【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング
現在40代の方々の青春時代といえば、まさに1990年代から2000年代初頭のCDバブルやカラオケブームのど真ん中!
ドラマやCMなどのタイアップに使われた大ヒット曲を、多くの方がカラオケで歌われたことでしょう。
今回の記事では、カラオケで盛り上がること間違いなしの、40代の女性にぜひ歌ってほしいカラオケソングをピックアップしました!
J-POP黄金期とも言える時代のヒットソングは2020年代の今も若い方々の間で人気ですから、世代を問わず歌える名曲ばかりです。
仕事や子育てなど忙しい日々のリフレッシュも兼ねてカラオケに行く際には、ぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね。
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【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング(1〜10)
GLAMOROUS SKY中島美嘉

唯一無二の世界観と表現力で多くのファンを魅了し続けるシンガー、中島美嘉さん。
2005年8月に発売された本作は、大ヒット映画『NANA』の主題歌として制作されたロックナンバーです。
原作者の矢沢あいさんが作詞、L’Arc〜en〜CielのHYDEさんが作曲を手がけたことでも大きな話題を呼び、オリコンチャートで2週連続1位を獲得しました。
疾走感あふれるメロディーとクールな歌声が絶妙にマッチしており、世代の方と行くカラオケで歌えば一気に盛り上がることまちがいなしですよ。
パンキッシュな魅力を存分に引き出して熱唱してほしい、時代を彩った名曲です。
First Love宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの1枚目のアルバムに収録され、その後にシングルとしても発売された楽曲です。
ドラマ『魔女の条件』の主題歌にも起用され、爆発的なヒットを記録した楽曲です。
2022年にアメリカの音楽フェス「コーチェラ・フェスティバル」に出演した際にも、この楽曲が披露されました。
体の芯に響くようなおだやかで力強いリズム、感情を遠くへ投げかけるように響く歌声が印象的です。
タイトルから読み取れるように、初恋と失恋についてが描かれており、未来へ進むために、今は悲しみの中にいようとする姿が表現されています。
Sunny Day Sundayセンチメンタルバス

夏のカラオケといえば、センチメンタル・バスを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
1999年8月に発売されたシングル『Sunny Day Sunday』は、大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングに起用され、大ヒットを記録しました。
高校野球の応援歌としても定着しており、ブラスバンドの音色とパンクのような疾走感が交ざり合った、にぎやかで楽しいサウンドが特徴です。
ボーカルの赤羽奈津代さんによるまっすぐで明るい歌声とキャッチーなメロディーは、世代を超えて盛り上がれますよね。
同世代の友人たちと集まるカラオケで、青春の夏を思い出しながら元気に歌ってみてはいかがでしょうか。
【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング(11〜20)
強く儚い者たちCocco

Coccoさんのメジャー2作目のシングルとして、1997年11月に発売された『強く儚い者たち』。
日本航空「JALハワイ・キャンペーン」のCMソングに起用された楽曲で、ゆったりとした南国的な気配とメッセージ性の強い歌詞が耳に残りますよね。
人間の強さと脆さ、優しさと冷酷さが同居する独特の世界観を持ちながらも、メロディーはシンプルで親しみやすいのが魅力です。
音域がそこまで広くなく、急激な音程の上下を要するフレーズもないため、カラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。
世代を問わず多くの方に愛され続ける名曲なので、忙しい日々のリフレッシュを兼ねて、ぜひカラオケのレパートリーに加えてみてください。
これが私の生きる道PUFFY

1996年の音楽シーンに鮮烈なデビューを飾ったPUFFY。
彼女たちの代表曲といえば、奥田民生さんが作詞作曲を手掛けた、あの爽やかでポップなナンバーですよね。
CMソングとしても起用され、瞬く間に国民的ヒット曲となりました。
歌詞には、日々の生活の中で感じる不安や喜びを、真っ直ぐに受け止めて前を向いて生きていく、という力強いメッセージが込められています。
ビートルズへのオマージュも随所にちりばめられており、音楽通の方々にも楽しんでいただける一曲。
アニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』や『あたしンち』でも使用されるなど、幅広い世代に愛されています。
カラオケで歌う際は、PUFFYらしい軽やかな歌声を意識してみてくださいね。
マイ フレンドZARD

ZARDの17作目のシングルとして1996年1月に発売された楽曲です。
本作は、テレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマに起用されたことで広く知られ、ミリオンセラーを達成しました。
作詞を坂井泉水さん、作曲を織田哲郎さんが手がけた、まさにJ-POP黄金期を象徴する爽やかなポップロックナンバーに仕上がっています。
青春の輝きや変化への切なさを抱えながらも前を向くメッセージが、軽快なバンドサウンドに乗せてまっすぐに響きます。
アルバム『TODAY IS ANOTHER DAY』の1曲目にも収録されており、同世代で集まるカラオケはもちろん、部活の仲間との再会や、人生の節目の集まりなどで歌えば、会場全体が懐かしい熱気で包まれること間違いなしのおすすめソングです。
愛のうたストロベリー・フラワー

任天堂のゲームソフトのテレビCMソングとして広く親しまれ、大ヒットを記録したストロベリー・フラワー。
2001年12月に発売されたシングル『愛のうた 〜ピクミンCMソング』の表題曲である本作は、ゲームの世界観を哀愁と愛らしさで表現したナンバーです。
アコースティックギターを基調とした穏やかなメロディーと、素朴で透明感のあるボーカルが心地よく響きます。
命の循環や無償の愛といった奥深いテーマを含んでおり、大人の女性の心にそっと寄り添ってくれるはず。
ゆったりとしたテンポで童謡のように歌いやすいため、カラオケでリフレッシュしたい時にオススメの一曲です。
当時のCMを思い出しながら、ぜひ和やかな気持ちで歌ってみてください。



矢沢あいさんの作品が大好きでたくさん読みました。もちろんNANAも!この曲初めて聴いた時感動したな〜✨ナナだ!って!