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40代男性に人気の曲。思い出がよみがえる名曲

40代男性のあなたは、普段どんな音楽を聴いていますか?

もちろん最近話題の曲を耳にすることも多いと思いますが、やはり青春時代をともに過ごした曲がお好きなのではないでしょうか?

実際に、今の40代男性に人気の曲といえば、1990年代前後に話題になった曲が多いんですよね!

そこでこの記事ではその頃にヒットした曲を中心に、40代の男性にオススメの邦楽曲をたっぷりと紹介していきますね。

カラオケで歌うもよし、車の中で聴くもよしの名曲ぞろいですので、ぜひ聴いてみてくださいね。

当時の思い出がよみがえるかもしれませんね。

40代男性に人気の曲。思い出がよみがえる名曲(21〜30)

夏祭りJITTERIN’JINN

1990年頃のJ-POPシーンに旋風を巻き起こした女性ボーカルバンド、JITTERIN ‘JINNの代表曲です。

ちなみに2000年にホワイトベリーというバンドがカバーしたことにより、さらに有名になった曲ですね。

なので30代の方でもご存じのかたも多い幅広い世代から愛された曲ですね。

とても覚えやすいキャッチーなメロディと「夏祭り」という夏の風物詩が詰め込まれた夏の名曲中の名曲で、カラオケなどでもワイワイと歌えるので人気があります。

夏の日の1993class

夏の日の1993 (オリジナルPV・フル、元class日浦孝則による当時のエピソード)
夏の日の1993class

classのデビュー曲であり、自身最大のヒット曲です。

リリースから10年が経過した2003年に「デビュー10周年ライブ」を開催した際にも演奏され、数々のテレビやラジオ、有線などのメディアが取り上げた事で人気が再燃しました。

実際にclassのようにカラオケでデュエットをした人は多いのではないでしょうか?

40代男性に人気の曲。思い出がよみがえる名曲(31〜40)

君がいるだけで米米CLUB

自分を信じてくれる誰かがいると、自信がわいてきますよね。

きっと誰もが支えられて生きていて、自分も気づかないうちに誰かを支えているのだと思います。

米米CLUBの代表曲といえば、世代の方々にとっては本作が浮かぶ人も多いのではないでしょうか?

米米CLUBが1992年に13枚目のシングルとして発表した楽曲で、最大のヒット曲。

発売当時に90万枚の売り上げを記録しました。

本作でブレイクするまで米米CLUBは「アンダーグラウンドな雰囲気をもったバンド」というイメージでしたが、認知度を一気に上げるきっかけとなりました。

離したくはないT-BOLAN

1970年代から1980年生まれの男性にファンの多い、T-BOLANの代表曲です。

T-BOLANの人気を決定づけたのが本作です。

発売当初のチャート順位はそれほど良くはありませんでしたが、多くの人がT-BOLANと言えば、この曲を思い浮かべるのではないでしょうか?

サビで繰り返されるフレーズが男っぽさを感じさせる情熱的なラブソングです。

人気ロックバンドとして一時代を築いた彼らは、どちらかといえばバラード曲が人気です。

大迷惑UNICORN

ユニコーン 『大迷惑』
大迷惑UNICORN

奥田民生さん率いる、広島出身のロックバンド、UNICORNです。

1987年にデビューし、当時はTHE BLUE HEARTS、JUN SKY WALKER(S)とともにバンド御三家とも呼ばれていました。

一度は解散したものの、2009年に再結成し、活動を再開しています。

Hello,Again~昔からある場所~My Little Lover

My Little Lover「Hello, Again 〜昔からある場所〜」
Hello,Again~昔からある場所~My Little Lover

My Little Loverの大ヒットナンバー『Hello.Again〜昔からある場所〜』。

女性ボーカルの個性的で甘い声、かわいかったですね。

サビの高音は、心にグッとひびいてきます。

歌詞の切なさと強さが、メロディーにピッタリで洗練された曲です。

いとしのエリーサザンオールスターズ

サザンオールスターズ – いとしのエリー [Live at サザンオールスターズ キックオフライブ 2018 「ちょっとエッチなラララのおじさん」, 2018]
いとしのエリーサザンオールスターズ

この曲はサザンオールスターズの3枚目のシングルで1979年に発売されました。

日本でもヒットした本作、1989年にレイ・チャールズによってカバーされたことにより、世界的にも有名になりましたので世代の方はよくご存じかと思います。

桑田佳祐さんが自分の結婚式でも歌ったという逸話のある曲で、ウェディングシーンにもピッタリと人気が出ました。

しかしその内容は、結婚以前に桑田佳祐さんが原由子さんに対して「ごめんなさい」の気持ちを込めて作ったそうです。

ぜひ歌詞にも耳を傾けて聴いてみてください。