運動会が盛り上がるおもしろい種目のアイデア
運動会といえば、徒競走や玉入れなどの定番種目を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
しかし最近では、参加者も観客も思わず笑ってしまうような、おもしろい種目が注目されています。
ユニークな競技があるだけで会場の雰囲気がぐっと和やかになり、誰もが夢中になれますよ。
そこでこの記事では、運動会をもっと楽しく盛り上げてくれるおもしろい種目のアイデアをたっぷり紹介!
子供から大人まで世代を問わず楽しめるものばかりですので、ぜひ種目選びの参考にしてくださいね!
- 運動会が盛り上がるユニークな競技名のアイデアまとめ
- 盛り上がる運動会の種目。定番からユニークな競技まで
- 盛り上がるミニ運動会の種目。室内でも楽しめる競技のアイデア
- 運動会が盛り上がるダンシング玉入れの曲!玉入れが楽しい音楽
- 【子供向け】盛り上がるクラス対抗ゲーム。チーム対抗レクリエーション
- 【高齢者向け】楽しい運動会!安全におこなえるレクリエーション
- 保育園、幼稚園で盛り上がる!おもしろ親子競技のアイデア集
- 【2026】誰でもできる簡単スポーツ。人気のゆるスポーツ
- 【運動会・体育祭】最高に盛り上がる入場曲!定番から最新曲まで一挙紹介
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲ランキング【2026】
- 【ダンス曲】運動会や体育祭におすすめ!楽しく踊れる人気ソングを厳選【2026】
- 【すぐ遊べる!】小学生にオススメの盛り上がるレクリエーションゲーム
- 年齢問わずみんなで楽しめるスポーツ。ゆるスポーツも
チームワークが必要な運動会競技(1〜10)
水風船スプラッシュ玉入れ

夏の野外運動会では、ぜひ競技に取り入れてほしい「水風船スプラッシュ玉入れ」です!
玉入れといえば多くの場合、布製の玉を使いますが、こちらは水風船を使います。
もちろん、カゴに入らず外れたものは、地面に落ちて水浸しに!
けれど、それがおもしろい競技なんですよね。
夏ならぬれてもそれほど寒くなく、むしろ涼しいくらいではないでしょうか?
子供たちなら、きっと大喜びでしょう。
ぬれても大丈夫なよう、水着や水陸両用の服を着て楽しんでくださいね!
五人六脚大玉ころがし
複数人で大きな玉をころがしてゴールを競う、運動会の定番競技が大玉ころがしではないでしょうか。
普通の大玉ころがしでは物足りないのであれば、ひと工夫を施し「五人六脚大玉ころがし」なんていかが?
5人1組になって足をロープなどでしばり、五人六脚の状態で大玉ころがしをおこないます。
足が思うように動かないので、5人のチームワークがさらに試されますよ!
絆も深まる競技なので、ぜひ運動会のプログラムに加えてみてくださいね。
ゴミ拾い競争

チームにわかれて会場にまかれたごみを拾っていき、それによって勝敗を決定する競技です。
ゴミを拾い終えるまでの時間を競ったり、制限時間内で拾ったゴミの数を競うなど、さまざまなルールが考えられます。
「スポGOMI」としてボランティアの現場などでも取り入れられており、ここではごみの種類に応じてポイントが設定されており、獲得したポイントを競い合います。
運動会での競技をきっかけに、会場外でおこなってもおもしろいかもしれませんね。
スポーツをとおして、環境に対しての意識、取り組みなどについて学べるところが重要なポイントですね。
チャンバラ合戦-戦IKUSA-

子供の遊びであったチャンバラに、明確なルールを設定して競技にしたものとしてスポーツチャンバラが存在します。
そしてこの競技ではスポーツチャンバラの要素も取り入れつつ、大きな規模でチャンバラをおこないます。
利き腕にスポンジの刀、逆の腕に命と呼ばれるボールを装着し、お互いのボールを落とすべく戦います。
大規模でおこなわれるため、単純なチャンバラにとどまらない、戦略などもいかせるところが楽しいポイントですね。
合戦をモチーフにした競技なので、戦国時代を意識した盛り上げ方が取り入れられればおもしろいのではないでしょうか。
バブルボールサッカー

運動が得意な方も、そうでない方も一緒になって盛りあがれる競技はバブルボールサッカー。
バブルボールを人数分用意して装着します。
通常のサッカーやフットサルと同じルールで遊べるので、簡単にトライできますね!
サッカーボールだけでなく、ビーチボールを使うとさらに競技を楽しめるでしょう。
人間同士がぶつからないので子供でも安心して遊べるのもオススメポイント。
運動場をはじめ、サッカーコートや砂浜などあらゆるシーンで楽しめるユニークな競技です。
斜方投射
運動会で盛り上がる斜方投射を紹介します。
ルールはシンプルで4人1組1チーム作り、4人でブルーシートを持って中に大きなボールを入れたら、高くロープが貼られてるとこまで運びましょう。
4人で息を合わせブルーシートの中のボールを高く張られたロープの上をこえるように投げます。
ボールを高く投げ、手などは使わずにブルーシートを引っ張り動かしてボールを上になげていきますよ。
ロープをこえたボールを、再びブルーシートでキャッチして戻り次のグループへバトンタッチします!
ブルーシートの中で自由に動くボールを運ぶのも注意が必要ですよ。
アンカーのグループまでできたらゴールです。
息を合わせてがんばってくださいね。
チームワークが必要な運動会競技(11〜20)
ボール運びUNO

ボードゲームとして知られているUNOをボール運びリレーのアレンジにするアイデアを紹介します。
チームで輪になって、1人ずつボールを持ちます。
指示を出す人を決めて、スキップやワンバンなど指示の声にしたがってボールを運び合うというものです。
ルールは簡単ですが、指示のスピードを速くしたりチームで達成する楽しさも感じられますよ。
チーム戦の場合は、最後までボールを落とさなかったチームの勝ちなどのオリジナルルールを考えれば盛り上がりますよ。
運動会の競技にもオススメです。
エアーポンプ風船大爆発

頭上に設置した相手チームの風船をエアーポンプで爆発させるスピードを競うエアーポンプ風船大爆発。
チームごとに分かれて列を作り、エアーポンプが設置された場所までダッシュします。
ポンプを使って10秒間風船を膨らませたら、つぎの選手にチェンジ。
「どっちの風船がさきに爆発するんだろう……」というワクワク感が楽しめる競技です。
個人プレーでありながら、団体戦としても楽しめるのもいいですね。
運動会だけでなく、学校や会社の交流を深める場面にも開催してみてくださいね!
大玉送り

大きな玉を数人で転がした競技の、大玉転がしを運動会でおこなうところは多いですよね。
「もう少し、大玉を使った競技にアレンジを加えたい」とお考えの方にオススメな競技をご紹介します。
お玉を転がさずに、同じチームのメンバーの頭上を、手を使って大玉を送る競技はいかがでしょうか?
同じチーム全員が協力する競技なので、チームワークのよさが問われそうですね。
大玉を落とさないように、みんなで力を合わせることで、チームに一体感も生まれますよ。
ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。
フラッグ

シンクロした動きが魅力的なフラッグは運動会にピッタリの種目ですね。
準備するときは、フラッグの色やデザインもポイントになるでしょう。
遠くから見ても目立つ色を選ぶと、会場が華やぐためオススメですよ。
フラッグを動かすときは、周りとぶつからないように距離感を保ち、旗ざおを持つ手はしっかり握って落とさないように注意しましょう。
参加者も観客もリズムにのって楽しめる楽曲を選んで、ステキな運動会にしてくださいね!




