【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
卒業や就職、夢をかなえるための上京、そして失恋など、人生は節目ごとにさまざまな別れが訪れるものです。
新たな道へ進むため必要なこととはいえ、今の環境から離れることは寂しさやつらさを感じてしまいますよね。
また反対に、新たな旅立ちを見送る側もつらいものです。
今回この記事では人生におけるさまざまな別れのシチュエーションをテーマにした楽曲をご紹介していきます。
別れのつらさを乗り越えさせてくれる、一歩踏み出す勇気を与えてくれる名曲を厳選しました。
ぜひ最後までご覧になっていってください!
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【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(181〜190)
祈り花平井大

大切な人を失った悲しみと感謝の気持ちを、優しく温かいメロディに乗せて歌い上げる珠玉のバラード。
平井大さんのウクレレの音色と柔らかな歌声が、亡き祖母への限りない愛情を優しく包み込みます。
2011年10月にシングルとしてリリースされ、アルバム『ALOHA』にも収録された本作は、生きる力と愛の意味を教えてくれた大切な人への永遠の思いを込めた楽曲です。
2021年3月には恋愛ソングコンピレーションCD『確かに恋だった』シリーズに収録され、新たな世代にも愛される作品となりました。
大切な人との別れを経験した方や、感謝の気持ちを伝えたい方の心に深く寄り添う、心温まる1曲です。
【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(191〜200)
サヨナラ花束藤巻亮太

『粉雪』や『3月9日』のヒットで知られるレミオロメンのフロントマンをつとめたシンガーソングライターの藤巻亮太さん。
この曲『サヨナラ花束』は桜の季節に訪れた別れを歌った1曲で、2023年にリリースされたアルバム『Sunshine』に収録されています。
別れを歌っていますがどこかに吹っ切れたようなさわやかさも感じられますよね。
別れのつらさもあるけれどもそれをきっかけにまた新たに始まる、巡ってくる季節や人とのつながりが歌われています。
桜木町ゆず

特徴的なハーモニーと繊細なアコースティックサウンドで人気を博しているフォークデュオ、ゆず。
『シュミのハバ』『夢の地図』とのトリプルA面でリリースされた通算20作目のシングル曲『桜木町』は、軽快なビートとノスタルジックなメロディが印象的ですよね。
別れてしまった恋人との思い出の場所を描いたリリックは、多くの方がそれぞれの経験とリンクして共感してしまうのではないでしょうか。
切ない気持ちを持ちながらも前に進もうというストーリーに胸が締め付けられる、センチメンタルなナンバーです。
ハッピーエンドback number

別れた恋人への切ない思いを歌った、心に染みる楽曲です。
強がりながらも、相手への未練を断ち切れない女性の姿が印象的。
言葉とは裏腹に本当は相手を好きなままでいるという複雑な心情が描かれています。
2016年11月にリリースされ、映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌にも起用されました。
愛する人との別れを経験した方に、心の整理をつけるきっかけとしてお勧めです。
back numberの優しい歌声に身を委ね、自分の気持ちと向き合ってみてはいかがでしょうか。
さよならだけどさよならじゃないやまだかつてないWink

卒業する時期に聴きたくなる春の名曲を、やまだかつてないWinkが温かな歌声で包み込んでいます。
別れの切なさと再会への希望を歌うメロディーは、優しく心に寄り添い、新たな未来への勇気をくれます。
1991年2月にリリースされた本作は、フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌として使用され、オリコン週間チャート2位を記録する大ヒットとなりました。
山田邦子さんの作詞とKANさんの作曲が見事に調和し、別れは終わりではなく始まりだと教えてくれる珠玉のメッセージソングです。
旅立ちの季節に聴くと、誰もが心温まる気持ちになれるステキな応援ソングとして、多くの人々に愛され続けています。
この広い空の下で7!!

三ツ矢サイダーCMソングオーディションにおいてバンド部門のグランプリを獲得し、現在はseven oopsの表記で活動している沖縄県出身の3ピースロックバンド、7!!。
バラエティー番組『ロケみつ ザ・ワールド』のエンディングテーマとして起用された7thシングル曲『この広い空の下で』は、キュートな歌声と軽快なバンドサウンドが心地いいナンバーです。
青春時代を思い出しながらも前に進む決意を感じさせる歌詞は、時間がたっても忘れられない人との別れをイメージさせますよね。
爽快でありながらもノスタルジックな気持ちになる、思い出に浸りながら聴いてほしいポップチューンです。
夜明けと蛍n-buna

夏の情景が浮かぶ言葉と徐々に離れていく君を歌った歌詞が印象的なのがn-bunaさんの『夜明けと蛍』です。
n-bunaさんはヨルシカのギタリスト兼コンポーザーとしても有名ですよね。
『夜明けと蛍』は2014年の冬に公開され、季節外れながらも切ない夏ソングとして話題を集めました。
2016年に100万回再生を記念して公開されたアコースティックバージョンの方も、より切なさが増していてオススメなんですよね。
人生に別れはつきものです、ぜひ『夜明けと蛍』を聴いて新たな一歩を踏み出しましょう。



