RAG Music元気が出る歌
素敵な元気ソング

40代の男性におすすめの元気が出る歌

40代は特にお仕事に力が入り、日々の責任感やプレッシャーの中で頑張っている方が多いと思います。

でも仕事ばかりしていては自分が壊れてしまいますよ。

今回はリフレッシュできるような元気が出る曲をご紹介いたします。

40代の男性におすすめの元気が出る歌(31〜40)

歩いていこうJUN SKY WALKER(S)

89年発表のアルバム「歩いていこう」のタイトルトラック。

80年に結成された自由学園の学生による4人組ロックバンド。

シンプルでストレートなロックのビートを刻むドラムとギターサウンドを前面に押し出したロックサウンドに乗せて、パワフルに歌うボーカルが、いかにも彼ららしい楽曲に仕上がっているナンバーです。

CRAZY GONNA CRAZYTRF

ひとくちに40代といっても、前半なのか後半なのかで聴いてきた音楽は大きく異なります。

しかし、TRFは40代全体に人気だったアーティストと言えるでしょう。

こちらの『CRAZY GONNA CRAZY』は、そんなTRFのなかでも、特に歌いやすい作品です。

ダンスミュージックが主体となっているため、なかなか気づきにくいのですが、実は音域が狭く、複雑な音程の上下を要するようなボーカルラインも登場しません。

しっかりと自分のキーに合わせれば、声が出づらく感じている方でも問題なく発声できるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

名もなき詩Mr.Children

Mr.Children「名もなき詩」Mr.Children “HOME” TOUR 2007 ~in the field~
名もなき詩Mr.Children

ミスチルの青春ソング。

聴けば、甘酸っぱい記憶がよみがえります。

ライブで激しく動き回って、力強く歌う櫻井さんの姿に元気が出ます。

若い人にはドラマ主題歌の「HANABI」ほうがお馴染みかもしれません。

でも、アラフォー女子にとってはミスチルの曲はすべて永遠の20代の象徴なのです。

終わりなき旅Mr.Children

終わりなき旅/Mr.Children(Cover)
終わりなき旅Mr.Children

人生の中で迷いや不安を感じ、立ち止まってしまう時があります。

でも、困難に立ち向かうことは人生の素晴らしい経験になるはずです。

そんな想いを込めた一曲をMr.Childrenが1998年10月に発表しました。

七分を超える壮大な構成の中で、力強くエネルギッシュに、生きることの素晴らしさや挑戦する勇気を歌い上げています。

本作はフジテレビ系ドラマ『殴る女』の主題歌として起用され、初週に51.6万枚の売り上げを記録。

シングルセールスでは107万枚を超える驚異的なヒットを記録しました。

人生の新しい一歩を踏み出そうとしている方、夢や目標に向かって頑張りたい方、そして自分の道を模索している方に、心から響く名曲となっています。

リンダ リンダザ・ブルーハーツ

【公式】ザ・ブルーハーツ「リンダ リンダ」【1stシングル(1987/5/1)】THE BLUE HEARTS / Linda Linda
リンダ リンダザ・ブルーハーツ

ザ・ブルーハーツの名曲『リンダ リンダ』。

日本のパンクロックを語る上で、避けては通れない名曲ですよね。

激しいバイブスにより勘違いされがちですが、実は本作のボーカルラインは意外にもおだやかで、音域はそこまで広くありません。

低音~中音域にまとまっているので、キー調整次第で誰でも問題なく発声できます。

ただし、Aメロの低音部分はそれなりに低いので、サビ部分やBメロの歌いやすさに固執して、キーを下げすぎないように注意しましょう。

ultra soulB’z

心に沁みる熱い歌声とパワフルな演奏が魅力の楽曲です。

困難や挫折を乗り越えて夢に向かって突き進む姿勢が歌詞に込められており、聴くたびに勇気をもらえる一曲ですね。

2001年にリリースされ、『世界水泳福岡2001』の公式テーマソングに選ばれました。

スポーツの祭典にふさわしい、躍動感あふれるサウンドが印象的です。

仕事帰りのドライブや、友人とのカラオケタイムにぴったり。

本作を聴けば、明日への活力が湧いてくること間違いなしですよ。

B’zの圧倒的な歌唱力とギターテクニックを存分に味わえる、まさに魂を揺さぶる一曲です。

君が好きだと叫びたいBAAD

“スラムダンク主題歌”vol.2 BAAD -『君が好きだと叫びたい』を川畑要が歌ってみた 《Short Ver.》
君が好きだと叫びたいBAAD

懐かしい青春時代の思い出とともに心に焼き付いている名曲です。

朝の爽やかな情景から始まり、友情と恋愛感情のはざまで揺れ動く主人公の心情を、情熱的なメロディーと力強い歌声で表現しています。

BAADの代表作となった本作は、1993年12月にシングルとしてリリースされ、テレビアニメ『SLAM DUNK』の前期オープニングテーマとして使用されました。

2021年3月には「平成アニソン大賞」のユーザー投票賞を受賞するなど、世代を超えて多くの人々に愛され続けています。

恋愛におけるもどかしさや、一歩を踏み出す勇気など、普遍的なテーマを描いた歌詞は、甘酸っぱい恋の思い出に浸りたい気分の時にピッタリです。

CAT WAS DEADBLANKEY JET CITY

91年発表のアルバム「Red Guitar And The Truth」収録。

87年に結成された愛知県出身のスリーピースロックバンド。

イントロで奏でられるマイナー気味のコード進行の音色が好きで、聴いていてまじで背筋がゾクゾクします。

ロカビリースタイルのメロディもクールでいい感じです。

My WayDef Tech

Def Tech – My Way【Official Music Video】
My WayDef Tech

自分らしい道を進むことの大切さを情熱的に歌い上げる1曲です。

地に足をつけながらも高い理想に向かって進み続けるという強い意志が感じられ、リスナーの心を力強く後押ししてくれます。

優しく包み込むような温かいメロディと、ポジティブなメッセージが見事に調和しています。

本作は2005年1月にリリースされたアルバム『Def Tech』に収録され、ヨコハマタイヤのCMソング、高校野球のテーマソング、映画『クローズZERO II』の挿入歌など、数々のタイアップを果たしました。

Def Techが得意とするジャワイアンレゲエのサウンドは、夢に向かって突き進む勇気が欲しい時、自分を奮い立たせたい時に、心強い味方となってくれることでしょう。

口唇GLAY

切ない恋心と情熱的な愛を描いた官能的なナンバーです。

主人公が抗いがたい欲望に翻弄され、相手への思いに心が乱れていく様を、GLAYならではの疾走感のあるサウンドに乗せて力強く表現しています。

印象的なギターリフと高めのキーで歌われるメロディは、心の中に渦巻く感情をよりいっそう際立たせています。

1997年5月にリリースされたこの曲は、同年4月から6月までフジテレビ系『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』のエンディングテーマに起用され、バンド初のオリコン1位を獲得する大ヒットを記録しました。

仲間とカラオケでテンションを上げたい時や、気持ちを発散させたい時にピッタリの1曲です。