【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!
数ある卒業ソングのなかでも特に涙を誘われるのは、心に染みるバラードではないでしょうか。
しっとりとした曲調の音楽を聴いているだけで、思い出や感謝の気持ちがとめどなくあふれてきて、涙してしまうもの。
今回この記事では、そんな感動的な卒業のバラードソングをご紹介します。
卒業の合唱曲として、BGMとして、またカラオケで歌うのにもオススメ。
みなさんにとって大切な日をしっかり彩ってくれる感動ソングの数々をどうぞお楽しみください。
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【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!(21〜30)
YELLいきものがかり

第76回NHK全国学校音楽コンクールのために制作されたこの曲『YELL』。
2009年にリリースされたいきものがかりの15作目のシングルで両A面として収録されている『じょいふる』とはガラリと雰囲気の違う、胸に響く歌詞とメロディが印象的な楽曲ですよね。
卒業ソングとしても定番の1曲で卒業、別れや新しい世界へ踏み出すという歌詞の内容に卒業を控えた方の気持ちにグッとくるものがあるナンバーですよね。
卒業式当日に聴けばきっと涙なしにはいられないですね。
振り向けば・・・Janne Da Arc

ビジュアル系ロックバンドによる卒業ソングと言えば、やはりこれなんじゃないでしょうか。
Janne Da Arcの25枚目のシングルとして、2006年2月に発売されたバラードです。
メンバーが出演した映画『HIRAKATA』の主題歌にも起用され、ファンの間でも人気の高い作品となっています。
別れの切なさと未来への希望を描いた歌詞は、聴く人の心を強く揺さぶりますね。
yasuさんのエモーショナルな歌声が胸に迫る、壮大なロックナンバーとして多くの人に愛されています。
本作は慣れ親しんだ場所を旅立つ人や、大切な友人との再会を誓う人にぜひ聴いてほしい1曲です。
時がたっても色あせない、春の定番としてオススメします。
未来へKiroro

卒業ソングのバラードとしてはかかせない曲です。
出だしの歌詞で一気におさええていた涙があふれてしまいますよね。
もちろん卒業生たちだけでなく彼らを送り出す大人が感動するバラードです。
親の愛情は永遠。
この曲はこの先も歌い継がれていきますね。
友達の唄BUMP OF CHICKEN

離ればなれになる友達への思いを重ねて聴きたくなるのが、BUMP OF CHICKENの『友達の唄』です。
藤原基央さんが幼少期から大好きだった作品のキャラクターに思いをはせて書いた歌詞は、不器用ながらも温かい友情を感じさせ、トランペットを取り入れた壮大なサウンドが男性の心にも深く響くことでしょう。
本作は2011年2月に19枚目のシングルとして発売され、映画『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』の主題歌として多くの人に感動を与えました。
新たな旅立ちへの不安を包み込み、そっと背中を押してくれるような1曲です。
別々の道を歩むことになっても、過ごした時間は消えないと信じさせてくれる、そんな優しさに満ちた名曲ですよ。
卒業まで、あと少しGLAY

北海道函館市出身の4人組ロックバンド・GLAYが贈る、心に染み入るミッドバラード。
TAKUROさんの実体験をもとにつづられた歌詞は、卒業式の高揚感とは異なる、別れを前にした日常の切ない空気感を繊細に描いていますよね。
2002年2月に発売されたシングル『Way of Difference』のカップリングとして世に出た本作は、後にアルバム『UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY』にも収録されました。
表題曲はフジテレビ系『あいのり』の主題歌として大ヒットしましたが、この曲もファンの間で根強い人気を誇ります。
卒業を控えた時期特有の寂しさを知る方なら、きっと胸が熱くなるはずです。
当時の思い出に浸りながら、じっくりと聴き返してみてはいかがでしょうか。
キセキGReeeeN

青春ソングといえば、やはりこの曲はハズせませんよね!
ドラマ『ROOKIES』の主題歌として2008年5月に発売された、GReeeeNの代表曲『キセキ』です。
愛する人と出会えたことの喜びや、共に歩んでいく未来への決意を歌った純粋なラブソング。
タイトルの通り、二人の出会いを「奇跡」と呼び、歩んできた道を「軌跡」と表現する歌詞には、聴くたびに胸が熱くなりますよね。
2009年には選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれており、幅広い世代に親しまれている本作。
卒業式や謝恩会など、大切な仲間や恋人と過ごす最後のひとときに、感謝の気持ちを込めて聴きたくなる感動の1曲ではないでしょうか。
大丈夫ji ma ma

CMで流れていたあの優しい歌声、覚えている方も多いのではないでしょうか!
沖縄出身のシンガーソングライター、jimamaさんが歌う本作は、聴く人の不安を包み込んでくれるような温かいバラードです。
「いつも支えてくれる大切な人」を思った言葉の数々が、卒業や旅立ちを迎える心に深く響きますよね。
2009年4月に発売されたシングルで、当時は大洋薬品工業のCMソングとしてお茶の間に流れました。
沖縄のチャートで1位を獲得し、2014年のテレビ出演を機に再注目されるなど、長く愛され続けている名曲です。
アルバム『BEST OF jimama ~君に贈るうた~』にも収録されていますよ。
環境が変わる春、不安を感じている友人に贈るのにもピッタリ!
無理に励ますのではなく、ただそばにいるような優しさが詰まっているので、送別会やカラオケで歌えば、きっと会場が温かな空気に包まれることでしょう!



