【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング
現在40代の方々の青春時代といえば、まさに1990年代から2000年代初頭のCDバブルやカラオケブームのど真ん中!
ドラマやCMなどのタイアップに使われた大ヒット曲を、多くの方がカラオケで歌われたことでしょう。
今回の記事では、カラオケで盛り上がること間違いなしの、40代の女性にぜひ歌ってほしいカラオケソングをピックアップしました!
J-POP黄金期とも言える時代のヒットソングは2020年代の今も若い方々の間で人気ですから、世代を問わず歌える名曲ばかりです。
仕事や子育てなど忙しい日々のリフレッシュも兼ねてカラオケに行く際には、ぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね。
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【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング(11〜20)
ちょこっとLOVEプッチモニ

ハロー!
プロジェクトの黄金期を象徴するユニット、プッチモニ。
モーニング娘。
から派生し、保田圭さん、市井紗耶香さん、後藤真希さんの3人で結成された彼女たちのデビューシングル『ちょこっとLOVE』は、1999年11月に発売された楽曲です。
オリコン1位を獲得しミリオンセラーを記録した本作は、日常の小さな恋のときめきをコミカルに描いたポップなダンスチューン。
リズミカルで軽快なメロディは、同世代の女性が集まるカラオケで盛り上がることまちがいなしです。
テレビでよく真似したであろうサビのキャッチーな振り付けを交えながら、当時のようにワイワイと歌って楽しんでみてくださいね。
丸ノ内サディスティック椎名林檎

90年代後半、音楽シーンに鮮烈なデビューを飾った椎名林檎さん。
独特の世界観と文学性を持つ彼女の楽曲は、今なお多くの人々を魅了し続けています。
本作は、椎名さんのデビューアルバム『無罪モラトリアム』に収録された楽曲で、1999年2月24日にリリースされました。
東京の丸ノ内を舞台に、若い女性の複雑な心情や都市生活の断片を描写した歌詞が印象的です。
椎名さんの鋭い社会観察と音楽への深い愛情が織り込まれた本作は、20年以上経った今でも多くのアーティストによってカバーされる名曲となっています。
仕事や家事に追われる日々の中で、ふと自分を取り戻したくなった時に聴きたい一曲です。
First Love宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの1枚目のアルバムに収録され、その後にシングルとしても発売された楽曲です。
ドラマ『魔女の条件』の主題歌にも起用され、爆発的なヒットを記録した楽曲です。
2022年にアメリカの音楽フェス「コーチェラ・フェスティバル」に出演した際にも、この楽曲が披露されました。
体の芯に響くようなおだやかで力強いリズム、感情を遠くへ投げかけるように響く歌声が印象的です。
タイトルから読み取れるように、初恋と失恋についてが描かれており、未来へ進むために、今は悲しみの中にいようとする姿が表現されています。
ゆずれない願い田村直美

90年代のアニメソングブームを牽引した名曲が、この楽曲です。
田村直美さんの力強い歌声と心に響くメロディーが特徴で、多くの人々の心を捉えました。
自分の願いを譲らず、未来へ向かって進む勇気を歌った歌詞は、今でも多くの人の心に響きます。
1994年11月にリリースされ、オリコン週間チャートで最高7位を記録。
累計売上は120万枚を超える大ヒットとなりました。
テレビアニメ『魔法騎士レイアース』のオープニングテーマとして使用され、田村さんの代表作となっています。
カラオケで歌う際は、力強く前向きな気持ちを込めて歌うと良いでしょう。
仕事や子育てに忙しい日々の中で、自分の夢を諦めずにいる方におすすめの一曲です。
これが私の生きる道PUFFY

1996年の音楽シーンに鮮烈なデビューを飾ったPUFFY。
彼女たちの代表曲といえば、奥田民生さんが作詞作曲を手掛けた、あの爽やかでポップなナンバーですよね。
CMソングとしても起用され、瞬く間に国民的ヒット曲となりました。
歌詞には、日々の生活の中で感じる不安や喜びを、真っ直ぐに受け止めて前を向いて生きていく、という力強いメッセージが込められています。
ビートルズへのオマージュも随所にちりばめられており、音楽通の方々にも楽しんでいただける一曲。
アニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』や『あたしンち』でも使用されるなど、幅広い世代に愛されています。
カラオケで歌う際は、PUFFYらしい軽やかな歌声を意識してみてくださいね。


