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【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!

数ある卒業ソングのなかでも特に涙を誘われるのは、心に染みるバラードではないでしょうか。

しっとりとした曲調の音楽を聴いているだけで、思い出や感謝の気持ちがとめどなくあふれてきて、涙してしまうもの。

今回この記事では、そんな感動的な卒業のバラードソングをご紹介します。

卒業の合唱曲として、BGMとして、またカラオケで歌うのにもオススメ。

みなさんにとって大切な日をしっかり彩ってくれる感動ソングの数々をどうぞお楽しみください。

【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!(61〜70)

想い出がいっぱいH₂O

「思い出がいっぱい」懐かしいメロディーに感動
想い出がいっぱいH₂O

テレビアニメ『みゆき』のエンディングテーマとして親しまれたH2Oの『想い出がいっぱい』。

このナンバーは1983年にリリースされました。

H2Oは1976年から1985年に活躍した音楽デュオです。

青春時代を思わせる透き通った歌詞とメロディーが今も新鮮に響く、永遠の青春の1曲です。

きらめく青春の思い出や映像が、鮮やかによみがえるような名曲で、今なお教科書に掲載されたり、合唱コンクールなどでも取り上げられています。

また卒業ソングとしても使用されることが多く、広くミュージシャンからもカバーされ、幅広い層に愛されています。

卒業の歌、友達の歌19

19 – Sotsugyou no Uta, Tomodachi no Uta
卒業の歌、友達の歌19

卒業や別れをテーマに友達を応援する、応援ソングにもなっています。

卒業して新しい1歩を踏み出すのには期待もありますが不安や勇気がいります。

そんな人たちに勇気を与えたり、背中を押してくれる曲です。

卒業式で聴けば、勇気をもらえる人が多いのではないでしょうか。

EXILE

最近では卒業式で、よく歌われるようになってきていて、卒業式の定番ソングになりつつあります。

ともに過ごした時間に感謝しながら、新しい道へ歩み出す心情をつづった歌詞は、卒業して新しく進む学生たちにピッタリの曲です。

桜の季節EXILE ATSUSHI

EXILEのATSUSHIさんがソロでリリースしたこの曲『桜の季節』。

この曲はNHK全国学校音楽コンクールの課題曲として、そしてNHKの『みんなのうた』でも放送されたりと幅広く知られている卒業の定番ソングです。

歌詞のすべてから卒業を思わせる、そしてとてもシンプルな歌詞なのですがそこがまた卒業する、友達との別れのつらさを感じている方には涙が止まらない1曲ではないでしょうか?

合唱曲として、卒業式で歌われることも多い楽曲です。

Best FriendKiroro

Kiroroを代表する大ヒットナンバー『Best Friend』。

この曲はNHKの連続ドラマ小説『ちゅらさん』の主題歌になっていたこともあって幅広い世代に知られているナンバーで卒業ソングとしても定番になっている1曲です。

タイトルの通り、大好きで大切な友達に向けての歌詞にきっと共感、感動してしまう1曲ではないでしょうか?

卒業を控えた方であればとくに離ればなれになってしまう友達への思いは特別なものがあるはずです。

この曲を一緒に聴いて、この先もずっと友達だという絆を深めてみてください。

my graduationSPEED

SPEED / my graduation -Music Video-
my graduationSPEED

1998年にリリースされたSPEEDの代表曲のひとつでもあるこの曲『my graduation』。

この曲はタイトルからも卒業を感じ取れるこの曲ですが卒業式、というものではなく「何かから卒業をする自分」という、思い出を振り返りながら新しい一歩を踏み出そうとしているところが見えます。

恋愛ソングとして取れるところもあり、学校で恋をしていた、その恋はもう終わった……という方であればきっともっと身近に聴こえるかもしれません。

リリースからだいぶ時はたちますが今も卒業ソングといえば、で名前の挙がる定番ソングです。

ありがとういきものがかり

ありがとう – いきものがかり(フル)
ありがとういきものがかり

ポップなアッパーチューンから叙情的なバラードナンバーまで、その幅広い表現力でファンを魅了し続けている二人組バンド、いきものがかり。

NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされた18thシングル曲『ありがとう』は、音楽の教科書にも掲載されたことからいきものがかりの代表曲として知られていますよね。

シンプルな感謝の気持ちをつづったメッセージは、聴いているだけでお世話になった人たちの顔が思い浮かぶのではないでしょうか。

卒業式のBGMはもちろん、謝恩会などで合唱しても感動を呼ぶであろうナンバーです。