曲ですよ。
ギブス椎名林檎

17歳の若き日に椎名林檎さんが紡ぎ出した本作。
写真を撮りたがる恋人と、その行為に抵抗を感じる主人公の心情、そして「絶対」という言葉への複雑な思いなど、恋愛をめぐる本質的な不安や葛藤が巧みに描かれています。
2000年1月に発売され、アルバム『勝訴ストリップ』への先行シングルとして話題を呼び、同年の第42回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。
メロディアスながらもロックを基調とした力強いサウンドは、静かに愛をささやくようなバラードとは一線を画しています。
愛の形を探り続ける方に、心からオススメしたい1曲です。
残酷な天使のテーゼ高橋洋子

カリスマ的な歌声が魅力の高橋洋子さんが歌うアニメタイアップ曲は、少年の成長と新しい世界への挑戦を描いた壮大な物語。
力強く前進していく決意に満ちたドラマチックな表現が魅力的な1曲です。
1995年10月に発売された本作は、テレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニングテーマとして起用され、大きな反響を呼びました。
カラオケの人気ランキングでも常に上位にランクインしているため、幅広い年代が集まる場所でも、世代間のギャップを感じさせません。
アニソンの枠を超えた、カラオケで歌うべき名曲といえるでしょう。



