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40代男性に人気の曲。思い出がよみがえる名曲

40代男性のあなたは、普段どんな音楽を聴いていますか?

もちろん最近話題の曲を耳にすることも多いと思いますが、やはり青春時代をともに過ごした曲がお好きなのではないでしょうか?

実際に、今の40代男性に人気の曲といえば、1990年代前後に話題になった曲が多いんですよね!

そこでこの記事ではその頃にヒットした曲を中心に、40代の男性にオススメの邦楽曲をたっぷりと紹介していきますね。

カラオケで歌うもよし、車の中で聴くもよしの名曲ぞろいですので、ぜひ聴いてみてくださいね。

当時の思い出がよみがえるかもしれませんね。

40代男性に人気の曲。思い出がよみがえる名曲(61〜70)

このまま君だけを奪い去りたいDEEN

DEEN「このまま君だけを奪い去りたい (DEEN The Best DX)」Music Video
このまま君だけを奪い去りたいDEEN

この曲を聴いて彼らの世界観にハマった人もいるでしょう。

なかなか行動的になれない男性の心の揺れ動きを情感たっぷりに切なく表現しています。

DEENを語る上でこの名曲は外せません。

DEENのデビューシングルにして、最大のヒット曲となりました。

WANDSのボーカル上杉昇さんが作詞したことでも有名で、WANDS自身もアルバムでカバーしています。

カラオケなどでも世代の方々にはとても人気がありますね。

当時NTTドコモの『ポケットベル』のCMソングに起用されたので、記憶に残っている人も多いのではないでしょうか?

恋とマシンガンFlipper’s Guitar

YOUNG, ALIVE, IN LOVE – 恋とマシンガン – / FLIPPER’S GUITAR【Official Music Video】
恋とマシンガンFlipper's Guitar

ネオアコや渋谷系をインディーポップに落とし込んだ独創性にあふれた音楽性で人気を集めたバンド、フリッパーズ・ギター。

コーネリアスと小沢健二さんという二人の名ミュージシャンを作り出したバンドなので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

こちらの『恋とマシンガン』はそんな彼らの代表曲。

ジャズテイストの作品ですが、ボーカルにジャズらしさはあまりありません。

むしろ、起伏の少ないアンニュイなボーカルラインにまとめられているため、その辺のJ-POPよりははるかに歌いやすく仕上がっています。

ENDLESS RAINX JAPAN

X Japan Endless Rain from “The Last Live” HD
ENDLESS RAINX JAPAN

X JAPANが「X」名義時代にリリースしたアルバム『BLUE BLOOD』に収録された楽曲。

活動再開後のライブでもほぼ必ずと言っていいほど演奏され、YOSHIKIさんのクラシックコンサートでも演奏され続ける名曲です。

大きな会場で演奏された時に起こる観客による大合唱は、この曲の芸術性をより高めます。

悲しみは雪のように浜田省吾

悲しみは雪のように (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)
悲しみは雪のように浜田省吾

『悲しみは雪のように』。

以前ドラマの主題歌となり大ヒットした、シンガーソングライター浜田省吾さんの作品です。

40代、そして50代の方にもなつかしい曲ではないでしょうか。

人の心の痛みや悲しみ、そして愛を、大人の感性で歌われた素晴らしいナンバーです。

ALONEB’z

1991年にリリースされたB’z9枚目のシングル曲『ALON』です。

「ロックバンドにありそうなメジャーなバラードを意識して作った」と松本さんが語っている通り、聴き慣れた進行をするバラードです。

しかし歌い手が稲葉浩志さん、ただのバラードである訳がありません。

この先も色あせることのない、心が持っていかれる名曲です。

Choo Choo TRAINZoo

ZOOが1991年に4枚目のシングルとして発表した楽曲。

当時JR東日本が展開していたキャンペーン「JR Ski Ski」のテーマソングにも起用されました。

2003年にはEXILEがカバーし、2000年代においてもこの曲はヒット曲となりましたが、やはり40代の方にはZOOが歌っているバージョンの方がなじみが深いのではないでしょうか。

春〜spring〜Hysteric Blue

思い出がよみがえる情景から始まるHysteric Blueの代表曲。

主人公が恋人との別れと向き合いながら、新たな夢に向かって歩みだす姿が爽やかに歌い上げられています。

春という季節を背景に、過去への未練と未来への希望という相反する感情をメロディアスに描き出しており、思春期特有の繊細な心情が見事に表現されています。

1999年1月にリリースされたシングルは、オリコン週間チャートで5位を記録。

同年のNHK紅白歌合戦への出場も果たしました。

春の訪れとともに青春時代の思い出がよみがえってくる方におすすめしたい、心温まるナンバーです。