【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!
数ある卒業ソングのなかでも特に涙を誘われるのは、心に染みるバラードではないでしょうか。
しっとりとした曲調の音楽を聴いているだけで、思い出や感謝の気持ちがとめどなくあふれてきて、涙してしまうもの。
今回この記事では、そんな感動的な卒業のバラードソングをご紹介します。
卒業の合唱曲として、BGMとして、またカラオケで歌うのにもオススメ。
みなさんにとって大切な日をしっかり彩ってくれる感動ソングの数々をどうぞお楽しみください。
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【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!(41〜50)
サクラウサギ川崎鷹也

川崎鷹也さんの『サクラウサギ』は、卒業という節目で心が揺れる瞬間をみずみずしく描いたバラードです。
臆病な心情をウサギになぞらえ、切なさをちりばめた歌詞が、卒業式でのセンチメンタルな情景を彩ります。
優しいアコースティックギターの音色は、静かな教室を思い浮かべさせ、自然と涙を誘うでしょう。
恋愛だけでなく、家族や恩師への思いを通じて、卒業という新たな旅立ちを前向きに歩み始める人へのエールにもなっています。
感動的な旋律で、卒業の記念として心に深く刻まれることでしょう。
旅立ちの日に・・・川嶋あい

川嶋あいさんの『旅立ちの日に…』は心を温かくするバラードです。
切なくも美しいピアノの旋律が卒業式の感動的なシーンを彩ります。
歌詞には学生時代のたくさんの思い出が詰まっており、友情や別れの瞬間を想起させます。
学び舎を巣立つときどのような気持ちを抱えていても、この曲があればともに過ごした日々を胸に刻めるでしょう。
合唱するのも、BGMとして流すのも、カラオケで歌うのもオススメです。
新しい門出を祝福するとともに、学生生活の価値をあらためて認識させてくれる、そんなすてきな1曲です。
さくら(二〇一九)森山直太朗

卒業ソングとしては有名すぎるほど有名な森山直太朗さんの『さくら』。
この曲は2002年にリリースされた2枚目のシングルです。
この『さくら(二〇一九)』は新たに2019年にアレンジされ再録、高畑充希さんが主演のドラマ『同期のサクラ』の主題歌にも起用されました。
桜の花は鮮やかで心がふんわりとする、人を魅了する力がありますが卒業シーズン、そしてはらはらと舞い散る花びらに切なさを感じます。
その切なさにフィーチャーした、世代を超えて愛されるバラードソングですね。
My Way當山みれい

定番の卒業ソングとはちょっと違った、グッと前向きになれるこんな曲はどうでしょうか?
當山みれいさんが2016年にリリースしたファーストアルバム『My Way』のタイトルソング。
この曲は『Dear My Boo』でもおなじみの清水翔太さんがプロデュースしたナンバーです。
しんみりとした心情を歌ったものが多い卒業ソングですがこの曲は「一歩踏み出すこと」や「自分を信じて進む」というイメージが自分の中でどんどんと沸いてくるような、ポジティブに卒業を捉えられる1曲としてオススメします。
咲かないでWHITE JAM

桜が咲いてしまうと別れの季節がやってきてしまう、だから咲かないで、と歌うナンバー『咲かないで』。
桜の咲く季節は別れの季節です。
そんな桜よ咲かないで、さよならを言いたくないという切ない思いが歌われた『咲かないで』はWHITE JAMの2016年リリースの楽曲。
WHITE JAMは数多くのアーティストに楽曲を提供する音楽グループですが、もちろん自身も楽曲を発表。
そのうちの1曲が卒業ソングとしても愛されている『咲かないで』。
どうでもいいような繰り返す日常との別れが切ない、そんな思いが美しいメロディーとなって歌われています。
蕾コブクロ

繊細なピアノのイントロから始まり、力強いボーカルが心に響くバラード。
2007年3月にリリースされたこの楽曲は、母への感謝や愛情、別れの悲しみが込められており、コブクロの代表作として聴く者の胸に深く刻まれます。
フジテレビ系ドラマの主題歌として書き下ろされ、第49回日本レコード大賞を受賞。
2008年3月には第80回記念選抜高等学校野球大会の開会式入場行進曲にも採用されました。
卒業式や人生の節目に聴きたい1曲です。
楓スピッツ

スピッツの名曲として人気の高い『楓』。
非常に有名な曲で、数々のメディアで使用されているため、聴いたことのある方は非常に多いと思います。
キャッチーなメロディと、スピッツの個性である淡さが見事に表現された曲です。
サビのメロディは胸をしめつける、感動的なものに仕上げられています。



