【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】
卒業式を彩る歌の数々。
その中でも、歌詞の一言一言が胸に染みる楽曲には特別な力がありますよね。
仲間と過ごした日々や、これから歩む道への想いを言葉にした卒業ソングは、聴くたびに涙がこぼれそうになるものです。
この記事では、心に響くフレーズがちりばめられた卒業ソングを厳選してお届けします。
長く歌い継がれてきた名曲から、新たに愛され始めた楽曲まで幅広くピックアップしました。
大切な人への感謝や、未来への希望が詰まった歌詞にきっと心が震えるはずです。
あなたの門出を彩る一曲を見つけてくださいね。
- 【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌
- 【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
- 【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】
- 【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集
- 大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング
- 定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲
- 【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング
- 小学校の卒業式で歌われている合唱曲!感動を呼ぶ歌のアイデア集
- 【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集
- 思い出ムービーに使いたい曲。卒業前に思い出を振り返ろう!
- 【2026】Z世代におすすめの卒業ソングまとめ【青春の1ページ】
- 邦楽の卒業ソングランキング【2026】
- 気持ちが届く!送別会で歌いたい泣ける曲&送る歌のアイデア集
【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】(71〜80)
大丈夫ji ma ma

CMで流れていたあの優しい歌声、覚えている方も多いのではないでしょうか!
沖縄出身のシンガーソングライター、jimamaさんが歌う本作は、聴く人の不安を包み込んでくれるような温かいバラードです。
「いつも支えてくれる大切な人」を思った言葉の数々が、卒業や旅立ちを迎える心に深く響きますよね。
2009年4月に発売されたシングルで、当時は大洋薬品工業のCMソングとしてお茶の間に流れました。
沖縄のチャートで1位を獲得し、2014年のテレビ出演を機に再注目されるなど、長く愛され続けている名曲です。
アルバム『BEST OF jimama ~君に贈るうた~』にも収録されていますよ。
環境が変わる春、不安を感じている友人に贈るのにもピッタリ!
無理に励ますのではなく、ただそばにいるような優しさが詰まっているので、送別会やカラオケで歌えば、きっと会場が温かな空気に包まれることでしょう!
TOMORROW岡本真夜

前向きな歌詞と弾むようなピアノの旋律が、聴く人の心に勇気を与えてくれる応援ソングです。
シンガーソングライターの岡本真夜さんが1995年5月に発売したデビューシングル『TOMORROW』は、テレビドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌に起用され、ダブル・プラチナに輝くほどの大ヒットを記録しました。
涙を乗り越えた先に強さがあるというメッセージは、新しい世界へ飛び込む卒業生たちの背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
1996年3月には高校野球の入場行進曲にも選ばれたほど親しまれている本作。
同窓会などで友人たちと一緒に歌えば、青春時代の思い出が鮮やかによみがえってくるはずですよ。
咲かないでWHITE JAM

2008年から活動しているグループ、WHITE JAMが歌うこの曲は、卒業ソングとして根強い人気があるんですよね。
タイトルの『咲かないで』という言葉は一見ネガティブな言葉にも見えますが、「桜が咲いてしまうと別れのときが来てしまうからまだ咲かないで」というなんとも切なく奥ゆかしい思いが込められているんですよね。
そのほかにも、歌詞の中には何気ない学校生活の風景や再会の約束などがつづられており、卒業が近づいた時期に聴けば心に響くことまちがいなしです。
帰り道は遠回りしたくなる乃木坂46

切ない歌詞と希望に満ちたメロディが魅力の楽曲です。
夕暮れ時の帰り道を遠回りしたくなる心情を巧みに表現し、変化への不安と期待が織り交ぜられています。
乃木坂46の22枚目のシングルとして2018年11月にリリースされ、オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得しました。
第69回NHK紅白歌合戦でも披露され、多くの人々の心に響きました。
卒業や別れ、新たな一歩を踏み出す時期に聴くのがおすすめです。
本作は、過去への未練と未来への希望を感じながら、人生の転換期を迎える全ての人の背中を優しく押してくれる一曲となっています。
足跡Little Glee Monster

繊細なピアノの旋律と力強い歌声が重なり、聴く人の心を震わせる感動的なナンバーです。
メンバー自らが作詞を手がけ、不安や迷いを抱えながらも自分の歩んできた道を信じる強さが描かれています。
過去のどんな経験も未来への糧になると優しく肯定してくれるメッセージは、卒業という節目に立つ学生だけでなく、大人になった私たちの心にも深く刺さりますよね。
2020年9月に発売された本作は、「NHK全国学校音楽コンクール中学校の部」の課題曲として制作されました。
「第62回日本レコード大賞」で優秀作品賞に輝くなど、その評価は折り紙付きです。
アルバム『GRADATI∞N』にも収録されており、新たな旅立ちを迎える人や、ふと立ち止まってしまいそうな時にこそ聴いてほしい、勇気をくれる応援歌です。
ハルジオンが咲く頃乃木坂46

春の香りが漂う季節になると、別れの寂しさと旅立ちの決意が入り混じった複雑な気持ちが芽生えますよね。
乃木坂46が歌うこのナンバーは、そんな卒業シーズンの心象風景を優しく包み込んでくれる名曲です。
2016年3月に14thシングルとして発売された本作は、深川麻衣さんがセンターを務め、彼女の卒業に向けた花道となりました。
「sizebook」のCMソングにも起用されたので、耳にしたことがある方も多いはず。
大正ロマンを感じさせる袴姿の映像も印象的で、観るだけで切なさがこみ上げてくるかもしれません。
不安を抱えながらも新しい世界へ進もうとする時、そっと勇気をくれる大切な一曲になるでしょう。
カイロに月僕が見たかった青空

冬の澄んだ空気に溶け込むようなメロディが印象的な、僕が見たかった青空のこちらのナンバー。
卒業を間近に控えた学生生活の尊さと、言えなかった言葉をカイロのぬくもりに重ねた歌詞が切なくも温かいですよね。
2025年12月に発売されたシングル『あれはフェアリー』のカップリングとして収録されている本作は、選抜メンバー以外の「雲組」が歌唱を担当しており、MVでは工藤唯愛さんがメインを務める姿も話題となりました。
残りわずかな時間をかみしめるような描写は、これから旅立ちを迎える方であれば共感してしまうのではないでしょうか。
冬の寒さの中で、そっと背中を押してくれるような優しい卒業ソングです。



