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【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】

卒業式を彩る歌の数々。

その中でも、歌詞の一言一言が胸に染みる楽曲には特別な力がありますよね。

仲間と過ごした日々や、これから歩む道への想いを言葉にした卒業ソングは、聴くたびに涙がこぼれそうになるものです。

この記事では、心に響くフレーズがちりばめられた卒業ソングを厳選してお届けします。

長く歌い継がれてきた名曲から、新たに愛され始めた楽曲まで幅広くピックアップしました。

大切な人への感謝や、未来への希望が詰まった歌詞にきっと心が震えるはずです。

あなたの門出を彩る一曲を見つけてくださいね。

【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】(11〜20)

卒業ZONE

ZONE「卒業」Official Music Video
卒業ZONE

北海道出身のガールズバンドZONEが2004年2月に発売した12thシングルは、別れと新たな一歩への決意が交差するポップ・ロックナンバーです。

歌詞の中では教室や友人との日々といった青春の風景が丁寧に描かれ、今この瞬間のかけがえのなさをじんわりと実感させてくれます。

しんみりするだけでなく、前へ進もうとする意志がサビで一気に開けていく構成が印象的で、切なさと高揚感の両方を味わえるのが魅力ですね。

本作はノンタイアップながらオリコン週間シングルランキング最高5位を記録し、ゴールド認定も獲得しました。

アルバム『N』への先行シングルとして位置付けられた1枚でもあり、メンバーの強い希望で表題曲に選ばれたというエピソードも残っています。

これから新しい環境へ飛び込む方や、仲間との思い出を胸に旅立つ方にぴったりの卒業ソングです。

現在を生きるのだ。Saucy Dog

Saucy Dog 「現在を生きるのだ。」Music Video
現在を生きるのだ。Saucy Dog

第101回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として制作された、Saucy Dogの力強いロックナンバー。

2022年12月にリリースされ、翌年7月発売のミニアルバム『バットリアリー』にも収録されました。

過去の後悔や未来への不安を抱えながらも、それでも「今日」を選び直して前へ進もうとする姿を描いた歌詞が胸に響きます。

弱さと向き合うことで強くなってきた実感や、本気で何かを愛した証、そして自分らしく走り出す決意が折り重なり、聴く者の背中をそっと押してくれるでしょう。

2023年1月の大会決勝では国立競技場でバンドが本作を披露し、会場を熱気で包みました。

卒業式を迎え、新たな一歩を踏み出そうとしている方にぜひ届いてほしい一曲です。

仲間と過ごした日々に感謝しながら、これからの道を歩む勇気をもらえますよ。

卒業写真荒井由実

Graduation Photograph / Sotsugyou Shashin (2022 Mix)
卒業写真荒井由実

卒業ソングの定番として、世代を超えて歌い継がれている荒井由実さんのナンバー。

もともとはハイ・ファイ・セットへの提供曲として1975年2月に世に出た楽曲で、同年6月に発売された3rdアルバム『COBALT HOUR』でセルフカバーされました。

歌詞が描くのは、卒業式の感動的な瞬間ではなく、時間が流れたあとにふと写真を開いてしまう心の揺れ。

変わりゆく自分と、写真の中で変わらないまなざしとの対比が、聴く人それぞれの記憶を呼び覚まします。

2007年にはキリンラガービールのCMに起用され、2010年にはフジテレビのドラマ「卒うた」でも取り上げられるなど、長く愛され続けています。

卒業を迎える方はもちろん、懐かしい日々をそっと振り返りたいときにも寄り添ってくれる一曲です。

なごり雪イルカ

イルカ [Iruka] / なごり雪[Nagoriyuki] (シングルバージョン) Official Audio with translation
なごり雪イルカ

季節外れに降る雪が、別れの切なさを静かに包み込む——そんな情景が浮かぶ一曲をご紹介します。

イルカさんが1975年にカバーし、オリコン最高4位を記録した本作は、もともとフォークグループ・かぐや姫のアルバム『三階建の詩』に収録されていた楽曲です。

駅のホームで汽車を待つ二人の姿、成長していく相手への気づきと取り残される焦燥感が、詩的な言葉で丁寧につづられています。

春の訪れとともに大人へと変わっていく「君」と、その変化を受け止めきれない「僕」の対比が胸に迫ります。

松任谷正隆さんによる編曲は、ソウルフルで重厚なサウンドが特徴的。

村上秀一さんのドラムや鈴木茂さんのギターが、歌詞の抒情性をいっそう引き立てています。

卒業式を控えた方や、大切な人との別れを経験した方にぜひ聴いていただきたい名曲です。

カイト

ARASHI – カイト [Official Music Video]
カイト嵐

新たな門出を迎える仲間に贈りたい、嵐が歌う壮大なメッセージソング。

風を受けて高く舞い上がるたこのように、迷いながらも前へ進もうとする姿が描かれています。

そんな姿を優しく見守り、そっと背中を押してくれるような温かさが、この曲にはあるんですよね。

2020年に発売されたシングル『カイト』は、「NHK2020ソング」として米津玄師さんが作詞作曲を手がけました。

また、NHK『みんなのうた』でも放送され、幅広い世代に親しまれています。

仲間との別れは寂しいものですが、本作に込められた「どこにいてもつながっている」という思いは、きっと相手の心に届くはず。

送別会でみんなで歌えば、旅立つ人の未来を力強く応援する最高のエールになりますよ。