【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!
数ある卒業ソングのなかでも特に涙を誘われるのは、心に染みるバラードではないでしょうか。
しっとりとした曲調の音楽を聴いているだけで、思い出や感謝の気持ちがとめどなくあふれてきて、涙してしまうもの。
今回この記事では、そんな感動的な卒業のバラードソングをご紹介します。
卒業の合唱曲として、BGMとして、またカラオケで歌うのにもオススメ。
みなさんにとって大切な日をしっかり彩ってくれる感動ソングの数々をどうぞお楽しみください。
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【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!(31〜40)
桜コブクロ

桜ソング、卒業ソングとして必ずといっていいほど名前の挙がるこの曲、コブクロが歌う『桜』。
この曲は2005年にリリースされたコブクロの12枚目のシングルで卒業シーズン、桜の咲く頃になると一度は耳にする、国民的な桜ソング。
桜の花にたとえてその強さやはかなさを歌い、幅広い世代に愛されている1曲ですよね。
卒業生にはもちろん、その卒業を見送る方たちの心にもきっと響く、涙を誘ってしまう1曲ではないでしょうか?
ハルカYOASOBI

YOASOBIと放送作家の鈴木おさむさんがコラボレーションした、心温まる作品です。
原作小説『月王子』をもとに、マグカップの視点から持ち主の半生を見守るというユニークな切り口で物語が紡がれていきます。
出会えたことへの純粋な喜びと、幸せを願うあたたかい愛情に、思わず胸がキュンとしますよね。
この楽曲は2020年12月にリリースされ、翌年6月にはストリーミング再生1億回を突破したことでも話題となりました。
アルバム『THE BOOK』にも収録されており、タカラトミー『ぷにるんず』のCMソングとしてもおなじみではないでしょうか。
卒業を迎え、大切な人との別れに寂しさを感じているなら、本作を聴けば、これまでの時間のすばらしさや出会えた奇跡にあらためて感謝できるはずです。
夜空ノムコウSMAP

元気で明るいナンバーも良いですが、卒業式にはしっとりと感動的なバラードソングがより気持ちにぴったりくるのではないでしょうか。
国民的スターとして人気を博したSMAPが歌う『夜空ノムコウ』は、きっとみなさん一度は耳にしたり歌ったりしたのでは。
この曲は彼らの27枚目の1998年のシングルで、作詞スガシカオさん、作曲川村結花さんらによるナンバー。
教科書に掲載されるほどの定番曲となっています。
卒業式や、誰かを温かく送り出したいそんな大切なシーンで歌いたい楽曲です。
仰げば青空秦基博

涙腺を揺るがす歌声の持ち主、シンガーソングライターの秦基博さんが歌う『仰げば青空』。
この曲は2019年にリリースされたアルバム『コペルニクス』に収録されていてSoftBank「卒業編」のCMソングにもなっていました。
卒業式にぴったりとハマる歌詞、聴けば今までの学校での生活、友達との何気ないやりとりが一気によみがえってくるのではないでしょうか。
別れの悲しさもありながら、新しい一歩を踏み出すんだという気持ちにさせてくれる卒業ソングです。
蕾コブクロ

繊細なピアノのイントロから始まり、力強いボーカルが心に響くバラード。
2007年3月にリリースされたこの楽曲は、母への感謝や愛情、別れの悲しみが込められており、コブクロの代表作として聴く者の胸に深く刻まれます。
フジテレビ系ドラマの主題歌として書き下ろされ、第49回日本レコード大賞を受賞。
2008年3月には第80回記念選抜高等学校野球大会の開会式入場行進曲にも採用されました。
卒業式や人生の節目に聴きたい1曲です。
【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!(41〜50)
春よ、来い松任谷由実

荒井由実名義の時代から現在に至るまで、全世代に響く楽曲を数多く世に送り出してきたシンガーソングライター、松任谷由実さん。
同名のNHK連続テレビ小説の主題歌をはじめ複数のCMタイアップを持つ26thシングル曲『春よ、来い』は、印象的なピアノのイントロから和を感じさせる旋律まで、その美しさに魅了されますよね。
桜の風景をイメージさせる叙情的な歌詞は、卒業ソングとしてぴったりなのではないでしょうか。
BGMとしてだけでなく合唱曲としても人気の高い、松任谷由実さんの代表曲の一つとして知られているバラードナンバーです。
3月9日レミオロメン

レミオロメンの『3月9日』は、卒業という節目にぴったりなバラードです。
もともと友人の結婚式のために作られたこの曲は、後にドラマ『1リットルの涙』の挿入歌としても使われました。
それによってロングヒットし、多くの卒業式で合唱されるようになりました。
温かく、胸がときめく旋律が、新たな旅立ちを迎える若者たちの希望と別れの思いを優しく織り交ぜます。
レミオロメンによって紡がれた卒業の記憶に残る感動的なメロディは、これからも多くの人々の心に寄り添い続けるでしょう。



