【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!
数ある卒業ソングのなかでも特に涙を誘われるのは、心に染みるバラードではないでしょうか。
しっとりとした曲調の音楽を聴いているだけで、思い出や感謝の気持ちがとめどなくあふれてきて、涙してしまうもの。
今回この記事では、そんな感動的な卒業のバラードソングをご紹介します。
卒業の合唱曲として、BGMとして、またカラオケで歌うのにもオススメ。
みなさんにとって大切な日をしっかり彩ってくれる感動ソングの数々をどうぞお楽しみください。
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【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!(71〜80)
ありがとういきものがかり

ポップなアッパーチューンから叙情的なバラードナンバーまで、その幅広い表現力でファンを魅了し続けている二人組バンド、いきものがかり。
NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされた18thシングル曲『ありがとう』は、音楽の教科書にも掲載されたことからいきものがかりの代表曲として知られていますよね。
シンプルな感謝の気持ちをつづったメッセージは、聴いているだけでお世話になった人たちの顔が思い浮かぶのではないでしょうか。
卒業式のBGMはもちろん、謝恩会などで合唱しても感動を呼ぶであろうナンバーです。
桜フォトグラフ初星学園

桜が舞う季節にぴったりな感動バラードです。
2025年4月に公開された本作は、ゲーム『学園アイドルマスター』のシーズンイベント「桜舞うスタートライン」のテーマソング。
葛城リーリヤ、紫雲清夏、花海咲季の3人によるやわらかいハーモニーが印象的な作品です。
まるで、優しいメロディーが春の風に乗って空へと舞い上がっていくよう。
出会いや別れ、そしてかけがえのない友情を描いた歌詞は、学校を卒業する人にとくに響くと思います。
桜の季節にぜひ聴いてみてくださいね。
君に贈る歌シェネル

卒業といえば友達や好きな人と離れてしまうのが悲しい、それが一番の山だという方もきっと多いことでしょう。
シェネルさんのこの曲『君に贈る歌』はそんなナイーブな気持ちに寄り添ってくれる、そして大好きな人へ贈りたくなる優しい1曲です。
毎日をほとんど一緒に過ごし、何も言わなくても通じあえてしまうような存在だったりとてもくだらないことで笑い合ったり、とそばにいることが当たり前だった友達、毎日その姿を見ていた好きな人と別れることを思って聴くと涙なしでは聴けないナンバーですね。
桜晴優里

ファンからのメールにインスパイアされて作られたこの曲。
優里さん初の卒業ソングと話題になりました。
イントロのピアノのソロがどこか卒業式の体育館や講堂を思い出させるんですよね。
「うまく感謝を伝えられないけど心の中は感謝の気持ちでいっぱい、みんなありがとう」といった思いが込められた歌詞は春の永遠を思わせるもの。
両親や友達への感謝が詰まった歌詞はどんな卒業シーンにもぴったり。
お別れ会や謝恩会でみんなで歌うのもいいですね。
花びら、始まりを告げてさくらしめじ

フォークデュオ、さくらしめじの『花びら、始まりを告げて』は、グループ名にも入っている桜をモチーフとして取り入れた卒業ソング。
「まだ花を散らせたくない、さよならしたくない」と戸惑う気持ちと、「それでも前を向いて進まないと」と優しくそっと背中を押してくれるようなメッセージが詰め込まれています。
すてきな言葉の一つひとつが胸に響き、寂しさがあふれる心に寄り添ってくれつつ、ラストには旅立ちの一歩を後押ししてくれるのではないでしょうか。
明日への扉I WiSH

『明日への扉』は、学校生活を懐かしみつつ、未来に希望を抱く様子を歌う楽曲です。
川嶋あいさんがボーカルを務めるI WiSHのデビューシングルであると共に、人気番組『あいのり』のテーマソングとしても親しまれています。
バラードではありますが、メロディーはミドルテンポなのでポップな印象です。
しっとりしつつ、聴き終わった後は前向きな気持ちになれると思いますよ。
ちなみに、2019年にはセルフカバーバージョンがリリースされたのですが、そちらのややパワフルな歌唱も素晴らしいのでぜひ。
憂い桜あたらよ

新たな門出を迎える学生たちに贈りたい楽曲があたらよの『憂い桜』です。
切なくも温かなメロディは、これまで何気なく過ごしていた時間や何気なく見ていた景色の大切さを名残惜しく感じる様子がつづられており、聴く者の心に訴えかけます。
美しいバラードソングなので、カラオケで熱唱するのもオススメです。
ピアノの音色が交じり、青春の一ページを代弁するかのような『憂い桜』。
別れの寂しさと新たな出発の希望を巧みにつなぐ作品です。



