【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】
卒業式を彩る歌の数々。
その中でも、歌詞の一言一言が胸に染みる楽曲には特別な力がありますよね。
仲間と過ごした日々や、これから歩む道への想いを言葉にした卒業ソングは、聴くたびに涙がこぼれそうになるものです。
この記事では、心に響くフレーズがちりばめられた卒業ソングを厳選してお届けします。
長く歌い継がれてきた名曲から、新たに愛され始めた楽曲まで幅広くピックアップしました。
大切な人への感謝や、未来への希望が詰まった歌詞にきっと心が震えるはずです。
あなたの門出を彩る一曲を見つけてくださいね。
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【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】(11〜20)
3月9日レミオロメン

2004年にリリースされたレミオロメンのセカンドシングル『3月9日』。
卒業ソングとしてはすっかり定番となったこの曲、レミオロメンが2012年に活動休止を発表した後も卒業シーズンになるとどこからともなく耳にする1曲ですよね。
この曲はドラマ『1リットルの涙』の劇中歌になったことでロングヒット、その印象が強い方も多いと思います。
実際にはレミオロメンのメンバーが知り合いの結婚式で披露するのに作った楽曲なのですが、その歌詞に感動できる卒業ソングとしてもピッタリな1曲です。
卒業ZONE

北海道出身のガールズバンドZONEが2004年2月に発売した12thシングルは、別れと新たな一歩への決意が交差するポップ・ロックナンバーです。
歌詞の中では教室や友人との日々といった青春の風景が丁寧に描かれ、今この瞬間のかけがえのなさをじんわりと実感させてくれます。
しんみりするだけでなく、前へ進もうとする意志がサビで一気に開けていく構成が印象的で、切なさと高揚感の両方を味わえるのが魅力ですね。
本作はノンタイアップながらオリコン週間シングルランキング最高5位を記録し、ゴールド認定も獲得しました。
アルバム『N』への先行シングルとして位置付けられた1枚でもあり、メンバーの強い希望で表題曲に選ばれたというエピソードも残っています。
これから新しい環境へ飛び込む方や、仲間との思い出を胸に旅立つ方にぴったりの卒業ソングです。
手紙~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

アンジェラ・アキさんの代表曲でもあるこの曲『手紙~拝啓 十五の君へ~』。
この曲は2008年にリリースされた彼女の8作目のシングルです。
この曲で2018年のNHK紅白歌合戦にも出場しました。
タイトルにもあるように「手紙」のような歌詞になっていて今いろんなことに苦しんでいる15歳の自分から未来の自分へ、そして未来の自分からアドバイスのような、強くて温かい言葉が贈られている1曲。
多感な青春時代を送るみなさんの心に響く感動の卒業ソングです。
卒業写真荒井由実

卒業ソングの定番として、世代を超えて歌い継がれている荒井由実さんのナンバー。
もともとはハイ・ファイ・セットへの提供曲として1975年2月に世に出た楽曲で、同年6月に発売された3rdアルバム『COBALT HOUR』でセルフカバーされました。
歌詞が描くのは、卒業式の感動的な瞬間ではなく、時間が流れたあとにふと写真を開いてしまう心の揺れ。
変わりゆく自分と、写真の中で変わらないまなざしとの対比が、聴く人それぞれの記憶を呼び覚まします。
2007年にはキリンラガービールのCMに起用され、2010年にはフジテレビのドラマ「卒うた」でも取り上げられるなど、長く愛され続けています。
卒業を迎える方はもちろん、懐かしい日々をそっと振り返りたいときにも寄り添ってくれる一曲です。
なごり雪イルカ

季節外れに降る雪が、別れの切なさを静かに包み込む——そんな情景が浮かぶ一曲をご紹介します。
イルカさんが1975年にカバーし、オリコン最高4位を記録した本作は、もともとフォークグループ・かぐや姫のアルバム『三階建の詩』に収録されていた楽曲です。
駅のホームで汽車を待つ二人の姿、成長していく相手への気づきと取り残される焦燥感が、詩的な言葉で丁寧につづられています。
春の訪れとともに大人へと変わっていく「君」と、その変化を受け止めきれない「僕」の対比が胸に迫ります。
松任谷正隆さんによる編曲は、ソウルフルで重厚なサウンドが特徴的。
村上秀一さんのドラムや鈴木茂さんのギターが、歌詞の抒情性をいっそう引き立てています。
卒業式を控えた方や、大切な人との別れを経験した方にぜひ聴いていただきたい名曲です。
カイトNEW!嵐

新たな門出を迎える仲間に贈りたい、嵐が歌う壮大なメッセージソング。
風を受けて高く舞い上がるたこのように、迷いながらも前へ進もうとする姿が描かれています。
そんな姿を優しく見守り、そっと背中を押してくれるような温かさが、この曲にはあるんですよね。
2020年に発売されたシングル『カイト』は、「NHK2020ソング」として米津玄師さんが作詞作曲を手がけました。
また、NHK『みんなのうた』でも放送され、幅広い世代に親しまれています。
仲間との別れは寂しいものですが、本作に込められた「どこにいてもつながっている」という思いは、きっと相手の心に届くはず。
送別会でみんなで歌えば、旅立つ人の未来を力強く応援する最高のエールになりますよ。
【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】(21〜30)
365日の紙飛行機AKB48

AKB48の楽曲の中でも幅広い世代に人気のあるこの曲『365日の紙飛行機』。
この曲は波留さんが主演を務めたNHK連続ドラマ小説『あさが来た』の主題歌になっていました。
AKB48の曲というとアイドルソング、というイメージが強いのですがこの曲は年齢や性別を問わず人気なのがよくわかる、誰の心にも響く、スッと入ってくるようなAKBを代表する一曲です。
卒業ソングとしてもピッタリなナンバーで未来を見つめるような、優しくて爽やかな気持ちにさせてくれます。



