【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】
卒業式を彩る歌の数々。
その中でも、歌詞の一言一言が胸に染みる楽曲には特別な力がありますよね。
仲間と過ごした日々や、これから歩む道への想いを言葉にした卒業ソングは、聴くたびに涙がこぼれそうになるものです。
この記事では、心に響くフレーズがちりばめられた卒業ソングを厳選してお届けします。
長く歌い継がれてきた名曲から、新たに愛され始めた楽曲まで幅広くピックアップしました。
大切な人への感謝や、未来への希望が詰まった歌詞にきっと心が震えるはずです。
あなたの門出を彩る一曲を見つけてくださいね。
【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】(81〜90)
サラバ青春チャットモンチー

2000年代を代表するガールズバンドであるチャットモンチーによる、最高に心にしみる卒業ソングです。
歌詞の中には学生生活の思い出がよみがえるような描写がたくさん盛り込まれており、曲を聴き進めるほどに込み上げるものがあるはずです。
楽曲自体はシンプルなロックバラードバージョンと、ピアノとピアニカのアコースティックバージョンがありますが、どちらもボーカル橋本絵莉子さんの歌声が切なく響いています。
卒業の寂しさだけでなく、これまでの学校生活や大切な友人への愛しさをあらためて感じられるでしょう。
空に笑えばwacci

泣きたいときこそ空を見上げて笑おう、そんな力強いメッセージが込められた応援ソングを紹介します。
5人組バンド、wacciによる本作は、2018年7月に配信された作品で、同年11月に発売されたアルバム『群青リフレイン』にも収録されているナンバーです。
努力が必ずしも結果に結びつくとは限らないけれど、積み重ねた日々は決して無駄にはならないという温かい視点が、聴く人の背中を優しく押してくれますね。
2019年8月からは『めざましテレビ』内の企画「日本つながるプロジェクト」の応援ソングにも起用され、がんばる人たちの姿と共に多くの感動を呼びました。
卒業シーズン、部活動を引退する学生さんや、新たな道へ進む人たちの心に寄り添う1曲としておすすめですよ!
青春と一瞬マカロニえんぴつ

メンバー全員が音大出身という経歴を持つロックバンド、マカロニえんぴつが歌うこの曲は、青春のはかなさと一瞬の輝きを疾走感あふれるサウンドに乗せたナンバーです。
二度と戻らない時間だからこそ、退屈に思える日常さえも愛し抜こうというメッセージには、若者への熱いエールが込められています。
間違いだらけでも自分らしく進めばいい、そんな肯定感が背中を押してくれるはずです!
2019年3月に配信され、後にミニアルバム『season』にも収録された本作は、マクドナルドのCMソングとして書き下ろされました。
卒業を機に仲間と離れる寂しさや、未知の世界へ飛び込む不安を抱える男性にこそ聴いてほしい1曲。
友人と肩を組んで歌えば、どんな未来も転がっていけると勇気が湧いてきますよ!
ジャーマンアイリス日向坂46

青春時代、道端に咲く花の名前も知らないまま通り過ぎてしまった記憶や、伝えきれなかった思いってありますよね。
日向坂46の本作は、そんな未完成な感情と卒業という時間の区切りを、美しいミドルテンポのメロディに乗せて描いています。
2025年5月に発売されたシングル『Love yourself!』に収録された、五期生にとって初めてのオリジナル楽曲です。
センターの大野愛実さんをはじめとするメンバーの等身大で切ない歌声が、胸の奥にある言葉にならない気持ちを優しく包み込んでくれます。
青を基調とした映像世界も話題となりました。
別れの季節に少し立ち止まって過去を振り返りたいときや、新しい一歩を踏み出す勇気がほしいときに、そっと寄り添ってくれるはずです。
さくらロール舟津真翔

春の訪れとともに聴きたくなるのが、舟津真翔さんが2021年3月にリリースした『さくらロール』です。
タイトルは「桜」とスマホの「カメラロール」を掛け合わせた造語で、散りゆく季節と残り続ける思い出を重ね合わせたセンスが光ります。
アコースティックギターの音色が心地よい本作は、高校生シンガーのれんさんがコーラスで参加しており、二人の歌声が重なることで温かさと切なさが共存する美しいハーモニーを生み出しているんですよね。
一瞬で過ぎ去る時間を写真のように心に刻みたい、そんな現代的な感覚を描いた歌詞は、卒業や新生活を迎える人たちの心に優しく寄り添います。
友人や恋人と過ごした日々に思いをはせながら、感謝を込めて贈る1曲としてオススメですよ。
友達やからね落合渉

温かみのある歌声と等身大の言葉で、多くのリスナーの共感を呼んでいるシンガーソングライター、落合渉さん。
卒業シーズンにぴったりの『友達やからね』は、関西弁まじりの飾らない言葉でつづられた友情ソングです。
たとえ離ればなれになっても関係は終わらないという温かいメッセージが、別れの寂しさを和らげてくれますよね。
2022年2月に配信シングルとして公開された楽曲で、2023年には東京ドームシティ アトラクションズの春イベント「卒業生いらっしゃい2023」のタイアップソングにも起用されました。
学生時代の具体的な思い出がちりばめられた歌詞は、聴く人それぞれの記憶を呼び覚ましてくれるはず。
卒業を迎える友人へ、変わらぬ絆を伝えるために贈ってみてはいかがでしょうか。
ONEB’z

離れてしまってもまたいつか会おうという、卒業式など別れの場面ではとくにぐっとくる言葉が並ぶB’zのナンバー。
劇場版『名探偵コナン世紀末の魔術師』の主題歌として起用されました。
この曲は同じく『名探偵コナン』のテレビオープニングに起用されたシングル『ギリギリchop』にカップリング曲として収録されています。
学生生活の中で出会えた友達は、自分にとって何者にもかえがたいオンリーワンな存在ですよね。
そんな存在の人とはこれからそれぞれの未来に向かって別れを告げても、その絆は決して切れることはないと思わせてくれる1曲です。
サクラ絢香

美しいピアノの伴奏から始まるこの曲は、絢香さんが手掛けた卒業ソングです。
在学中に経験した困難やいつも支えてくれた友人への思いを語った歌詞には、思わず心を動かされてしまう卒業生は多いのでは?
また楽曲の後半部分では、自分が親となり我が子の卒業を見送る場面が描かれていて、子供が大人に近づく喜びと寂しさがつづられています。
卒業生だけでなく、卒業生の両親の心にもグッと迫る曲を探しているならこの曲で決まりです。
また、会おうTHE FRANK VOX

関西出身の男性4人組ボーカルグループ、THE FRANK VOXが2025年1月にリリースした楽曲は、グループ初となる卒業ソングです。
別れの切なさだけでなく、再会への希望を込めた前向きなメッセージが胸に響きます。
ハーモニーと掛け合いを軸にした彼ららしい温もりあふれるサウンドで、大切な時間の「しおり」になれたらという思いが込められています。
本作はアルバム『VOX BOX 2』の先行配信シングルとして発表され、ABCテレビ『部活ピーポー全力応援ブカピ!』やTBS・MBS系『プレバト!!』のエンディングテーマにも採用されました。
卒業式や送る会の選曲に悩んでいる方、門出を迎える大切な人へ贈る1曲を探している方にオススメです。
憂い桜あたらよ

あたらよの『憂い桜』は春の訪れとともに巡る別れや始まりを描いたバラードです。
切なくも希望に満ちた歌詞は、新たなステップへ踏み出す勇気を与えてくれるでしょう。
儚い桜が季節の移ろいを象徴し、友情や青春のシンボルとして描かれているのが特徴的です。
エモーショナルな彼女たちの歌声に引き込まれ、心に深く刻まれる1曲となること間違いなしです。
美しい旋律とともに過ごした日々を振り返り、涙しながらも笑顔で未来へと歩んでいけるでしょう。
【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】(91〜100)
桜咲け吉田山田

吉田結威さんと山田義孝さんの二人組男性ヴォーカルユニット、吉田山田。
感動的な楽曲が多く、幅広い層のファンが多い彼らのこの曲『桜咲け』は2019年にリリースされた13枚目のシングル、そしてアニメ『火ノ丸相撲』のエンディングテーマになっていました。
その美しくて耳心地のよい歌声にとてもよく合う、感動的な歌詞で卒業シーズン、旅立つ人の心に響くナンバーです。
新しい一歩を踏み出す勇気がもらえる、心強い1曲です。
サクラウサギ川崎鷹也

代表曲『魔法の絨毯』がTikTok上でバイラルヒットしたことをきっかけに注目を集めたシンガーソングライター、川崎鷹也さん。
彼の楽曲の中でも、卒業をテーマにした切ない恋愛ソングといえば『サクラウサギ』です。
アコースティックギターとピアノを主体としたサウンドが特徴。
素直な気持ちを好きな人に伝えられない姿を描いており、ドキドキする恋心に共感する方もおられるでしょう。
語りかけるようで、ときにエモーショナルな彼の歌声からも気持ちが伝わってきます。
卒業の季節を迎えて、高まる感情を現した切ないラブソングです。
名前のない日々へyama

セブンイレブンのオリジナルアニメ第2話のために書き下ろされた楽曲で、yamaさん初の卒業ソングです。
これまで『春を告げる』や『カーテンコール』をはじめ、たくさんのスタイリッシュで洗練された楽曲を手掛けてきたyamaさんらしく、この曲も現代的なサウンドとyamaさんの色気のある歌声が魅力的です。
がむしゃらに駆け抜けてきた青春の日々を振り返るような歌詞は、卒業の際に聴けばグッと込み上げてくるものがあると思います。
地球儀米津玄師

宮﨑駿監督による映画『君たちはどう生きるか』の主題歌として、2023年7月に発売されたシングルです。
アルバム『LOST CORNER』にも収録されている本作は、米津玄師さんが長年敬愛する監督への思いを込めて制作した1曲。
人生を長い旅路に見立て、大切な人との別れや困難があっても自分の足で進んでいく強さを描いた歌詞が、卒業という大きな節目を迎える子供たちの背中をそっと押してくれるはずです。
静かなピアノから始まり、次第に力強く展開していく壮大なサウンドは、希望と不安を抱えながら新たな扉を開く卒業式にふさわしい感動を呼びます。
未来へ向かって一歩を踏み出す勇気をくれる、そんな温かいメッセージが詰まったナンバーと言えるのではないでしょうか。
花びら、始まりを告げてさくらしめじ

フォークデュオ、さくらしめじの『花びら、始まりを告げて』は、グループ名にも入っている桜をモチーフとして取り入れた卒業ソング。
「まだ花を散らせたくない、さよならしたくない」と戸惑う気持ちと、「それでも前を向いて進まないと」と優しくそっと背中を押してくれるようなメッセージが詰め込まれています。
すてきな言葉の一つひとつが胸に響き、寂しさがあふれる心に寄り添ってくれつつ、ラストには旅立ちの一歩を後押ししてくれるのではないでしょうか。
サクラエール足立佳奈

桜をテーマにしたすてきな卒業ソングです。
この曲を歌っている足立佳奈さんが高校を卒業する直前にリリースされました。
満開じゃない桜と完璧じゃない君を対比しており、歌詞を見ながら聴くとこの曲のよさがより伝わってきます。
今は満開じゃない桜もこれから満開に咲き誇るように、君も卒業後には輝くんだよ!!というメッセージがとても心強いですよね!
宝物wacci

夢に向かって進むなかで感じる不安や焦燥感、それでも諦めない強い意志を優しく肯定してくれる応援歌です。
2017年8月に発売されたアルバム『感情百景』に収録されている本作は、言葉とメロディが心にまっすぐ届くような温かいバンドサウンドが魅力なんですよね。
スピードスケートの髙木美帆さんが2018年2月の平昌オリンピックで勝負曲として聴いていたことが話題となり、多くの人の背中を押す曲として広まりました。
wacciらしい日常に寄り添うメッセージは、卒業を機に新たな道へ進む友人や、部活動で悔しい思いを乗り越えてきた仲間に贈るのにぴったりだと思います。
これからの人生で支えとなる「大切なもの」を再確認できる1曲ではないでしょうか。
SAKURAいきものがかり

いきものがかりの楽曲『SAKURA』は、多くの人の心に残る桜ソングとして知られています。
軽やかなメロディーと温かみのある歌声の中で、桜の美しさとはかなさを象徴する歌詞が耳に残ります。
とくに、春が訪れる度に思い出される別れの情景には、グッとくるものがありますね。
歌詞の一つひとつが繊細に描かれた感情を伝えていて、新たなスタートを切る人々に勇気と希望を与えてくれます。
卒業の瞬間、そしてそれを祝うシーズンにマッチした、感動的な1曲です。
卒業 (feat. 柊人)般若

人生の節目に訪れる別れや旅立ち。
そんな誰しもが経験する「卒業」をテーマにした般若さんの新曲『卒業』。
2026年2月に配信が開始された本作は、沖縄を拠点に活動する柊人さんを迎えたナンバーです。
ピアノを基調とした落ち着いたトラックの上で、般若さんが過去の記憶を淡々と、しかし熱を持ってつづっています。
2004年のアルバム『おはよう日本』からキャリアを重ね、武道館公演も成功させた彼だからこそ描ける、きれいごとだけではないリアリティが胸に迫りますよね。
柊人さんの柔らかな歌声が加わり、切なくも前向きな余韻を残すこの曲。
過去を全部背負って、それでも次のステージへ進もうとする人の背中を、そっと押してくれるのではないでしょうか。
サクラ~卒業できなかった君へ~半崎美子
北海道出身のシンガーソングライター、半崎美子さんの楽曲。
本来ならば一緒に卒業するはずだった亡き友達への思いを、切なさを感じるハイトーンボイスで歌い上げているナンバーです。
伝えたいことを伝えられないまま手が届かなくなってしまった存在を感じて涙する、一味違った卒業ソングです。




