【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング
現在40代の方々の青春時代といえば、まさに1990年代から2000年代初頭のCDバブルやカラオケブームのど真ん中!
ドラマやCMなどのタイアップに使われた大ヒット曲を、多くの方がカラオケで歌われたことでしょう。
今回の記事では、カラオケで盛り上がること間違いなしの、40代の女性にぜひ歌ってほしいカラオケソングをピックアップしました!
J-POP黄金期とも言える時代のヒットソングは2020年代の今も若い方々の間で人気ですから、世代を問わず歌える名曲ばかりです。
仕事や子育てなど忙しい日々のリフレッシュも兼ねてカラオケに行く際には、ぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね。
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【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング(151〜160)
クラシックJUDY AND MARY

眠れない夜の切ない思いを、美しく詩的に描いた楽曲ですね。
恋する心のもどかしさが宇宙を漂うような比喩表現で、情感たっぷりに歌い上げられています。
1996年10月にリリースされたこの曲は、TBS系列「Pop-file」のオープニングテーマにも起用され、累計63.2万枚もの売り上げを記録。
JUDY AND MARYのメジャー4thアルバム『THE POWER SOURCE』にも収録されています。
YUKIさんの切ないボーカルと、TAKUYAさんの卓越したメロディセンスが見事に融合した一曲。
カラオケで歌うなら、恋の思い出を胸に秘めながら情感たっぷりに歌い上げてみてはいかがでしょうか。
愛の才能川本真琴

ギター系女性シンガーの元祖として知られる川本真琴さん。
多くの名曲を残してきた彼女ですが、その中でも歌いやすい楽曲として40代女性に特にオススメしたいのがこちらの『愛の才能』。
シンガーソングライターの岡村靖幸さんが作曲を手掛けているため、ややグルーヴ重視の楽曲ですが、音域が狭いので、難易度自体は低めです、しっかりとリズムをつかめば、カラオケで高得点を狙うことも可能でしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
ひだまりの詩Le Couple

リリース当時、大ヒットしたこの曲『ひだまりの詩』。
この曲は当時おなじく大ヒットしていたドラマ『ひとつ屋根の下2』の挿入歌としてヒット、Le Coupleの名前が一気に世に広まりました。
40代の方ならドラマを見ていた、その挿入歌としての印象が強いという方も多いのではないでしょうか。
せつない気持ちがやさしく歌われるこの曲は悲しい恋の歌、忘れられない人への思いをつづった楽曲なのですが聴くと気持ちがふんわりとあたたかくなる1曲です。
LOVE ,DAY AFTAR TOMORROW倉木麻衣

倉木麻衣さんのデビューシングルです。
今日はきちんと伝えられなかったという切ない気持ち、また今度はきちんと伝えられるようにしたいと恋愛の甘酸っぱさをさわやかなメロディーとともにつづられた、恋愛の応援ソングです。
当時ライブではLOVEと指で頭文字を作るのが恒例となっていましたね。
本能椎名林檎

人間の本能的な欲望や衝動、そして葛藤を描いた椎名林檎さんの楽曲は、オルタナティブ・ロックをベースに、ジャズやクラシックの要素を織り交ぜた独特のサウンドが魅力です。
人間の持つ嫉妬や自己愛といった感情を赤裸々に描きながら、モラトリアムを脱した大人の現実が表現されています。
1999年10月に発売された本作は、日本テレビ系音楽番組『FUN』のエンディングテーマに起用され、オリコン週間チャートで2位を記録。
病院を舞台にした斬新な演出のミュージックビデオも話題を呼び、SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDSでBEST FEMALE VIDEO賞を受賞しました。
力強い歌声とメッセージ性の高い歌詞で、カラオケで自己表現を楽しみたい方にオススメの1曲です。
MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香

重厚な編曲と哀愁を帯びたメロディラインが印象的なこちらの作品は、思わず聴き入ってしまう魅力がありますね。
言葉にできない内面の揺れや、目で何かを伝えようとする主人公の繊細な心情を、工藤静香さんが独特なハスキーボイスと表現力豊かな歌唱で歌い上げていて、聴く者の心をぐっと掴みますよ。
1988年8月に発売された工藤静香さんの通算5枚目のシングルで、カネボウ化粧品の「’88秋のプロモーション・イメージソング」にも起用されました。
オリコン週間1位を獲得し、同年末の第39回NHK紅白歌合戦でも披露されたナンバーです。
カラオケでは、内に秘めた情熱と、ほんのりとした色香を漂わせるように歌ってみると、楽曲の世界観がより一層深まりますよ。
【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング(161〜170)
STEADYSPEED

1990年代後半に音楽シーンへ鮮烈なデビューを飾り、瞬く間に頂点へ駆け上がったSPEED。
1996年11月発売のセカンドシングルである本作は、当時の多くの若者の心を掴み、今も色褪せない名曲ですね。
テレビ朝日系ドラマ『イタズラなKiss』主題歌としてもお馴染み。
甘酸っぱい恋の始まりを予感させるストレートな想いと疾走感あるメロディは、胸を熱くしますね。
初のミリオンセラー(累計約150万枚!
)を記録した本作は、友人たちとカラオケで歌えば、あの頃のドキドキ感が蘇ること間違いなしですよ!
一緒に口ずさめば、一気に盛り上がること請け合いですね。


