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40代男性に人気の曲。思い出がよみがえる名曲

40代男性のあなたは、普段どんな音楽を聴いていますか?

もちろん最近話題の曲を耳にすることも多いと思いますが、やはり青春時代をともに過ごした曲がお好きなのではないでしょうか?

実際に、今の40代男性に人気の曲といえば、1990年代前後に話題になった曲が多いんですよね!

そこでこの記事ではその頃にヒットした曲を中心に、40代の男性にオススメの邦楽曲をたっぷりと紹介していきますね。

カラオケで歌うもよし、車の中で聴くもよしの名曲ぞろいですので、ぜひ聴いてみてくださいね。

当時の思い出がよみがえるかもしれませんね。

40代男性に人気の曲。思い出がよみがえる名曲(41〜50)

世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS

中山美穂 /「世界中の誰よりきっと」MIHO NAKAYAMA CONCERT TOUR ’93 On My Mind
世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS

中山美穂さんとロックバンドWANDSのコラボレーションシングルとして1992年にリリースされた楽曲。

企画段階ではバラード調の楽曲だったものが、「よりクリスマスのパーティ感がほしい」という提案があり、現在の曲調になったというエピソードがあります。

中山美穂さんとWANDSのボーカル、上杉昇さんの歌声が見事にマッチした名曲です。

イッサイガッサイKREVA

リゾート気分のはずなのに、ふとよぎる切なさや過ぎゆく季節へのもの悲しさを描いた歌詞が、洗練されたビートにのって心に染みわたるKREVAさんの名曲。

おしゃれなBGMとして聴いていた「あの頃」を思い出す方も多いのでは?

この楽曲は2005年6月に発売され、テレビ番組『でぶや』のエンディングテーマにも起用されました。

後に収録された名盤『愛・自分博』は、ヒップホップソロアーティストとして初のオリコン週間1位を獲得しています。

懐かしい夏の思い出が詰まったドライブや、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜にピッタリですね。

PIECES OF A DREAMCHEMISTRY

CHEMISTRY “PIECES OF A DREAM” Official Video
PIECES OF A DREAMCHEMISTRY

人気のオーディション番組『ASAYAN』からデビューしたCHEMISTRY。

彼らの記念すべきデビュー作に、当時夢中になった方も多いのではないでしょうか?

メロウなR&Bサウンドに、2人の美しいハーモニーが溶け合うこの楽曲。

不完全な夢のかけらを抱えながらも前を向く、切なくもどこか温かい心情に心が動かされますよね。

本作は2001年3月に発売され、オリコンチャートで15週にわたりトップ10入りを果たしました。

感傷にひたりたい夜や、おしゃれなドライブのBGMにもピッタリな1曲です。

目を閉じておいでよBARBEE BOYS

男女ツインボーカル編成が特徴的な、5人組ロックバンド、BARBEE BOYSの代表曲「目を閉じておいでよ」です。

男女間の痴話をぶつけ合う歌詞と、ニューウェーブ的なサウンドが特徴的なバンドで、テレビCMでも、度々その楽曲が使用されておりました。

空も飛べるはずスピッツ

1994年にリリースされたスピッツの8枚目のシングルです。

時代を駆け抜けてきた1曲で、カラオケでは今や王道の曲となっています。

ぜひコンパなどで歌ってみてはどうでしょうか。

曲調としてはとても穏やか。

懐かしい気分に浸れます。

CLOUDY HEART氷室京介

作詞作曲を氷室京介さんが手がけ、1985年にリリースされた『CLOUDY HEART』です。

ロックバンドBOØWYの楽曲ですが解散してしまったので、とがった雰囲気のBOØWY Ver.と、それに対して柔らかな氷室Ver.ができ上がりました。

サウダージポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『サウダージ』(“OPEN MUSIC CABINET”LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA 2007 ) /『Saudade(Live Ver.)』
サウダージポルノグラフィティ

ラテンふうのメロディーに夏の暑さを感じられる、ポルノグラフィティの『サウダージ』。

2000年にリリースされたこの曲は、バラエティ番組『ワンダフル』内で放送されていたミニドラマの主題歌や、アニメ『ReLIFE』第7話のエンディングテーマなどに起用されました。

終わってしまった恋になんとか蹴りをつけようとする思い、でも心の中にねっとりと残る未練との間を描いたような歌詞は、共感してしまう40代の方も少なくないのではないでしょうか。

若い頃の恋を思い出しながら、夏のカラオケに歌ってみてくださいね。