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素敵な卒業ソング

【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】

卒業式を彩る歌の数々。

その中でも、歌詞の一言一言が胸に染みる楽曲には特別な力がありますよね。

仲間と過ごした日々や、これから歩む道への想いを言葉にした卒業ソングは、聴くたびに涙がこぼれそうになるものです。

この記事では、心に響くフレーズがちりばめられた卒業ソングを厳選してお届けします。

長く歌い継がれてきた名曲から、新たに愛され始めた楽曲まで幅広くピックアップしました。

大切な人への感謝や、未来への希望が詰まった歌詞にきっと心が震えるはずです。

あなたの門出を彩る一曲を見つけてくださいね。

【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】(1〜10)

オワリはじまりかりゆし58

かりゆし58「オワリはじまり」
オワリはじまりかりゆし58

今日という一日をどう生きるか、そんな問いかけが胸に響く一曲があります。

かりゆし58が2010年2月にシングル『雨のち晴れ』のカップリングとして発表したこの楽曲は、日本テレビ系「行列のできる法律相談所」のテーマソングに起用されたことで広く知られるようになりました。

その後もテレビ東京系ドラマ『三匹のおっさん3~正義の味方、みたび!!~』の主題歌として再び注目を集め、発売から十数年経った今も愛され続けています。

沖縄音階とロックが溶け合う温かなサウンドに乗せて、ありふれた日常の尊さや後悔のない生き方を飾らない言葉で歌い上げる姿勢が、多くの人の心をつかんで離しません。

卒業を迎え新たな一歩を踏み出す方や、大切な仲間への感謝を伝えたいと思っている方にぜひ聴いていただきたい楽曲です。

序章。『ユイカ』

高校生活をテーマにした卒業ソングは数多くありますが、ユイカさんの作品には等身大のリアリティが詰まっています。

2023年3月、自身の高校卒業と同じ日にリリースされたこの楽曲は、約10か月の活動休止を経ての再始動を告げる大切な一曲となりました。

教室で友人とふざけ合った何気ない日常や、スマホで撮り合った動画の思い出など、誰もが経験したことのあるシーンが繊細な言葉で紡がれています。

本作はABEMAの恋愛リアリティ番組「恋する▼週末ホームステイ 2023春」の挿入歌としても起用され、多くのティーン層の心をつかみました。

卒業を「終わり」ではなく「始まり」として捉える前向きなメッセージは、これから新しい一歩を踏み出す方の背中をそっと押してくれるはず。

涙だけでなく、未来への希望も感じられる一曲です。

3月9日レミオロメン

レミオロメン – 3月9日(Music Video Short ver.)
3月9日レミオロメン

2004年にリリースされたレミオロメンのセカンドシングル『3月9日』。

卒業ソングとしてはすっかり定番となったこの曲、レミオロメンが2012年に活動休止を発表した後も卒業シーズンになるとどこからともなく耳にする1曲ですよね。

この曲はドラマ『1リットルの涙』の劇中歌になったことでロングヒット、その印象が強い方も多いと思います。

実際にはレミオロメンのメンバーが知り合いの結婚式で披露するのに作った楽曲なのですが、その歌詞に感動できる卒業ソングとしてもピッタリな1曲です。

【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】(11〜20)

振り向けば…Janne Da Arc

Janne Da Arc – 振り向けば・・・
振り向けば…Janne Da Arc

ビジュアル系ロックバンドによる卒業ソングといえばこちら。

Janne Da Arcの25枚目のシングルとして2006年2月に発売された楽曲です。

映画『HIRAKATA』の主題歌に起用され、CD化される前からファンの間で音源化を求める声が高まっていたという逸話も残っています。

オリコン週間2位を記録し、日本レコード協会からゴールド認定も受けた人気作。

ストリングスが美しく響く中、yasuさんの切ない歌声が胸に染みるバラードナンバーです。

学校生活を思わせる情景描写と、大切な人との別れ、そしていつか再会しようという思いが込められた歌詞は、卒業シーズンにぴったり。

コンピレーションアルバム『卒業のうた』にも収録されるなど、季節を代表する定番曲として愛され続けています。

門出を迎える方への贈り物にもおすすめの1曲です。

手紙~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

アンジェラ・アキ「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」Official Music Video (HD)
手紙~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

アンジェラ・アキさんの代表曲でもあるこの曲『手紙~拝啓 十五の君へ~』。

この曲は2008年にリリースされた彼女の8作目のシングルです。

この曲で2018年のNHK紅白歌合戦にも出場しました。

タイトルにもあるように「手紙」のような歌詞になっていて今いろんなことに苦しんでいる15歳の自分から未来の自分へ、そして未来の自分からアドバイスのような、強くて温かい言葉が贈られている1曲。

多感な青春時代を送るみなさんの心に響く感動の卒業ソングです。

バイマイフレンドbokula.

bokula. – バイマイフレンド- 【Official MusicVideo】
バイマイフレンドbokula.

大切な友達と過ごした日々を思い返し、笑顔で別れを告げたい。

そんな場面にぴったりなのが、広島出身のロックバンドbokula.による一曲です。

2022年5月にリリースされたアルバム『生活に、寄り添い.』に収録されており、ストリーミング再生数は累計850万回を突破するなど、中高生を中心に幅広い支持を集めています。

本作は、一緒に過ごした時間のかけがえのなさや、離れても変わらない絆をまっすぐに描いた歌詞が胸に響きます。

ロックを基調としながらも、ボーカル・えいさんの柔らかな歌声が感情の機微を丁寧にすくい上げ、聴く人の心をそっと揺さぶるでしょう。

卒業式や送別会で仲間と一緒に口ずさめば、きっと涙があふれてくるはず。

これから新しい道へ踏み出す友人へ、感謝と応援の気持ちを届けたい方にぜひ聴いてほしい一曲です。

卒業ZONE

ZONE「卒業」Official Music Video
卒業ZONE

北海道出身のガールズバンドZONEが2004年2月に発売した12thシングルは、別れと新たな一歩への決意が交差するポップ・ロックナンバーです。

歌詞の中では教室や友人との日々といった青春の風景が丁寧に描かれ、今この瞬間のかけがえのなさをじんわりと実感させてくれます。

しんみりするだけでなく、前へ進もうとする意志がサビで一気に開けていく構成が印象的で、切なさと高揚感の両方を味わえるのが魅力ですね。

本作はノンタイアップながらオリコン週間シングルランキング最高5位を記録し、ゴールド認定も獲得しました。

アルバム『N』への先行シングルとして位置付けられた1枚でもあり、メンバーの強い希望で表題曲に選ばれたというエピソードも残っています。

これから新しい環境へ飛び込む方や、仲間との思い出を胸に旅立つ方にぴったりの卒業ソングです。