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40代男性に人気の曲。思い出がよみがえる名曲

40代男性のあなたは、普段どんな音楽を聴いていますか?

もちろん最近話題の曲を耳にすることも多いと思いますが、やはり青春時代をともに過ごした曲がお好きなのではないでしょうか?

実際に、今の40代男性に人気の曲といえば、1990年代前後に話題になった曲が多いんですよね!

そこでこの記事ではその頃にヒットした曲を中心に、40代の男性にオススメの邦楽曲をたっぷりと紹介していきますね。

カラオケで歌うもよし、車の中で聴くもよしの名曲ぞろいですので、ぜひ聴いてみてくださいね。

当時の思い出がよみがえるかもしれませんね。

40代男性に人気の曲。思い出がよみがえる名曲(41〜50)

シングルベッドシャ乱Q

シャ乱Q「シングルベッド」(MV)
シングルベッドシャ乱Q

モーニング娘やメロン記念日など、アイドルグループのプロデューサーでもあるつんくさんがボーカルを務めたバンド、ブームを巻き起こした、シャ乱Qの切ないバラードソングです。

1994年リリースされました。

当時のオリコン最高順位は9位でしたが、ロングセラーとなりシャ乱Qにとって初のミリオンセラーとなったシングルです。

バラードの失恋ソングで、別れた恋人を忘れられない気持ちを歌っています。

ドラマチックなサビのメロディーは一度耳にすると忘れられないほどキャッチーです。

少年時代井上陽水

井上陽水 – 少年時代(ライブ) NHKホール 2014/5/22
少年時代井上陽水

文句なしの名曲です。

日本のポップミュージックの歴史において、まるで純文学のような存在だと思うのは筆者だけでしょうか?

誰もが歌いやすく、素朴でありながらとても素直で、いつまでも輝き続ける旋律。

風情も感じます。

夢見る少女じゃいられない相川七瀬

夢みるアドレセンス 『夢見る少女じゃいられない』
夢見る少女じゃいられない相川七瀬

1995年にリリースされた相川七瀬さんのデビューシングル曲『夢見る少女じゃいられない』です。

フジテレビ系ドラマ『Vの炎』のエンディングテーマ曲に使用されました。

勢いのある歌声がかっこよくて、男性からも一目置かれるアーティストです。

どんなときも。槇原敬之

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

槇原敬之さんが1991年に3枚目のシングルとしてリリースした楽曲。

その親しみやすいメロディーで自身最大のヒット曲となり、全国的に槇原敬之さんの名が知られるきっかけとなりました。

発売から長い時間がたっても多くの企業のCMソングに起用されるなど、息の長い人気を誇る楽曲です。

世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS

中山美穂 /「世界中の誰よりきっと」MIHO NAKAYAMA CONCERT TOUR ’93 On My Mind
世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS

中山美穂さんとロックバンドWANDSのコラボレーションシングルとして1992年にリリースされた楽曲。

企画段階ではバラード調の楽曲だったものが、「よりクリスマスのパーティ感がほしい」という提案があり、現在の曲調になったというエピソードがあります。

中山美穂さんとWANDSのボーカル、上杉昇さんの歌声が見事にマッチした名曲です。

いつまでも変わらぬ愛を織田哲郎

1990年代を代表するヒットメーカーとして、歌手、作曲家、プロデューサーとしJ-POPシーンで大活躍した織田哲郎さんの、最大のソロヒット曲です。

この爽やかなサウンドは唯一無二の良さがありますよね。

何度聴いても色あせず、飽きません。

よく覚えている方も多いのではないでしょうか?

コブクロや河村隆一さん、MsOOJAさんなどアーティストが何人もカバーしています。

1992年3月にリリースし、大塚製薬『ポカリスエット』のCMソングにタイアップされ、オリコン1位を獲得するなど大ヒットとなりました。

空も飛べるはずスピッツ

1994年にリリースされたスピッツの8枚目のシングルです。

時代を駆け抜けてきた1曲で、カラオケでは今や王道の曲となっています。

ぜひコンパなどで歌ってみてはどうでしょうか。

曲調としてはとても穏やか。

懐かしい気分に浸れます。