RAG Music運動会
素敵な運動会・体育祭

【ユニーク】子供も大人も楽しめる運動会のおもしろい種目

運動会はただの体力勝負?

いいえ、ちょっとした工夫で笑顔があふれる楽しい思い出に変わります!

老若男女問わずに楽しめる変わり種競技や、親子で一緒に楽しめる競技など、運動会を盛り上げるアイデアが詰まっています。

運動が得意な方もそうでない方も、みんなで一緒に楽しめる競技ばかり。

ユニークな演目で、今年の運動会を忘れられない思い出にしませんか?

これから紹介する競技をそのまま取り入れるだけでなく、「なにかアレンジを施せないか」という視点も持ちながら見ていただくとアイデアがさらに膨らむかもしれません!

チームワークが必要な運動会競技(1〜10)

華のステージ

第二回 矢口村運動会 3.華のステージ(子供)
華のステージ

華のステージに何人乗れるかを競う、運動会の人気競技です。

作戦力とチームワークが勝敗を決める、協力型頭脳競技といったところ。

ステージ台やフラフープなど、人数を制限できる枠を設けておきます。

その上にかけ声に合わせて1人ずつ乗っていきましょう。

かけ声から遅れたり、枠から落ちたり、うまく乗れなかったらその時点でアウト!

最終的にステージに乗れた人数が得点になります。

枠の中心に体格のいい人を柱にし、後半を身軽な人にするなど、作戦が重要になってきますよ。

チームワークで仲間の結束力も高まるのではないでしょうか。

十字綱引き

高知商業高校 体育祭 十字綱引き 意外と頭を使うユニーク競技 先生のMCにも注目
十字綱引き

シンプルな力比べによって勝敗が決まる綱引きにアレンジが加えられた競技です。

中心の輪から4方向に綱がのばされ、それを引き合って中心部分を陣地に引き入れたチームが勝利です。

綱引きの力比べの要素に、敵チームとの一時的な協力や引っ張り方の工夫などさまざまな戦略性が加わっています。

単純なパワーに差がある場合でも、戦略次第で逆転が可能なので、不平等が生まれにくいところも特徴ではないでしょうか。

協力と裏切りが勝利のカギなので、競技のあとにわだかまりが残らないようにだけ注意していただきたいですね。

斜方投射

運動会で盛り上がる斜方投射を紹介します。

ルールはシンプルで4人1組1チーム作り、4人でブルーシートを持って中に大きなボールを入れたら、高くロープが貼られてるとこまで運びましょう。

4人で息を合わせブルーシートの中のボールを高く張られたロープの上をこえるように投げます。

ボールを高く投げ、手などは使わずにブルーシートを引っ張り動かしてボールを上になげていきますよ。

ロープをこえたボールを、再びブルーシートでキャッチして戻り次のグループへバトンタッチします!

ブルーシートの中で自由に動くボールを運ぶのも注意が必要ですよ。

アンカーのグループまでできたらゴールです。

息を合わせてがんばってくださいね。

水風船スプラッシュ玉入れ

夏の野外運動会では、ぜひ競技に取り入れてほしい「水風船スプラッシュ玉入れ」です!

玉入れといえば多くの場合、布製の玉を使いますが、こちらは水風船を使います。

もちろん、カゴに入らず外れたものは、地面に落ちて水浸しに!

けれど、それがおもしろい競技なんですよね。

夏ならぬれてもそれほど寒くなく、むしろ涼しいくらいではないでしょうか?

子供たちなら、きっと大喜びでしょう。

ぬれても大丈夫なよう、水着や水陸両用の服を着て楽しんでくださいね!

五人六脚大玉ころがし

五人六脚大玉ころがし

複数人で大きな玉をころがしてゴールを競う、運動会の定番競技が大玉ころがしではないでしょうか。

普通の大玉ころがしでは物足りないのであれば、ひと工夫を施し「五人六脚大玉ころがし」なんていかが?

5人1組になって足をロープなどでしばり、五人六脚の状態で大玉ころがしをおこないます。

足が思うように動かないので、5人のチームワークがさらに試されますよ!

絆も深まる競技なので、ぜひ運動会のプログラムに加えてみてくださいね。

大玉送り

大きな玉を数人で転がした競技の、大玉転がしを運動会でおこなうところは多いですよね。

「もう少し、大玉を使った競技にアレンジを加えたい」とお考えの方にオススメな競技をご紹介します。

お玉を転がさずに、同じチームのメンバーの頭上を、手を使って大玉を送る競技はいかがでしょうか?

同じチーム全員が協力する競技なので、チームワークのよさが問われそうですね。

大玉を落とさないように、みんなで力を合わせることで、チームに一体感も生まれますよ。

ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

複数のボールを移動させながらゴールを目指せ!

複数のボールを移動させながらゴールまで目指そう!

体力作りにもピッタリな、ボール運びリレーのアレンジを紹介します。

チームに分かれて、並べられた輪の中に、順番に1人ずつすべてのボールを移していきます。

チームの人数に合わせて輪の数や並び方を変えてみたり、ゴールの位置や形をいろいろとアレンジしても楽しめますよ。

チームで盛り上がれるのもオススメのポイント。

ぜひ、工夫して運動会の競技に取り入れてみてくださいね。