【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】
卒業式を彩る歌の数々。
その中でも、歌詞の一言一言が胸に染みる楽曲には特別な力がありますよね。
仲間と過ごした日々や、これから歩む道への想いを言葉にした卒業ソングは、聴くたびに涙がこぼれそうになるものです。
この記事では、心に響くフレーズがちりばめられた卒業ソングを厳選してお届けします。
長く歌い継がれてきた名曲から、新たに愛され始めた楽曲まで幅広くピックアップしました。
大切な人への感謝や、未来への希望が詰まった歌詞にきっと心が震えるはずです。
あなたの門出を彩る一曲を見つけてくださいね。
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【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】(101〜110)
サクラエール足立佳奈

桜をテーマにしたすてきな卒業ソングです。
この曲を歌っている足立佳奈さんが高校を卒業する直前にリリースされました。
満開じゃない桜と完璧じゃない君を対比しており、歌詞を見ながら聴くとこの曲のよさがより伝わってきます。
今は満開じゃない桜もこれから満開に咲き誇るように、君も卒業後には輝くんだよ!!というメッセージがとても心強いですよね!
いのちの歌作詞:Miyabi/作曲:村松崇継

自分たちが生かされていることへの感謝や、命の尊さをテーマにした心温まるバラード。
家族や友人たちと過ごすありふれた時間がどれほど大切か、Miyabiこと竹内まりやさんがつづった優しく語りかけるような言葉が胸に響きますよね。
2009年2月に茉奈佳奈のシングルとして発売された本作は、村松崇継さんが作曲を手がけ、NHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として親しまれてきました。
2012年1月には竹内さんがセルフカバーし、NHKドキュメンタリードラマ『開拓者たち』の主題歌にも起用されています。
美しいメロディに乗せて歌われるメッセージは、育ててくれた両親や先生へ感謝を伝える卒業式にピッタリ!
合唱を通じて、子供たちが自らの命の重みを感じられる感動的な1曲です。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

不安や期待が入り交じる卒業シーズンに聴いてほしいMrs. GREEN APPLEのナンバー。
自分らしさを問いかけ、弱さも含めて自分を愛していいんだと背中を押してくれる歌詞が、新たな一歩を踏み出す勇気をくれます。
2025年1月にNHK総合『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして書き下ろされた本作は、同年7月発売のベストアルバム『10』にも収録されているんです。
番組では1000人の18歳世代との合唱も披露され、その熱量が話題となりました。
周りの期待に応えようと無理をしがちな時に聴けば、ありのままの自分でいいんだと思えるはず。
仲間とのカラオケで熱唱して、互いの旅立ちを祝い合うのにもピッタリですよ!
大丈夫ji ma ma

CMで流れていたあの優しい歌声、覚えている方も多いのではないでしょうか!
沖縄出身のシンガーソングライター、jimamaさんが歌う本作は、聴く人の不安を包み込んでくれるような温かいバラードです。
「いつも支えてくれる大切な人」を思った言葉の数々が、卒業や旅立ちを迎える心に深く響きますよね。
2009年4月に発売されたシングルで、当時は大洋薬品工業のCMソングとしてお茶の間に流れました。
沖縄のチャートで1位を獲得し、2014年のテレビ出演を機に再注目されるなど、長く愛され続けている名曲です。
アルバム『BEST OF jimama ~君に贈るうた~』にも収録されていますよ。
環境が変わる春、不安を感じている友人に贈るのにもピッタリ!
無理に励ますのではなく、ただそばにいるような優しさが詰まっているので、送別会やカラオケで歌えば、きっと会場が温かな空気に包まれることでしょう!
TOMORROW岡本真夜

前向きな歌詞と弾むようなピアノの旋律が、聴く人の心に勇気を与えてくれる応援ソングです。
シンガーソングライターの岡本真夜さんが1995年5月に発売したデビューシングル『TOMORROW』は、テレビドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌に起用され、ダブル・プラチナに輝くほどの大ヒットを記録しました。
涙を乗り越えた先に強さがあるというメッセージは、新しい世界へ飛び込む卒業生たちの背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
1996年3月には高校野球の入場行進曲にも選ばれたほど親しまれている本作。
同窓会などで友人たちと一緒に歌えば、青春時代の思い出が鮮やかによみがえってくるはずですよ。
SAKURAいきものがかり

いきものがかりの楽曲『SAKURA』は、多くの人の心に残る桜ソングとして知られています。
軽やかなメロディーと温かみのある歌声の中で、桜の美しさとはかなさを象徴する歌詞が耳に残ります。
とくに、春が訪れる度に思い出される別れの情景には、グッとくるものがありますね。
歌詞の一つひとつが繊細に描かれた感情を伝えていて、新たなスタートを切る人々に勇気と希望を与えてくれます。
卒業の瞬間、そしてそれを祝うシーズンにマッチした、感動的な1曲です。
桜晴優里

シンガーソングライターの優里さんによるピアノの伴奏が際立つきれいなイメージの卒業ソングです。
歌詞の中では卒業に際する両親への気持ちが込められており、この曲を聴いているときっと両親の感謝の気持ちが込み上げてくるはず。
同時に、これから実家を離れる予定の方であれば、親元を離れる寂しさを実感するかもしれませんね。
また歌詞の後半部分では離ればなれになってしまう友人への思いもつづられており、それぞれの進路に進んでも途切れることのない絆を歌っています。
足跡Little Glee Monster

繊細なピアノの旋律と力強い歌声が重なり、聴く人の心を震わせる感動的なナンバーです。
メンバー自らが作詞を手がけ、不安や迷いを抱えながらも自分の歩んできた道を信じる強さが描かれています。
過去のどんな経験も未来への糧になると優しく肯定してくれるメッセージは、卒業という節目に立つ学生だけでなく、大人になった私たちの心にも深く刺さりますよね。
2020年9月に発売された本作は、「NHK全国学校音楽コンクール中学校の部」の課題曲として制作されました。
「第62回日本レコード大賞」で優秀作品賞に輝くなど、その評価は折り紙付きです。
アルバム『GRADATI∞N』にも収録されており、新たな旅立ちを迎える人や、ふと立ち止まってしまいそうな時にこそ聴いてほしい、勇気をくれる応援歌です。
ハルジオンが咲く頃乃木坂46

春の香りが漂う季節になると、別れの寂しさと旅立ちの決意が入り混じった複雑な気持ちが芽生えますよね。
乃木坂46が歌うこのナンバーは、そんな卒業シーズンの心象風景を優しく包み込んでくれる名曲です。
2016年3月に14thシングルとして発売された本作は、深川麻衣さんがセンターを務め、彼女の卒業に向けた花道となりました。
「sizebook」のCMソングにも起用されたので、耳にしたことがある方も多いはず。
大正ロマンを感じさせる袴姿の映像も印象的で、観るだけで切なさがこみ上げてくるかもしれません。
不安を抱えながらも新しい世界へ進もうとする時、そっと勇気をくれる大切な一曲になるでしょう。
サクラ~卒業できなかった君へ~半崎美子
北海道出身のシンガーソングライター、半崎美子さんの楽曲。
本来ならば一緒に卒業するはずだった亡き友達への思いを、切なさを感じるハイトーンボイスで歌い上げているナンバーです。
伝えたいことを伝えられないまま手が届かなくなってしまった存在を感じて涙する、一味違った卒業ソングです。
【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】(111〜120)
宝物wacci

夢に向かって進むなかで感じる不安や焦燥感、それでも諦めない強い意志を優しく肯定してくれる応援歌です。
2017年8月に発売されたアルバム『感情百景』に収録されている本作は、言葉とメロディが心にまっすぐ届くような温かいバンドサウンドが魅力なんですよね。
スピードスケートの髙木美帆さんが2018年2月の平昌オリンピックで勝負曲として聴いていたことが話題となり、多くの人の背中を押す曲として広まりました。
wacciらしい日常に寄り添うメッセージは、卒業を機に新たな道へ進む友人や、部活動で悔しい思いを乗り越えてきた仲間に贈るのにぴったりだと思います。
これからの人生で支えとなる「大切なもの」を再確認できる1曲ではないでしょうか。
花束を君に宇多田ヒカル

別れの季節に優しく寄り添う、温かなメッセージが込められたバラードです。
大切な人への感謝や、言葉にできないほどの愛を「花束」という形に託して贈る、そんな切なくも美しい情景が描かれています。
2016年4月に配信限定で発売された宇多田ヒカルさんの復帰作で、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌として親しまれました。
活動再開を待ちわびた人々の心に響き、その年の第58回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞するなど、高い評価を得ています。
卒業式で恩師や友人に感謝を伝える場面に最適ですよ。
新たな道へ進む背中をそっと押してくれるような本作は、涙とともに笑顔で別れを告げる大切な一日に、彩りを添えてくれるでしょう。
サヨナラCOLORSUPER BUTTER DOG

卒業シーズンは別れの季節ですが、別れから始まることがあることを教えてくれるのがSUPER BUTTER DOGの『サヨナラCOLOR』です。
SUPER BUTTER DOGはハナレグミこと永積タカシさんと、レキシこと池田貴史さんが所属していたファンクバンドなんですよね。
自分を貫けない人たちへの応援歌で、卒業してこれから世間の荒波に飛び出していく生徒たちにはピッタリの1曲なんです。
永積さんの色気のある歌声と強い意志を感じる歌詞が、聴いていると心に響く名曲ですね。
贈る言葉海援隊

俳優としても独特の存在感を示し、近年ではバラエティー番組でも活躍している武田鉄矢さんを中心としたフォークグループ、海援隊。
テレビドラマ『3年B組金八先生』の主題歌として起用され、卒業ソングの定番でもある16thシングル『贈る言葉』は、実は武田鉄矢さんの失恋をもとに制作されていたことをご存じでしたでしょうか。
先生から生徒へ、生徒から先生へ、伝えたいことがあふれる卒業式において、これほどぴったりなメッセージはありませんよね。
さまざまな別れのシーンにリンクする、美しく叙情的な歌詞が心に響くナンバーです。
DreamerJO1

夢に向かって一歩ずつ進む勇気をくれるバラードです。
メンバー全員が主演を務めたドラマ『ショート・プログラム』の主題歌として書き下ろされ、2022年5月に発売されたアルバム『KIZUNA』に収録。
夢を追う人々への応援歌として制作された本作は、不安や迷いを抱えながらも前を向こうとする姿に寄り添います。
そして優しさとはかなさが同居したメロディーが終盤にかけてドラマチックに盛り上がり、聴く人の心を震わせるんです。
旅立ちの日に聴きたい1曲です。
たいせつなきもちRIEHATA

世界的なコレオグラファーとして活躍するRIEHATAさんが、あえてダンスパフォーマンスを封印し、歌声のみで感情を届けた珠玉のバラードです。
2023年8月、ご自身の誕生日に合わせて公開された本作は、痛みや孤独を抱える人の心に寄り添い、大丈夫だよと背中を押してくれる応援歌。
卒業して離れ離れになる仲間や家族への感謝、そしてこれから新しい道へ進む自分自身へのエールとして、涙なしでは聴けない1曲となるでしょう。
This is me 〜約束の詩〜RIKU

THE RAMPAGEのRIKUさんが、ソロツアーに向けて書き下ろしたのがこの『This is me 〜約束の詩〜』。
2025年11月にリリースされたシングルで、等身大の自分を表現するために制作されました。
弱さや過去を受け入れ、ありのまま生きるという決意が込められています。
聴く人が自分自身を誇れるような、普遍的な自己肯定のメッセージが詰まっているんですよね。
これから新しい世界へ飛び立つ卒業生のみなさんであれば、きっと自分のことのように響くはず。
また会いましょうかわにしなつき

奈良県出身のシンガーソングライター、かわにしなつきさんが2025年8月にリリースした、温かくてどこか懐かしいバラードナンバーです。
BS-TBS『奈良ふしぎ旅図鑑』のオープニングテーマに起用されました。
ヤマモトショウさんとの共作による本作は、優しく包み込むようなメロディーとかわにしさんの芯のある歌声が重なり、聴く人の「心のふるさと」を静かに呼び覚まします。
歌詞には、旅立ちによる別れだけでなく、また必ず再会しようという前向きな約束が込められており、寂しさの中にも確かな希望を感じさせてくれるんですよね。
進学や就職で地元を離れるときにぴったりだと思います。
今を抱きしめてさとうもか

卒業や別れの季節、忙しい日々のなかで見失いがちな「今」という時間を、優しく抱きしめたくなるような、さとうもかさんのバラード。
2025年11月に配信されたシングルで、飾らない心境がつづられた作品です。
寂しさを抱えつつも前へ進もうとする意志を、見慣れた部屋や景色といった日常のディテールを通して描いている点がグッときます。
大切な思い出を胸にしまい新しい場所へ向かう、そんな時に心に染みる1曲です。
つくしにしな

2025年2月に配信された本作は、NHK土曜ドラマ『リラの花咲くけものみち』の主題歌として書き下ろされました。
雪の下で耐えやがて芽吹く命の力強さを感じさせるような旋律が、旅立ちの季節にぴったりなナンバー。
厳しい冬を越えて春を待つ世界観は、卒業を前に不安を抱える人に優しく寄り添ってくれるでしょう。
大切な人との思い出を振り返りたいときにもオススメです。




