【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】
卒業式を彩る歌の数々。
その中でも、歌詞の一言一言が胸に染みる楽曲には特別な力がありますよね。
仲間と過ごした日々や、これから歩む道への想いを言葉にした卒業ソングは、聴くたびに涙がこぼれそうになるものです。
この記事では、心に響くフレーズがちりばめられた卒業ソングを厳選してお届けします。
長く歌い継がれてきた名曲から、新たに愛され始めた楽曲まで幅広くピックアップしました。
大切な人への感謝や、未来への希望が詰まった歌詞にきっと心が震えるはずです。
あなたの門出を彩る一曲を見つけてくださいね。
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【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】(101〜110)
友達の唄BUMP OF CHICKEN

卒業の場面で友情を歌った曲が聴きたいならこの曲がオススメです。
この曲は2011年にリリースされ、友情ソング、卒業ソングとしても高い人気を誇っています。
この曲の魅力はなんと言ってもその歌詞で、思わず共感してしまうようなエピソードがつづられていることに加え、心の奥にジーンと響く切なさや温かさが感じられる歌詞は、やはり藤原基央さんならではのものだとあらためて感じさせられます。
「離ればなれになってなかなか会えなくなっても一緒に過ごした時間は変わることなく、いつまでも友達だよ」というメッセージには涙があふれてしまいます。
18imase

2021年にメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター・imaseさんが手がけた、18歳の門出を祝福するポップチューン。
2023年4月にリリースされ、サントリーのWEB動画「大人じゃん・ここからだね04」篇のテーマソングとして書き下ろされました。
コロナ禍で青春の行事が制限された世代に向けて、マスク生活特有の情景を織り交ぜながら「これからの人生にこそ楽しみが待っている」と前向きなメッセージを届けています。
軽やかな四つ打ちのビートと爽やかなメロディーが、揺れ動く心をそっと包み込んでくれるナンバーです。
本作は2024年5月発売のアルバム『凡才』にも収録されています。
卒業式を終えて新生活への期待と不安が入り混じる瞬間、失ってしまった時間を嘆くよりも未来を楽しみたいと感じている方にぜひ聴いてほしい一曲です。
エールマルシィ

日々がんばっている人の背中をそっと押してくれる応援歌を、福岡発のスリーピースロックバンド・マルシィが届けてくれました。
2024年2月に配信された本作は、進研ゼミ高校講座の55周年キャンペーンソングとして書き下ろされた一曲。
ボーカル・ギターの吉田右京さんが作詞・作曲を手がけ、世界でひとりぼっちに感じるときや、点数では測れない日々の努力を肯定するメッセージが込められています。
学校を舞台にしたミュージックビデオでは、少年少女たちの葛藤や青春の風景が群像劇として描かれ、楽曲の世界観をより深く感じられます。
卒業式を終えて新しい一歩を踏み出そうとしている人、結果が出なくても毎日を懸命に生きている人にぜひ聴いてほしいナンバーです。
いのちの歌作詞:Miyabi/作曲:村松崇継

自分たちが生かされていることへの感謝や、命の尊さをテーマにした心温まるバラード。
家族や友人たちと過ごすありふれた時間がどれほど大切か、Miyabiこと竹内まりやさんがつづった優しく語りかけるような言葉が胸に響きますよね。
2009年2月に茉奈佳奈のシングルとして発売された本作は、村松崇継さんが作曲を手がけ、NHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として親しまれてきました。
2012年1月には竹内さんがセルフカバーし、NHKドキュメンタリードラマ『開拓者たち』の主題歌にも起用されています。
美しいメロディに乗せて歌われるメッセージは、育ててくれた両親や先生へ感謝を伝える卒業式にピッタリ!
合唱を通じて、子供たちが自らの命の重みを感じられる感動的な1曲です。
カントリーロード本名陽子
素朴でどこか懐かしいメロディと、未来へ向かってひとりで歩き出す決意を描いた歌詞が印象的な1曲です。
スタジオジブリ映画『耳をすませば』の主題歌として1995年6月に発売されたシングルで、本名陽子さんが歌う透明感あふれる歌声が魅力ですよね。
映画の主人公がみずからの夢を追いかける姿と重なり、卒業という大きな節目に立つ子供たちの背中を優しく押してくれるはず。
2012年4月からは映画の舞台となった駅のメロディにも採用されるなど、長く愛され続けている楽曲です。
思い出を胸にしまい、自分の足で道を切り開いていくというメッセージは、これから新しい世界へ飛び立つ卒業生にぴったり。
涙をこらえて前を向く、そんな感動的な式になることまちがいなしです。
【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】(111〜120)
桜の季節ATSUSHI

EXILEのボーカルとして活躍したATSUSHIさんがソロでリリースしたこの曲は、桜をテーマに描いた卒業ソングです。
ピアノとストリングスを中心としたシンプルな楽曲構成は、彼の最大の魅力である甘くて優しい歌声を最大限に生かしています。
これまでの思い出を振り返る描写には懐かしさを感じ、「これからもたくさんの出来事が起きるだろうけれどまたみんなで会おうね」というメッセージには心が温かくなるはず。
友人たちとの絆を感じられる温かい歌詞が魅力です。
ONEB’z

離れてしまってもまたいつか会おうという、卒業式など別れの場面ではとくにぐっとくる言葉が並ぶB’zのナンバー。
劇場版『名探偵コナン世紀末の魔術師』の主題歌として起用されました。
この曲は同じく『名探偵コナン』のテレビオープニングに起用されたシングル『ギリギリchop』にカップリング曲として収録されています。
学生生活の中で出会えた友達は、自分にとって何者にもかえがたいオンリーワンな存在ですよね。
そんな存在の人とはこれからそれぞれの未来に向かって別れを告げても、その絆は決して切れることはないと思わせてくれる1曲です。




