40代男性に人気の曲。思い出がよみがえる名曲
40代男性のあなたは、普段どんな音楽を聴いていますか?
もちろん最近話題の曲を耳にすることも多いと思いますが、やはり青春時代をともに過ごした曲がお好きなのではないでしょうか?
実際に、今の40代男性に人気の曲といえば、1990年代前後に話題になった曲が多いんですよね!
そこでこの記事ではその頃にヒットした曲を中心に、40代の男性にオススメの邦楽曲をたっぷりと紹介していきますね。
カラオケで歌うもよし、車の中で聴くもよしの名曲ぞろいですので、ぜひ聴いてみてくださいね。
当時の思い出がよみがえるかもしれませんね。
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40代男性に人気の曲。思い出がよみがえる名曲(41〜50)
世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS

中山美穂さんとロックバンドWANDSのコラボレーションシングルとして1992年にリリースされた楽曲。
企画段階ではバラード調の楽曲だったものが、「よりクリスマスのパーティ感がほしい」という提案があり、現在の曲調になったというエピソードがあります。
中山美穂さんとWANDSのボーカル、上杉昇さんの歌声が見事にマッチした名曲です。
空も飛べるはずスピッツ

1994年にリリースされたスピッツの8枚目のシングルです。
時代を駆け抜けてきた1曲で、カラオケでは今や王道の曲となっています。
ぜひコンパなどで歌ってみてはどうでしょうか。
曲調としてはとても穏やか。
懐かしい気分に浸れます。
CLOUDY HEART氷室京介

作詞作曲を氷室京介さんが手がけ、1985年にリリースされた『CLOUDY HEART』です。
ロックバンドBOØWYの楽曲ですが解散してしまったので、とがった雰囲気のBOØWY Ver.と、それに対して柔らかな氷室Ver.ができ上がりました。
ランナー爆風スランプ

1984年にデビューしたロックバンドの爆風スランプの有名曲『ランナー』です。
デビュー前後の頃は、過激なパフォーマンスをしていたバンドで、聖飢魔II、米米CLUBと合わせて「三大色物バンド」とも言われていました。
SAY YESCHAGE and ASKA

1991年7月24日に発売されたCHAGE and ASKAの通算27枚目のシングルで、初のオリコン1位とミリオンセラーを記録したメガヒット作。
フジテレビ系ドラマ『101回目のプロポーズ』のテーマソングにタイアップされたことでも広く知られています。
ドラマの名シーンとともに思い出になっている世代の方も多いのではないでしょうか?
男性から女性へ「いつまでも一緒に」という思いをつづった歌詞ですが、その歌詞では表しきれないほどの大きな愛を曲全体から感じることのできる、ミディアムテンポの美しいラブバラードです。
40代男性に人気の曲。思い出がよみがえる名曲(51〜60)
いとしのエリーサザンオールスターズ

この曲はサザンオールスターズの3枚目のシングルで1979年に発売されました。
日本でもヒットした本作、1989年にレイ・チャールズによってカバーされたことにより、世界的にも有名になりましたので世代の方はよくご存じかと思います。
桑田佳祐さんが自分の結婚式でも歌ったという逸話のある曲で、ウェディングシーンにもピッタリと人気が出ました。
しかしその内容は、結婚以前に桑田佳祐さんが原由子さんに対して「ごめんなさい」の気持ちを込めて作ったそうです。
ぜひ歌詞にも耳を傾けて聴いてみてください。
このまま君だけを奪い去りたいDEEN

この曲を聴いて彼らの世界観にハマった人もいるでしょう。
なかなか行動的になれない男性の心の揺れ動きを情感たっぷりに切なく表現しています。
DEENを語る上でこの名曲は外せません。
DEENのデビューシングルにして、最大のヒット曲となりました。
WANDSのボーカル上杉昇さんが作詞したことでも有名で、WANDS自身もアルバムでカバーしています。
カラオケなどでも世代の方々にはとても人気がありますね。
当時NTTドコモの『ポケットベル』のCMソングに起用されたので、記憶に残っている人も多いのではないでしょうか?
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

日本のパンクロックバンドの代表格のTHE BLUE HEARTSです。
40代男性の方で、青春時代を思い出す方も多いのではないでしょうか?
THE BLUE HEARTSがこの後に及ぼした影響は物すごく、音楽界だけに留まらず、いろんな著名人に影響を与えました。
揺れる想いZARD

ZARDが1993年に8枚目のシングルとしてリリースした楽曲。
ボーカル坂井泉水の透明感がありながらも力強い歌声が最大限に生かされた楽曲で、ZARDとしては「負けないで」に次ぐヒット作と言われています。
初夏の澄み渡った青空を思わせるような演奏が心地いい楽曲です。
夢見る少女じゃいられない相川七瀬

1995年にリリースされた相川七瀬さんのデビューシングル曲『夢見る少女じゃいられない』です。
フジテレビ系ドラマ『Vの炎』のエンディングテーマ曲に使用されました。
勢いのある歌声がかっこよくて、男性からも一目置かれるアーティストです。



