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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング

卒業や転勤や退職、夢をかなえるため、そして失恋など、人生は節目ごとにさまざまな別れが訪れるものです。

新たな道へ進むための別れとはいえ、頭ではわかっていても今の環境から離れることは寂しさやつらさを感じさせますよね。

また反対に、新たな旅立ちを見送るのもつらいものです。

この記事では、そんな友人関係、恋愛、卒業など人生におけるさまざまな別れのシチュエーションをテーマにした曲を紹介します。

新たな道への不安や別れのつらさを乗り越え、新しい力に変える勇気をくれる名曲を厳選しました。

きっと別れにも意味があると思わせてくれるすてきな楽曲を紹介していきます!

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(171〜180)

どうして高瀬統也

高瀬統也 / どうして feat. 野田愛実(Official Music Video)
どうして高瀬統也

別れた恋人のことをいつまでも忘れられない心境を歌った、高瀬統也さんのナンバー『どうして feat. 野田愛実』。

2022年にリリースされたこの曲は、シンガーソングライターの野田愛実さんとのコラボナンバーです。

2人のハーモニーがとにかく切なく、胸を締め付けるような「別れ」というできごとをより苦しく感じさせます。

物悲しくなりがちな暗い夜にあふれでてしまう寂しいという気持ち、もう一度そばにきてほしいと願う気持ちが歌詞には描かれています。

失恋の悲しみから立ち直れずにいる方のそばで、寄り添ってくれる1曲です。

さよならだけどさよならじゃないやまだかつてないWink

卒業する時期に聴きたくなる春の名曲を、やまだかつてないWinkが温かな歌声で包み込んでいます。

別れの切なさと再会への希望を歌うメロディーは、優しく心に寄り添い、新たな未来への勇気をくれます。

1991年2月にリリースされた本作は、フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌として使用され、オリコン週間チャート2位を記録する大ヒットとなりました。

山田邦子さんの作詞とKANさんの作曲が見事に調和し、別れは終わりではなく始まりだと教えてくれる珠玉のメッセージソングです。

旅立ちの季節に聴くと、誰もが心温まる気持ちになれるステキな応援ソングとして、多くの人々に愛され続けています。

ハッピーエンドback number

back number – ハッピーエンド (full)
ハッピーエンドback number

別れた恋人への切ない思いを歌った、心に染みる楽曲です。

強がりながらも、相手への未練を断ち切れない女性の姿が印象的。

言葉とは裏腹に本当は相手を好きなままでいるという複雑な心情が描かれています。

2016年11月にリリースされ、映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌にも起用されました。

愛する人との別れを経験した方に、心の整理をつけるきっかけとしてお勧めです。

back numberの優しい歌声に身を委ね、自分の気持ちと向き合ってみてはいかがでしょうか。

So many starsE-girls

E-girls / So many stars (Music Video)
So many starsE-girls

LDHに所属する女性グループを中心に構成され、2020年に惜しまれつつも解散してしまったダンス&ボーカルグループ、E-girls。

ベストアルバム『E-girls』に新曲として収録された『So many stars』は、ゆったりとしたシャッフルビートに乗せた繊細なアンサンブルが心地いいミディアムバラードです。

感謝や未来を描いた歌詞のストーリーは、グループの最後を飾るにふさわしいメッセージですよね。

前向きな別れの言葉がエモーショナルな、別れの悲しみや寂しさを和らげてくれるナンバーです。

この広い空の下で7!!

7!! -この広い空の下で (Seven Oops – Kono Hiroi Sorano Shitade)short ver.
この広い空の下で7!!

三ツ矢サイダーCMソングオーディションにおいてバンド部門のグランプリを獲得し、現在はseven oopsの表記で活動している沖縄県出身の3ピースロックバンド、7!!。

バラエティー番組『ロケみつ ザ・ワールド』のエンディングテーマとして起用された7thシングル曲『この広い空の下で』は、キュートな歌声と軽快なバンドサウンドが心地いいナンバーです。

青春時代を思い出しながらも前に進む決意を感じさせる歌詞は、時間がたっても忘れられない人との別れをイメージさせますよね。

爽快でありながらもノスタルジックな気持ちになる、思い出に浸りながら聴いてほしいポップチューンです。

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(181〜190)

夜明けと蛍n-buna

夏の情景が浮かぶ言葉と徐々に離れていく君を歌った歌詞が印象的なのがn-bunaさんの『夜明けと蛍』です。

n-bunaさんはヨルシカのギタリスト兼コンポーザーとしても有名ですよね。

『夜明けと蛍』は2014年の冬に公開され、季節外れながらも切ない夏ソングとして話題を集めました。

2016年に100万回再生を記念して公開されたアコースティックバージョンの方も、より切なさが増していてオススメなんですよね。

人生に別れはつきものです、ぜひ『夜明けと蛍』を聴いて新たな一歩を踏み出しましょう。

ヨブコエ藤ヶ谷太輔 (Kis-My-Ft2)

藤ヶ谷太輔 (Kis-My-Ft2) / 「ヨブコエ」Music Video
ヨブコエ藤ヶ谷太輔 (Kis-My-Ft2)

デビュー以降にリリースされたすべてのシングル作品とアルバム作品がオリコンCDランキングにおいて1位を獲得しているなど、その人気ぶりで知られている7人組アイドルグループ、Kis-My-Ft2。

メンバーである藤ヶ谷太輔さんのソロ曲『ヨブコエ』は、厚みのあるピアノの音色をフィーチャーしたナンバーです。

今は別れてしまってもいつか再会できるというメッセージは、卒業式はもちろん社会人の方であれば転勤や引っ越しによる突然の別れともリンクしてしまうのではないでしょうか。

センチメンタルなメロディが心を震わせる、透明感のある歌声にも注目して聴いてほしいバラードナンバーです。

おわりに

別れをテーマにした曲をたっぷりと紹介しましたがいかがでしたか?

あなたの心に寄り添い、新たな一歩を踏み出す力が湧いてくるような1曲は見つかりましたか?

今はつらい別れかもしれませんが、いつかきっと夢をかなえたり、成長した姿で再会できるはず。

この記事を通して、あなたの新たな門出をサポートできればうれしいです。