40代男性に人気の曲。思い出がよみがえる名曲
40代男性のあなたは、普段どんな音楽を聴いていますか?
もちろん最近話題の曲を耳にすることも多いと思いますが、やはり青春時代をともに過ごした曲がお好きなのではないでしょうか?
実際に、今の40代男性に人気の曲といえば、1990年代前後に話題になった曲が多いんですよね!
そこでこの記事ではその頃にヒットした曲を中心に、40代の男性にオススメの邦楽曲をたっぷりと紹介していきますね。
カラオケで歌うもよし、車の中で聴くもよしの名曲ぞろいですので、ぜひ聴いてみてくださいね。
当時の思い出がよみがえるかもしれませんね。
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40代男性に人気の曲。思い出がよみがえる名曲(71〜80)
ALONEB’z

1991年にリリースされたB’z9枚目のシングル曲『ALON』です。
「ロックバンドにありそうなメジャーなバラードを意識して作った」と松本さんが語っている通り、聴き慣れた進行をするバラードです。
しかし歌い手が稲葉浩志さん、ただのバラードである訳がありません。
この先も色あせることのない、心が持っていかれる名曲です。
バンビーナ布袋寅泰

1999年にリリースされた布袋寅泰さん17枚目のシングル曲『バンビーナ』です。
布袋のギターが最高に心地いい楽曲です。
「ロデオ・ロック」とご本人が言うだけあって、アップテンポを乗りこなすようにテンションがめちゃくちゃ上がります。
Choo Choo TRAINZoo

ZOOが1991年に4枚目のシングルとして発表した楽曲。
当時JR東日本が展開していたキャンペーン「JR Ski Ski」のテーマソングにも起用されました。
2003年にはEXILEがカバーし、2000年代においてもこの曲はヒット曲となりましたが、やはり40代の方にはZOOが歌っているバージョンの方がなじみが深いのではないでしょうか。
時の扉WANDS

1993年にリリースされたWANDS4枚目のシングル曲『時の扉』です。
テレビ朝日系ドラマ『ネオドラマ』の主題歌です。
ボーカルの上杉はこの曲について「自分が落ち込んだりした時に、自分自身を元気付けるような曲がほしかった」と語っています。
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

稲垣潤一さんが1992年に27枚目のシングルとしてリリースした楽曲。
自身最大のヒット曲となり、多くのアーティストにカバーされ、2009年には広瀬香美さんとのデュエット版もリリースされました。
クリスマスの時期になるとこの楽曲のインストゥルメンタルがスーパーなどで流れるので、稲垣潤一さん本人は恥ずかしくて買い物に行けないというエピソードもあります。
HONEYL’Arc〜en〜Ciel

1998年7月8日にリリースされた、L’Arc〜en〜Cielの10枚目のシングルです。
彼らの曲の中でも非常に人気が高く、知名度もバツグンの1曲なのでご存じのかたも多いのではないでしょうか?
シングルの作品では最高の売上を誇っています。
またこの曲を引っさげてNHK紅白歌合戦に初出場を果たしました。
『花葬』『浸食〜lose control〜』と同時にリリースされたことで有名です。
当時、TBS系番組『スーパーサッカー』のエンディングテーマに起用され話題になりました。
home木山裕策

父から子へとつづられる温かな愛情と成長への願いを込めた、感動的なバラード作品が、木山裕策さんから届けられました。
優しく穏やかな歌声が家族への深い愛情を伝え、シンプルな語り口ながら、聴く人の心に確かな余韻を残します。
2008年2月に発売された本作は、日本テレビ系『歌スタ!!』のエンディングテーマや読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』のエンディングテーマに起用され、その年の『第59回NHK紅白歌合戦』への出場も果たしました。
カラオケでは、家族との思い出を振り返りたい時や、大切な人への感謝を伝えたい時におすすめです。
明るい空の下で、誰かの手をそっと握り返すように、優しさに包まれた1曲です。
春〜spring〜Hysteric Blue

思い出がよみがえる情景から始まるHysteric Blueの代表曲。
主人公が恋人との別れと向き合いながら、新たな夢に向かって歩みだす姿が爽やかに歌い上げられています。
春という季節を背景に、過去への未練と未来への希望という相反する感情をメロディアスに描き出しており、思春期特有の繊細な心情が見事に表現されています。
1999年1月にリリースされたシングルは、オリコン週間チャートで5位を記録。
同年のNHK紅白歌合戦への出場も果たしました。
春の訪れとともに青春時代の思い出がよみがえってくる方におすすめしたい、心温まるナンバーです。
BE MY BABYCOMPLEX

吉川晃司さんと布袋寅泰さんが組んでいたユニット、COMPLEXのデビュー曲であり代表曲の『BE MY BABY』です。
活動期間は短かったものの、無期限の活動休止前の最後の公演は東京ドームでおこなうほどの人気グループでした。
ロマンスの神様広瀬香美

1993年にリリースされた広瀬香美さん3枚目のシングル曲『ロマンスの神様』です。
スキー用品店「アルペン」のCMソングになり、当時大人気となりました。
初対面の男性の年齢や趣味、職業をチェック、そして友情より愛情を取る、合コン女の歌です。
こう書くとひどい内容に思えますが、不思議なことに歌になると本当にすてきなんです。
40代男性に人気の曲。思い出がよみがえる名曲(81〜90)
ずっと好きだった斉藤和義

青春時代の思い出と未練が詰まった叙情的なラブソング。
すれ違った恋、かなわなかった思いを優しく包み込むアコースティックギターの音色と、心に響く歌声が秘めた思いを静かに伝えます。
斉藤和義さんの優しい歌声とギターの調べが、過去への郷愁と現在の感情を見事に表現しています。
2010年4月にリリースされ、資生堂『IN&ON』シリーズのCMソングとして話題を呼びました。
また2017年2月からは伊藤園『お〜いお茶』のCMでも使用され、多くの人々の心に寄り添い続けています。
同窓会や久しぶりの再会の場面で、懐かしい思い出とともに口ずさみたくなる1曲です。
仲間と集まってカラオケで歌えば、誰もが共感できる歌詞の世界観に心が温かくなることでしょう。
田園玉置浩二

人間の内に秘めた弱さや葛藤と向き合いながら、力強く生きる姿を描いた、玉置浩二さんによる珠玉の名曲です。
石を蹴飛ばす孤独な魂、夜空を見上げる祈るような瞳、油まみれの黙り込む背中など、ありのままの人生模様が情感豊かに描写されています。
気負わずにただ一歩ずつ、自分にできることを積み重ねていく大切さを優しく諭すメロディが印象的です。
1996年7月にリリースされた本作は、フジテレビ系ドラマ『コーチ』の主題歌として起用され、オリコンチャート2位を獲得する大ヒットとなりました。
日々の暮らしの中で迷いや不安を感じている方、自分らしい生き方を模索している方に、心からオススメしたい1曲です。
MarionetteBOØWY

1987年にリリースされたBOØWY6枚目のシングル曲『Marionette』です。
最高のプレーヤーが集まると、こんなにイカした音楽ができるんですね。
とくにこの世代の男性は、みんな夢中になって聴いていましたよね。
今聴いても全然違和感がないところがまたスゴイです。
愛は勝つKAN

イントロのピアノから歌のメロディーや歌詞にいたるまで、すべてがポップでキャッチーな曲なので記憶に残りやすいのではないでしょうか?
1990年9月1日に発売された通算8作目のシングルで、フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌として起用されたことで人気を博し、ロングセラーとなった曲です。
ダブルミリオンセラーを達成しました。
翌年1991年に第33回日本レコード大賞を受賞し、第42回NHK紅白歌合戦にも出場を果たしたKANさんの代表曲です。
TRUE LOVE藤井フミヤ

藤井フミヤさんがチェッカーズ解散後、1993年にソロ名義でリリースしたシングル。
大切な人への素直な思いをつづった歌詞と切ないメロディーが印象的で、テレビドラマ『あすなろ白書』の主題歌に起用されたこともあり、最終的に200万枚以上の大ヒットとなりました。



