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【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!

数ある卒業ソングのなかでも特に涙を誘われるのは、心に染みるバラードではないでしょうか。

しっとりとした曲調の音楽を聴いているだけで、思い出や感謝の気持ちがとめどなくあふれてきて、涙してしまうもの。

今回この記事では、そんな感動的な卒業のバラードソングをご紹介します。

卒業の合唱曲として、BGMとして、またカラオケで歌うのにもオススメ。

みなさんにとって大切な日をしっかり彩ってくれる感動ソングの数々をどうぞお楽しみください。

【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!(21〜30)

ありがとうFUNKY MONKEY BABYS

明石家さんまさんが出演するミュージックビデオも感動的な、FUNKY MONKEY BABYSの『ありがとう』は、ストレートな歌詞とメロディーが聴く人の胸を打ちます。

FUNKY MONKEY BABYSの2013年の21枚目のシングルで、卒業式の定番の楽曲です。

FUNKY MONKEY BABYSは元気なナンバーも多くリリースしていますが、この『ありがとう』はスローテンポのバラードソング。

ゆっくりとした曲調にのって歌われる歌詞は、感謝について。

数々の思い出や笑顔にありがとうと感謝する内容は、卒業ソングにぴったりです。

キセキGReeeeN

青春ソングといえば、やはりこの曲はハズせませんよね!

ドラマ『ROOKIES』の主題歌として2008年5月に発売された、GReeeeNの代表曲『キセキ』です。

愛する人と出会えたことの喜びや、共に歩んでいく未来への決意を歌った純粋なラブソング。

タイトルの通り、二人の出会いを「奇跡」と呼び、歩んできた道を「軌跡」と表現する歌詞には、聴くたびに胸が熱くなりますよね。

2009年には選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれており、幅広い世代に親しまれている本作。

卒業式や謝恩会など、大切な仲間や恋人と過ごす最後のひとときに、感謝の気持ちを込めて聴きたくなる感動の1曲ではないでしょうか。

灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

米津玄師 – 灰色と青( +菅田将暉 ), Kenshi Yonezu – Haiirotoao(+Masaki Suda)
灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

美しくはかないサウンドと、幼いころをともに過ごした二人が大人になりすれ違う切ない心情を描いた歌詞が胸を打つナンバーです。

シンガーソングライターの米津玄師さんが、2017年10月に発売されたアルバム『BOOTLEG』に収録した本作は、俳優の菅田将暉さんをゲストボーカルに迎えたことでも大きな話題となりました。

無邪気に笑い合った過去と、それぞれの道を歩む現在。

どれだけ時間がたっても心の奥でつながっている絆を感じさせるメッセージは、これから別々の場所へ旅立つ男性たちの背中を優しく押してくれるはず。

卒業式を終え、新たな生活への不安や寂しさを感じたとき、かつての友を思い出しながら聴いてみてはいかがでしょうか。

水平線back number

群馬県出身のスリーピースバンドが、2020年8月に公開した本作。

令和2年度のインターハイが中止となり、行き場を失った高校生たちへ向けて制作されたエピソードは有名ですね。

努力が報われない悔しさや理不尽な悲しみにそっと寄り添い、その痛みを知るからこそ他人に対して優しくなれるというメッセージが、聴く人の心を震わせます。

夢や目標が崩れ去った喪失感を抱えながらも、その経験こそが未来の自分を形作る糧になると教えてくれるような温かさがあります。

思い通りにいかない現実に直面しながらも、新たな道へと歩き出す卒業生の背中を優しく支えてくれることでしょう。

大切な門出に、back numberが紡ぐ深い愛を贈ってみてはいかがでしょうか。

YELLいきものがかり

いきものがかり 『YELL』Music Video
YELLいきものがかり

第76回NHK全国学校音楽コンクールのために制作されたこの曲『YELL』。

2009年にリリースされたいきものがかりの15作目のシングルで両A面として収録されている『じょいふる』とはガラリと雰囲気の違う、胸に響く歌詞とメロディが印象的な楽曲ですよね。

卒業ソングとしても定番の1曲で卒業、別れや新しい世界へ踏み出すという歌詞の内容に卒業を控えた方の気持ちにグッとくるものがあるナンバーですよね。

卒業式当日に聴けばきっと涙なしにはいられないですね。

青春と一瞬マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ 「青春と一瞬」MV
青春と一瞬マカロニえんぴつ

メンバー全員が音大出身という経歴を持つロックバンド、マカロニえんぴつが歌うこの曲は、青春のはかなさと一瞬の輝きを疾走感あふれるサウンドに乗せたナンバーです。

二度と戻らない時間だからこそ、退屈に思える日常さえも愛し抜こうというメッセージには、若者への熱いエールが込められています。

間違いだらけでも自分らしく進めばいい、そんな肯定感が背中を押してくれるはずです!

2019年3月に配信され、後にミニアルバム『season』にも収録された本作は、マクドナルドのCMソングとして書き下ろされました。

卒業を機に仲間と離れる寂しさや、未知の世界へ飛び込む不安を抱える男性にこそ聴いてほしい1曲。

友人と肩を組んで歌えば、どんな未来も転がっていけると勇気が湧いてきますよ!

友達の唄BUMP OF CHICKEN

離ればなれになる友達への思いを重ねて聴きたくなるのが、BUMP OF CHICKENの『友達の唄』です。

藤原基央さんが幼少期から大好きだった作品のキャラクターに思いをはせて書いた歌詞は、不器用ながらも温かい友情を感じさせ、トランペットを取り入れた壮大なサウンドが男性の心にも深く響くことでしょう。

本作は2011年2月に19枚目のシングルとして発売され、映画『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』の主題歌として多くの人に感動を与えました。

新たな旅立ちへの不安を包み込み、そっと背中を押してくれるような1曲です。

別々の道を歩むことになっても、過ごした時間は消えないと信じさせてくれる、そんな優しさに満ちた名曲ですよ。