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【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング

現在40代の方々の青春時代といえば、まさに1990年代から2000年代初頭のCDバブルやカラオケブームのど真ん中!

ドラマやCMなどのタイアップに使われた大ヒット曲を、多くの方がカラオケで歌われたことでしょう。

今回の記事では、カラオケで盛り上がること間違いなしの、40代の女性にぜひ歌ってほしいカラオケソングをピックアップしました!

J-POP黄金期とも言える時代のヒットソングは2020年代の今も若い方々の間で人気ですから、世代を問わず歌える名曲ばかりです。

仕事や子育てなど忙しい日々のリフレッシュも兼ねてカラオケに行く際には、ぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング(111〜120)

secret base ~君がくれたもの~ZONE

ZONE「secret base ~君がくれたもの~」MUSIC VIDEO
secret base ~君がくれたもの~ZONE

夏の終わりと友情をテーマにした感動的な楽曲、それがZONEの代表作です。

10代の頃の純粋な思い出や、大切な友人との別れを描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きますね。

2001年8月にリリースされ、100万枚を超える大ヒットを記録。

TBS系列ドラマ『キッズ・ウォー3』の主題歌にも起用されました。

アコースティックサウンドをベースにした爽やかな曲調も魅力的。

カラオケで歌うなら、夏の終わりや卒業シーズンがおすすめ。

友人との別れを経験した方々の心に、きっと強く響くはずです。

I BELIEVE華原朋美

1990年代のJ-POP黄金期を彩った名曲で、今も多くのカラオケファンに愛されている華原朋美さんの代表作の一つですね。

1995年10月に発売されたこの2ndシングルは、ミリオンセラーを達成し、華原さんに数々の新人賞をもたらしました。

小室哲哉さんが手がけたドラマティックなサウンドは、冬の澄んだ空気感と見事に調和し、伸びやかな歌声が聴く者の心に深く響きます。

ミナミ「JOY OF SPORTS」のCMソングとしても親しまれ、アルバム『LOVE BRACE』には別アレンジ版も収録。

日常を忘れ、あの頃のきらめきを胸に思いっきり歌えば、爽快な気分になれること間違いなしです!

Lemon米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Lemon
Lemon米津玄師

2018年末の紅白歌合戦に出場し、ますます人気に拍車がかかっているアーティスト、米津玄師さん。

彼の楽曲は難しくて歌いにくいものが多いんですが、この『Lemon』はゆったりとしたテンポのバラードなので歌いやすく、カラオケ人気があります。

若い人たちにも大人気の曲なので、会社のカラオケなどにもピッタリです。

私がオバさんになっても森高千里

森高千里 『私がオバさんになっても』 (ライブ)
私がオバさんになっても森高千里

この曲がリリースされた当時に聴いていたのと今聴いてみるのとでは違う印象を抱くのではないでしょうか?

ずっと変わらない女性の気持ちを歌った名曲ですよね~。

同年代の男性とカラオケに行ったときにリクエストされることもあるのではないでしょうか。

もうこの通りおばさんになっちゃったよ~!なんてことは言わずにめいっぱいノリノリでかわいく歌ってほしいです。

高音で安定したリズムを保てればリクエストした男性もグッとくること間違いなしです!

STARS中島美嘉

中島美嘉 『STARS』 MUSIC VIDEO
STARS中島美嘉

2001年の音楽シーンに彗星のごとく現れ、その歌声で多くの人を魅了したのが中島美嘉さんです。

彼女の船出を飾ったこのデビュー曲は、6分を超える壮大なバラードで、夜空に輝く星々に託すような切ない願いと、未来への微かな希望を感じさせますね。

秋元康さん、川口大輔さん、冨田恵一さんという豪華制作陣による、品格とスケール感を備えたサウンドは圧巻です。

本作は2001年11月に発売されたシングルで、中島さん自身も出演したドラマ『傷だらけのラブソング』の主題歌として大ヒット、オリコン3位を記録しました。

当時の思い出と共に、じっくりと感情を込めて歌い上げたい一曲ではないでしょうか。

カラオケで歌えば、あの頃の感動が蘇るはずですよ。