【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング
現在40代の方々の青春時代といえば、まさに1990年代から2000年代初頭のCDバブルやカラオケブームのど真ん中!
ドラマやCMなどのタイアップに使われた大ヒット曲を、多くの方がカラオケで歌われたことでしょう。
今回の記事では、カラオケで盛り上がること間違いなしの、40代の女性にぜひ歌ってほしいカラオケソングをピックアップしました!
J-POP黄金期とも言える時代のヒットソングは2020年代の今も若い方々の間で人気ですから、世代を問わず歌える名曲ばかりです。
仕事や子育てなど忙しい日々のリフレッシュも兼ねてカラオケに行く際には、ぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね。
【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング(121〜130)
渡良瀬橋森高千里

切ないラブソングとして知られる本作は、森高千里さんの代表曲の一つです。
夕暮れ時の渡良瀬川を背景に、過ぎ去った恋を思い返す主人公の心情が繊細に描かれています。
1993年1月にリリースされたこの楽曲は、テレビ番組『いい旅・夢気分』のエンディングテーマとしても使用され、多くの人々の心に響きました。
森高さんが初めて楽器演奏を行った曲としても知られており、彼女の音楽性の幅広さを感じることができます。
カラオケで歌う際は、情感たっぷりに歌い上げることで、会場の雰囲気を盛り上げることができるでしょう。
あなたのキスを数えましょう 〜You were mine〜小柳ゆき

悲しい恋の気持ちが共感を呼び、当時大ヒット、ロングヒットを記録したこの曲。
『あなたのキスを数えましょう 〜You were mine〜』は1999年にリリースされた小柳ゆきさんのデビューシングルです。
いろんなアーティストがカバーソングとして歌っているのもよく耳にしますよね。
「歌い上げる」といった表現がしっくりとくる、聴かせる1曲、泣ける1曲としてしっとりと歌い上げてみましょう!
女性目線のせつなくて忘れられない恋、気持ちがグッとくる1曲です。
友達でいいから高橋由美子

80年、90年代に大活躍した伝説的ソロアイドルの1人、高橋由美子さんのすてきなラブソング。
高橋さんといえば大ヒットドラマ『ショムニ』でのコミカルな役も印象に残っていますね。
この曲『友達でいいから』も、ご自身が出演したドラマ『南くんの恋人』の主題歌として話題となりました。
「友達的な存在でいい、あなたが呼んでくれるなら真夜中でも駆けつけるよ」といった女性としてはやや寂しい歌詞も、今となっては若い時代のいい恋の思い出かな。
終始きらきらしたアイドルサウンドも懐かしい1曲です。
Best FriendKiroro

NHKテレビ連続小説『ちゅらさん』の主題歌になりました。
題名のとおり、親友に対する感謝がキロロのやわらかな声で歌い上げられていますね。
支えてくれる人に対する感謝や温かな気持ちが表現できる曲として、卒業式や結婚式などで歌われることも多い曲です。
ゲレンデがとけるほど恋したい広瀬香美

広瀬香美さんといえば冬の女王と呼ばれ、スキー用品店のCM曲として起用された大ヒット曲『ロマンスの神様』は若い方でも特徴的なメロディとハイトーンのボーカルを一度は耳にしたことがあるでしょう。
90年代当時に青春を過ごした身としては、冬の訪れと同時に広瀬さんの新曲がリリースされて、というのは定番だったように記憶しています。
実は前述した『ロマンスの神様』の歌詞は特別冬をイメージさせるものは一切ないのですが、ストレートに冬をイメージさせる『ゲレンデがとけるほど恋したい』を今回は紹介します。
この曲をBGMとして、スキーを楽しんだ懐かしい思い出に目を細めてしまう方も多いのでは?
遊び心のある歌詞を、広瀬さんのように伸びやかに歌いこなすのは難しいですが、ぜひ挑戦してみてください!
Blue TearsJUDY AND MARY

国民的なバンドへと成長する以前、まだまだロリータ・パンク色が強かったJUDY AND MARY初期の名曲!
前任ギタリストの藤本泰司さんが在籍していた頃から存在していた古い楽曲で、1993年に通算2枚目となるシングルとしてリリースされましたが、売れ行きという意味ではあまり芳しいものではありませんでした。
後にリリースされたベスト盤にも収録され、ファンの間では知名度の高い人気の楽曲です。
爽快に疾走していくアップテンポなナンバーながら、歌詞とメロディが切なくて良いですよね。
作曲を担当したベーシスト、恩田快人さんのメロディーメイカーとしての才能を感じさせます。
私たち40代の世代が集まってカラオケに行った際に『そばかす』や『Over Drive』ではなく、この『BLUE TEARS』を歌われたら、個人的にはドキッとしてしまうナンバーです。
バレンタイン・キッス国生さゆり

女優として活動している国生さゆりさんのデビュー曲です。
バレンタインデーが近くなると街中で流れ、おなじみの曲となっており、何人かのアーティストによってカバーされているので広い世代に知られています。
バックコーラス、バックダンサーを渡辺美奈代さんと白石麻子さんがつとめていました。
同年代の友達と集まるカラオケなどにどうでしょうか?
世界中の誰よりきっと中山美穂

90年代のJ-POPシーンを代表する名曲が、2015年に新たな命を吹き込まれました。
中山美穂さんとWANDSのコラボレーションによる本作は、ドラマ主題歌として大ヒットを記録。
恋愛感情の強さと繊細さを描いた歌詞が、多くの人の心を掴みました。
リリースから20日で100万枚を突破し、オリコン年間シングルチャートでも2年連続でトップ50入りという快挙を達成。
カラオケでも定番曲として愛され続けています。
仕事や家事に追われる日々の中で、一時の青春を取り戻したい方におすすめの1曲です。
すてきなホリデイ竹内まりや

普遍的な愛をステキに歌う竹内まりやさんのクリスマスソング。
流れてきた瞬間「あ、冬が来た」って気持ちになれます!
ケンタッキーのCMでもなじみ深いですよね。
弾むようなリズムと流れるようなサビの美しいメロディが心地よい1曲。
この曲を楽しそうに歌っているとキュンキュンしちゃいます。
聴いていてももちろん、歌っていても明るい気持ちに包まれると思います!
つらいことがあったときも、嬉しいときもそっと寄りそってくれる温かいナンバーなので、ぜひ歌って楽しんでみてくださいね。
炎LiSA

2020年10月14日にリリースされたLiSAさんの『炎』は、『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』の主題歌として映画の大ヒットとともに注目を集め、多くの人々の心をつかんだ1曲です。
魂を揺さぶるような力強く響く歌声に、深い感動をおぼえた方も多いのではないでしょうか?
情熱的なメロディと、気持ちを盛り上げてくれる壮大なサウンドを十分に味わいつつ、LiSAさんの熱い歌心に共感しながら歌えば、日々の疲れも一瞬で吹き飛ぶはずです!
【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング(131〜140)
Automatic宇多田ヒカル

15歳という若さでメジャーデビューを果たし、常に新しい音楽性を取り入れながら進化を続けているシンガーソングライター、宇多田ヒカルさん。
『time will tell』との両A面でリリースされた1stシングル曲『Automatic』は、デビュー曲でありながらダブルミリオンを記録した大ヒットナンバーです。
宇多田ヒカルさんと同世代である40代の女性であれば、当時からカラオケの鉄板として歌ってきた方も多いのではないでしょうか。
ソファーがある部屋であれば、特徴的なMVを再現して歌っても盛り上がるであろうポップチューンです。
淋しい熱帯魚Wink

1989年に大ヒットを記録したWinkの名曲『淋しい熱帯魚』。
アイドルらしからぬ無表情なパフォーマンスと、1980年代の雰囲気がただようノスタルジックなシンセポップは、なんともいえぬエモさがありますよね。
そんな本曲は非常に歌いやすい楽曲でもあります。
なにしろ無表情でも歌えるくらいですからね。
高音がないわけではありませんが、お腹から声を出すタイプではないため、サビ終わりのところは鼻歌を歌うくらいの意識で軽く歌ってみてください。
LOVE 2000hitomi

2000年代初頭に大ヒットを記録した楽曲で、愛の本質を探求する歌詞が印象的です。
hitomiさんの伸びやかな歌声と、力強いメロディラインが特徴的なこの曲は、日本テレビ系『劇空間プロ野球2000』のイメージソングにも起用されました。
アルバム『LOVE LIFE』に収録され、その後もベストアルバムに収録されるなど、長く愛され続けています。
シドニーオリンピック女子マラソン金メダリストの高橋尚子選手が愛聴していたことでも知られていますね。
カラオケでは、力強く歌い上げることで気分転換になりますし、仕事や家事に追われる日々の中で、自分自身や大切な人への愛を再確認するきっかけにもなるでしょう。
負けないでZARD

90年代の邦楽シーンに欠かせない存在であり、現在40代の女性にとっては青春のサウンドとしてZARDの楽曲を思い出す方はきっと多いはず。
故・坂井泉水さんの澄んだ歌声と心に響く歌詞はいつまでも色あせないですし、カラオケでも大人気ですよね。
こちらの『負けないで』はZARDで最も有名な曲の一つで、国民的な人気を誇る名曲中の名曲。
音程はやや高めながらほぼ平均的なもので、メロディラインは高低差の大幅な飛躍などもないですしとても素直ですから、カラオケでの高得点も狙えそうですね。
歌詞の一語一語をはっきりと発声することを心がけて、サビの部分は歯切れよく力強い歌唱を意識して歌ってみてください!
secret base ~君がくれたもの~ZONE

夏の終わりと友情をテーマにした感動的な楽曲、それがZONEの代表作です。
10代の頃の純粋な思い出や、大切な友人との別れを描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きますね。
2001年8月にリリースされ、100万枚を超える大ヒットを記録。
TBS系列ドラマ『キッズ・ウォー3』の主題歌にも起用されました。
アコースティックサウンドをベースにした爽やかな曲調も魅力的。
カラオケで歌うなら、夏の終わりや卒業シーズンがおすすめ。
友人との別れを経験した方々の心に、きっと強く響くはずです。
SAKURAドロップス宇多田ヒカル

切なさと希望が交錯する、宇多田ヒカルさんの名曲です。
桜の儚さを通して、失恋の痛みと新たな恋の始まりを描いた歌詞が心に響きます。
2002年6月にリリースされ、TBS系ドラマの主題歌として話題を呼びました。
アコースティックギターの優しい音色と宇多田さんの伸びやかな歌声が魅力的です。
カラオケで歌えば、恋愛経験豊富な40代女性の共感を得られること間違いなし。
友人との女子会や職場の飲み会で盛り上がりたい時にぴったりの1曲です。
春の季節に聴くとより心に沁みるでしょう。
LOVE涙色松浦亜弥

2001年にリリースされた松浦亜弥さんの3枚目のシングルは、切ない失恋の情景を綴った楽曲として多くの人々の心を捉えました。
つんく♂さんによって作詞・作曲された本作は、強い感情や後悔、そして心のもやもやを繊細に言葉にしています。
アップテンポながらも叙情的なメロディーラインが印象的で、松浦さんの透き通るような歌声が楽曲の魅力をさらに引き立てていますね。
本作は、テレビ東京系列『アイドルをさがせ!』のオープニングテーマにも起用され、同年の紅白歌合戦では松浦さんのトップバッターを飾りました。
青春時代の思い出と共に、カラオケで思い切り歌って盛り上がりたい方にぴったりの一曲です。
アジアの純真PUFFY

2000年代初頭に人気を集めた女性デュオ、Puffy。
40代女性にとっては、カリスマ的な存在だったと言えるのではないでしょうか?
そんなPuffyの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『アジアの純真』。
ポップで前向きなメロディーのため、高い印象を持つ方も多いかもしれませんが、実は本作の音域は広くありません。
ロングトーンは多めですが、ビブラートは必要ないので、適正キーに合わせれば声が低い女性でも問題なく歌えるでしょう。
運命のルーレット廻してZARD

人生の機微を捉えた叙情的な歌詞と軽快なメロディーが織りなす至極の一曲。
運命の偶然や選択の意味を問いかけながら、前を向いて生きていく大切さを優しく語りかけてくれます。
栗林誠一郎さんが作曲を手がけ、ZARDらしい心温まるメッセージと爽やかなサウンドが見事に調和しています。
1998年9月のリリース以来、アニメ『名探偵コナン』のオープニングテーマとしても親しまれ、アルバム『ZARD BEST The Single Collection 〜軌跡〜』にも収録された名曲です。
迷いながらも一歩を踏み出そうとする方、変化を恐れずに進みたい方にオススメしたい応援ソングです。
月光鬼束ちひろ

鬼束ちひろさんが2000年に発表した楽曲は、聴く人の心に深く響く名曲です。
自分自身への自信のなさや孤独感を繊細に表現しており、辛い現実に立ち向かう強い意志が込められています。
2001年3月7日にリリースされたこの曲は、テレビドラマ「TRICK」の主題歌としても起用され、大きな反響を呼びました。
鬼束さんの圧倒的な歌唱力と相まって、多くの人々の心を捉えました。
本作は、仕事や子育てに忙しい日々を送る40代の女性にもぴったりの1曲。
カラオケで歌えば、世代を超えて共感を得られること間違いなしです。


