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【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング

現在40代の方々の青春時代といえば、まさに1990年代から2000年代初頭のCDバブルやカラオケブームのど真ん中!

ドラマやCMなどのタイアップに使われた大ヒット曲を、多くの方がカラオケで歌われたことでしょう。

今回の記事では、カラオケで盛り上がること間違いなしの、40代の女性にぜひ歌ってほしいカラオケソングをピックアップしました!

J-POP黄金期とも言える時代のヒットソングは2020年代の今も若い方々の間で人気ですから、世代を問わず歌える名曲ばかりです。

仕事や子育てなど忙しい日々のリフレッシュも兼ねてカラオケに行く際には、ぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング(121〜130)

すてきなホリデイ竹内まりや

すてきなホリデイ/竹内まりや【ケンタッキークリスマスCMソング】バンドカバー
すてきなホリデイ竹内まりや

普遍的な愛をステキに歌う竹内まりやさんのクリスマスソング。

流れてきた瞬間「あ、冬が来た」って気持ちになれます!

ケンタッキーのCMでもなじみ深いですよね。

弾むようなリズムと流れるようなサビの美しいメロディが心地よい1曲。

この曲を楽しそうに歌っているとキュンキュンしちゃいます。

聴いていてももちろん、歌っていても明るい気持ちに包まれると思います!

つらいことがあったときも、嬉しいときもそっと寄りそってくれる温かいナンバーなので、ぜひ歌って楽しんでみてくださいね。

愛は勝つKAN

KANさんの8枚目のシングルでKANさんを代表するこの曲。

彼らの敬愛するアーティストのひとり、ビリー・ジョエルさんから感化を受け、変わらない同じリズム、ピアノ、コーラスで構成されています。

前向きでさわやかな楽曲に多くの人が力を得ました。

カラオケで大勢で歌いながら、盛り上がれる代表的な1曲です。

キューティーハニー倖田來未

倖田來未-KODA KUMI-『キューティーハニー』~ 20th Year Special Full Ver. ~
キューティーハニー倖田來未

倖田來未さんが「エロかっこいい」と呼ばれるきっかけになった『キューティーハニー』。

2000年代のトップヒットソングでもあり、盛り上がるカラオケソングとして歌って~!と言われる女性もいるはず。

この曲を歌うときばかりは恥ずかしさも日常のしがらみも全部忘れてしまいましょう。

キューティーハニーが乗り移ちゃった!?と思わせるくらいノリノリで歌いきるのが鉄則です。

振り付けも覚えればあなたは完璧なエンターテイナーです!

青春アミーゴ修二と彰

【呪術廻戦】最強の2人が歌う青春アミーゴ【声真似】
青春アミーゴ修二と彰

2005年リリースの『青春アミーゴ』は、テレビドラマ『野ブタをプロデュース』で共演した、亀梨和也さん演じる修二と、山下智久さん演じる彰によるユニット「修二と彰」による楽曲です。

この曲はドラマの人気も相まって、発売からわずか4日間で出荷枚数が100万枚を超えるほどの大ヒットに!

昭和歌謡を思わせる懐かしいメロディを味わいながら歌ったあとは、ドラマ放送当時の思い出に花を咲かせるのもよいのではないでしょうか。

渡良瀬橋森高千里

切ないラブソングとして知られる本作は、森高千里さんの代表曲の一つです。

夕暮れ時の渡良瀬川を背景に、過ぎ去った恋を思い返す主人公の心情が繊細に描かれています。

1993年1月にリリースされたこの楽曲は、テレビ番組『いい旅・夢気分』のエンディングテーマとしても使用され、多くの人々の心に響きました。

森高さんが初めて楽器演奏を行った曲としても知られており、彼女の音楽性の幅広さを感じることができます。

カラオケで歌う際は、情感たっぷりに歌い上げることで、会場の雰囲気を盛り上げることができるでしょう。

夢のしずく松たか子

ディズニー作品『アナと雪の女王』でも知られている松たか子さん。

この曲は彼女自身が作詞作曲を手がけた曲で、資生堂「WHITIA」のCMソングに起用されました。

切ない恋心をつづったこの曲は、当時好きな人を思って聴いていた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

カラオケで歌えば懐かしい!という声が飛び交いそうな1曲ですよね。

彼女のデビュー曲『明日、春が来たら』も人気ですが、夏に歌うならこの曲がオススメです!

月光鬼束ちひろ

鬼束ちひろさんが2000年に発表した楽曲は、聴く人の心に深く響く名曲です。

自分自身への自信のなさや孤独感を繊細に表現しており、辛い現実に立ち向かう強い意志が込められています。

2001年3月7日にリリースされたこの曲は、テレビドラマ「TRICK」の主題歌としても起用され、大きな反響を呼びました。

鬼束さんの圧倒的な歌唱力と相まって、多くの人々の心を捉えました。

本作は、仕事や子育てに忙しい日々を送る40代の女性にもぴったりの1曲。

カラオケで歌えば、世代を超えて共感を得られること間違いなしです。

ゲレンデがとけるほど恋したい広瀬香美

広瀬香美 / ゲレンデがとけるほど恋したい
ゲレンデがとけるほど恋したい広瀬香美

広瀬香美さんといえば冬の女王と呼ばれ、スキー用品店のCM曲として起用された大ヒット曲『ロマンスの神様』は若い方でも特徴的なメロディとハイトーンのボーカルを一度は耳にしたことがあるでしょう。

90年代当時に青春を過ごした身としては、冬の訪れと同時に広瀬さんの新曲がリリースされて、というのは定番だったように記憶しています。

実は前述した『ロマンスの神様』の歌詞は特別冬をイメージさせるものは一切ないのですが、ストレートに冬をイメージさせる『ゲレンデがとけるほど恋したい』を今回は紹介します。

この曲をBGMとして、スキーを楽しんだ懐かしい思い出に目を細めてしまう方も多いのでは?

遊び心のある歌詞を、広瀬さんのように伸びやかに歌いこなすのは難しいですが、ぜひ挑戦してみてください!

I BELIEVE華原朋美

1990年代のJ-POP黄金期を彩った名曲で、今も多くのカラオケファンに愛されている華原朋美さんの代表作の一つですね。

1995年10月に発売されたこの2ndシングルは、ミリオンセラーを達成し、華原さんに数々の新人賞をもたらしました。

小室哲哉さんが手がけたドラマティックなサウンドは、冬の澄んだ空気感と見事に調和し、伸びやかな歌声が聴く者の心に深く響きます。

ミナミ「JOY OF SPORTS」のCMソングとしても親しまれ、アルバム『LOVE BRACE』には別アレンジ版も収録。

日常を忘れ、あの頃のきらめきを胸に思いっきり歌えば、爽快な気分になれること間違いなしです!

バレンタイン・キッス国生さゆり

Sayuri Kokusho (国生さゆり) – バレンタイン・キッス/Valentine’s Kiss
バレンタイン・キッス国生さゆり

女優として活動している国生さゆりさんのデビュー曲です。

バレンタインデーが近くなると街中で流れ、おなじみの曲となっており、何人かのアーティストによってカバーされているので広い世代に知られています。

バックコーラス、バックダンサーを渡辺美奈代さんと白石麻子さんがつとめていました。

同年代の友達と集まるカラオケなどにどうでしょうか?

【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング(131〜140)

Automatic宇多田ヒカル

15歳という若さでメジャーデビューを果たし、常に新しい音楽性を取り入れながら進化を続けているシンガーソングライター、宇多田ヒカルさん。

『time will tell』との両A面でリリースされた1stシングル曲『Automatic』は、デビュー曲でありながらダブルミリオンを記録した大ヒットナンバーです。

宇多田ヒカルさんと同世代である40代の女性であれば、当時からカラオケの鉄板として歌ってきた方も多いのではないでしょうか。

ソファーがある部屋であれば、特徴的なMVを再現して歌っても盛り上がるであろうポップチューンです。

淋しい熱帯魚Wink

淋しい熱帯魚 / Wink【Official Music Video】
淋しい熱帯魚Wink

1989年に大ヒットを記録したWinkの名曲『淋しい熱帯魚』。

アイドルらしからぬ無表情なパフォーマンスと、1980年代の雰囲気がただようノスタルジックなシンセポップは、なんともいえぬエモさがありますよね。

そんな本曲は非常に歌いやすい楽曲でもあります。

なにしろ無表情でも歌えるくらいですからね。

高音がないわけではありませんが、お腹から声を出すタイプではないため、サビ終わりのところは鼻歌を歌うくらいの意識で軽く歌ってみてください。

運命のルーレット廻してZARD

SARD UNDERGROUND「運命のルーレット廻して」 MV
運命のルーレット廻してZARD

人生の機微を捉えた叙情的な歌詞と軽快なメロディーが織りなす至極の一曲。

運命の偶然や選択の意味を問いかけながら、前を向いて生きていく大切さを優しく語りかけてくれます。

栗林誠一郎さんが作曲を手がけ、ZARDらしい心温まるメッセージと爽やかなサウンドが見事に調和しています。

1998年9月のリリース以来、アニメ『名探偵コナン』のオープニングテーマとしても親しまれ、アルバム『ZARD BEST The Single Collection 〜軌跡〜』にも収録された名曲です。

迷いながらも一歩を踏み出そうとする方、変化を恐れずに進みたい方にオススメしたい応援ソングです。

Choo Choo TRAINZoo

誰もが一度は聴いたことがあるメロディーで、老若男女を問わずみんなで踊りながら盛り上がれる1曲です。

今ではEXILEの代表曲としても知られていますよね。

曲の振り付けで一列に並び手前から順に円を描くように踊るダンスも、今でもほとんどの人が知っています。

カラオケルームをダンスルームに変えてくれること間違いなしです!

負けないでZARD

90年代の邦楽シーンに欠かせない存在であり、現在40代の女性にとっては青春のサウンドとしてZARDの楽曲を思い出す方はきっと多いはず。

故・坂井泉水さんの澄んだ歌声と心に響く歌詞はいつまでも色あせないですし、カラオケでも大人気ですよね。

こちらの『負けないで』はZARDで最も有名な曲の一つで、国民的な人気を誇る名曲中の名曲。

音程はやや高めながらほぼ平均的なもので、メロディラインは高低差の大幅な飛躍などもないですしとても素直ですから、カラオケでの高得点も狙えそうですね。

歌詞の一語一語をはっきりと発声することを心がけて、サビの部分は歯切れよく力強い歌唱を意識して歌ってみてください!

長い間Kiroro

Kiroro 「長い間」 Official Music Video
長い間Kiroro

『長い間』は1998年にリリースされた、Kiroroのメジャーデビューシングルです。

オリコンシングルチャートで第1位を獲得しミリオンセラー達成した大ヒット曲で、恋人同士の男女、双方の気持ちを歌った歌詞が切ないんです。

玉城千春さんの素朴な歌声と金城綾乃さんの美しいピアノの音色が重なると、なんとも言えない穏やかな気持ちにさせてくれるんですよね。

第36回ゴールデン・アロー賞音楽新人賞を受賞した名曲なので、ぜひチャレンジしてみてください!

BE TOGETHER鈴木亜美

鈴木あみ「BE TOGETHER」OFFICIAL MUSIC VIDEO
BE TOGETHER鈴木亜美

1990年代後半、まさにJ-POPが輝きを放っていた時代に、鈴木あみさんが歌い上げたこのナンバーは、聴く人の心を瞬時につかむ魅力がありますね。

爽快なシンセサウンドと弾むようなビートが印象的で、夏の青空の下、仲間たちと過ごしたかけがえのない時間や、未来への希望に胸を膨らませていた青春の日々を鮮明に呼び覚ましてくれるでしょう。

本作は1999年7月に発売され、モスバーガーのCMソングとしても親しまれました。

鈴木あみさんにとって初のオリコン週間シングルチャート1位を獲得し、同年のNHK紅白歌合戦で初出場を果たした際に披露された、まさに彼女の代表曲の一つと言えますね。

この名曲は、ミリオンセラーを記録したアルバム『infinity eighteen vol.1』にも収められています。

カラオケで歌えば、あの頃のときめきが蘇り、みんなで盛り上がれること間違いなしです!

Butterfly木村カエラ

木村カエラ「Butterfly」(Official Music Video)
Butterfly木村カエラ

2024年に歌手デビュー20周年を迎え、狭い枠にとらわれず独自のポジションをキープしながらますます精力的な活動を続けている木村カエラさん。

洋楽から多大な影響を受け、初期はパンキッシュでキャッチーなサウンドをキュートに歌いこなしていた木村さんのキャリアの転機となったのがこちらの『Butterfly』です。

2009年に配信限定楽曲としてリリースされ、親友の結婚式のために書かれたという楽曲は優しさと愛情にあふれたもので、紅白歌合戦でも披露されたことでお茶の間に木村さんの名前が知れ渡るきっかけとなりました。

老若男女を問わず親しみやすいメロディラインは歌いやすくカラオケでも大人気ですから、高得点を狙う方にもおすすめですね。

要所要所に高めの音が登場しますから、声がひっくり返らないようにスムーズにファルセットを出せるように練習してみてくださいね。

yellow yellow happyポケットビスケッツ

ポケットビスケッツ『yellow yellow happy』
yellow yellow happyポケットビスケッツ

自分の人生を心から肯定し、愛する人への思いを歌った、元気が出るポップチューン。

1996年9月にリリースされたこの曲は、ポケットビスケッツの代表作として知られています。

日本テレビ系列のバラエティ番組「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」から生まれたユニットによる楽曲で、ミリオンセラーを記録する大ヒットとなりました。

明るく前向きな歌詞とキャッチーなメロディは、カラオケで盛り上がること間違いなし。

仕事や家事に追われる日々の中で、ふと立ち止まって自分自身や周りの人への愛を再確認したい時にぴったりの一曲です。

SAKURAドロップス宇多田ヒカル

切なさと希望が交錯する、宇多田ヒカルさんの名曲です。

桜の儚さを通して、失恋の痛みと新たな恋の始まりを描いた歌詞が心に響きます。

2002年6月にリリースされ、TBS系ドラマの主題歌として話題を呼びました。

アコースティックギターの優しい音色と宇多田さんの伸びやかな歌声が魅力的です。

カラオケで歌えば、恋愛経験豊富な40代女性の共感を得られること間違いなし。

友人との女子会や職場の飲み会で盛り上がりたい時にぴったりの1曲です。

春の季節に聴くとより心に沁みるでしょう。