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【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!

数ある卒業ソングのなかでも特に涙を誘われるのは、心に染みるバラードではないでしょうか。

しっとりとした曲調の音楽を聴いているだけで、思い出や感謝の気持ちがとめどなくあふれてきて、涙してしまうもの。

今回この記事では、そんな感動的な卒業のバラードソングをご紹介します。

卒業の合唱曲として、BGMとして、またカラオケで歌うのにもオススメ。

みなさんにとって大切な日をしっかり彩ってくれる感動ソングの数々をどうぞお楽しみください。

【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!(81〜90)

憂い桜あたらよ

あたらよ – 憂い桜(Music Video)
憂い桜あたらよ

新たな門出を迎える学生たちに贈りたい楽曲があたらよの『憂い桜』です。

切なくも温かなメロディは、これまで何気なく過ごしていた時間や何気なく見ていた景色の大切さを名残惜しく感じる様子がつづられており、聴く者の心に訴えかけます。

美しいバラードソングなので、カラオケで熱唱するのもオススメです。

ピアノの音色が交じり、青春の一ページを代弁するかのような『憂い桜』。

別れの寂しさと新たな出発の希望を巧みにつなぐ作品です。

花びら、始まりを告げてさくらしめじ

さくらしめじ「花びら、始まりを告げて」Lyric Video
花びら、始まりを告げてさくらしめじ

フォークデュオ、さくらしめじの『花びら、始まりを告げて』は、グループ名にも入っている桜をモチーフとして取り入れた卒業ソング。

「まだ花を散らせたくない、さよならしたくない」と戸惑う気持ちと、「それでも前を向いて進まないと」と優しくそっと背中を押してくれるようなメッセージが詰め込まれています。

すてきな言葉の一つひとつが胸に響き、寂しさがあふれる心に寄り添ってくれつつ、ラストには旅立ちの一歩を後押ししてくれるのではないでしょうか。

また逢う日まで平井大

別れと再会をテーマにした感動的なバラード。

平井大さんの温かな歌声が心に染み渡ります。

色づく並木道での別れのシーンから始まり、「さよなら」の代わりに「またね」と手を振る2人の姿が印象的に描かれ、聴く人の共感を誘います。

本作は2015年2月にリリースされ、同年5月発売のアルバム『Slow & Easy』にも収録。

卒業式のBGMとしても人気で、新たな一歩を踏み出す人にピッタリの1曲です。

平井大さんの優しいメロディに乗せて、大切な人との再会を願う気持ちを胸に刻んでみてはいかがでしょうか。

Sakura Melody槇原敬之

槇原敬之 – Sakura Melody [Music Video]
Sakura Melody槇原敬之

新たな門出に心が温まるメロディーをそっと寄せるのが『Sakura Melody』です。

槇原敬之さんが加藤ミリヤさんと清水翔太さんへ提供したこの曲は、槇原さんによるセルフカバーバージョンがアルバム『Bespoke』に収められています。

卒業後には別々の道に進む大切な友人や仲間へ向けての感謝の気持ちとこれまでの思い出を振り返る様子が歌詞に描かれてます。

穏やかながらも力強い歌声が懐かしさと優しさを演出、卒業や新生活への門出を迎える人々にとっては共感できる1曲となるはず。

卒業さよなら。ハジ→

シンガーソングライター、ハジ→さんによる卒業をテーマにした楽曲。

学校はもちろん、恋愛、就職、転職などさまざまな別れや卒業にも当てはまるような歌詞が心にグッと刺さりますよね。

「寂しいけれども、笑顔で、それぞれの新たな道へ進もう」というメッセージがストレートにシンパシーを感じさせます。

離ればなれになること、一人で違う道へ進むことはとても不安で、心細いもの。

けれども、また会えると信じて前を向こう、そんな心境にさせてくれる応援ソングですよ。

ひまわりの約束秦基博

スタンドバイミードラえもん主題歌「ひまわりの約束」
ひまわりの約束秦基博

学生時代の思い出や感謝の気持ちがあふれ出す、秦基博さんの感動的なバラードです。

映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として2014年8月にリリースされた本作は、長期にわたりチャートで高い評価を獲得。

友情や愛情、別れと再会の希望を描いた歌詞が、多くの人々の心を捉えました。

離れても心はつながっているという強いメッセージは、卒業や別れを経験する人たちの心に寄り添います。

卒業式のBGMや思い出の曲として、大切な人との絆を深めたいときにピッタリの1曲です。

【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!(91〜100)

水色の日々SHISHAMO

卒業ソングはたくさんありますがやはり身近に感じられるものがより卒業を控えたセンチメンタルな気分には合いますよね。

SHISHAMOの『水色の日々』は卒業が間近に迫る、リアルな心の描写にグッとくる歌詞に注目して聴いてみてほしい1曲。

本当にあのくだらない出来事で笑い転げていたのはなんだったのか、何がそんなにおかしかったんだろう……と大人になった今でも思います。

その「くだらないこと」がとても大切で幸せだったんだよなあ、とキュンとしてしまう1曲。

迫ってくる卒業に悲しくなる気持ちもとてもきれいに表現されています。