【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング
現在40代の方々の青春時代といえば、まさに1990年代から2000年代初頭のCDバブルやカラオケブームのど真ん中!
ドラマやCMなどのタイアップに使われた大ヒット曲を、多くの方がカラオケで歌われたことでしょう。
今回の記事では、カラオケで盛り上がること間違いなしの、40代の女性にぜひ歌ってほしいカラオケソングをピックアップしました!
J-POP黄金期とも言える時代のヒットソングは2020年代の今も若い方々の間で人気ですから、世代を問わず歌える名曲ばかりです。
仕事や子育てなど忙しい日々のリフレッシュも兼ねてカラオケに行く際には、ぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね。
【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング(31〜40)
VALENTIBoA

「K-POPの女王」と称され、2000年代初頭に彗星のごとく日本の音楽シーンに現れたのがBoAさんです。
彼女が2002年8月に日本で発売したシングルは、情熱的なラテンのリズムが際立つダンスナンバーで、当時の音楽ファンに衝撃を与えましたね。
歌詞には、自分自身を強く信じ、まるで戦うように未来を切り開いていこうとする意志や、どんな困難があっても愛を貫く情熱的な想いが込められています。
本作をタイトルに冠したアルバム『VALENTI』は2003年1月に発売され、オリコン週間アルバムチャート初登場1位、ミリオンセラーを記録。
PS2用ゲームソフト『PROJECT MINERVA』や音楽番組『JAPAN COUNTDOWN』のテーマとしても広く愛されました。
カラオケで歌えば、あの頃の熱気が蘇り、元気をもらえること間違いなしですよ。
ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)荻野目洋子

お笑いタレントの平野ノラさんや登美丘高校ダンス部の映像などで、再びブレイクした荻野目洋子さんの『ダンシング・ヒーロー』です。
いろんな年代が集まる場所でもノリやすいリズムとおぼえやすいメロディなのでカラオケでも盛り上がること間違いなし!
カバンに「ジュリ扇」を忍ばせて行くのもおもしろいと思います。
やさしい気持ちChara

1997年に発表された本作は、女性の視点から描かれた無邪気で純粋な愛情をテーマにした楽曲です。
シンプルながらも深い感情が込められた歌詞と、Charaさん独特の歌声が相まって、多くのリスナーの心を掴みました。
リリース当時、オリコンチャートで7位を記録するなど商業的にも成功を収めています。
資生堂「ティセラJ」のCMソングとしても起用され、幅広い層に親しまれました。
愛する人との関係性や自由への葛藤を描いた歌詞は、恋愛や人間関係に悩む方々の共感を呼ぶでしょう。
カラオケで歌う際は、素直な気持ちを込めて歌うのがおすすめです。
365絢香

包み込むようなやさしい歌声で癒やしてくれる絢香さん。
手帳などを手がける高橋書店とコラボし、第22回手帳大賞の大賞作品をモチーフにした『365=サンロクゴ』を発表しました。
ページをめくり返すとその1年の思い出や嬉しかったこと、悲しかったことを振り返ることができるのが手帳であり、また新しい未来を描けるのも手帳ですよね。
絢香さんのやさしい歌声で背中を押してくれるポップソングをカラオケでも歌ってみませんか。
カラオケで『365』を歌ったと手帳に書きこむのもステキですね!
【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング(41〜50)
紅蓮の月柴田淳

女性を美しく見せてくれる曲という意味で、柴田淳さんの『紅蓮の月』以上にぴったりなものはないでしょう。
少し切ないバラードのこの曲は、メロディーラインも美しく、歌っている人がとても輝いて見えます。
オリジナルで歌っている柴田淳さんも40代の女性なので、歌い方や表情などを研究して、カラオケでマネしてみてはいかがでしょうか。
ら・ら・ら大黒摩季

『あなただけ見つめてる』や『DA・KA・RA』、『夏が来る』などの代表曲で知られるシンガーソングライター大黒摩季さん。
『ら・ら・ら』は1995年にリリースされた10枚目のシングル曲で自身3作目のミリオンセラーを記録し大ヒットしました。
女性に共感される歌詞とゆったりとしたメロディ、大黒さんのパワフルながら包み込むようなやさしい歌声に元気をもらえる1曲。
ライブの最後にオーディエンスと大合唱することも多い楽曲なので、カラオケでもみんなで合唱して盛り上がりましょう!
ギブス椎名林檎

作詞作曲ともに椎名林檎さんが手がけた1曲で彼女の5枚目のシングルです。
曲自体は彼女が17才の時に交際相手に向けたバラードが元になっているそうです。
ミュージックビデオで着用しているピンクのワンピースは彼女自身の私物で、渋谷109で購入したことも話題になりました。
当時、彼女のマネをして109に走った女性も多かったはず!
There will be love there -愛のある場所-the brilliant green

ブリグリの略称で知られ、現在はボーカルの川瀬智子さんのソロプロジェクトとして活動している音楽ユニット、the brilliant green。
テレビドラマ『ラブ・アゲイン』の主題歌として起用された3rdシングル『There will be love there -愛のある場所-』は、自己最高のセールスを記録したブリグリの代表曲です。
美しい歌声とドラマチックなメロディは、時代が変わっても色あせない魅力がありますよね。
シンプルなメロディのため世代の方にはカラオケで歌ってほしい、不朽の名曲です。
ハナミズキ一青窈

一青窈さんの『ハナミズキ』はカラオケに行くと毎回誰かが歌いますよね。
それもそのはずで、平成にカラオケでもっとも歌われた曲の第1位なんだとか。
幅広く知られている楽曲なので、いろんな年代が集まるカラオケでも歌いやすいオススメのナンバーです。


