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素敵なカラオケソング

【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング

現在40代の方々の青春時代といえば、まさに1990年代から2000年代初頭のCDバブルやカラオケブームのど真ん中!

ドラマやCMなどのタイアップに使われた大ヒット曲を、多くの方がカラオケで歌われたことでしょう。

今回の記事では、カラオケで盛り上がること間違いなしの、40代の女性にぜひ歌ってほしいカラオケソングをピックアップしました!

J-POP黄金期とも言える時代のヒットソングは2020年代の今も若い方々の間で人気ですから、世代を問わず歌える名曲ばかりです。

仕事や子育てなど忙しい日々のリフレッシュも兼ねてカラオケに行く際には、ぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング(1〜10)

そばかすJUDY AND MARY

そばかす – JUDY AND MARY(フル)
そばかすJUDY AND MARY

アニソンとしても人気のあるJUDY AND MARYの『そばかす』。

フジテレビ系アニメ『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』の初代オープニングテーマとして起用されミリオンセラーの大ヒットを記録しました。

JUDY AND MARYは紅一点のボーカルYUKIさんがほとんどの歌詞を手がけており、キュートだけど心に突き刺さる言葉が魅力。

当時カラオケでYUKIさんの歌声をマネしたという人も多いハズ!

思い出にひたりたい、盛り上がりたいという人はぜひ『そばかす』を選曲してみてくださいね。

マイ フレンドZARD

マイ フレンド (What a beautiful memory 2008)
マイ フレンドZARD

ZARDの17作目のシングルとして1996年1月に発売された楽曲です。

本作は、テレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマに起用されたことで広く知られ、ミリオンセラーを達成しました。

作詞を坂井泉水さん、作曲を織田哲郎さんが手がけた、まさにJ-POP黄金期を象徴する爽やかなポップロックナンバーに仕上がっています。

青春の輝きや変化への切なさを抱えながらも前を向くメッセージが、軽快なバンドサウンドに乗せてまっすぐに響きます。

アルバム『TODAY IS ANOTHER DAY』の1曲目にも収録されており、同世代で集まるカラオケはもちろん、部活の仲間との再会や、人生の節目の集まりなどで歌えば、会場全体が懐かしい熱気で包まれること間違いなしのおすすめソングです。

1/2川本真琴

独特な言語感覚とメロディセンスでファンを魅了し続ける川本真琴さん。

1997年3月に発売されたシングル『1/2』は、大ヒットアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のオープニングテーマとして起用されたナンバーです。

アコースティックギターのストロークに乗せて、相手と一つになりたいという切実な想いを畳み掛けるように歌い上げる本作は、当時の音楽シーンに鮮烈な印象を残しました。

累計で70万枚以上を売り上げた大ヒット曲でもあります。

疾走感あふれるサウンドと個性的な言葉選びは、カラオケで歌えば一気にその場の空気を明るくしてくれるはず。

かつてアニメを観ていた友人たちと一緒に盛り上がりたい時に、ぜひ選んでみてくださいね。

Sunny Day Sundayセンチメンタルバス

センチメンタル・バス「Sunny Day Sunday」OFFICIAL MUSIC VIDEO
Sunny Day Sundayセンチメンタルバス

夏のカラオケといえば、センチメンタル・バスを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

1999年8月に発売されたシングル『Sunny Day Sunday』は、大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングに起用され、大ヒットを記録しました。

高校野球の応援歌としても定着しており、ブラスバンドの音色とパンクのような疾走感が交ざり合った、にぎやかで楽しいサウンドが特徴です。

ボーカルの赤羽奈津代さんによるまっすぐで明るい歌声とキャッチーなメロディーは、世代を超えて盛り上がれますよね。

同世代の友人たちと集まるカラオケで、青春の夏を思い出しながら元気に歌ってみてはいかがでしょうか。

My Sweet Darlin’矢井田瞳

ギターを片手にパワフルな歌声を響かせる矢井田瞳さん。

ブレイクのきっかけとなった2000年10月に発売されたシングルをご紹介します。

片思いの焦燥感や恋愛感情の暴走を明るく描いたポップロックで、跳ねるような歌唱が大きな魅力です。

サビの印象的なリフレインは、当時たくさんのメディアで耳にした方も多いのではないでしょうか。

ミリオンセラーを記録したアルバム『daiya-monde』への足掛かりとなった本作は、テレビ番組とのタイアップも重なり、一気に全国区へと浸透しました。

疾走感あふれるメロディーは、カラオケで盛り上がりたいときにぴったりです。

テンポよく手拍子をしながら、親しい友人たちと思い切り声を合わせて楽しんでみてくださいね。