40代男性に人気の曲。思い出がよみがえる名曲
40代男性のあなたは、普段どんな音楽を聴いていますか?
もちろん最近話題の曲を耳にすることも多いと思いますが、やはり青春時代をともに過ごした曲がお好きなのではないでしょうか?
実際に、今の40代男性に人気の曲といえば、1990年代前後に話題になった曲が多いんですよね!
そこでこの記事ではその頃にヒットした曲を中心に、40代の男性にオススメの邦楽曲をたっぷりと紹介していきますね。
カラオケで歌うもよし、車の中で聴くもよしの名曲ぞろいですので、ぜひ聴いてみてくださいね。
当時の思い出がよみがえるかもしれませんね。
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40代男性に人気の曲。思い出がよみがえる名曲(51〜60)
さよなら人類たま

1989年に人気のあったバンドオーディション番組『いかすバンド天国』に出場し、フォークミュージックを基調にしながらも、独特な音楽スタイルで、話題となった、たまの代表曲『さよなら人類』です。
曲調、ファッション、歌声も合わせて、一度観たらなかなか忘れられないグループです。
DiamondsPRINCESS PRINCESS

1989年にリリースされたPRINCESS PRINCESS7枚目のシングル曲『ダイヤモンド』です。
とてもノリノリでアップテンポな曲ですが、歌がしっかり安定しているので気持ちよく聴けます。
運動会で使用されることもあって、世代じゃない人でも知っている曲です。
サウダージポルノグラフィティ

ラテンふうのメロディーに夏の暑さを感じられる、ポルノグラフィティの『サウダージ』。
2000年にリリースされたこの曲は、バラエティ番組『ワンダフル』内で放送されていたミニドラマの主題歌や、アニメ『ReLIFE』第7話のエンディングテーマなどに起用されました。
終わってしまった恋になんとか蹴りをつけようとする思い、でも心の中にねっとりと残る未練との間を描いたような歌詞は、共感してしまう40代の方も少なくないのではないでしょうか。
若い頃の恋を思い出しながら、夏のカラオケに歌ってみてくださいね。
Time goes byEvery Little Thing

『Time goes by』。
Every Little Thingの大ヒットナンバーです。
40代の方はもちろん、30代の方にもオススメの曲です。
女性ボーカルの癒やし系の声は、ラブソングをふんわり包んでいるよう。
とても聴きやすくステキな作品です。
SPARKTHE YELLOW MONKEY

情熱的な愛を歌い上げる、THE YELLOW MONKEYのロックナンバーです。
目を閉じて、夜と二人きりの空間を共有する世界観が描かれており、官能的な表現の中にも永遠の愛を願う純粋な心が込められています。
エネルギッシュなギターリフとリズムセクションが印象的で、ダイナミックなサウンドに乗せて吉井和哉さんの個性的な歌声が響き渡ります。
本作は1996年7月にリリースされ、フジテレビ系列のドラマ『ハンサムマン』の主題歌として話題を呼びました。
またアルバム『SICKS』に収録され、オリコン週間シングルチャートで3位を獲得しています。
仲間と集まってカラオケを楽しむ際にピッタリの1曲で、誰もが心を開放して歌える魅力にあふれています。
40代男性に人気の曲。思い出がよみがえる名曲(61〜70)
もっと強く抱きしめたならWANDS

淡い恋心と胸がキュンとするような思いを包み込んだような、優しい雰囲気が漂うラブソングです。
WANDSが1992年7月に発表した本作は、第1期のボーカリスト上杉昇さんの伸びやかな歌声と、キャッチーなメロディラインが見事にマッチし、ロングセールスを記録。
166.3万枚という大ヒットを記録しました。
浅野温子さんが出演する三井生命のCMソングとしても起用され、知名度を大きく高めました。
少し冷たい風が吹く夕暮れに2人で歩く情景から始まり、心の中でふつふつと湧き上がる思いを抱える主人公の気持ちが丁寧に描かれています。
恋する気持ちを抱えながらも、素直に言葉にできない……そんな切ない心情に共感できる方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
アンバランスなKissをして高橋ひろ

割れた鏡に映る泣く姿や、月をなぞる指といった繊細な情景描写で、切ない恋心を表現した名曲です。
懐かしの大ヒットアニメ『幽☆遊☆白書』のエンディングテーマとして起用され、高橋ひろさんの透明感のある歌声と相まって、世代を超えて愛される一曲となりました。
1993年12月のリリース以降、アルバム『WELCOME TO POPSICLE CHANNEL』や『高橋ひろ ベスト・コレクション』にも収録され、約30万枚のセールスを記録。
甘く切ない恋のようなメロディーと、70年代の歌謡曲の息吹を感じさせるアレンジは、恋愛映画のBGMのような優しい気分にさせてくれます。
思い出の曲として大切にしたい、心温まる一曲をぜひ味わってみてください。
あなたにMONGOL800

40代のなかでも、前半の方は邦ロックに親しんでいるのではないでしょうか?
なかでも、MONGOL800のファンだったという方は多いと思います。
そこでオススメしたいのが、こちらの『あなたに』。
本作の音域はmid1D~mid2Gとかなり狭め。
mid1Dが若干の低さがあるため、キーの下げ幅はあまりありませんが、そもそも低音ボイスの男性は原キーくらいの低さがちょうど歌いやすいため、ここは大きな問題とはならないでしょう。
音程はかなり一定しているので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ENDLESS RAINX JAPAN

X JAPANが「X」名義時代にリリースしたアルバム『BLUE BLOOD』に収録された楽曲。
活動再開後のライブでもほぼ必ずと言っていいほど演奏され、YOSHIKIさんのクラシックコンサートでも演奏され続ける名曲です。
大きな会場で演奏された時に起こる観客による大合唱は、この曲の芸術性をより高めます。
悲しみは雪のように浜田省吾

『悲しみは雪のように』。
以前ドラマの主題歌となり大ヒットした、シンガーソングライター浜田省吾さんの作品です。
40代、そして50代の方にもなつかしい曲ではないでしょうか。
人の心の痛みや悲しみ、そして愛を、大人の感性で歌われた素晴らしいナンバーです。
恋とマシンガンFlipper’s Guitar

ネオアコや渋谷系をインディーポップに落とし込んだ独創性にあふれた音楽性で人気を集めたバンド、フリッパーズ・ギター。
コーネリアスと小沢健二さんという二人の名ミュージシャンを作り出したバンドなので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
こちらの『恋とマシンガン』はそんな彼らの代表曲。
ジャズテイストの作品ですが、ボーカルにジャズらしさはあまりありません。
むしろ、起伏の少ないアンニュイなボーカルラインにまとめられているため、その辺のJ-POPよりははるかに歌いやすく仕上がっています。
また君に会えるケツメイシ

バカンス気分を味わえる『また君に会える』もオススメです。
こちらはヒップホップユニット、ケツメイシがリリースした1曲。
蛯原友里さんがビーチを駆け抜けるANESSAのCMソングとしても知られています。
その歌詞はビーチを舞台に魅力的な女性に恋する男性の心境を描くというものです。
レゲエのサウンドや抜け感のある歌唱も相まって、お出かけに向けてテンションを高めてくれるような作品に仕上がっていますよ。
また低音が多めなので、歌いやすい曲ともいえそうです。
TSUNAMIサザンオールスターズ

失恋の痛みを津波に例えた名曲として知られる本作は、サザンオールスターズの代表作として名高い感動的なラブソングです。
大切な人を失う切なさを、壮大なメロディとともに表現した珠玉のバラードナンバーで、桑田佳祐さんの卓越した作詞作曲センスが存分に発揮されています。
2000年1月のリリース後、オリコン週間ランキングで1位を獲得し、同年の日本レコード大賞も受賞。
テレビ番組『ウンナンのホントコ!』の人気企画『未来日記III』のテーマソングとしても起用され、幅広い世代から支持される名曲となりました。
特別な存在を失った後の心の痛みを抱える方に寄り添う、心温まる1曲として、カラオケでもお勧めです。
最後の雨中西保志

中西保志さん通算2作目となったシングルとして1992年に発売されました。
日本テレビ系『日立 あしたP-KAN気分!』テーマソングに起用され、90万枚の売上を記録した中西保志最大のヒット曲となりました。
また多くのアーティストにカバーされている名曲としても有名です。
感情がぐっと込みあがってくるような「行き場をなくしてしまった」切なすぎる詩が心に響く、感涙のラブソングです。
カラオケでも人気の失恋ソングです。
ROSIERLUNA SEA

LUNA SEAが1993年に3枚目のシングルとしてリリースした楽曲。
印象的なギターリフとRYUICHIさんの攻撃的なボーカルなどで、LUNA SEAの人気を不動のものにした名曲です。
活動再開後もほとんどのライブで演奏される楽曲であり、ライブではベースのJがマイクスタンドを放り投げるパフォーマンスも恒例になっています。



