「ぎ」から始まるタイトルの曲
「ぎ」のつくタイトルの曲、と言われて思い浮かぶ曲はありますか?
濁音から始まる楽曲、なかなかないのでは?と思ってしまいますが実はけっこうあるんです。
思いつきやすいものでは「ギター」から始まる楽曲も多く存在するんですよ。
それ以外にも有名曲がたくさんあって、見ると「ああ、この曲も!」となるはず。
この楽曲リストでは「ぎ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介しています。
カラオケやしりとりなどで役に立つことがあるはずです、それではどうぞ!
「ぎ」から始まるタイトルの曲(291〜300)
ギターをもった渡り鳥小林旭
日活映画「渡り鳥シリーズ」の主題歌です。
流れ者の旭さんの、アクションと恋のロマンあふれるストーリーでした。
自分の孤独な生き方を夕陽になぞらえています。
パッカパッカと馬に乗っていくような西部劇のような編曲が印象的です。
漁火恋歌小柳ルミ子

歌手としてだけでなく女優としても活躍される小柳ルミ子さんによる楽曲です。
ゆったりとした歌謡曲のサウンドで進行していく中、途中で曲調が民謡の雰囲気へと展開するところが印象的で、漁師町の空気がより強く伝わってきます。
歌詞では漁師を愛した女性のすがたが描かれており、夜の冷たい海へと旅立っていく愛しい人への思いが表現されています。
そばにいたい気持ちがかなわないことに対しての苦しさも表現された、海のようなさまざまな表情を持った楽曲です。
ギフト昆夏美

ミュージカル女優でもあり数多くのアニメソングを手掛ける昆夏美による楽曲です。
自分が生きる意味というとても大事なものをくれた君に向けて、自分も何か君のためになる何かをしてあげたい、と歌ったメッセージソングです。
吟遊詩人の唄甲斐バンド

1978年にリリースされた、甲斐バンドの9枚目のシングル曲で、シングル曲にはめずらしく、ライブバージョンでリリースされた曲です。
実はこの曲は、70年代に活躍したイギリスのシンガーソングライター、Leo SayerのOne Man Bandという曲のカバーなのです。
ぜひカラオケで歌ってみてくださいね!
銀の指輪石原裕次郎&愛 まち子
石原裕次郎さんと愛まち子さんによるデュエット曲『銀の指輪』は、離別と再会の期待をテーマにした感動的な作品です。
港町での一夜の名残を象徴する「銀の指輪」を通して、二人の深い絆が描かれています。
1967年9月にリリースされたこの曲は、石原裕次郎さんの映画のイメージに重なる哀愁を帯びたメロディーが印象的です。
裕次郎さんの力強く情感豊かなボーカルと、愛まち子さんの澄んだ歌声が絶妙に絡み合う本作は、昭和のムード歌謡の中でも特に人気があります。
カラオケやスナックで、大切な人と一緒に歌いたい一曲ですね。
疑問立花理佐

立花理佐のデビューシングルとして1987年に発売されました。
TBS系ドラマ『毎度おさわがせします III』主題歌の他、ロッテ・アイスクリーム「ビッグコーン」や東芝・ヘアドライヤー「レッツチャット シーサイドワゴン」のTV-CFソングとしてもオンエアされていた曲。
オリコンチャートでは2位を記録しました。
ギャランドゥ西城秀樹
情熱的な歌声と魅惑的な歌詞が特徴の楽曲です。
1983年2月にリリースされたこの曲は、西城秀樹さんの独立後初のシングルとして注目を集めました。
アルバム『It’s You』にも収録され、80年代の西城さんの代表作の一つとして親しまれています。
もんたよしのりさんが手掛けた歌詞は、一夜限りの恋をも厭わない魅力的な女性への憧れを描いています。
カラオケで盛り上がりたい時や、仕事のストレス発散に最適。
覚えやすいメロディと歌詞で、50代の男性はもちろん、幅広い年代で楽しめる一曲です。




