RAG Music元気が出る歌
素敵な元気ソング

40代の男性におすすめの元気が出る歌

40代は特にお仕事に力が入り、日々の責任感やプレッシャーの中で頑張っている方が多いと思います。

でも仕事ばかりしていては自分が壊れてしまいますよ。

今回はリフレッシュできるような元気が出る曲をご紹介いたします。

40代の男性におすすめの元気が出る歌(61〜70)

Driving All Night尾崎豊

尾崎豊 – Driving All Night (covered by AGK Band)
Driving All Night尾崎豊

85年発表のアルバム「壊れた扉から」収録。

65年生まれ。

東京都出身のシンガーソングライター。

ライブでは必ず演奏されていた定番局です。

アップテンポで流れるリズムとアグレッシブにリフを刻むハードなギターサウンドとニヒルさを感じる歌詞をパワフルに歌う尾崎がとてもクールな一曲です。

僕が僕であるために尾崎豊

【公式】尾崎豊 「僕が僕であるために」 (LIVE CORE IN TOKYO DOME 1988・9・12)【1stアルバム『十七歳の地図』収録曲】YUTAKA OZAKI /MY SONG
僕が僕であるために尾崎豊

自分らしく生きることの大切さを力強く歌い上げた楽曲です。

率直な思いを語りかけるような歌詞と温かみのある優しいメロディラインが、心に響きます。

誰もが経験する人間関係の摩擦や葛藤、自己実現への強い思いが、聴く人の心に深い共感を呼び起こすはずです。

尾崎豊さんのデビューアルバム『十七歳の地図』に収録され、1983年12月のリリース以降、多くの人々の心に寄り添い続けています。

1997年にはドラマ『僕が僕であるために』の主題歌として使用され、Mr.Childrenなど著名なアーティストによるカバーも発表されました。

人生の岐路に立ち、これからの道を模索している方に寄り添う、心温まる応援ソングとしてオススメしたい1曲です。

夢をあきらめないで岡村孝子

岡村孝子 「夢をあきらめないで」OFFICIAL MUSIC VIDEO
夢をあきらめないで岡村孝子

旅立ちを思う人の心情が優しく描かれた応援ソングです。

夢への情熱を持ち続けることの大切さを歌った岡村孝子さんの温かな歌声が、聴く人の背中を静かに押してくれます。

メロディアスな曲調とともに、相手を思いやる優しさに満ちた歌詞が心に染み入ります。

アルバム『Andantino a tempo』に収録された本作は、1987年2月にリリースされ、武蔵高等予備校のCMソングや『熱闘甲子園』の挿入歌として使われました。

2005年には映画『逆境ナイン』の主題歌にも選ばれています。

新たな一歩を踏み出そうとする時や、人生の岐路に立った時にぜひ聴いていただきたい1曲です。

スリル布袋寅泰

96年発表のアルバム「King & Queen」収録。

62年生まれ。

群馬県出身のギタリスト、歌手。

テレビ番組では江頭2:50テーマとして使用されていますが、お笑いで流すような曲ではけっしてなく、アグレッシブなギターサウンドとシャウトする布袋のボーカルが実にうまくハマっている名盤だと思います。

LOVE&JOY木村由姫

木村由姫/LOVE&JOY(Official Lyric Video)
LOVE&JOY木村由姫

疾走感あふれるユーロビートの魅力が凝縮された一曲!

木村由姫さんの伸びやかな歌声と浅倉大介さんが手掛けたエネルギッシュなサウンドが見事に融合した快速ダンスナンバーです。

BPM173の高速リズムに乗せた明るく前向きなメッセージが、聴く人の心に虹を架けるような感動を呼び起こします。

2000年7月に発売されたこの楽曲は、テレビドラマ『花村大介』の主題歌として多くの人の心をつかみました。

本作はオリコン週間シングルチャートで24位を記録し、累計セールス11.6万枚という実績も残しています。

高速道路や峠道のドライブBGMとして最適で、疲れた心に元気を注入したい時にもピッタリ。

ハンドルを握りしめ、このリズムとともに特別な音楽の旅に出かけませんか?

もう恋なんてしない槇原敬之

【公式】槇原敬之「もう恋なんてしない」(MV)【5thシングル】 (1992年) Noriyuki Makihara/Mo Koinante Shinai
もう恋なんてしない槇原敬之

失恋の切なさと強がりを包み込む心温まるメロディが印象的な槇原敬之さんの代表作。

別れた恋人との思い出と懐かしい日常を優しく描き、前向きに進もうとする主人公の姿が、聴く人の心に響きかけます。

1992年5月に発売され、日本テレビ系ドラマ『子供が寝たあとで』の主題歌として採用。

アルバム『君は僕の宝物』に収録され、オリコン年間ランキング7位を記録する大ヒットとなりました。

本作は、人生の岐路に立つ世代の方々に寄り添う1曲。

仲間と集まってカラオケを楽しむ時、誰もが共感できる歌詞とメロディで、きっと心が温かくなるはずです。

Lovin’ You横山輝一

93年発表のシングル。

TBS系「1993年アルペンスキー世界選手権中継」テーマソング。

61年生まれ。

北海道出身のミュージシャン。

アップテンポで展開していくダンサブルなリズムとシンセサイザーのデジタルサウンドが前面に押し出されたメロディに乗せて軽やかに歌う彼の歌声が爽やかな一曲です。

KISS ME氷室京介

93年発表のアルバム「Memories Of Blue」収録。

ブティックJOYのCMソング。

60年生まれ。

群馬県出身のミュージシャン。

アップテンポでアグレッシブに展開するリズムとリリカルでメランコリックなロックサウンドをベースにしたメロディが聴いていて、カッコよく響くナンバーです。

酒と泪と男と女河島英五

EXILE ATSUSHI – 酒と泪と男と女 (EXILE ATSUSHI SPECIAL SOLO LIVE in HAWAII)
酒と泪と男と女河島英五

男女のすれ違いと感情表現の機微を、深い洞察力で描き出した社会派の名曲です。

男性は飲酒で、女性は涙で、それぞれが心の内を吐露する姿を温かな目線で見つめています。

河島英五さんが18歳の時、親戚が集まる法事の席で受けた印象から生まれた本作は、1975年11月にアルバム『人類』に収録され、1976年6月にシングルとしてリリースされました。

清酒『黄桜』のCMソングとしても知られ、オリコン週間チャートで9位を記録する大ヒットとなりました。

人生の悲しみや切なさに直面したとき、自分の心に正直に向き合いたい人にオススメしたい珠玉の名作です。

抱きしめてTONIGHT田原俊彦

88年発表のアルバム「Dancin’」収録。

ドラマ「教師びんびん物語」主題歌。

61年生まれ。

山梨県出身のアイドル歌手。

アップテンポで軽快に展開していくリズムとポップでダンサブルに響き渡るメロディが聴いていて、自然と体を動かしてしまう、そんな一曲です。

40代の男性におすすめの元気が出る歌(71〜80)

Forever Young竹原ピストル

竹原ピストル / Forever Young(テレビ東京系ドラマ24「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」エンディングテーマ)
Forever Young竹原ピストル

テレビ東京のドラマ「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」のエンディングテーマとしてリリースされた竹原ピストルさんの名曲『Forever Young』。

「あの頃の自分」をテーマにした感動的なリリックとまっすぐでどこか切ないメロディーが印象的ですよね。

そんな本作はサビ前のロングトーン以外は特に難所も登場しない、歌いやすい作品です。

ただ迫力は必要なので、声が厚かったり、しゃがれている方にオススメです。

日本印度化計画筋肉少女帯

89年発表のアルバム「猫のテブクロ」収録。

チェリオコーポレーション「チェリオ」CMソング。

82年に結成された4人組ロックバンド。

アップテンポのリズムにハードエッジなギターサウンドをかぶせたカッコいいロックのメロディになぜ、このような歌詞がつくのか。

疑問に思わずにはいられません。

聴いていて楽しくなるからいいですけど(笑)。

スニーカーぶる~す近藤真彦

青春の季節を駆け抜けた恋人たちの別れを描いた、切なさと力強さが印象的な名曲。

ペアでそろえたスニーカーとともに過ごした楽しい思い出を胸に、若者らしい純粋な感情があふれ出す心揺さぶるメロディと歌声に、多くのリスナーが共感を覚えることでしょう。

近藤真彦さんのデビュー曲として1980年12月にリリースされた本作は、映画『青春グラフィティ スニーカーぶる~す』の主題歌として起用され、オリコンチャートで初登場1位を獲得。

年を重ねた今だからこそ、懐かしい記憶とともに心に染み入る1曲です。

当時の恋愛模様を思い出しながら、友人たちとカラオケで盛り上がるのにピッタリの楽曲といえます。

Romanticが止まらないC-C-B

C-C-B / ロマンティックが止まらない 1985
Romanticが止まらないC-C-B

85年発表のアルバム「すてきなビート」収録。

ドラマ「毎度おさわがせします」主題歌。

82年に結成された4人組ロックバンド。

WBC世界フライ級王者の内藤大助が自身の入場曲として使用していました。

レコーディングに際して彼らの楽曲の中で唯一彼らが演奏していない曲です。

シーズン・イン・ザ・サンTUBE

86年発表のアルバム「THE SEASON IN THE SUN」収録。

キリン「キリンびん生」CMソング。

85年にデビューした神奈川県出身の4人組ロックバンド。

アップテンポで開放的に進行していくリズムと明るく朗らかなメロディラインに乗せてハイトーンボイスで歌うボーカルが夏らしさ満載のナンバーに仕上がっています。

乾杯長渕剛

人生の門出を祝福する応援歌として、多くの人々の心に寄り添い続けている名曲です。

1980年9月にアルバム『乾杯』で発表された本作は、キャンドルライトに照らされた祝宴の場面を情感豊かに描写し、新たな一歩を踏み出す友に向けた温かいエールが込められています。

長渕剛さんの力強い歌声が、未来への希望と勇気を届けてくれます。

1988年にはシングルとして再録音され、オリコンチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。

1990年代初頭にはキリンラガービールのCMソングとしても起用され、さらに知名度を高めました。

結婚式や卒業式など、人生の節目を迎える大切な瞬間に、大切な人への思いを伝える曲として、今なお色あせることなく歌い継がれています。

ええねんウルフルズ

誰もが元気をもらえるロックバンドがウルフルズですよね!

『ええねん』は、一時期脱退していたジョン・B・チョッパーさんが復帰したことをお祝いするために制作されました。

自分自身を全肯定してくれる歌詞は、すべての人に勇気を与えてくれますよね。

中間管理職クラスの40代男性なら刺さること間違いなし!

カラオケで歌ってストレス発散もでき、聴いている人をも勇気づけてくれるナンバーです。

カラオケの選曲に迷っているなら、ぜひこの曲をレパートリーに入れてみてくださいね。

Happiness

嵐の20枚目のシングルとして2007年に発売されました。

メンバーの二宮和也と櫻井翔が主演を務めた、TBS系列金曜ドラマ「山田太郎ものがたり」の主題歌に起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しました。

テンションの上がる曲で明日に向かって突き進めそうな曲です。

ハピネスAI

AIさんの楽曲『ハピネス』は、2011年のクリスマスシーズンにリスナーの心を温かく包み込んでくれました。

疲れた体と心を癒やし、日々のストレスを忘れさせてくれるこの曲は、特に忙しい日常を送る40代の女性にぴったりです。

明るいメロディーと元気をもらえる歌詞は、聴くたびに幸せな気持ちにさせてくれます。

仕事に家庭にと多忙を極める中でも、AIさんの歌声がそばで支えてくれるような安心感がありますね。

お子さまを持つお母さんから、キャリアウーマンまで、『ハピネス』で少しだけリフレッシュしませんか?

フラワーKinKi Kids

KinKi Kids「フラワー」Music Video
フラワーKinKi Kids

KinKi Kidsさんの『フラワー』は、1999年にリリースされ、ミリオンヒットを記録した名曲です。

彼らの楽曲はいつの時代もリスナーの心をつかむ魅力がありますが、本作は特に40代の女性にとって、心強い応援歌としても、やさしく寄り添う1曲としてもぴったりです。

この曲の持つ明るさと切なさが混ざり合ったハーモニーを、仕事に家庭にと忙しい日々を送るあなたの背中を押し続ける名曲として、ぜひ聴いてほしいです。