RAG Music元気が出る歌
素敵な元気ソング

40代の男性におすすめの元気が出る歌

40代は特にお仕事に力が入り、日々の責任感やプレッシャーの中で頑張っている方が多いと思います。

でも仕事ばかりしていては自分が壊れてしまいますよ。

今回はリフレッシュできるような元気が出る曲をご紹介いたします。

40代の男性におすすめの元気が出る歌(11〜20)

B・BLUEBOØWY

BOØWY「B・BLUE」 from ブルーレイ『“GIGS” CASE OF BOØWY COMPLETE』
B・BLUEBOØWY

86年発表のアルバム「BEAT EMOTION」収録。

87年公開の映画「19 ナインティーン」挿入歌。

81年に結成された4人組ロックバンド。

アップテンポでアグレッシブに展開していくリズムとストレートなロック色の濃いサウンドに乗せて情感たっぷりに妖しく歌う氷室が実にカッコよいナンバーです。

MONEY浜田省吾

Money (WE ARE STILL ON THE ROAD.)
MONEY浜田省吾

84年発表のアルバム「DOWN BY THE MAINSTREET」収録。

52年生まれ。

広島県出身のシンガーソングライター。

歌詞がかなりえげつない曲なのですが、カラオケで歌うと不思議と元気が漲ってきます。

アップテンポでノリの良いアグレッシブなサウンドが印象的なナンバーです。

バラとワインRED WARRIORS

87年発表のシングル。

85年に結成された3人組ロックバンド。

ミドルテンポで展開していくステップを踏むようなリズムとポップでキャッチーなロックサウンドに乗せて歌うボーカルが、David Lee Rothのようにセクシーで聴いていて気分が上がるナンバーです。

リンダ リンダザ・ブルーハーツ

【公式】ザ・ブルーハーツ「リンダ リンダ」【1stシングル(1987/5/1)】THE BLUE HEARTS / Linda Linda
リンダ リンダザ・ブルーハーツ

ザ・ブルーハーツの名曲『リンダ リンダ』。

日本のパンクロックを語る上で、避けては通れない名曲ですよね。

激しいバイブスにより勘違いされがちですが、実は本作のボーカルラインは意外にもおだやかで、音域はそこまで広くありません。

低音~中音域にまとまっているので、キー調整次第で誰でも問題なく発声できます。

ただし、Aメロの低音部分はそれなりに低いので、サビ部分やBメロの歌いやすさに固執して、キーを下げすぎないように注意しましょう。

TRAIN-TRAINザ・ブルーハーツ

【公式】ザ・ブルーハーツ「TRAIN-TRAIN」【3rdシングル(1988/11/23)】THE BLUE HEARTS / TRAIN-TRAIN
TRAIN-TRAINザ・ブルーハーツ

1980年代から2000年初頭まで、ロングヒットを記録したザ・ブルーハーツの名曲『TRAIN-TRAIN』。

本作はブルーハーツらしい情熱的なパンクロックで、荒々しいサウンドが持ち味です。

ボーカルにおいても喉への負担が大きい楽曲と思いきや、mid1G#~mid2F#の比較的狭い音域にまとまっています。

ボーカルライン自体も複雑さはないのですが、2番からやや語り口調のような要素が含まれるので、1番に比べて微妙な音程の変化があります。

語り口調に近いという特性上、音楽的な音程の変化ではないため、ここはしっかりと耳コピするようにしましょう。