【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】
卒業式を彩る歌の数々。
その中でも、歌詞の一言一言が胸に染みる楽曲には特別な力がありますよね。
仲間と過ごした日々や、これから歩む道への想いを言葉にした卒業ソングは、聴くたびに涙がこぼれそうになるものです。
この記事では、心に響くフレーズがちりばめられた卒業ソングを厳選してお届けします。
長く歌い継がれてきた名曲から、新たに愛され始めた楽曲まで幅広くピックアップしました。
大切な人への感謝や、未来への希望が詰まった歌詞にきっと心が震えるはずです。
あなたの門出を彩る一曲を見つけてくださいね。
【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】(21〜30)
なごり雪イルカ

季節外れに降る雪が、別れの切なさを静かに包み込む——そんな情景が浮かぶ一曲をご紹介します。
イルカさんが1975年にカバーし、オリコン最高4位を記録した本作は、もともとフォークグループ・かぐや姫のアルバム『三階建の詩』に収録されていた楽曲です。
駅のホームで汽車を待つ二人の姿、成長していく相手への気づきと取り残される焦燥感が、詩的な言葉で丁寧につづられています。
春の訪れとともに大人へと変わっていく「君」と、その変化を受け止めきれない「僕」の対比が胸に迫ります。
松任谷正隆さんによる編曲は、ソウルフルで重厚なサウンドが特徴的。
村上秀一さんのドラムや鈴木茂さんのギターが、歌詞の抒情性をいっそう引き立てています。
卒業式を控えた方や、大切な人との別れを経験した方にぜひ聴いていただきたい名曲です。
ひまわりの約束秦基博

映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌になったことで一躍国民的バラードソングの地位を築いたこの曲は、秦基博さんの代表曲の一つですね。
ドラえもんとのび太の友情を思わせるような歌詞には心を動かされたリスナーが多いはず。
とくに2番の歌詞は卒業のシーンにもピッタリで、離ればなれになってもきっとまた再会できること、伝えきれないほどの感謝の気持ちなどが描かれていおり、卒業生の心にジーンと響くはずです。
旅路藤井風

2021年3月、『報道ステーション』に出演し、全国の卒業生へ向けてこの曲が披露されました。
『旅路』というタイトルにあるとおり、これまで歩いてきた道のりにはいろいろな出来事があって、過ぎたことは許したりときには振り返って笑ったりしながら前に進んでいこうというメッセージがつづられています。
また楽曲の最後には「この旅路の先でさまざまな経験をしてお世話になった人に返したい」という思いをつづられており、明るい未来に向けて羽ばたく卒業生の気持ちにリンクすると思います。
【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】(31〜40)
旅立ちFUNKY MONKEY BABYS

人々の心を勇気づけるメッセージソングに定評のある音楽ユニット、FUNKY MONKEY BABYSが2008年にリリースした『旅立ち』。
楽しいこともつらいことも一緒に経験した大切な人への思いが歌われています。
疾走感のあるビートにのせた軽快なフロウが重い背中を軽くするでしょう。
「新しい1歩を踏み出そう!」と何度も声をかけてくれるようなフレーズからも勇気をもらえますね。
不安や寂しさを吹き飛ばすほどの、エネルギッシュな彼らの歌唱に耳を傾けてみてくださいね。
旅立ちの日に・・・川嶋あい

川嶋あいさんの代表曲で、卒業ソングの定番曲として親しまれている1曲です。
歌詞の中に描かれている学校生活のリアルな風景の数々を考えると、懐かしさと同時に卒業することの実感が湧いて、少し寂しい気持ちになってしまいますね。
一方で、この曲では、同じ時間を過ごした友人たちへの感謝や必ずまた再会しようという約束、そして未来への希望が込められています。
この曲を聴けば、思い出への名残惜しさからくる寂しい気持ちを乗り越えて、前向きに卒業と向き合えるような気持ちになれるでしょう。
カイト嵐

新たな門出を迎える仲間に贈りたい、嵐が歌う壮大なメッセージソング。
風を受けて高く舞い上がるたこのように、迷いながらも前へ進もうとする姿が描かれています。
そんな姿を優しく見守り、そっと背中を押してくれるような温かさが、この曲にはあるんですよね。
2020年に発売されたシングル『カイト』は、「NHK2020ソング」として米津玄師さんが作詞作曲を手がけました。
また、NHK『みんなのうた』でも放送され、幅広い世代に親しまれています。
仲間との別れは寂しいものですが、本作に込められた「どこにいてもつながっている」という思いは、きっと相手の心に届くはず。
送別会でみんなで歌えば、旅立つ人の未来を力強く応援する最高のエールになりますよ。
いつかこの涙がLittle Glee Monster

Little Glee Monsterの楽曲『いつかこの涙が』は、卒業式にふさわしい感動的なメッセージを込めた曲です。
学生時代のさまざまな経験を振り返りながら、流した涙や仲間と過ごした時間が勲章になるというメッセージが心に深く響きます。
また、ピアノを基調とした優しいメロディと、力強いボーカルがリスナーに勇気を与えてくれることでしょう。
未来へ一歩踏み出すすべての人々に送る、希望と友情に満ちた1曲です。
さよーならまたいつか!米津玄師

時の流れと人生の変化を巧みに描いた楽曲です。
米津玄師さんの独特の感性が光る歌詞は、別れと再会、そして成長の物語を紡ぎ出しています。
100年先の未来へと思いを馳せるメッセージは、聴く人の心に深く響くことでしょう。
本作は2024年4月から放送されるNHK連続テレビ小説「虎に翼」の主題歌として書き下ろされました。
ドラマのテーマである情熱あふれる法曹の物語にぴったりと寄り添う楽曲となっています。
新しい一歩を踏み出そうとしている人や、人生の岐路に立つ人にぜひ聴いてほしい1曲です。
力強くも温かな歌声が、きっと背中を押してくれるはずです。
青いベンチサスケ

切ない恋心を描いた楽曲で、過去の恋愛を振り返り、失われた愛に対する深い憧れと後悔を表現しています。
サスケの歌声が、主人公の感情を鮮明に伝え、聴く人の心に深く響きます。
2004年4月にインディーズデビューシングルとしてリリースされ、口コミで広がり異例のヒットを記録。
2011年にはジャニーズ事務所所属のテゴマスによってカバーされ、多くのチャートで高い順位を記録しました。
卒業や別れの季節に聴きたい一曲で、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめです。



