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素敵な卒業ソング

【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】

卒業式を彩る歌の数々。

その中でも、歌詞の一言一言が胸に染みる楽曲には特別な力がありますよね。

仲間と過ごした日々や、これから歩む道への想いを言葉にした卒業ソングは、聴くたびに涙がこぼれそうになるものです。

この記事では、心に響くフレーズがちりばめられた卒業ソングを厳選してお届けします。

長く歌い継がれてきた名曲から、新たに愛され始めた楽曲まで幅広くピックアップしました。

大切な人への感謝や、未来への希望が詰まった歌詞にきっと心が震えるはずです。

あなたの門出を彩る一曲を見つけてくださいね。

【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】(71〜80)

エールマルシィ

マルシィ – エール(Official Music Video)
エールマルシィ

日々がんばっている人の背中をそっと押してくれる応援歌を、福岡発のスリーピースロックバンド・マルシィが届けてくれました。

2024年2月に配信された本作は、進研ゼミ高校講座の55周年キャンペーンソングとして書き下ろされた一曲。

ボーカル・ギターの吉田右京さんが作詞・作曲を手がけ、世界でひとりぼっちに感じるときや、点数では測れない日々の努力を肯定するメッセージが込められています。

学校を舞台にしたミュージックビデオでは、少年少女たちの葛藤や青春の風景が群像劇として描かれ、楽曲の世界観をより深く感じられます。

卒業式を終えて新しい一歩を踏み出そうとしている人、結果が出なくても毎日を懸命に生きている人にぜひ聴いてほしいナンバーです。

ハルジオンが咲く頃乃木坂46

乃木坂46 『ハルジオンが咲く頃』Short Ver.
ハルジオンが咲く頃乃木坂46

春の香りが漂う季節になると、別れの寂しさと旅立ちの決意が入り混じった複雑な気持ちが芽生えますよね。

乃木坂46が歌うこのナンバーは、そんな卒業シーズンの心象風景を優しく包み込んでくれる名曲です。

2016年3月に14thシングルとして発売された本作は、深川麻衣さんがセンターを務め、彼女の卒業に向けた花道となりました。

「sizebook」のCMソングにも起用されたので、耳にしたことがある方も多いはず。

大正ロマンを感じさせる袴姿の映像も印象的で、観るだけで切なさがこみ上げてくるかもしれません。

不安を抱えながらも新しい世界へ進もうとする時、そっと勇気をくれる大切な一曲になるでしょう。

crossroadYUI

2005年11月にシングル『LIFE』のカップリングとして収録された、YUIさんによる楽曲です。

アコースティックギターを軸にした温かみのあるサウンドと、日常の風景を切り取った繊細な歌詞が胸に迫ります。

ひだまりや水しぶきといった何気ない情景描写から、うまく笑えない心の揺らぎへと移り変わる構成が秀逸で、答えが見つからなくても前へ進もうとする姿勢を丁寧に描いています。

シングル『LIFE』はテレビ東京系アニメ『BLEACH』のエンディングテーマとしてオリコン週間最高位9位を記録し、YUIさんの知名度を大きく広げた作品でした。

2008年11月にはカップリング曲を集めたアルバム『MY SHORT STORIES』にも収録され、再評価を受けています。

人生の岐路に立つ卒業生や、迷いながらも一歩を踏み出そうとしている方にぴったりの1曲です。

ゆいりー村山彩希

【MV full】ゆいりー / 村山彩希【公式】
ゆいりー村山彩希

AKB48での劇場公演出演回数が1000回を超えるなど、「劇場の女神」としてファンに愛され続けた村山彩希さん。

グループ卒業にあわせて制作された本作は、自身の愛称をタイトルに冠し、アイドルとしての自分を客観的に見つめながら感謝を伝える感動的なバラードです。

これまでの軌跡を振り返りつつ、未来へ進む決意を感じさせる歌声は、涙なしには聴けませんよね。

2025年4月に発売されたシングル『まさかのConfession』の初回限定盤TYPE-Aに収録されたカップリング曲で、秋元康さんが作詞を担当しました。

長年過ごした場所からの旅立ちや、大切な仲間との別れを経験するすべての人に寄り添ってくれる、優しさに満ちた名曲といえるでしょう。

1096Cody・Lee(李)

Cody・Lee(李) – 1096(MusicVideo)
1096Cody・Lee(李)

アーティストの個人名のようにも思えるCody・Lee(李)。

実は大学の友人同士で結成されたロックバンドの名前なんです。

そんな彼らの卒業ソング『1096』の歌詞がまたいいんです!

曲名『1096』とは1年の365日を3倍した日数にうるう年の1日を足したもの。

中学や高校の3年間の思い出をぎゅっと詰め込んだ歌詞はティーンならずとも共感必死です!

歌詞のどの言葉にもリアルな生活感があって、「大人になる途中に誰もがこんな気持ちになるんだろうなあ……」と、不思議と何度も聴き直したくなる1曲。

今年卒業するみんなにはぜひ聴いてもらいたいです。