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40代男性に人気の曲。思い出がよみがえる名曲

40代男性のあなたは、普段どんな音楽を聴いていますか?

もちろん最近話題の曲を耳にすることも多いと思いますが、やはり青春時代をともに過ごした曲がお好きなのではないでしょうか?

実際に、今の40代男性に人気の曲といえば、1990年代前後に話題になった曲が多いんですよね!

そこでこの記事ではその頃にヒットした曲を中心に、40代の男性にオススメの邦楽曲をたっぷりと紹介していきますね。

カラオケで歌うもよし、車の中で聴くもよしの名曲ぞろいですので、ぜひ聴いてみてくださいね。

当時の思い出がよみがえるかもしれませんね。

40代男性に人気の曲。思い出がよみがえる名曲(81〜90)

愛のために奥田民生

「愛のために」ライヴ・フィルム『tamio okuda TOUR “29-30″』より
愛のために奥田民生

1987年にUNICORNとしてデビュー以降、長きに渡るキャリアの中で独自の立ち位置で後続のアーティストたちにも多大なる影響を与え続ける存在、奥田民生さん。

1990年代に青春を過ごされた現在40代の方であれば、ユニコーンよりもソロデビューした頃の奥田さんの曲が青春の音楽、という方はきっと多いですよね。

そんな奥田さんの記念すべきソロデビューシングル『愛のために』は1994年にリリースされ、ミリオンセラーを記録した代表曲の一つ。

奥田さんのような味わい深い雰囲気を出すのは難しいですが、メロディの音域の幅は狭めで音程の跳躍もゆるかやで本当に歌いやすいですし、カラオケで高得点を狙いたい方もぜひレパートリーに加えてみてください。

リンダ リンダザ・ブルーハーツ

【公式】ザ・ブルーハーツ「リンダ リンダ」【1stシングル(1987/5/1)】THE BLUE HEARTS / Linda Linda
リンダ リンダザ・ブルーハーツ

ザ・ブルーハーツの名曲『リンダ リンダ』。

日本のパンクロックを語る上で、避けては通れない名曲ですよね。

激しいバイブスにより勘違いされがちですが、実は本作のボーカルラインは意外にもおだやかで、音域はそこまで広くありません。

低音~中音域にまとまっているので、キー調整次第で誰でも問題なく発声できます。

ただし、Aメロの低音部分はそれなりに低いので、サビ部分やBメロの歌いやすさに固執して、キーを下げすぎないように注意しましょう。

MarionetteBOØWY

1987年にリリースされたBOØWY6枚目のシングル曲『Marionette』です。

最高のプレーヤーが集まると、こんなにイカした音楽ができるんですね。

とくにこの世代の男性は、みんな夢中になって聴いていましたよね。

今聴いても全然違和感がないところがまたスゴイです。

愛は勝つKAN

イントロのピアノから歌のメロディーや歌詞にいたるまで、すべてがポップでキャッチーな曲なので記憶に残りやすいのではないでしょうか?

1990年9月1日に発売された通算8作目のシングルで、フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌として起用されたことで人気を博し、ロングセラーとなった曲です。

ダブルミリオンセラーを達成しました。

翌年1991年に第33回日本レコード大賞を受賞し、第42回NHK紅白歌合戦にも出場を果たしたKANさんの代表曲です。

ROSIERLUNA SEA

LUNA SEA ROSIER(2010.12.24+25)
ROSIERLUNA SEA

LUNA SEAが1993年に3枚目のシングルとしてリリースした楽曲。

印象的なギターリフとRYUICHIさんの攻撃的なボーカルなどで、LUNA SEAの人気を不動のものにした名曲です。

活動再開後もほとんどのライブで演奏される楽曲であり、ライブではベースのJがマイクスタンドを放り投げるパフォーマンスも恒例になっています。

TRUE LOVE藤井フミヤ

藤井フミヤさんがチェッカーズ解散後、1993年にソロ名義でリリースしたシングル。

大切な人への素直な思いをつづった歌詞と切ないメロディーが印象的で、テレビドラマ『あすなろ白書』の主題歌に起用されたこともあり、最終的に200万枚以上の大ヒットとなりました。

40代男性に人気の曲。思い出がよみがえる名曲(91〜100)

BE MY BABYCOMPLEX

吉川晃司さんと布袋寅泰さんが組んでいたユニット、COMPLEXのデビュー曲であり代表曲の『BE MY BABY』です。

活動期間は短かったものの、無期限の活動休止前の最後の公演は東京ドームでおこなうほどの人気グループでした。