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【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!

数ある卒業ソングのなかでも特に涙を誘うのは、心に染みるバラードではないでしょうか。

しっとりとした曲調の卒業ソングは、聴いていると思い出や感謝の気持ちがあふれてきて、思わず涙してしまうもの。

この記事では、そんな感動的な卒業のバラードソングをご紹介します。

卒業の合唱曲として、卒業式のBGMとして、またカラオケで歌うのもオススメです。

皆さんの門出を祝う、そして思い出をしっかりと胸に刻み込むような感動ソングの数々をどうぞお楽しみください。

【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!(21〜30)

My Way當山みれい

定番の卒業ソングとはちょっと違った、グッと前向きになれるこんな曲はどうでしょうか?

當山みれいさんが2016年にリリースしたファーストアルバム『My Way』のタイトルソング。

この曲は『Dear My Boo』でもおなじみの清水翔太さんがプロデュースしたナンバーです。

しんみりとした心情を歌ったものが多い卒業ソングですがこの曲は「一歩踏み出すこと」や「自分を信じて進む」というイメージが自分の中でどんどんと沸いてくるような、ポジティブに卒業を捉えられる1曲としてオススメします。

夜空ノムコウSMAP

元気で明るいナンバーも良いですが、卒業式にはしっとりと感動的なバラードソングがより気持ちにぴったりくるのではないでしょうか。

国民的スターとして人気を博したSMAPが歌う『夜空ノムコウ』は、きっとみなさん一度は耳にしたり歌ったりしたのでは。

この曲は彼らの27枚目の1998年のシングルで、作詞スガシカオさん、作曲川村結花さんらによるナンバー。

教科書に掲載されるほどの定番曲となっています。

卒業式や、誰かを温かく送り出したいそんな大切なシーンで歌いたい楽曲です。

【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!(31〜40)

スピッツ

スピッツの名曲として人気の高い『楓』。

非常に有名な曲で、数々のメディアで使用されているため、聴いたことのある方は非常に多いと思います。

キャッチーなメロディと、スピッツの個性である淡さが見事に表現された曲です。

サビのメロディは胸をしめつける、感動的なものに仕上げられています。

コブクロ

桜ソング、卒業ソングとして必ずといっていいほど名前の挙がるこの曲、コブクロが歌う『桜』。

この曲は2005年にリリースされたコブクロの12枚目のシングルで卒業シーズン、桜の咲く頃になると一度は耳にする、国民的な桜ソング。

桜の花にたとえてその強さやはかなさを歌い、幅広い世代に愛されている1曲ですよね。

卒業生にはもちろん、その卒業を見送る方たちの心にもきっと響く、涙を誘ってしまう1曲ではないでしょうか?

はじまりのとき絢香

まぢ泣ける!絢香 はじまりのとき
はじまりのとき絢香

朝の情報番組『スッキリ!』のエンディングテーマにもなっていたこの曲。

音楽活動を休止していた絢香さんが活動を再開してはじめて出したアルバムの中の曲です。

人生の別れや出会いがテーマで、絢香さんの思いがこもった曲です。

卒業ソングとしても聴きたくなる曲です。

少年時代井上陽水

少年時代 – 井上陽水(フル)
少年時代井上陽水

井上陽水さんの名曲『少年時代』。

1990年にリリースされた曲でありながら、いまなおメディアで使用されたり、カラオケで歌われている名曲です。

タイトル通り、少年時代を思わせる淡いメロディとリリックが特徴です。

これほどまでにメロディとリリックがシンクロした曲は珍しいですね。

旅立ちの日に・・・川嶋あい

川嶋あい / 旅立ちの日に・・・(Lyrics)
旅立ちの日に・・・川嶋あい

川嶋あいさんの『旅立ちの日に…』は心を温かくするバラードです。

切なくも美しいピアノの旋律が卒業式の感動的なシーンを彩ります。

歌詞には学生時代のたくさんの思い出が詰まっており、友情や別れの瞬間を想起させます。

学び舎を巣立つときどのような気持ちを抱えていても、この曲があればともに過ごした日々を胸に刻めるでしょう。

合唱するのも、BGMとして流すのも、カラオケで歌うのもオススメです。

新しい門出を祝福するとともに、学生生活の価値をあらためて認識させてくれる、そんなすてきな1曲です。