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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング

卒業や就職、夢をかなえるための上京、そして失恋など、人生は節目ごとにさまざまな別れが訪れるものです。

新たな道へ進むため必要なこととはいえ、今の環境から離れることは寂しさやつらさを感じてしまいますよね。

また反対に、新たな旅立ちを見送る側もつらいものです。

今回この記事では人生におけるさまざまな別れのシチュエーションをテーマにした楽曲をご紹介していきます。

別れのつらさを乗り越えさせてくれる、一歩踏み出す勇気を与えてくれる名曲を厳選しました。

ぜひ最後までご覧になっていってください!

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(181〜190)

さよならの向こうに松下洸平

松下洸平 – さよならの向こうに【Official Audio】
さよならの向こうに松下洸平

油絵やダンスの経験から、ペインティングシンガーソングライターとして活動していた経歴もある松下洸平さん。

3rdシングル『ノンフィクション』からの先行リリースとなった『さよならの向こうに』は、NHK『みんなのうた』のために書き下ろされたナンバーです。

人生の中で何度も訪れる別れを描いたリリックは、それでも未来に進んでいこうというメッセージを感じさせてくれますよね。

ピアノをフィーチャーしたアンサンブルに乗せた優しい歌声が胸に響く、エモーショナルなポップチューンです。

ぼくたちの失敗森田童子

絶望を感じる曲の中には、どこか温かみのあるのあるものも存在します。

ということで紹介したいのが『ぼくたちの失敗』です。

こちらは森田童子さんが1976年にリリースした曲。

同居生活をしていたものの別れてしまったカップルの悲しみや後悔が歌われています。

しかし、合わせて深い愛が歌われているので、温かみを感じるのかもしれません。

ちなみに、歌詞の中には70年代の文化を知るきっかけになるようなフレーズも多く登場します。

聴きなれないものがあったらリサーチしてみましょう。

勝手にしやがれ沢田研二

別れの予感に苛まれながらも、プライドを保とうとする男性の姿を印象的に描いたラブソング。

夜中に恋人が荷物をまとめて出て行こうとする情景を、阿久悠さんが紡ぐ繊細な言葉と大野克夫さんの哀愁漂うメロディで見事に表現しています。

相手への未練と男としての意地、複雑に交錯する感情が沢田研二さんの艶のある歌声で魂を揺さぶります。

1977年5月に発売された本作は、オリコン週間チャートで通算5週間の1位を獲得。

さらに同年の日本レコード大賞をはじめ、数々の音楽賞を総なめにする快挙を成し遂げました。

大切な人との別れを経験した方や、人生の岐路に立つ方の心に深く響く珠玉の名曲です。

鏡よ鏡BAK

BAK『鏡よ鏡』Official Music Video
鏡よ鏡BAK

大切な人とお別れしたの後で、その大切さを改めて感じることもあるのではないでしょうか。

そこで聴いてほしいのが『鏡よ鏡』です。

こちらは2021年にデビューしたシンガー、BKBさんがリリースした楽曲。

タイトルにあるフレーズを使い、鏡に愛する人の大切な人は誰なのか問いかける内容です。

そして、その中で自分が一番大切な人が誰なのかを痛感していく様子が描かれています。

MVの鏡を使った演出も要チェックですよ。

filmSaucy Dog

Saucy Dog「film」Music Video <4th Mini Album「テイクミー」2020.9.2 Release>
filmSaucy Dog

別れた恋人への未練たっぷりな気持ちを歌った、Saucy Dogの『film』。

2020年にリリースされたミニアルバム『テイクミー』に収録されています。

シンプルで素朴なメロディと、ボーカルの石原慎也さんの絞り出すような歌声が、曲の切なさをより増しています。

こっちはまだ忘れられない気持ちでいっぱいなのに、向こうはもうちゃっかり新しい恋人を作って、それでも自分はまだ諦めきれなくて、そんな堂々めぐりの感情が歌詞にはつづられています。

まだちゃんと自分の気持ちにお別れを告げられないときに、ぜひ聴いてみてくださいね。

宵宵et-アンド-

別れた恋人にすぐ新しい相手ができた、ということもありますよね。

その切ないできごとを受けて落ち込む女性をテーマにしているのが『宵宵』です。

こちらは、4人組ボーカルグループ、et-アンド-が歌っている1曲。

曲の中では元恋人への嫉妬や怒りなど、ネガティブな感情が描かれています。

それに反してしっとりとした歌唱がされているので、聴けば気分が落ち着くかもしれませんね。

また、歌詞の語感の良さも魅力です。

耳に残りますよ。

スコールMONGOL800

壮大でドラマティックなスローバラードです。

止まらない涙を降り続く雨にたとえ、深い悲しみや喪失感を描写しています。

愛する人への深い思いと、その愛ゆえの悲しみを表現した歌詞が特徴的。

2006年8月にリリースされたアルバム『Daniel』に収録されており、MONGOL800にとって約2年半ぶりの作品となりました。

大切な人を失った後の深い悲しみを感じている方に、心に寄り添う1曲としてオススメです。