【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】
卒業式を彩る歌の数々。
その中でも、歌詞の一言一言が胸に染みる楽曲には特別な力がありますよね。
仲間と過ごした日々や、これから歩む道への想いを言葉にした卒業ソングは、聴くたびに涙がこぼれそうになるものです。
この記事では、心に響くフレーズがちりばめられた卒業ソングを厳選してお届けします。
長く歌い継がれてきた名曲から、新たに愛され始めた楽曲まで幅広くピックアップしました。
大切な人への感謝や、未来への希望が詰まった歌詞にきっと心が震えるはずです。
あなたの門出を彩る一曲を見つけてくださいね。
【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】(41〜50)
THANXWANIMA

WANIMAの楽曲の中でも、ひときわキャッチーで疾走感があるアンセムとして人気が高いのが『THANX』です。
タイトルにもあるとおり感謝の気持ちを込めた歌詞が魅力的な曲で、両親や学校の先生、友人など、たくさんの人に感謝の気持ちを伝えたくなる卒業シーズンにピッタリですよね。
さらにこの曲の歌詞には、「距離は離れても心はいつもそばに居るよ」というメッセージが込められたフレーズも登場し、これからそれぞれの進路を歩む卒業生の心情にもマッチしますね。
大切なものロードオブメジャー

テレビ番組の企画をきっかけに結成されたロックバンド、ロードオブメジャーの原点ともいえるナンバーです!
2002年9月にインディーズデビューシングルとして発売された本作は、ノンタイアップながら驚異の19週連続オリコンチャートトップ10入りという記録を打ち立てました。
のちに台湾で車のCMソングに起用されるなど、長く愛され続けています。
疾走感あふれるサウンドと、かけがえのない仲間との揺るぎない絆を描いた歌詞は、聴くたびに胸が熱くなりますよね。
名盤『ROAD OF MAJOR』にも収録されているこの曲は、卒業を機に別々の道を歩み始める友人たちと、カラオケで肩を組んで歌うのにぴったり。
あふれ出す情熱と切なさが同居するメロディが、青春時代の輝かしい記憶を鮮やかに呼び覚ましてくれます。
GloriousBE:FIRST

心を静かに奮い立たせるようなメロディーと、努力の過程や「足跡」さえも肯定してくれる、温かいメッセージが魅力的なバラード。
2023年11月に配信開始された作品で、第102回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされました。
アルバム『2:BE』にも収録、ファンのみならず多くの人に親しまれています。
勝者にも敗者にもリスペクトを捧げる歌詞は、聴く人の背中をそっと押してくれるような力強さがあります。
部活動や受験など、がむしゃらに走り続けてきた人にこそ聴いてほしい1曲です。
遥かGReeeeN

大ヒットしたドラマ『ROOKIES』の劇場版『ROOKIES -卒業-』の主題歌になったこの曲、GReeeeNの『遥か』。
この曲は2009年にリリースされたGReeeeNの11作目のシングルです。
GReeeeNの楽曲も心が揺さぶられる、感動するナンバーがとても多いのですがとくにこの曲は卒業を控えた方、そして故郷を離れて暮らしている方にもグッとくる歌詞なのではないでしょうか。
優しいけれども、とても強い芯を感じる感動ソングです。
ありがとうSUPER BEAVER

あるものすべてに「ありがとう」と言っているこの曲。
しかし、ありがとうという言葉は本当に素晴らしい言葉なんですが、ストレートすぎて恥ずかしくて言えない。
それを生きているうちに、伝えたい人にきちんと伝えなければな、と思わせてくれる曲です。
卒業といいう一つの節目のタイミングで友人や後輩、先生や両親へ感謝の気持ちを伝えてみてはどうでしょうか?
【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】(51〜60)
ありがとう神楽SCOPE

ラップと歌を融合させた“Rapsinger”として、路上ライブから支持を広げているソロアーティスト、神楽SCOPEさんの楽曲。
2024年12月に配信されたシングルで、感謝の気持ちを真正面から描いた心温まるポップナンバーです。
日常の中で見落としがちな感謝や、出会いが当たり前ではない奇跡であることをつづった歌詞は、別れや旅立ちの季節を迎える人の胸に深く響くはず。
恋人や家族、仲間など大切な人への思いを重ね合わせやすく、ミュージックビデオも公開されており視覚的にも感動を誘います。
卒業式や送別会のBGMとしてはもちろん、伝えきれない感謝を代弁してくれるような優しさが詰まった、心に寄り添う1曲です。
春陽花譜×くじら

切なくも温かい2人の関係性を描いた、短編小説のようなストーリーが展開する『春陽』。
バーチャルアーティストの花譜が歌唱しており、ボカロPのくじらさんがコンポーザーを務めました。
晴れやかな春の訪れを感じさせるような、透明感のあるメロディーラインが響きます。
卒業を前にした場面の不安や寂しさを描いており、簡単には言葉にできない気持ちが伝わるでしょう。
繊細な心情をみごとに現した花譜の歌声にのせて、胸にじんわりと響く卒業ソングです。
道EXILE

2007年にリリースされたEXILEの23枚目のシングル『道』。
別れを思わせる恋愛ソングとしても、そして別々の道を歩んでいく卒業をも思わせる楽曲です。
何気ない日常でいつでも伝えられると思っていた感謝の気持ちなど、卒業を間近にして急に込み上げてきてあせったり、どうしようもなく寂しくなってしまうこともあると思います。
実感が追いついてきた時にやはり寂しくなってしまうのですがこの曲のような気持ちでいられればな、と思わせてくれる1曲ですよ。
春の歌藤原さくら

穏やかな春の陽射しを感じさせるメロディと、心に寄り添うスモーキーな歌声が魅力的な1曲です。
見えない明日への不安を抱えながらも、力強く一歩を踏み出そうとする歌詞は、新たな環境へ旅立つ卒業生の背中を優しく押してくれるはず。
2017年3月に発売されたシングルに収録され、映画『3月のライオン』後編の主題歌として起用された本作は、劇場で多くの人の涙を誘いました。
アルバム『PLAY』にも収められており、原曲であるスピッツの名曲が藤原さくらさんならではの温かい表現で再構築されているんです。
別れの寂しさを乗り越え、希望を持って羽ばたく子供たちの姿に重なるため、感動的な卒業式を演出したい場面にぴったりなのではないでしょうか。
夢わたしなにわ男子

青春時代をともに過ごした友達への温かいメッセージが込められた『夢わたし』。
華やかな歌やダンスのパフォーマンスを届ける男性アイドルグループ、なにわ男子が2021年にリリースした『初心LOVE』に収録されました。
さまざまな困難に立ち向かいながらも、励ましあった日々を描いた歌詞が勇気をくれますね。
彼らのクールな歌声を生かしたコーラスワークにも癒やされるでしょう。
スローな曲調にのせて、どこまでも先へ進む人々の姿を描いた楽曲です。
絆やつながりの大切さを教えてくれるメッセージを受け取ってみてくださいね。
証flumpool

卒業式の合唱で歌うという学校も増えているこの曲は、ロックバンドflumpoolの楽曲です。
もともとはピアノやストリングスを取り入れたミドルテンポのロックバラードですが、合唱映えもしそうななめらかなメロディが魅力ですね。
楽しい時間だけでなくときにはぶつかり合うこともあった友人との思い出を振り返りながら、それぞれの夢や目標に向かって歩みだす様子が描かれた歌詞は感動的で、きっとあなたとあなたの大切な友人の姿に重なるのではないでしょうか?
卒業ソングwhiteeeen

GReeeeNの妹分としてデビューした女性6人組のボーカルユニットwhiteeeen。
これから歩みだす新しい道には不安がいっぱいかもしれないけれど、今までの思い出があればきっと頑張れる!といった内容の歌詞がジワっと心に響きますね。
ピアノの伴奏をバックにしたシンプルな曲調から始まり、サビではストリングスが印象的に盛り上がってきます。
こうしたきれいな楽曲構成も歌詞のよさを引き立てますね。
トモエ学園福山雅治

2017年に配信限定シングルとしてリリースされた福山雅治さんの『トモエ学園』。
ちょっとインパクトのあるタイトルですがそれもそのはず、実在した小学校の名前がそのままタイトルになっています。
この曲は黒柳徹子さんのルーツを描いたドラマ『トットちゃん!』の主題歌になっていて、その主人公である黒柳徹子さんの母校でもあるトモエ学園がそのまま曲のタイトルになっているというもの。
淡々と思い出が語られているような歌詞にどんどんと引き込まれる、そしてとても感動する1曲です。
ありがとういきものがかり

NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされた、いきものがかりを代表するバラードです。
どんな時でもそばにいて支えてくれる人と、さまざまな思い出を重ねてきたことに対する思い、感謝の気持ちをまっすぐに伝えて、これからもともに歩んでいこうとする深い愛情が描かれています。
大きな出来事ではなく、ありふれた日常こそ大切にしていきたいという姿が感動的な楽曲ですね。
感謝の気持ちとともに、未来に向かって進んでいこうとする強い希望が伝わってくるところもポイントです。
仲間ケツメイシ

ケツメイシが歌い上げる、仲間とつみ重ねてきた思い出や、強い絆が表現された楽曲です。
楽しい時間を過ごすことだけが仲間ではなく、苦しみを乗り越えてこそ、仲間としてのつながりが強くなることを教えてくれます。
常に側にいるのではなく、衝突することもある、困った時には助けてくれる仲間の姿がリアルに描かれ、仲間を信頼している様子も鮮明に伝わってきます。
卒業で離れてしまったとしても、強い絆があれば友情は続いていくと思わせてくれるような楽曲ですね。



