【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!
数ある卒業ソングのなかでも特に涙を誘われるのは、心に染みるバラードではないでしょうか。
しっとりとした曲調の音楽を聴いているだけで、思い出や感謝の気持ちがとめどなくあふれてきて、涙してしまうもの。
今回この記事では、そんな感動的な卒業のバラードソングをご紹介します。
卒業の合唱曲として、BGMとして、またカラオケで歌うのにもオススメ。
みなさんにとって大切な日をしっかり彩ってくれる感動ソングの数々をどうぞお楽しみください。
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【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!(41〜50)
証flumpool

2011年にリリースされたflumpoolの『証』。
この曲も卒業ソングの定番として親しまれている、そしてNHK全国学校音楽コンクールのために制作されたこともあり合唱曲としても知られています。
卒業式にはやっぱり心に染み入るような、優しい歌声のバラードソングがオススメです。
この曲は卒業の友達との別れを悲しくて切なく表現されていてきっと聴くと涙してしまうはず。
ですが卒業してそれぞれの道へ進んでも、あなたを思い出してがんばるんだという力強さも与えてくれます。
卒業の歌、友達の歌19

卒業や別れをテーマに友達を応援する、応援ソングにもなっています。
卒業して新しい1歩を踏み出すのには期待もありますが不安や勇気がいります。
そんな人たちに勇気を与えたり、背中を押してくれる曲です。
卒業式で聴けば、勇気をもらえる人が多いのではないでしょうか。
友~旅立ちの時~ゆず

学校を卒業するということに実感がない、という方も卒業式の日はやはりどんどんと悲しさが募る、泣けてくるという方も多いはず。
そしてやはり何が一番悲しいのかなと考えると友達との別れではないでしょうか。
そんな気持ちにめちゃくちゃ響いてしまう、ゆずのこの曲。
2013年にリリースされた『友 〜旅立ちの時〜』は卒業ソングの定番でもあり合唱曲としても親しまれ、そしてNHK『みんなのうた』に起用されたことでも知られています。
聴くと泣ける、そして親友に思いを込めて贈りたい歌でもあります。
少年時代井上陽水

井上陽水さんの名曲『少年時代』。
1990年にリリースされた曲でありながら、いまなおメディアで使用されたり、カラオケで歌われている名曲です。
タイトル通り、少年時代を思わせる淡いメロディとリリックが特徴です。
これほどまでにメロディとリリックがシンクロした曲は珍しいですね。
サクラウサギ川崎鷹也

川崎鷹也さんの『サクラウサギ』は、卒業という節目で心が揺れる瞬間をみずみずしく描いたバラードです。
臆病な心情をウサギになぞらえ、切なさをちりばめた歌詞が、卒業式でのセンチメンタルな情景を彩ります。
優しいアコースティックギターの音色は、静かな教室を思い浮かべさせ、自然と涙を誘うでしょう。
恋愛だけでなく、家族や恩師への思いを通じて、卒業という新たな旅立ちを前向きに歩み始める人へのエールにもなっています。
感動的な旋律で、卒業の記念として心に深く刻まれることでしょう。
旅立ちの日に・・・川嶋あい

川嶋あいさんの『旅立ちの日に…』は心を温かくするバラードです。
切なくも美しいピアノの旋律が卒業式の感動的なシーンを彩ります。
歌詞には学生時代のたくさんの思い出が詰まっており、友情や別れの瞬間を想起させます。
学び舎を巣立つときどのような気持ちを抱えていても、この曲があればともに過ごした日々を胸に刻めるでしょう。
合唱するのも、BGMとして流すのも、カラオケで歌うのもオススメです。
新しい門出を祝福するとともに、学生生活の価値をあらためて認識させてくれる、そんなすてきな1曲です。
さくら(二〇一九)森山直太朗

卒業ソングとしては有名すぎるほど有名な森山直太朗さんの『さくら』。
この曲は2002年にリリースされた2枚目のシングルです。
この『さくら(二〇一九)』は新たに2019年にアレンジされ再録、高畑充希さんが主演のドラマ『同期のサクラ』の主題歌にも起用されました。
桜の花は鮮やかで心がふんわりとする、人を魅了する力がありますが卒業シーズン、そしてはらはらと舞い散る花びらに切なさを感じます。
その切なさにフィーチャーした、世代を超えて愛されるバラードソングですね。



