【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
卒業や就職、夢をかなえるための上京、そして失恋など、人生は節目ごとにさまざまな別れが訪れるものです。
新たな道へ進むため必要なこととはいえ、今の環境から離れることは寂しさやつらさを感じてしまいますよね。
また反対に、新たな旅立ちを見送る側もつらいものです。
今回この記事では人生におけるさまざまな別れのシチュエーションをテーマにした楽曲をご紹介していきます。
別れのつらさを乗り越えさせてくれる、一歩踏み出す勇気を与えてくれる名曲を厳選しました。
ぜひ最後までご覧になっていってください!
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【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(171〜180)
ただそれだけのことがさマルシィ

今はもうそばに居られない大切な人に向けた愛情があふれ出す場面を描いた『ただそれだけのことがさ』。
恋愛をテーマにした数多くの楽曲を手掛けるロックバンドのマルシィが、2023年にリリースしました。
別れたあとも相手のことをつい考えてしまう、未練のある恋心をテーマにした歌詞と温かみのあるメロディが絡み合います。
誰よりも愛し合った2人の距離が離れていくなかで、過去のやりとりが頭に浮かぶ切ないシーンが涙を誘うでしょう。
離れても忘れられないほどの愛する人に向けたメッセージが心に響く楽曲です。
白い船井上陽水

港で別れを告げる風景を切なく描いた叙情詩のような楽曲です。
井上陽水さんがデビューアルバム『断絶』で披露した名曲で、1972年5月に発表されました。
淡々と描かれる港の情景と、愛する人を見送る心の内側が美しいメロディと共につづられています。
静かに遠ざかる白い船を目で追いながら、抱えきれない別れの寂しさを胸の奥に秘めて立ち尽くす主人公の姿が目に浮かぶようです。
本作は、アルバム『断絶』の中でも印象的な1曲として位置づけられ、旅立ちや別れのシーンを鮮やかに描き出しています。
誰かと別れを迎える人、大切な人を見送る人の心に寄り添う楽曲として、長旅の車窓から眺める景色のBGMとしてもおすすめの1曲です。
さよならをもう一度尾崎紀世彦

恋人たちとの別れを前向きな視点で描いた珠玉のミディアムバラードです。
それぞれに大切な道を歩むために、別れを選択せざるを得ない2人の切なさと覚悟が心に染みる名作。
尾崎紀世彦さんの情感豊かな歌声が、別れの寂しさと再会への希望を見事に表現しています。
1971年7月にリリースされ、オリコンシングルチャート2位を記録した本作は、アルバム『尾崎紀世彦セカンド・アルバム』にも収録されました。
1999年公開の映画『のど自慢』では竹中直人さんが劇中で歌唱し、新たな魅力を引き出しています。
大切な人との別れを経験し、その思い出を心の糧にしながら前を向いて歩みたい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
さよならの向こうに松下洸平

油絵やダンスの経験から、ペインティングシンガーソングライターとして活動していた経歴もある松下洸平さん。
3rdシングル『ノンフィクション』からの先行リリースとなった『さよならの向こうに』は、NHK『みんなのうた』のために書き下ろされたナンバーです。
人生の中で何度も訪れる別れを描いたリリックは、それでも未来に進んでいこうというメッセージを感じさせてくれますよね。
ピアノをフィーチャーしたアンサンブルに乗せた優しい歌声が胸に響く、エモーショナルなポップチューンです。
ぼくたちの失敗森田童子

絶望を感じる曲の中には、どこか温かみのあるのあるものも存在します。
ということで紹介したいのが『ぼくたちの失敗』です。
こちらは森田童子さんが1976年にリリースした曲。
同居生活をしていたものの別れてしまったカップルの悲しみや後悔が歌われています。
しかし、合わせて深い愛が歌われているので、温かみを感じるのかもしれません。
ちなみに、歌詞の中には70年代の文化を知るきっかけになるようなフレーズも多く登場します。
聴きなれないものがあったらリサーチしてみましょう。
【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(181〜190)
勝手にしやがれ沢田研二

別れの予感に苛まれながらも、プライドを保とうとする男性の姿を印象的に描いたラブソング。
夜中に恋人が荷物をまとめて出て行こうとする情景を、阿久悠さんが紡ぐ繊細な言葉と大野克夫さんの哀愁漂うメロディで見事に表現しています。
相手への未練と男としての意地、複雑に交錯する感情が沢田研二さんの艶のある歌声で魂を揺さぶります。
1977年5月に発売された本作は、オリコン週間チャートで通算5週間の1位を獲得。
さらに同年の日本レコード大賞をはじめ、数々の音楽賞を総なめにする快挙を成し遂げました。
大切な人との別れを経験した方や、人生の岐路に立つ方の心に深く響く珠玉の名曲です。
鏡よ鏡BAK

大切な人とお別れしたの後で、その大切さを改めて感じることもあるのではないでしょうか。
そこで聴いてほしいのが『鏡よ鏡』です。
こちらは2021年にデビューしたシンガー、BKBさんがリリースした楽曲。
タイトルにあるフレーズを使い、鏡に愛する人の大切な人は誰なのか問いかける内容です。
そして、その中で自分が一番大切な人が誰なのかを痛感していく様子が描かれています。
MVの鏡を使った演出も要チェックですよ。



