【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング
現在40代の方々の青春時代といえば、まさに1990年代から2000年代初頭のCDバブルやカラオケブームのど真ん中!
ドラマやCMなどのタイアップに使われた大ヒット曲を、多くの方がカラオケで歌われたことでしょう。
今回の記事では、カラオケで盛り上がること間違いなしの、40代の女性にぜひ歌ってほしいカラオケソングをピックアップしました!
J-POP黄金期とも言える時代のヒットソングは2020年代の今も若い方々の間で人気ですから、世代を問わず歌える名曲ばかりです。
仕事や子育てなど忙しい日々のリフレッシュも兼ねてカラオケに行く際には、ぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね。
【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング(11〜20)
1/2川本真琴

独特な言語感覚とメロディセンスでファンを魅了し続ける川本真琴さん。
1997年3月に発売されたシングル『1/2』は、大ヒットアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のオープニングテーマとして起用されたナンバーです。
アコースティックギターのストロークに乗せて、相手と一つになりたいという切実な想いを畳み掛けるように歌い上げる本作は、当時の音楽シーンに鮮烈な印象を残しました。
累計で70万枚以上を売り上げた大ヒット曲でもあります。
疾走感あふれるサウンドと個性的な言葉選びは、カラオケで歌えば一気にその場の空気を明るくしてくれるはず。
かつてアニメを観ていた友人たちと一緒に盛り上がりたい時に、ぜひ選んでみてくださいね。
ちょこっとLOVEプッチモニ

ハロー!
プロジェクトの黄金期を象徴するユニット、プッチモニ。
モーニング娘。
から派生し、保田圭さん、市井紗耶香さん、後藤真希さんの3人で結成された彼女たちのデビューシングル『ちょこっとLOVE』は、1999年11月に発売された楽曲です。
オリコン1位を獲得しミリオンセラーを記録した本作は、日常の小さな恋のときめきをコミカルに描いたポップなダンスチューン。
リズミカルで軽快なメロディは、同世代の女性が集まるカラオケで盛り上がることまちがいなしです。
テレビでよく真似したであろうサビのキャッチーな振り付けを交えながら、当時のようにワイワイと歌って楽しんでみてくださいね。
MajiでKoiする5秒前広末涼子

女優、広末涼子さんの名曲『MajiでKoiする5秒前』。
1997年4月に発売された1stシングルで、NTTドコモ「ポケベル」のCMソングやテレビドラマ『木曜の怪談’97 悪霊学園』の主題歌に起用されました。
竹内まりやさんが作詞・作曲を手がけた本作は、恋が始まる直前のワクワクするような気持ちを軽やかなポップスに乗せて表現しています。
当時の若者文化だったポケベルの空気感と、広末涼子さんのピュアで初々しい歌声が見事にマッチして、60万枚規模の大ヒットを記録しました。
歌唱のテクニックよりも、明るく自然体で歌うことが魅力になる楽曲ですので、カラオケで気負わずに楽しく歌いたい方におすすめです。
同世代の友人たちと一緒に盛り上がれることまちがいなしの、青春時代を思い出すハッピーな一曲です。
【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング(21〜30)
アイノカタチMISIA feat.HIDE(GReeeeN)

2018年にリリースされたMISIAさんの『アイノカタチ』GReeeeNのHIDEさんとのコラボレーションソングです。
この楽曲はTBSテレビドラマ『義母と娘のブルース』の主題歌に起用されていました。
またSUBARU「レヴォーグ」のCMソングでも起用されたり楽曲の素晴らしさがうかがえますよね。
そして楽曲はもちろんですがMISIAさんも同世代の女性から絶大な人気です。
カラオケでMISIAさんを歌う40代の方も多いのではないでしょうか?
スローテンポで覚えやすいメロディはぜひ歌ってほしい1曲です。
曲の後半の盛り上がりはみんなで歌って盛りがりましょう!
シングル・アゲイン竹内まりや

『シングル・アゲイン』は竹内まりやさんの18枚目のシングルで1989年にリリースされました。
旦那さまが山下達郎さんというのは有名ですよね。
この楽曲は1989年から1990年の日本テレビ『火曜サスペンス劇場』の8代目主題歌で起用されていて、当時のテレビから流れてくることで知ったという方も多いのではないでしょうか?
最近ではYouTubeの動画がきっかけで海外で大人気になっていて、海外でも知名度が上がっている曲でもあります。
少し歌唱力はともないますが、ノスタルジックな思いが気分を上げてくれると思いますよ。


