【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!
数ある卒業ソングのなかでも特に涙を誘われるのは、心に染みるバラードではないでしょうか。
しっとりとした曲調の音楽を聴いているだけで、思い出や感謝の気持ちがとめどなくあふれてきて、涙してしまうもの。
今回この記事では、そんな感動的な卒業のバラードソングをご紹介します。
卒業の合唱曲として、BGMとして、またカラオケで歌うのにもオススメ。
みなさんにとって大切な日をしっかり彩ってくれる感動ソングの数々をどうぞお楽しみください。
【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!(21〜30)
YELLいきものがかり

第76回NHK全国学校音楽コンクールのために制作されたこの曲『YELL』。
2009年にリリースされたいきものがかりの15作目のシングルで両A面として収録されている『じょいふる』とはガラリと雰囲気の違う、胸に響く歌詞とメロディが印象的な楽曲ですよね。
卒業ソングとしても定番の1曲で卒業、別れや新しい世界へ踏み出すという歌詞の内容に卒業を控えた方の気持ちにグッとくるものがあるナンバーですよね。
卒業式当日に聴けばきっと涙なしにはいられないですね。
未来へKiroro

卒業ソングのバラードとしてはかかせない曲です。
出だしの歌詞で一気におさええていた涙があふれてしまいますよね。
もちろん卒業生たちだけでなく彼らを送り出す大人が感動するバラードです。
親の愛情は永遠。
この曲はこの先も歌い継がれていきますね。
夜空ノムコウSMAP

元気で明るいナンバーも良いですが、卒業式にはしっとりと感動的なバラードソングがより気持ちにぴったりくるのではないでしょうか。
国民的スターとして人気を博したSMAPが歌う『夜空ノムコウ』は、きっとみなさん一度は耳にしたり歌ったりしたのでは。
この曲は彼らの27枚目の1998年のシングルで、作詞スガシカオさん、作曲川村結花さんらによるナンバー。
教科書に掲載されるほどの定番曲となっています。
卒業式や、誰かを温かく送り出したいそんな大切なシーンで歌いたい楽曲です。
桜コブクロ

桜ソング、卒業ソングとして必ずといっていいほど名前の挙がるこの曲、コブクロが歌う『桜』。
この曲は2005年にリリースされたコブクロの12枚目のシングルで卒業シーズン、桜の咲く頃になると一度は耳にする、国民的な桜ソング。
桜の花にたとえてその強さやはかなさを歌い、幅広い世代に愛されている1曲ですよね。
卒業生にはもちろん、その卒業を見送る方たちの心にもきっと響く、涙を誘ってしまう1曲ではないでしょうか?
3月9日レミオロメン

レミオロメンの『3月9日』は、卒業という節目にぴったりなバラードです。
もともと友人の結婚式のために作られたこの曲は、後にドラマ『1リットルの涙』の挿入歌としても使われました。
それによってロングヒットし、多くの卒業式で合唱されるようになりました。
温かく、胸がときめく旋律が、新たな旅立ちを迎える若者たちの希望と別れの思いを優しく織り交ぜます。
レミオロメンによって紡がれた卒業の記憶に残る感動的なメロディは、これからも多くの人々の心に寄り添い続けるでしょう。
振り向けば・・・Janne Da Arc

ビジュアル系ロックバンドによる卒業ソングと言えば、やはりこれなんじゃないでしょうか。
Janne Da Arcの25枚目のシングルとして、2006年2月に発売されたバラードです。
メンバーが出演した映画『HIRAKATA』の主題歌にも起用され、ファンの間でも人気の高い作品となっています。
別れの切なさと未来への希望を描いた歌詞は、聴く人の心を強く揺さぶりますね。
yasuさんのエモーショナルな歌声が胸に迫る、壮大なロックナンバーとして多くの人に愛されています。
本作は慣れ親しんだ場所を旅立つ人や、大切な友人との再会を誓う人にぜひ聴いてほしい1曲です。
時がたっても色あせない、春の定番としてオススメします。
証flumpool

2011年にリリースされたflumpoolの『証』。
この曲も卒業ソングの定番として親しまれている、そしてNHK全国学校音楽コンクールのために制作されたこともあり合唱曲としても知られています。
卒業式にはやっぱり心に染み入るような、優しい歌声のバラードソングがオススメです。
この曲は卒業の友達との別れを悲しくて切なく表現されていてきっと聴くと涙してしまうはず。
ですが卒業してそれぞれの道へ進んでも、あなたを思い出してがんばるんだという力強さも与えてくれます。



