【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング
現在40代の方々の青春時代といえば、まさに1990年代から2000年代初頭のCDバブルやカラオケブームのど真ん中!
ドラマやCMなどのタイアップに使われた大ヒット曲を、多くの方がカラオケで歌われたことでしょう。
今回の記事では、カラオケで盛り上がること間違いなしの、40代の女性にぜひ歌ってほしいカラオケソングをピックアップしました!
J-POP黄金期とも言える時代のヒットソングは2020年代の今も若い方々の間で人気ですから、世代を問わず歌える名曲ばかりです。
仕事や子育てなど忙しい日々のリフレッシュも兼ねてカラオケに行く際には、ぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね。
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【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング(71〜80)
桜の時aiko

春の訪れと共に芽生える恋心を爽やかに描いた、aikoさんの美しい楽曲。
優しい歌声と、流れるようなメロディーが心地よく響きあう、春の季節にぴったりな楽曲です。
2000年2月に発売された本作は、カルピスウォーターのCMソングに起用され知名度が上昇。
アルバム『桜の木の下』にも収録されました。
未来を見つめる勇気や、恋人を思う気持ちを優しく歌い上げる本作は、春の青空のように心が晴れやかになる時に聴いてほしい1曲です。
P.S. I LOVE YOUPINK SAPPHIRE

『イカすバンド天国』出身のガールズバンド、PINK SAPPHIREのデビュー曲ですが、ドラマの主題歌に使われデビュー曲でありながら大ヒット曲となりました。
サビの高音の伸びが気持ちよく、ハッピーなメロディーと歌詞とロックサウンドの組み合わせが心地よい曲です。
First Love宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの1枚目のアルバムに収録され、その後にシングルとしても発売された楽曲です。
ドラマ『魔女の条件』の主題歌にも起用され、爆発的なヒットを記録した楽曲です。
2022年にアメリカの音楽フェス「コーチェラ・フェスティバル」に出演した際にも、この楽曲が披露されました。
体の芯に響くようなおだやかで力強いリズム、感情を遠くへ投げかけるように響く歌声が印象的です。
タイトルから読み取れるように、初恋と失恋についてが描かれており、未来へ進むために、今は悲しみの中にいようとする姿が表現されています。
【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング(81〜90)
渡良瀬橋森高千里

切ないラブソングとして知られる本作は、森高千里さんの代表曲の一つです。
夕暮れ時の渡良瀬川を背景に、過ぎ去った恋を思い返す主人公の心情が繊細に描かれています。
1993年1月にリリースされたこの楽曲は、テレビ番組『いい旅・夢気分』のエンディングテーマとしても使用され、多くの人々の心に響きました。
森高さんが初めて楽器演奏を行った曲としても知られており、彼女の音楽性の幅広さを感じることができます。
カラオケで歌う際は、情感たっぷりに歌い上げることで、会場の雰囲気を盛り上げることができるでしょう。
Lemon米津玄師

2018年末の紅白歌合戦に出場し、ますます人気に拍車がかかっているアーティスト、米津玄師さん。
彼の楽曲は難しくて歌いにくいものが多いんですが、この『Lemon』はゆったりとしたテンポのバラードなので歌いやすく、カラオケ人気があります。
若い人たちにも大人気の曲なので、会社のカラオケなどにもピッタリです。
BE TOGETHER鈴木亜美

1990年代後半、まさにJ-POPが輝きを放っていた時代に、鈴木あみさんが歌い上げたこのナンバーは、聴く人の心を瞬時につかむ魅力がありますね。
爽快なシンセサウンドと弾むようなビートが印象的で、夏の青空の下、仲間たちと過ごしたかけがえのない時間や、未来への希望に胸を膨らませていた青春の日々を鮮明に呼び覚ましてくれるでしょう。
本作は1999年7月に発売され、モスバーガーのCMソングとしても親しまれました。
鈴木あみさんにとって初のオリコン週間シングルチャート1位を獲得し、同年のNHK紅白歌合戦で初出場を果たした際に披露された、まさに彼女の代表曲の一つと言えますね。
この名曲は、ミリオンセラーを記録したアルバム『infinity eighteen vol.1』にも収められています。
カラオケで歌えば、あの頃のときめきが蘇り、みんなで盛り上がれること間違いなしです!
魂のルフラン高橋洋子

聴く者の魂を震わせるような、高橋洋子さんの圧倒的な歌唱力と荘厳なオーケストラが見事に融合した名作ですね。
タイトルが示す「繰り返し」や「再帰」というテーマは、作詞を手がけた及川眠子さんが物語の核心に深く踏み込まず、感覚を研ぎ澄ませて言葉を紡いだことで、かえって普遍的な深みと広がりを獲得しているのかもしれません。
1997年2月に発売された高橋さんのシングルで、アニメ映画『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』の主題歌として強烈な印象を残しました。
オリコン週間チャートで第3位に輝き、累計63万枚以上を売り上げたこの楽曲は、後にアルバム『〜refrain〜 The songs were inspired by “EVANGELION”』にも収録されています。
カラオケで感情を爆発させたい時や、壮大な物語の世界に浸りたい時に、ぜひ歌ってみてほしい一曲です。





