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40代男性に人気の曲。思い出がよみがえる名曲

40代男性のあなたは、普段どんな音楽を聴いていますか?

もちろん最近話題の曲を耳にすることも多いと思いますが、やはり青春時代をともに過ごした曲がお好きなのではないでしょうか?

実際に、今の40代男性に人気の曲といえば、1990年代前後に話題になった曲が多いんですよね!

そこでこの記事ではその頃にヒットした曲を中心に、40代の男性にオススメの邦楽曲をたっぷりと紹介していきますね。

カラオケで歌うもよし、車の中で聴くもよしの名曲ぞろいですので、ぜひ聴いてみてくださいね。

当時の思い出がよみがえるかもしれませんね。

40代男性に人気の曲。思い出がよみがえる名曲(81〜90)

愛は勝つKAN

イントロのピアノから歌のメロディーや歌詞にいたるまで、すべてがポップでキャッチーな曲なので記憶に残りやすいのではないでしょうか?

1990年9月1日に発売された通算8作目のシングルで、フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌として起用されたことで人気を博し、ロングセラーとなった曲です。

ダブルミリオンセラーを達成しました。

翌年1991年に第33回日本レコード大賞を受賞し、第42回NHK紅白歌合戦にも出場を果たしたKANさんの代表曲です。

ROSIERLUNA SEA

LUNA SEA ROSIER(2010.12.24+25)
ROSIERLUNA SEA

LUNA SEAが1993年に3枚目のシングルとしてリリースした楽曲。

印象的なギターリフとRYUICHIさんの攻撃的なボーカルなどで、LUNA SEAの人気を不動のものにした名曲です。

活動再開後もほとんどのライブで演奏される楽曲であり、ライブではベースのJがマイクスタンドを放り投げるパフォーマンスも恒例になっています。

TRUE LOVE藤井フミヤ

藤井フミヤさんがチェッカーズ解散後、1993年にソロ名義でリリースしたシングル。

大切な人への素直な思いをつづった歌詞と切ないメロディーが印象的で、テレビドラマ『あすなろ白書』の主題歌に起用されたこともあり、最終的に200万枚以上の大ヒットとなりました。

PIECES OF A DREAMCHEMISTRY

CHEMISTRY “PIECES OF A DREAM” Official Video
PIECES OF A DREAMCHEMISTRY

人気のオーディション番組『ASAYAN』からデビューしたCHEMISTRY。

彼らの記念すべきデビュー作に、当時夢中になった方も多いのではないでしょうか?

メロウなR&Bサウンドに、2人の美しいハーモニーが溶け合うこの楽曲。

不完全な夢のかけらを抱えながらも前を向く、切なくもどこか温かい心情に心が動かされますよね。

本作は2001年3月に発売され、オリコンチャートで15週にわたりトップ10入りを果たしました。

感傷にひたりたい夜や、おしゃれなドライブのBGMにもピッタリな1曲です。

ら・ら・ら大黒摩季

1995年にリリースされた大黒摩季さん10枚目のシングル曲『ら・ら・ら』です。

ミリオンセラーかつ最大のヒットとなった大黒の代表曲です。

ライブのラストでサビを観客と一緒に歌い、その録音を老後の楽しみにすると語る彼女。

曲もファンも大切にしているのが伝わってきてうれしいですね。

TOMORROW岡本真夜

岡本真夜「TOMORROW」3/2発売DVD『岡本真夜20th Anniversary tour~君だけのStoryがここに~』より
TOMORROW岡本真夜

1995年にリリースされた岡本真夜さんのデビューシングル曲『TOMORROW』です。

この曲の歌詞に勇気付けられたという方は多いと思いますが、この曲はもともと彼女が地元の友達をはげますために書かれた曲だそうですよ。

老若男女を問わずに愛される、真の名曲といえるでしょう。

ロマンスの神様広瀬香美

1993年にリリースされた広瀬香美さん3枚目のシングル曲『ロマンスの神様』です。

スキー用品店「アルペン」のCMソングになり、当時大人気となりました。

初対面の男性の年齢や趣味、職業をチェック、そして友情より愛情を取る、合コン女の歌です。

こう書くとひどい内容に思えますが、不思議なことに歌になると本当にすてきなんです。

時の扉WANDS

【時の扉】WANDS 【toki no tobira】
時の扉WANDS

1993年にリリースされたWANDS4枚目のシングル曲『時の扉』です。

テレビ朝日系ドラマ『ネオドラマ』の主題歌です。

ボーカルの上杉はこの曲について「自分が落ち込んだりした時に、自分自身を元気付けるような曲がほしかった」と語っています。

クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

稲垣潤一, 広瀬香美 – クリスマスキャロルの頃には
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

稲垣潤一さんが1992年に27枚目のシングルとしてリリースした楽曲。

自身最大のヒット曲となり、多くのアーティストにカバーされ、2009年には広瀬香美さんとのデュエット版もリリースされました。

クリスマスの時期になるとこの楽曲のインストゥルメンタルがスーパーなどで流れるので、稲垣潤一さん本人は恥ずかしくて買い物に行けないというエピソードもあります。

バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

ウルフルズ – バンザイ~好きでよかった~
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

純粋な愛の喜びを歌い上げたロックチューンは、ウルフルズの音楽性が存分に発揮された人気曲です。

愛する人への感謝の気持ちを率直に表現した歌詞が心に響き、明るくキャッチーなメロディと相まって、聴く人を元気にしてくれる作品に仕上がっています。

1996年2月にリリースされた本作は、アルバム『バンザイ』に収録され、フジテレビ系ドラマ『勝利の女神』の主題歌としても話題を呼びました。

そのうえ、第38回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。

仲間とカラオケで盛り上がりたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめの1曲です。

40代男性に人気の曲。思い出がよみがえる名曲(91〜100)

イッサイガッサイKREVA

リゾート気分のはずなのに、ふとよぎる切なさや過ぎゆく季節へのもの悲しさを描いた歌詞が、洗練されたビートにのって心に染みわたるKREVAさんの名曲。

おしゃれなBGMとして聴いていた「あの頃」を思い出す方も多いのでは?

この楽曲は2005年6月に発売され、テレビ番組『でぶや』のエンディングテーマにも起用されました。

後に収録された名盤『愛・自分博』は、ヒップホップソロアーティストとして初のオリコン週間1位を獲得しています。

懐かしい夏の思い出が詰まったドライブや、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜にピッタリですね。

Driver’s HighL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc-en-Ciel「Driver’s High」-Music Clip-
Driver’s HighL'Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Cielの17作目のシングル曲。

名盤『ark』からのシングルカットで、テレビアニメ『GTO』のオープニングテーマにも起用されたナンバーです。

車のエンジン音で幕を開け、疾走感あふれるギターサウンドへと展開していくアレンジは、これから始まる非日常への期待感を高めてくれますよね。

作詞を手がけたhydeさんが語った「音楽を聴きながら走る気持ちよさ」というテーマの通り、退屈な日常を抜け出してどこまでも行けるような、あの頃感じた無敵の高揚感がよみがえります。

爽快なドライブシーンはもちろん、気分を切り替えたいときにもピッタリのロックチューンです。

OCEANB’z

壮大な海の光景を思わせるB’zの『OCEAN』。

2005年にリリースされたこの曲は、ドラマ『海猿 -UMIZARU EVOLUTION-』の主題歌に起用されたことでも人気を集めました。

大切な人に海のように大きな愛を伝える歌詞は、ドラマのスケール感にも負けない感動を与えてくれますね。

B’zと青春時代をともにしてきた40代の方にとっては、大人になってから聴くこの曲に、自身の家族や大切なパートナーを思い浮かべてしまうのではないでしょうか。

夏にゆっくりと海を眺めながら聴いてみてくださいね。

君が好きだと叫びたいBAAD

“スラムダンク主題歌”vol.2 BAAD -『君が好きだと叫びたい』を川畑要が歌ってみた 《Short Ver.》
君が好きだと叫びたいBAAD

懐かしい青春時代の思い出とともに心に焼き付いている名曲です。

朝の爽やかな情景から始まり、友情と恋愛感情のはざまで揺れ動く主人公の心情を、情熱的なメロディーと力強い歌声で表現しています。

BAADの代表作となった本作は、1993年12月にシングルとしてリリースされ、テレビアニメ『SLAM DUNK』の前期オープニングテーマとして使用されました。

2021年3月には「平成アニソン大賞」のユーザー投票賞を受賞するなど、世代を超えて多くの人々に愛され続けています。

恋愛におけるもどかしさや、一歩を踏み出す勇気など、普遍的なテーマを描いた歌詞は、甘酸っぱい恋の思い出に浸りたい気分の時にピッタリです。

HEART OF SWORD~夜明け前~T.M.Revolution

T.M.Revolution – HEART OF SWORD ~夜明け前~|Official Music Video
HEART OF SWORD~夜明け前~T.M.Revolution

アニメ『るろうに剣心』のエンディングテーマとして知られる、孤独と希望を歌い上げた珠玉の一曲です。

夜明け前の静寂な時間を舞台に、自分の道を信じて前に進もうとする強い意志が、力強いメロディーに乗せて表現されています。

荒ぶる魂のような印象的なサウンドと、感情豊かなボーカルが響き合い、聴く人の心に深く突き刺さってくる作品です。

T.M.Revolutionの3枚目のシングルとして1996年11月にリリースされ、アニメの放送期間中、2度にわたってエンディングテーマとして起用されました。

アルバム『restoration LEVEL→3』や『B★E★S★T』など、数多くの名盤に収録されています。

人生に迷いを感じているときや、大切な決断を前にしているとき、本作を聴くことで新たな一歩を踏み出す勇気をもらえるはずです。

HURRY GO ROUNDhide with Spread Beaver

巡り続ける人生を象徴的に描いた、hide with Spread Beaverの繊細かつ壮大なナンバー。

変則的なリズムを採用しながらも、心地よい旋律とポップなアレンジで聴き手を優しく包み込みます。

生と死という深遠なテーマを、季節の移ろいや自然の循環に重ねて表現しています。

1998年10月に発売された本作は、アルバム『Ja,Zoo』にも収録されました。

春の訪れとともに人生の繰り返しを静かに見つめ直したい方におすすめの一曲です。

聖闘士神話〜ソルジャー・ドリーム〜影山ヒロノブ&BROADWAY

聖闘士神話 ~ソルジャードリーム~ (アコギな二人旅だぜ!!ライヴver.)
聖闘士神話〜ソルジャー・ドリーム〜影山ヒロノブ&BROADWAY

ドラマチックで壮大な世界観が広がるアニメソングの金字塔です。

影山ヒロノブさんの力強い歌声と、BROADWAYによる疾走感あふれるサウンドが魅力的な一曲。

命輝かせて戦う戦士たちの使命と友情、そして未来への希望を描いた歌詞は、聴く人の心を熱くさせます。

1988年5月にリリースされ、テレビ朝日系アニメのオープニングテーマとして人気を博しました。

2019年5月にはNHKのど自慮において、この曲を歌った男性が令和最初のアニメソングチャンピオンに輝いています。

青春時代にアニメを楽しんだ方はもちろん、熱い心を持つすべての方にオススメの一曲です。

My Babe君が眠るまでシャ乱Q

歌謡曲らしさとロックらしさを組み合わせた独創的な音楽性で人気を集めたバンド、シャ乱Q。

バラードに定評のある彼らですが、中でもこちらの『My Babe君が眠るまで』は特に歌いやすい作品としてオススメです。

音域はmid1C#~mid2G#とかなり狭めです。

各フレーズの歌い出しでヒーカップというテクニックをよく使っているため、ここは技術として習得しておくと、クオリティが一気に上がります。

ぜひ参考にしてみてください。

POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜反町隆史

俳優としてはもちろんのこと、歌手としても活躍した反町隆史さん。

彼の色気にとりこになった40代女性も多いのではないでしょうか?

そんな反町隆史さんの名曲といえば、もちろん『POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜』ですよね。

本作は名ドラマ『GTO』のテーマソングとして使用されたということもあり、全国的な人気を集めました。

低音が多い楽曲ではありますが、音域はmid1B~mid2Eとかなり狭いので、キーの上げ幅があります。

適正キーで歌えば、何も難しいところがない作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

JAMTHE YELLOW MONKEY

40代のロック好きにとって、THE YELLOW MONKEYに憧れたという方も多いのではないでしょうか?

多くの名曲を生み出してきたイエモンですが、なかでも特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『JAM』。

アッパーな雰囲気を感じさせつつも、全体の音域はmid1C~mid2Fとかなり狭めです。

歌いやすさという点においては、ピッタリの楽曲と言えるでしょう。

ただし、音域が狭い分盛り上がりを作りづらいので、リズムと抑揚を意識しながら歌う必要はあります。