40代男性に人気の曲。思い出がよみがえる名曲
40代男性のあなたは、普段どんな音楽を聴いていますか?
もちろん最近話題の曲を耳にすることも多いと思いますが、やはり青春時代をともに過ごした曲がお好きなのではないでしょうか?
実際に、今の40代男性に人気の曲といえば、1990年代前後に話題になった曲が多いんですよね!
そこでこの記事ではその頃にヒットした曲を中心に、40代の男性にオススメの邦楽曲をたっぷりと紹介していきますね。
カラオケで歌うもよし、車の中で聴くもよしの名曲ぞろいですので、ぜひ聴いてみてくださいね。
当時の思い出がよみがえるかもしれませんね。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ
- 【40代男性向け】カラオケで楽しめる懐かしのあの曲!
- 【女性向け】40代男性にウケのいいモテる歌
- 40代男性に歌ってほしいカラオケソング|女性が聴きたいヒット曲を厳選!
- 40代の男性におすすめの元気が出る歌
- 【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング
- 【40代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
- 40代の男性におすすめの恋愛ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 【40代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 40代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 40代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
- 【40代】ドライブのBGMにピッタリな懐かしい曲
40代男性に人気の曲。思い出がよみがえる名曲(101〜110)
PIECES OF A DREAMCHEMISTRY

人気のオーディション番組『ASAYAN』からデビューしたCHEMISTRY。
彼らの記念すべきデビュー作に、当時夢中になった方も多いのではないでしょうか?
メロウなR&Bサウンドに、2人の美しいハーモニーが溶け合うこの楽曲。
不完全な夢のかけらを抱えながらも前を向く、切なくもどこか温かい心情に心が動かされますよね。
本作は2001年3月に発売され、オリコンチャートで15週にわたりトップ10入りを果たしました。
感傷にひたりたい夜や、おしゃれなドライブのBGMにもピッタリな1曲です。
美しく燃える森東京スカパラダイスオーケストラ

インストゥルメンタルのイメージが強い東京スカパラダイスオーケストラが、奥田民生さんをゲストボーカルに迎えた1曲です。
本作は、出口のない森に迷い込んだような戸惑いや、別れの予感をただよわせる歌詞が印象的。
切ない世界観を、奥田民生さんの少し気だるげな歌声が見事に表現していますね。
この楽曲は2002年2月に発売され、キリン「氷結果汁」のCMソングとしても広く知られました。
静かな導入から情熱的なバンドサウンドへと展開する構成は、感傷的な夜のひとときにピッタリといえるでしょう。
イッサイガッサイKREVA

リゾート気分のはずなのに、ふとよぎる切なさや過ぎゆく季節へのもの悲しさを描いた歌詞が、洗練されたビートにのって心に染みわたるKREVAさんの名曲。
おしゃれなBGMとして聴いていた「あの頃」を思い出す方も多いのでは?
この楽曲は2005年6月に発売され、テレビ番組『でぶや』のエンディングテーマにも起用されました。
後に収録された名盤『愛・自分博』は、ヒップホップソロアーティストとして初のオリコン週間1位を獲得しています。
懐かしい夏の思い出が詰まったドライブや、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜にピッタリですね。
Driver’s HighL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Cielの17作目のシングル曲。
名盤『ark』からのシングルカットで、テレビアニメ『GTO』のオープニングテーマにも起用されたナンバーです。
車のエンジン音で幕を開け、疾走感あふれるギターサウンドへと展開していくアレンジは、これから始まる非日常への期待感を高めてくれますよね。
作詞を手がけたhydeさんが語った「音楽を聴きながら走る気持ちよさ」というテーマの通り、退屈な日常を抜け出してどこまでも行けるような、あの頃感じた無敵の高揚感がよみがえります。
爽快なドライブシーンはもちろん、気分を切り替えたいときにもピッタリのロックチューンです。
My Babe君が眠るまでシャ乱Q

歌謡曲らしさとロックらしさを組み合わせた独創的な音楽性で人気を集めたバンド、シャ乱Q。
バラードに定評のある彼らですが、中でもこちらの『My Babe君が眠るまで』は特に歌いやすい作品としてオススメです。
音域はmid1C#~mid2G#とかなり狭めです。
各フレーズの歌い出しでヒーカップというテクニックをよく使っているため、ここは技術として習得しておくと、クオリティが一気に上がります。
ぜひ参考にしてみてください。
POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜反町隆史

俳優としてはもちろんのこと、歌手としても活躍した反町隆史さん。
彼の色気にとりこになった40代女性も多いのではないでしょうか?
そんな反町隆史さんの名曲といえば、もちろん『POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜』ですよね。
本作は名ドラマ『GTO』のテーマソングとして使用されたということもあり、全国的な人気を集めました。
低音が多い楽曲ではありますが、音域はmid1B~mid2Eとかなり狭いので、キーの上げ幅があります。
適正キーで歌えば、何も難しいところがない作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
OCEANB’z

壮大な海の光景を思わせるB’zの『OCEAN』。
2005年にリリースされたこの曲は、ドラマ『海猿 -UMIZARU EVOLUTION-』の主題歌に起用されたことでも人気を集めました。
大切な人に海のように大きな愛を伝える歌詞は、ドラマのスケール感にも負けない感動を与えてくれますね。
B’zと青春時代をともにしてきた40代の方にとっては、大人になってから聴くこの曲に、自身の家族や大切なパートナーを思い浮かべてしまうのではないでしょうか。
夏にゆっくりと海を眺めながら聴いてみてくださいね。
ultra soulB’z

限界に挑戦し続ける魂の叫びを力強く表現した、B’zのハードロックナンバーです。
自分と向き合い、夢を追い求める姿勢を描いた歌詞は、誰もが経験する人生の岐路での迷いや葛藤を見事に表現しています。
松本孝弘さんのダイナミックなギターと稲葉浩志さんの伸びやかな歌声が見事に調和し、聴く人の心に力強いエネルギーを注入してくれます。
2001年3月にリリースされ、同年開催の世界水泳福岡大会の公式テーマソングとして起用されました。
アルバム『GREEN』にも収録され、NHK紅白歌合戦でも披露された本作は、仕事や人生に奮闘するすべての人の背中を押してくれる1曲です。
親しい仲間と集まった際に、思い切り声を張り上げて歌いたい応援ソングとしてピッタリです。
君が好きだと叫びたいBAAD

懐かしい青春時代の思い出とともに心に焼き付いている名曲です。
朝の爽やかな情景から始まり、友情と恋愛感情のはざまで揺れ動く主人公の心情を、情熱的なメロディーと力強い歌声で表現しています。
BAADの代表作となった本作は、1993年12月にシングルとしてリリースされ、テレビアニメ『SLAM DUNK』の前期オープニングテーマとして使用されました。
2021年3月には「平成アニソン大賞」のユーザー投票賞を受賞するなど、世代を超えて多くの人々に愛され続けています。
恋愛におけるもどかしさや、一歩を踏み出す勇気など、普遍的なテーマを描いた歌詞は、甘酸っぱい恋の思い出に浸りたい気分の時にピッタリです。
YAH YAH YAHCHAGE and ASKA

力強さと未来への情熱が込められた、90年代を代表するアグレッシブな楽曲です。
困難な状況に直面しながらも、自分を見失わず前を向いて生きていく強い意志と、未来への希望を歌ったメッセージは、時代を超えて多くの人の心に響き続けています。
夢を追い求める情熱や、試練を前に決して諦めない姿勢を、力強いロックサウンドに乗せて表現しています。
CHAGE and ASKAが1993年3月にリリースしたこの曲は、ドラマ『振り返れば奴がいる』の主題歌として起用され、オリコン週間チャートで2週連続1位を記録。
241.9万枚の売上を達成し、年間シングルランキング1位に輝きました。
失敗を恐れず夢に向かって挑戦したい人、人生の大きな岐路に立っている人にオススメの1曲です。
勇気をもらえること間違いありません。
40代男性に人気の曲。思い出がよみがえる名曲(111〜120)
口唇GLAY

切ない恋心と情熱的な愛を描いた官能的なナンバーです。
主人公が抗いがたい欲望に翻弄され、相手への思いに心が乱れていく様を、GLAYならではの疾走感のあるサウンドに乗せて力強く表現しています。
印象的なギターリフと高めのキーで歌われるメロディは、心の中に渦巻く感情をよりいっそう際立たせています。
1997年5月にリリースされたこの曲は、同年4月から6月までフジテレビ系『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』のエンディングテーマに起用され、バンド初のオリコン1位を獲得する大ヒットを記録しました。
仲間とカラオケでテンションを上げたい時や、気持ちを発散させたい時にピッタリの1曲です。
春を愛する人GLAY

アイスランドの厳しい冬を越え、春を待ち望む人々の姿に感銘を受けて生まれた珠玉のバラード。
四季の移ろいと人間の感情を詩的な表現で描き、ピアノの繊細な音色とバンドのダイナミックなグルーヴが織りなす心温まるメロディーが印象的ですよね。
1996年11月にリリースされたアルバム『BELOVED』に収録され、翌年のシングル『口唇』のカップリング曲としても人気を博したGLAYのナンバーは、ベストアルバム『DRIVE-GLAY complete BEST』をはじめ、数々の名盤に収録されてきました。
春の訪れを心待ちにしながら大切な人を想う気持ちを抱く方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
終わりなき旅Mr.Children

人生の旅路を表現した印象的な歌詞と、壮大なサウンドが魅力のMr.Childrenの代表作です。
前進し続けることの大切さや、困難に立ち向かう勇気、理想の自分を探す旅路など、普遍的なメッセージが心に響きます。
1998年10月にリリースされ、ドラマ『殴る女』の主題歌として起用された本作は彼らの代表曲となりました。
夢や目標に向かって挑戦を続ける方々、人生の岐路に立つ時や自分探しの途中にいる方々に、きっと寄り添える1曲になるはずです。
HEART OF SWORD~夜明け前~T.M.Revolution

アニメ『るろうに剣心』のエンディングテーマとして知られる、孤独と希望を歌い上げた珠玉の一曲です。
夜明け前の静寂な時間を舞台に、自分の道を信じて前に進もうとする強い意志が、力強いメロディーに乗せて表現されています。
荒ぶる魂のような印象的なサウンドと、感情豊かなボーカルが響き合い、聴く人の心に深く突き刺さってくる作品です。
T.M.Revolutionの3枚目のシングルとして1996年11月にリリースされ、アニメの放送期間中、2度にわたってエンディングテーマとして起用されました。
アルバム『restoration LEVEL→3』や『B★E★S★T』など、数多くの名盤に収録されています。
人生に迷いを感じているときや、大切な決断を前にしているとき、本作を聴くことで新たな一歩を踏み出す勇気をもらえるはずです。
TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS

一人ひとりに寄り添い、力強いメッセージを送り続けるロックチューン。
真っすぐな精神とエネルギッシュな演奏が突き抜けるTHE BLUE HEARTSの代表作です。
人生の道標として、自分らしい生き方を見つけるヒントが隠されています。
1988年11月のリリース後、TBS系音楽番組で5週連続ランクインを果たし、1989年1月からはTBS系ドラマ『はいすくーる落書』の主題歌にも起用されました。
本作はスポーツイベントの定番ソングとしても親しまれ、高校野球の応援歌や多くのプロ野球選手の登場曲として使われてきました。
気持ちが落ち込んだ時、新しい一歩を踏み出したい時、人生の岐路に立った時に聴くことをおすすめします。
勇気と希望を与えてくれる1曲になるはずです。
紅X JAPAN

物悲しいギターのアルペジオから始まるこの曲は、X JAPANらしいスピーディなメタルサウンドと、静と動が織りなす劇的な展開が心を揺さぶります。
1989年9月にメジャーデビューシングルとしてリリースされ、アルバム『BLUE BLOOD』にも収録された本作は、オリコン週間シングルチャートで最高5位を記録。
1992年のNHK紅白歌合戦でも披露され、NTTドコモのCMソングとしても起用されました。
悲しみや絶望を抱えながらも前を向いて生きる強さを感じたい方に心からオススメしたい1曲です。
HURRY GO ROUNDhide with Spread Beaver

巡り続ける人生を象徴的に描いた、hide with Spread Beaverの繊細かつ壮大なナンバー。
変則的なリズムを採用しながらも、心地よい旋律とポップなアレンジで聴き手を優しく包み込みます。
生と死という深遠なテーマを、季節の移ろいや自然の循環に重ねて表現しています。
1998年10月に発売された本作は、アルバム『Ja,Zoo』にも収録されました。
春の訪れとともに人生の繰り返しを静かに見つめ直したい方におすすめの一曲です。
ほらね、春が来たうしろ髪ひかれ隊

春の訪れを爽やかに歌い上げる楽曲が、うしろ髪ひかれ隊さんから届けられました。
季節の移ろいとともに訪れる高揚感や期待感を、明るく軽快なメロディーに乗せて表現しています。
心おどる春の陽気、小川のせせらぎ、新しい恋への期待など、自然の中にあふれる愛や幸せを感じ取る優しさに満ちた歌詞が印象的です。
本作はフジテレビ系アニメ『ついでにとんちんかん』のオープニングテーマとして使用され、1988年2月のリリース後にオリコンチャート6位を記録しました。
新しい季節の始まりに聴きたくなる一曲として、思い出とともに心に残る作品です。
ガラガラヘビがやってくるとんねるず

陽気で明るいサウンドとともに、人々の心をつかんだフジテレビ系バラエビ番組『とんねるずのみなさんのおかげです』のオープニングテーマ。
とんねるずが1992年1月に送り出した本作は、秋元康さんの手による巧みな言葉遊びと、後藤次利さんによる軽快なメロディが見事に融合しています。
一見すると楽しいだけの物語に見えますが、実は大人向けの深い解釈も可能な、二重構造の歌詞が魅力です。
初のオリコン1位を獲得し、140.9万枚の売り上げを記録した本作は、香港や台湾でもカバーされるなど、国境を越えて愛されています。
パーティーや集まりの場で盛り上がりたい時、思わず体が動き出すような楽しいひと時を演出してくれる1曲です。
栄光の架橋ゆず

人生における困難や挫折、それを乗り越えて希望をつかむまでの道のりを歌い上げた楽曲です。
誰にも見せない涙や、人知れず流した汗の先にある光を美しく表現し、聴く人の心に深く響くメロディと言葉でつづられています。
ゆずが2004年7月にリリースしたこの楽曲は、アテネオリンピックのNHK公式テーマソングとして起用され、体操男子団体の金メダル獲得の瞬間とともに、多くの人々の記憶に刻まれました。
本作は、目標に向かって頑張るすべての人への応援歌として愛され続けています。
夢の実現に向けて一歩一歩進んでいく人、立ちはだかる壁に立ち向かう人、そんな人生の大切な瞬間に寄り添う1曲として、心に響く力強いメッセージを届けています。



