【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング
現在40代の方々の青春時代といえば、まさに1990年代から2000年代初頭のCDバブルやカラオケブームのど真ん中!
ドラマやCMなどのタイアップに使われた大ヒット曲を、多くの方がカラオケで歌われたことでしょう。
今回の記事では、カラオケで盛り上がること間違いなしの、40代の女性にぜひ歌ってほしいカラオケソングをピックアップしました!
J-POP黄金期とも言える時代のヒットソングは2020年代の今も若い方々の間で人気ですから、世代を問わず歌える名曲ばかりです。
仕事や子育てなど忙しい日々のリフレッシュも兼ねてカラオケに行く際には、ぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね。
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【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング(141〜150)
LOVE涙色松浦亜弥

2001年にリリースされた松浦亜弥さんの3枚目のシングルは、切ない失恋の情景を綴った楽曲として多くの人々の心を捉えました。
つんく♂さんによって作詞・作曲された本作は、強い感情や後悔、そして心のもやもやを繊細に言葉にしています。
アップテンポながらも叙情的なメロディーラインが印象的で、松浦さんの透き通るような歌声が楽曲の魅力をさらに引き立てていますね。
本作は、テレビ東京系列『アイドルをさがせ!』のオープニングテーマにも起用され、同年の紅白歌合戦では松浦さんのトップバッターを飾りました。
青春時代の思い出と共に、カラオケで思い切り歌って盛り上がりたい方にぴったりの一曲です。
魂のルフラン高橋洋子

聴く者の魂を震わせるような、高橋洋子さんの圧倒的な歌唱力と荘厳なオーケストラが見事に融合した名作ですね。
タイトルが示す「繰り返し」や「再帰」というテーマは、作詞を手がけた及川眠子さんが物語の核心に深く踏み込まず、感覚を研ぎ澄ませて言葉を紡いだことで、かえって普遍的な深みと広がりを獲得しているのかもしれません。
1997年2月に発売された高橋さんのシングルで、アニメ映画『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』の主題歌として強烈な印象を残しました。
オリコン週間チャートで第3位に輝き、累計63万枚以上を売り上げたこの楽曲は、後にアルバム『〜refrain〜 The songs were inspired by “EVANGELION”』にも収録されています。
カラオケで感情を爆発させたい時や、壮大な物語の世界に浸りたい時に、ぜひ歌ってみてほしい一曲です。
I’m Proud華原朋美

1996年の自己肯定ソングの名作であり、力強く切ないメロディと情感豊かな歌詞が印象的な華原朋美さんの代表作。
孤独や不安を抱える主人公が自分と向き合い、他者との出会いを通じて自己を見つめ直していく姿を鮮やかに描きます。
TBCのCMソングとしても起用され、同年のNHK紅白歌合戦に出場。
オリコン週間チャート2位、年間カラオケランキング1位を獲得した伝説的な楽曲です。
歌唱力が試される楽曲ですが、自己肯定感や新たな一歩を踏み出したいときなど、気持ちを奮い立たせたい場面で歌うのがオススメです。
LOVEマシーンモーニング娘。

1990年代の終わり、まさにJ-POPが最高の輝きを放っていた頃、日本中を熱狂の渦に巻き込んだのがモーニング娘。
のこのナンバーでしょう。
聴いているだけで自然と体が動き出すような、底抜けに明るいダンスチューンは、当時の日本に計り知れないほどの元気を与えたと言っても過言ではありませんね。
つんく♂さんが紡ぎ出す親しみやすいメロディと、ダンス☆マンさんによるゴージャスでファンキーなサウンドは、時代を超えて私たちの心を躍らせます。
本作は1999年9月に発売された彼女たちの7枚目のシングルで、累計売上約164万枚という大記録を打ち立て、グループの代名詞とも言える一曲になりました。
NHKのドラマでも特集されたほどですから、世代を問わず誰もが口ずさめる国民的ソングですね。
カラオケで同世代の友人たちと熱唱すれば、あの頃のワクワクした気持ちが蘇り、最高の思い出作りになるはずです。
らいおんハートSMAP

国民的グループと称されるほどの絶大な人気を誇り、グループとしてだけでなく個人としても活躍の場を広げた5人組アイドルグループ、SMAP。
テレビドラマ『フードファイト』の主題歌として起用された32ndシングル曲『らいおんハート』は、カップリングである『オレンジ』の人気も手伝って大ヒットを記録しました。
男性曲のため女性が原曲キーで歌うのは難しいかもしれませんが、男性が歌うとしても全体的に低いキーのため1オクターブ上で歌えばキレイに聴こえますよ。
40代の方であれば誰もが知っているであろう、ハートフルなナンバーです。
世界中の誰よりきっと中山美穂

90年代のJ-POPシーンを代表する名曲が、2015年に新たな命を吹き込まれました。
中山美穂さんとWANDSのコラボレーションによる本作は、ドラマ主題歌として大ヒットを記録。
恋愛感情の強さと繊細さを描いた歌詞が、多くの人の心を掴みました。
リリースから20日で100万枚を突破し、オリコン年間シングルチャートでも2年連続でトップ50入りという快挙を達成。
カラオケでも定番曲として愛され続けています。
仕事や家事に追われる日々の中で、一時の青春を取り戻したい方におすすめの1曲です。
STARS中島美嘉

2001年の音楽シーンに彗星のごとく現れ、その歌声で多くの人を魅了したのが中島美嘉さんです。
彼女の船出を飾ったこのデビュー曲は、6分を超える壮大なバラードで、夜空に輝く星々に託すような切ない願いと、未来への微かな希望を感じさせますね。
秋元康さん、川口大輔さん、冨田恵一さんという豪華制作陣による、品格とスケール感を備えたサウンドは圧巻です。
本作は2001年11月に発売されたシングルで、中島さん自身も出演したドラマ『傷だらけのラブソング』の主題歌として大ヒット、オリコン3位を記録しました。
当時の思い出と共に、じっくりと感情を込めて歌い上げたい一曲ではないでしょうか。
カラオケで歌えば、あの頃の感動が蘇るはずですよ。
世界に一つだけの花SMAP

多くの人に勇気と元気を与えてきたSMAPの名曲、『世界に一つだけの花』。
2003年のシングルリリース後、瞬く間に日本全国の心をつかみロングヒットを記録。
売上も300万枚を超える平成を代表するヒットソングとなりました。
音域が広くないメロディはカラオケで歌いやすく、世代を問わず愛されています。
忙しい毎日を送る40代の女性たちも、この歌を歌って自分らしさを思い出す瞬間を大切にしてみてはいかがでしょうか?
きっと、元気が湧いてくるはずです。
あなたに逢いたくて~Missing You~松田聖子

松田聖子さんの最大のヒット曲といえば、1996年にリリースされたシングル『あなたに逢いたくて〜Missing You〜』です。
オリコンシングルチャートで第1位を獲得し、松田さんが唯一ミリオンセラーを達成した楽曲でもあります。
年末に放送される『NHK紅白歌合戦』でも4回に渡って歌唱されているんです。
別れた恋人にまだ未練を持つ女性の気持ちを歌った歌詞が、聴いていると切ないんですよね。
40代の方なら誰もが思わず口ずさんだことがあると思うので、ぜひカラオケで歌ってみてください。
ひだまりの詩Le Couple

リリース当時、大ヒットしたこの曲『ひだまりの詩』。
この曲は当時おなじく大ヒットしていたドラマ『ひとつ屋根の下2』の挿入歌としてヒット、Le Coupleの名前が一気に世に広まりました。
40代の方ならドラマを見ていた、その挿入歌としての印象が強いという方も多いのではないでしょうか。
せつない気持ちがやさしく歌われるこの曲は悲しい恋の歌、忘れられない人への思いをつづった楽曲なのですが聴くと気持ちがふんわりとあたたかくなる1曲です。
【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング(151〜160)
煌めく瞬間に捕われてMANISH

90年代中頃、爽快感あふれるポップロックで注目を集めたMANISHが放つ珠玉のナンバーは、日常の中に潜む輝きを見事に描き出しています。
シンセを中心とした軽快なサウンドに乗せて、高橋美鈴さんの伸びやかな歌声が心に響きますね。
1995年2月にリリースされ、オリコンチャートで初登場6位を記録。
テレビアニメ『SLAM DUNK』第3期エンディングテーマとしても使用され、幅広い世代に愛されました。
40万枚以上の売り上げを記録した本作は、MANISHの代表曲として今も多くの人々に親しまれています。
カラオケで歌うなら、仲間と一緒に青春時代を振り返りながら、心おきなく楽しんでみてはいかがでしょうか。
残響散歌Aimer

2022年1月にリリースされた『残響散歌』は、テレビアニメ『鬼滅の刃 遊郭編』のオープニングテーマに起用された楽曲です。
力強さと情感をたたえるAimerさんの歌声と、アニメの世界を色鮮やかに彩るサウンドと洗練された歌詞に、心を奪われた方も多いことでしょう。
疾走感あふれるサウンドを全身に感じながらカラオケで歌い上げれば、日頃の小さな悩みも「くよくよしたって仕方ない!」とスッキリした気持ちで受け止められるようになるかも!
ぜひ、たくさんのファンが魅了されたこの曲で、仲間と一緒に盛り上がってみてくださいね。
Blue TearsJUDY AND MARY

国民的なバンドへと成長する以前、まだまだロリータ・パンク色が強かったJUDY AND MARY初期の名曲!
前任ギタリストの藤本泰司さんが在籍していた頃から存在していた古い楽曲で、1993年に通算2枚目となるシングルとしてリリースされましたが、売れ行きという意味ではあまり芳しいものではありませんでした。
後にリリースされたベスト盤にも収録され、ファンの間では知名度の高い人気の楽曲です。
爽快に疾走していくアップテンポなナンバーながら、歌詞とメロディが切なくて良いですよね。
作曲を担当したベーシスト、恩田快人さんのメロディーメイカーとしての才能を感じさせます。
私たち40代の世代が集まってカラオケに行った際に『そばかす』や『Over Drive』ではなく、この『BLUE TEARS』を歌われたら、個人的にはドキッとしてしまうナンバーです。
マリーゴールドあいみょん

時代のはやりとは無縁の普遍的な魅力を持つあいみょんさんの曲は、世代を問わずとても人気ですよね。
2018年にリリースされたこちらの『マリーゴールド』はあいみょんさんの本格的なブレイクのきっかけとなり、どこか懐かしいメロディは平成初頭の雰囲気も感じさせてとても心地良く、老若男女と聴く人を選ばない名曲です。
「青春時代のJ-POPばかり聴いているけど最近の曲も歌ってみたい……」という現在40代の女性の方々であれば、あいみょんさんの曲はぜひおすすめしたいですね。
『マリーゴールド』は音程も全体的に低めで音域の幅も激しくないですし、声が低い方や歌に苦手意識があるという方もぜひ挑戦してみてください!
ありがとういきものがかり

2000年代後半以降のJ-POPシーンにおいてトップクラスのセールスと人気を誇り、老若男女を問わずお茶の間での知名度も抜群な存在といえばいきものがかりでしょう。
彼女たちの楽曲はバラエティ豊かなジャンルを網羅しつつも、シンプルで王道なコード進行を軸としたメロディラインはとても心地良く、聴く人を選ばない「良い曲」を常にリリースし続けていることがすごいですよね。
2010年にリリースされた『ありがとう』はNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌でもあり、いきものがかりの代表曲の一つとしてカラオケでの人気も高い名曲です。
サビでやや高音は登場しますが地声で十分対応できる範囲ですし、音程の激しい跳躍などもないですしとても歌やすくカラオケでの高得点も期待できるでしょう!
風になるつじあやの

一聴してそれと分かる柔かな歌声とウクレレを弾き語るスタイルで1999年にメジャーデビュー、2000年代以降のJ-POPシーンにおいて心温まる名曲の数々をリリースして独自のポジションをキープしている人気シンガーソングライターのつじあやのさん。
つじさんの音楽は聴いているだけでほっとするようなものばかりですが、ジブリ映画『猫の恩返し』の主題歌として起用された代表曲の一つといえる『風になる』は、知名度も高いですし幅広い世代が集まるカラオケにもおすすめですね。
とても素直なメロディラインで歌いやすい曲ですからカラオケでの高得点を狙う際にもおすすめですが、親子で一緒にこの曲を歌うカラオケもきっと楽しいですよ!
あなただけ見つめてる大黒摩季

北海道札幌市生まれのアーティストとして、力強い歌声と魅力的なパフォーマンスで多くのファンを魅了してきた大黒摩季さん。
高校時代からバンド活動を始め、1992年にデビューを飾って以来、ポップスを基盤にロックやR&Bなど、多彩なジャンルを取り入れた楽曲で音楽シーンを彩ってきました。
力強いボーカルとキャッチーなメロディーが持ち味で、1995年には日本レコード大賞優秀作品賞や日本ゴールドディスク大賞ベスト5アーティスト賞を受賞。
一時期の活動休止を乗り越え、現在も精力的に活動を続けています。
パワフルな歌声とともに、心に響く歌詞で表現される世界観は、音楽の持つ力強さと温かさを求めているリスナーにピッタリです。
ここでキスして。椎名林檎

1990年代後半、音楽シーンに新風を巻き起こした椎名林檎さん。
その彼女の代表曲である本作は、17歳の頃に書かれた楽曲とは思えないほど、大胆で情熱的な恋心が綴られています。
一途な思いと、恋人への執着が見事に表現されており、椎名さんの才能の片鱗を感じさせる1曲です。
1999年1月にリリースされたこの楽曲は、読売テレビ・日本テレビ系『ダウンタウンDX』のエンディングテーマにも起用され、大きな注目を集めました。
ミュージックビデオでは、バラ園での演奏シーンが印象的です。
カラオケで歌う際は、椎名さんの独特の歌い方を真似てみるのも面白いかもしれません。
恋に悩む人や、大切な人への思いを伝えたい人におすすめの1曲です。
M浜崎あゆみ

平成の歌姫、浜崎あゆみさんの名曲『M』。
この曲を題材としたドラマが放送されたことをきっかけに聴きなおした人も多いでしょう。
まさにあゆ世代を生きてきた人ならば大好きな1曲ですよね。
全体を通して高音域が続くこの曲は見せ場がたくさん。
まずは静かにそっと歌うAメロから、サビに向けて盛り上がりを見せるところ。
そしてサビ。
感情移入して歌ってほしいです。
最大の見せ場はキーが上がるラスサビ。
歌いきったら達成感ハンパないですね!
普段家事や育児に忙しい女性も振り切って歌ってください!
Overnight Sensation ~時代はあなたに委ねてる~TRF

90年代のダンスフロアの熱狂を今に伝えるTRFの代表曲。
イントロを聴けば、胸が高鳴る方も多いのではないでしょうか。
YU-KIさんのパワフルな歌声に乗せて届けられるのは、聴く人の背中を押し、未来への希望を抱かせるような力強いメッセージ。
めまぐるしく変化する時代を自分こそが切り開くのだ、という強い意志が感じられるようです。
1995年3月に発売されミリオンセラーを記録、同年の日本レコード大賞にも輝きました。
日常の忙しさを忘れ歌えば、明日への活力が湧いてくるはずですよ!


