RAG Music運動会
素敵な運動会・体育祭

【ユニーク】子供も大人も楽しめる運動会のおもしろい種目

運動会はただの体力勝負?

いいえ、ちょっとした工夫で笑顔があふれる楽しい思い出に変わります!

老若男女問わずに楽しめる変わり種競技や、親子で一緒に楽しめる競技など、運動会を盛り上げるアイデアが詰まっています。

運動が得意な方もそうでない方も、みんなで一緒に楽しめる競技ばかり。

ユニークな演目で、今年の運動会を忘れられない思い出にしませんか?

これから紹介する競技をそのまま取り入れるだけでなく、「なにかアレンジを施せないか」という視点も持ちながら見ていただくとアイデアがさらに膨らむかもしれません!

おもしろリレー・徒競走(1〜10)

おもしろリレー

3歳児から年配の方まで楽しく出来るレクリエーション。運動会種目としても盛り上がるよ。
おもしろリレー

普通のリレーとはちょっと違う、おもしろリレーを取り入れてみるのはいかがでしょうか!

用意するものは、お子さんの両足が入るサイズの輪っか、フラフープでもOKです。

これを三つ程度用意しましょう。

スタート位置から三つの輪っかを縦に並べておきます。

この上を歩いていき、輪っかがなくなったら後ろの輪っかを持ってきて道筋を作る、というのを繰り返してゴールを目指します。

1人でやってもいいですし、2人1組でやるようにしてもOK!

輪っかの代わりに、お子さんが乗れるサイズの座布団や新聞紙などでもいいかもしれませんね。

ラケットレース

バドミントンのラケットを使った、ラケットレースのご紹介です。

2人一組になり、それぞれがラケットを持ってボールをはさんで走りますよ。

2人がバランスを取りつつ、走るスピードを合わせることがポイントとなりそうな競技です。

焦って急いでしまうと、すぐにボールが落ちてしまうので、競技中はハラハラドキドキしそうですね。

2人の息を合わせて、慎重にボールを運びましょう。

見ている同じチームのメンバーも、手に汗を握るレースですよ。

ジャンボバトンリレー

【運動会屋×YouTuber 秋のラン&運動会】 第4競技「ジャンボバトンリレー」
ジャンボバトンリレー

選手の活躍を見ているだけでも笑顔になれるユニークな運動会の種目です。

各チームから4人の代表者が出場して1人100メートルずつのリレー形式で走りますが、普通のバトンではなく両手で抱えるほど大きなジャンボバトンを使うのがポイントです。

走るだけでも大変で、この大きなバトンをしっかり渡すのは意外と難しく観客からは自然と声援がもらえるでしょう。

妨害は禁止なので、スピードよりも正確さとチームワークが勝負のカギとなります。

まじめな表情でバトンを持って走る姿から、見ている側もつい応援に熱が入るはずです。

子供も大人も夢中になれる競技で、運動会の目玉としてぴったりです。

パン食い競走

【パン食い競争】宝塚市民大運動会
パン食い競走

多くの子供達が喜びそうな、パン食い競争はいかがでしょうか?

ヒモにぶら下げたパンを、口でくわえて走ってゴールを目指します。

なかなか、口ではさめないパンに一生懸命にかぶりつく子供達。

そんな姿が、かわいくもあり、面白くもありますね。

パンを口で加えるという、運の要素もあるのでいろいろな年齢の方が一緒のレースに参加できますよ。

小さな子供から大人まで幅広い年代で、笑顔になりながら走ってゴールできるのもいいですね。

もちろん、ゴール後はパンも食べられるおまけも嬉しい競技です。

ムカデ競走

2019 大島高校体育祭・ムカデ競争
ムカデ競走

ムカデ競争は、縦一列に並んだチームが、足をヒモでつなぎ息を合わせてゴールを目指す協力型レース。

走るだけでなく、転ばずに前進するには全員のリズムと声かけが重要です。

さらに白熱するのが、ゴール地点で足ひもを次の走者チームに素早く引き継「ムカデリレー」ヒモの着脱に手間取るとロスタイムになるため、スピードと連携が求められます。

見ている側も応援に熱が入り、声援と拍手が絶えない人気種目。

チームの団結力を高めるにはもってこいの競技です。