【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング
現在40代の方々の青春時代といえば、まさに1990年代から2000年代初頭のCDバブルやカラオケブームのど真ん中!
ドラマやCMなどのタイアップに使われた大ヒット曲を、多くの方がカラオケで歌われたことでしょう。
今回の記事では、カラオケで盛り上がること間違いなしの、40代の女性にぜひ歌ってほしいカラオケソングをピックアップしました!
J-POP黄金期とも言える時代のヒットソングは2020年代の今も若い方々の間で人気ですから、世代を問わず歌える名曲ばかりです。
仕事や子育てなど忙しい日々のリフレッシュも兼ねてカラオケに行く際には、ぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね。
【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング(141〜150)
らいおんハートSMAP

国民的グループと称されるほどの絶大な人気を誇り、グループとしてだけでなく個人としても活躍の場を広げた5人組アイドルグループ、SMAP。
テレビドラマ『フードファイト』の主題歌として起用された32ndシングル曲『らいおんハート』は、カップリングである『オレンジ』の人気も手伝って大ヒットを記録しました。
男性曲のため女性が原曲キーで歌うのは難しいかもしれませんが、男性が歌うとしても全体的に低いキーのため1オクターブ上で歌えばキレイに聴こえますよ。
40代の方であれば誰もが知っているであろう、ハートフルなナンバーです。
LOVEマシーンモーニング娘。

1990年代の終わり、まさにJ-POPが最高の輝きを放っていた頃、日本中を熱狂の渦に巻き込んだのがモーニング娘。
のこのナンバーでしょう。
聴いているだけで自然と体が動き出すような、底抜けに明るいダンスチューンは、当時の日本に計り知れないほどの元気を与えたと言っても過言ではありませんね。
つんく♂さんが紡ぎ出す親しみやすいメロディと、ダンス☆マンさんによるゴージャスでファンキーなサウンドは、時代を超えて私たちの心を躍らせます。
本作は1999年9月に発売された彼女たちの7枚目のシングルで、累計売上約164万枚という大記録を打ち立て、グループの代名詞とも言える一曲になりました。
NHKのドラマでも特集されたほどですから、世代を問わず誰もが口ずさめる国民的ソングですね。
カラオケで同世代の友人たちと熱唱すれば、あの頃のワクワクした気持ちが蘇り、最高の思い出作りになるはずです。
世界に一つだけの花SMAP

多くの人に勇気と元気を与えてきたSMAPの名曲、『世界に一つだけの花』。
2003年のシングルリリース後、瞬く間に日本全国の心をつかみロングヒットを記録。
売上も300万枚を超える平成を代表するヒットソングとなりました。
音域が広くないメロディはカラオケで歌いやすく、世代を問わず愛されています。
忙しい毎日を送る40代の女性たちも、この歌を歌って自分らしさを思い出す瞬間を大切にしてみてはいかがでしょうか?
きっと、元気が湧いてくるはずです。
あなたに逢いたくて~Missing You~松田聖子

松田聖子さんの最大のヒット曲といえば、1996年にリリースされたシングル『あなたに逢いたくて〜Missing You〜』です。
オリコンシングルチャートで第1位を獲得し、松田さんが唯一ミリオンセラーを達成した楽曲でもあります。
年末に放送される『NHK紅白歌合戦』でも4回に渡って歌唱されているんです。
別れた恋人にまだ未練を持つ女性の気持ちを歌った歌詞が、聴いていると切ないんですよね。
40代の方なら誰もが思わず口ずさんだことがあると思うので、ぜひカラオケで歌ってみてください。
残響散歌Aimer

2022年1月にリリースされた『残響散歌』は、テレビアニメ『鬼滅の刃 遊郭編』のオープニングテーマに起用された楽曲です。
力強さと情感をたたえるAimerさんの歌声と、アニメの世界を色鮮やかに彩るサウンドと洗練された歌詞に、心を奪われた方も多いことでしょう。
疾走感あふれるサウンドを全身に感じながらカラオケで歌い上げれば、日頃の小さな悩みも「くよくよしたって仕方ない!」とスッキリした気持ちで受け止められるようになるかも!
ぜひ、たくさんのファンが魅了されたこの曲で、仲間と一緒に盛り上がってみてくださいね。
yellow yellow happyポケットビスケッツ

自分の人生を心から肯定し、愛する人への思いを歌った、元気が出るポップチューン。
1996年9月にリリースされたこの曲は、ポケットビスケッツの代表作として知られています。
日本テレビ系列のバラエティ番組「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」から生まれたユニットによる楽曲で、ミリオンセラーを記録する大ヒットとなりました。
明るく前向きな歌詞とキャッチーなメロディは、カラオケで盛り上がること間違いなし。
仕事や家事に追われる日々の中で、ふと立ち止まって自分自身や周りの人への愛を再確認したい時にぴったりの一曲です。
Choo Choo TRAINZoo

誰もが一度は聴いたことがあるメロディーで、老若男女を問わずみんなで踊りながら盛り上がれる1曲です。
今ではEXILEの代表曲としても知られていますよね。
曲の振り付けで一列に並び手前から順に円を描くように踊るダンスも、今でもほとんどの人が知っています。
カラオケルームをダンスルームに変えてくれること間違いなしです!
夏祭りWhiteberry

40代前半の女性が20代だった頃、全国的なヒットを集めた楽曲といえば、こちらの『夏祭り』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
非常にキャッチーなメロディーが印象的な作品ですが、高音域ゆえに歌いづらいというイメージを抱いている方も多いと思います。
本作は確かに高さが目立つ作品ではあるのですが、音域自体は決して広いわけではありません。
キーを合わせれば、声の出づらさを感じている方でも問題なく発声できます。
マリーゴールドあいみょん

時代のはやりとは無縁の普遍的な魅力を持つあいみょんさんの曲は、世代を問わずとても人気ですよね。
2018年にリリースされたこちらの『マリーゴールド』はあいみょんさんの本格的なブレイクのきっかけとなり、どこか懐かしいメロディは平成初頭の雰囲気も感じさせてとても心地良く、老若男女と聴く人を選ばない名曲です。
「青春時代のJ-POPばかり聴いているけど最近の曲も歌ってみたい……」という現在40代の女性の方々であれば、あいみょんさんの曲はぜひおすすめしたいですね。
『マリーゴールド』は音程も全体的に低めで音域の幅も激しくないですし、声が低い方や歌に苦手意識があるという方もぜひ挑戦してみてください!
ありがとういきものがかり

2000年代後半以降のJ-POPシーンにおいてトップクラスのセールスと人気を誇り、老若男女を問わずお茶の間での知名度も抜群な存在といえばいきものがかりでしょう。
彼女たちの楽曲はバラエティ豊かなジャンルを網羅しつつも、シンプルで王道なコード進行を軸としたメロディラインはとても心地良く、聴く人を選ばない「良い曲」を常にリリースし続けていることがすごいですよね。
2010年にリリースされた『ありがとう』はNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌でもあり、いきものがかりの代表曲の一つとしてカラオケでの人気も高い名曲です。
サビでやや高音は登場しますが地声で十分対応できる範囲ですし、音程の激しい跳躍などもないですしとても歌やすくカラオケでの高得点も期待できるでしょう!
【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング(151〜160)
風になるつじあやの

一聴してそれと分かる柔かな歌声とウクレレを弾き語るスタイルで1999年にメジャーデビュー、2000年代以降のJ-POPシーンにおいて心温まる名曲の数々をリリースして独自のポジションをキープしている人気シンガーソングライターのつじあやのさん。
つじさんの音楽は聴いているだけでほっとするようなものばかりですが、ジブリ映画『猫の恩返し』の主題歌として起用された代表曲の一つといえる『風になる』は、知名度も高いですし幅広い世代が集まるカラオケにもおすすめですね。
とても素直なメロディラインで歌いやすい曲ですからカラオケでの高得点を狙う際にもおすすめですが、親子で一緒にこの曲を歌うカラオケもきっと楽しいですよ!
あなただけ見つめてる大黒摩季

北海道札幌市生まれのアーティストとして、力強い歌声と魅力的なパフォーマンスで多くのファンを魅了してきた大黒摩季さん。
高校時代からバンド活動を始め、1992年にデビューを飾って以来、ポップスを基盤にロックやR&Bなど、多彩なジャンルを取り入れた楽曲で音楽シーンを彩ってきました。
力強いボーカルとキャッチーなメロディーが持ち味で、1995年には日本レコード大賞優秀作品賞や日本ゴールドディスク大賞ベスト5アーティスト賞を受賞。
一時期の活動休止を乗り越え、現在も精力的に活動を続けています。
パワフルな歌声とともに、心に響く歌詞で表現される世界観は、音楽の持つ力強さと温かさを求めているリスナーにピッタリです。
Butterfly木村カエラ

2024年に歌手デビュー20周年を迎え、狭い枠にとらわれず独自のポジションをキープしながらますます精力的な活動を続けている木村カエラさん。
洋楽から多大な影響を受け、初期はパンキッシュでキャッチーなサウンドをキュートに歌いこなしていた木村さんのキャリアの転機となったのがこちらの『Butterfly』です。
2009年に配信限定楽曲としてリリースされ、親友の結婚式のために書かれたという楽曲は優しさと愛情にあふれたもので、紅白歌合戦でも披露されたことでお茶の間に木村さんの名前が知れ渡るきっかけとなりました。
老若男女を問わず親しみやすいメロディラインは歌いやすくカラオケでも大人気ですから、高得点を狙う方にもおすすめですね。
要所要所に高めの音が登場しますから、声がひっくり返らないようにスムーズにファルセットを出せるように練習してみてくださいね。
I’m Proud華原朋美

1996年の自己肯定ソングの名作であり、力強く切ないメロディと情感豊かな歌詞が印象的な華原朋美さんの代表作。
孤独や不安を抱える主人公が自分と向き合い、他者との出会いを通じて自己を見つめ直していく姿を鮮やかに描きます。
TBCのCMソングとしても起用され、同年のNHK紅白歌合戦に出場。
オリコン週間チャート2位、年間カラオケランキング1位を獲得した伝説的な楽曲です。
歌唱力が試される楽曲ですが、自己肯定感や新たな一歩を踏み出したいときなど、気持ちを奮い立たせたい場面で歌うのがオススメです。
I BELIEVE華原朋美

1990年代のJ-POP黄金期を彩った名曲で、今も多くのカラオケファンに愛されている華原朋美さんの代表作の一つですね。
1995年10月に発売されたこの2ndシングルは、ミリオンセラーを達成し、華原さんに数々の新人賞をもたらしました。
小室哲哉さんが手がけたドラマティックなサウンドは、冬の澄んだ空気感と見事に調和し、伸びやかな歌声が聴く者の心に深く響きます。
ミナミ「JOY OF SPORTS」のCMソングとしても親しまれ、アルバム『LOVE BRACE』には別アレンジ版も収録。
日常を忘れ、あの頃のきらめきを胸に思いっきり歌えば、爽快な気分になれること間違いなしです!
BE TOGETHER鈴木亜美

1990年代後半、まさにJ-POPが輝きを放っていた時代に、鈴木あみさんが歌い上げたこのナンバーは、聴く人の心を瞬時につかむ魅力がありますね。
爽快なシンセサウンドと弾むようなビートが印象的で、夏の青空の下、仲間たちと過ごしたかけがえのない時間や、未来への希望に胸を膨らませていた青春の日々を鮮明に呼び覚ましてくれるでしょう。
本作は1999年7月に発売され、モスバーガーのCMソングとしても親しまれました。
鈴木あみさんにとって初のオリコン週間シングルチャート1位を獲得し、同年のNHK紅白歌合戦で初出場を果たした際に披露された、まさに彼女の代表曲の一つと言えますね。
この名曲は、ミリオンセラーを記録したアルバム『infinity eighteen vol.1』にも収められています。
カラオケで歌えば、あの頃のときめきが蘇り、みんなで盛り上がれること間違いなしです!
魂のルフラン高橋洋子

聴く者の魂を震わせるような、高橋洋子さんの圧倒的な歌唱力と荘厳なオーケストラが見事に融合した名作ですね。
タイトルが示す「繰り返し」や「再帰」というテーマは、作詞を手がけた及川眠子さんが物語の核心に深く踏み込まず、感覚を研ぎ澄ませて言葉を紡いだことで、かえって普遍的な深みと広がりを獲得しているのかもしれません。
1997年2月に発売された高橋さんのシングルで、アニメ映画『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』の主題歌として強烈な印象を残しました。
オリコン週間チャートで第3位に輝き、累計63万枚以上を売り上げたこの楽曲は、後にアルバム『〜refrain〜 The songs were inspired by “EVANGELION”』にも収録されています。
カラオケで感情を爆発させたい時や、壮大な物語の世界に浸りたい時に、ぜひ歌ってみてほしい一曲です。
サヨナラGAO

耳に残るハスキーな声質と中世的なたたずまいも印象的なシンガー、GAOさん。
2000年代以降はなんとギャングスタラッパーに転身、本格的なヒップホップアルバムをリリースしたことも衝撃的でしたが、現在はGAOの名義で精力的な音楽活動を続けています。
そんなGAOさんといえば、1992年にリリースされた大ヒット曲『サヨナラ』を思い出す方は多いでしょう。
後に多くの歌手にもカバーされ、平成初期を代表するJ-POPの名曲として今も歌い継がれている名曲ですね。
シンプルなコード進行で展開する非常に歌いやすいメロディで、音程の跳躍も控えめですからカラオケでの高得点を狙いたい方にもおすすめです。
サビに登場する高音はしっかりと力強く発声できるように、お腹から声を出すことを心がけてくださいね。
煌めく瞬間に捕われてMANISH

90年代中頃、爽快感あふれるポップロックで注目を集めたMANISHが放つ珠玉のナンバーは、日常の中に潜む輝きを見事に描き出しています。
シンセを中心とした軽快なサウンドに乗せて、高橋美鈴さんの伸びやかな歌声が心に響きますね。
1995年2月にリリースされ、オリコンチャートで初登場6位を記録。
テレビアニメ『SLAM DUNK』第3期エンディングテーマとしても使用され、幅広い世代に愛されました。
40万枚以上の売り上げを記録した本作は、MANISHの代表曲として今も多くの人々に親しまれています。
カラオケで歌うなら、仲間と一緒に青春時代を振り返りながら、心おきなく楽しんでみてはいかがでしょうか。
Overnight Sensation ~時代はあなたに委ねてる~TRF

90年代のダンスフロアの熱狂を今に伝えるTRFの代表曲。
イントロを聴けば、胸が高鳴る方も多いのではないでしょうか。
YU-KIさんのパワフルな歌声に乗せて届けられるのは、聴く人の背中を押し、未来への希望を抱かせるような力強いメッセージ。
めまぐるしく変化する時代を自分こそが切り開くのだ、という強い意志が感じられるようです。
1995年3月に発売されミリオンセラーを記録、同年の日本レコード大賞にも輝きました。
日常の忙しさを忘れ歌えば、明日への活力が湧いてくるはずですよ!


