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素敵な卒業ソング

【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】

卒業式を彩る歌の数々。

その中でも、歌詞の一言一言が胸に染みる楽曲には特別な力がありますよね。

仲間と過ごした日々や、これから歩む道への想いを言葉にした卒業ソングは、聴くたびに涙がこぼれそうになるものです。

この記事では、心に響くフレーズがちりばめられた卒業ソングを厳選してお届けします。

長く歌い継がれてきた名曲から、新たに愛され始めた楽曲まで幅広くピックアップしました。

大切な人への感謝や、未来への希望が詰まった歌詞にきっと心が震えるはずです。

あなたの門出を彩る一曲を見つけてくださいね。

【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】(121〜130)

贈る言葉海援隊

贈る言葉/海援隊(cover)
贈る言葉海援隊

俳優としても独特の存在感を示し、近年ではバラエティー番組でも活躍している武田鉄矢さんを中心としたフォークグループ、海援隊。

テレビドラマ『3年B組金八先生』の主題歌として起用され、卒業ソングの定番でもある16thシングル『贈る言葉』は、実は武田鉄矢さんの失恋をもとに制作されていたことをご存じでしたでしょうか。

先生から生徒へ、生徒から先生へ、伝えたいことがあふれる卒業式において、これほどぴったりなメッセージはありませんよね。

さまざまな別れのシーンにリンクする、美しく叙情的な歌詞が心に響くナンバーです。

ラストソングOfficial髭男dism

しっとりとしたピアノの音色で始まる、別れの瞬間にあふれる思いを描いた1曲があるんです!

この曲には、ただ寂しいだけでなく、共に過ごした時間への感謝と『また会おうね』という未来への願いが込められていて、卒業を控えた皆さんの心境と重なりますよね。

この感動的なバラードは、Official髭男dismが2019年10月にリリースしたアルバム『Traveler』に収録された楽曲。

ドラマの挿入歌にも起用され、物語を深く彩りました。

ボーカル藤原聡さんの心に染み入る歌声が、言葉にできない気持ちを代弁してくれる魅力がありますよ。

仲間との最後の時間に聴けば、きっと忘れられない思い出の1ページを彩ってくれるはずです!

卒業コブクロ

感動的で心に響く楽曲が多いコブクロ。

親子二代でファンだという方も多く、その人気の幅広さにも楽曲を聴けば納得できますよね。

この曲はタイトルからもう『卒業』と直球に卒業ソングです。

歌詞もがっつりと卒業がテーマ、3年間の学生生活を振り返り涙してしまうことまちがいなしな1曲です。

何気ないと思っていた日常ですが振り返ってみるとかけがえのないものだったというのが卒業するとなって、そして大人になってわかります。

そんな気持ちを思い出させてくれる大人の方にも聴いてほしい感動的な1曲です。

光るとき羊文学

羊文学 – 光るとき (Official Music Video) 【テレビアニメ「平家物語」OPテーマ】
光るとき羊文学

物語性のある楽曲でリスナーの心をつかむロックバンド、羊文学。

彼女らが2022年にリリースした『光るとき』は、卒業や別れを前にした大切な人との関係性を歌った楽曲です。

幻想的な音が広がるギター演奏と塩塚モエカさんのボーカルがマッチ。

ふんわりとした雰囲気でありながら、重厚感のあるバンドサウンドに仕上がっています。

どんなことがあっても、大切な人の名前を呼び続ける姿から優しさや思いやりが伝わる楽曲です。

自然をテーマに描く、ポエティックな魅力が詰まった歌詞にも注目して聴いてみてください。

【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】(131〜140)

卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46『卒業写真だけが知ってる』
卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46がお届けする、卒業をテーマにした楽曲。

桜の季節に感じる切なさや、伝えられなかった恋心を優しく歌い上げています。

卒業写真に封じ込められた思い出や後悔の念が、透明感のある歌声と相まって心に響きます。

2025年1月29日にリリースされる本作は、小坂菜緒さんがセンターを務め、初回仕様限定盤と通常盤の5形態で発売。

2024年12月26日の東京ドーム公演で初披露されました。

卒業シーズンを迎える学生さんはもちろん、過去の恋を振り返りたい方にもオススメの1曲です。

カドデの一歩 (feat.CHICO CARLITO)ASOBOiSM

ASOBOiSMさんとCHICO CARLITOさんのコラボによる卒業ソングです。

慣れ親しんだ場所から飛び立つ勇気を込めた応援歌で、夢を追う人の背中を押してくれます。

ASOBOiSMさんらしい等身大の歌詞とCHICO CARLITOさんの個性的なラップが魅力的。

2024年3月にリリースされたこの曲は、ASOBOiSMさんのセルフプロデュースによる作品。

人生の節目を迎えるみなさんへのメッセージが込められた1曲です。

未来への期待と不安が入り混じる心情に寄り添ってくれるので、新しい一歩を踏み出す時にぴったりですよ。

桜ノ雨absorb

もともと2008年に初音ミクが歌う曲としてhalyosyさんが制作した楽曲で、その後halyosyさんがボーカルを務めるバンドabsorbのデビュー曲としてリリースされました。

いつまでも途切れることのない友情やこれまでの学校生活の思い出、離ればなれになってもそれぞれの夢をかなえて再会しようという約束など、歌詞のどこをとっても卒業生にとってはグッとくる言葉の数々であふれています。

2008年リリースのボカロ曲でありながらも、今もなお全国の学校で合唱もされている定番の卒業ソングです。