【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!
数ある卒業ソングのなかでも特に涙を誘われるのは、心に染みるバラードではないでしょうか。
しっとりとした曲調の音楽を聴いているだけで、思い出や感謝の気持ちがとめどなくあふれてきて、涙してしまうもの。
今回この記事では、そんな感動的な卒業のバラードソングをご紹介します。
卒業の合唱曲として、BGMとして、またカラオケで歌うのにもオススメ。
みなさんにとって大切な日をしっかり彩ってくれる感動ソングの数々をどうぞお楽しみください。
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【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!(31〜40)
未来へKiroro

卒業ソングのバラードとしてはかかせない曲です。
出だしの歌詞で一気におさええていた涙があふれてしまいますよね。
もちろん卒業生たちだけでなく彼らを送り出す大人が感動するバラードです。
親の愛情は永遠。
この曲はこの先も歌い継がれていきますね。
桜コブクロ

桜ソング、卒業ソングとして必ずといっていいほど名前の挙がるこの曲、コブクロが歌う『桜』。
この曲は2005年にリリースされたコブクロの12枚目のシングルで卒業シーズン、桜の咲く頃になると一度は耳にする、国民的な桜ソング。
桜の花にたとえてその強さやはかなさを歌い、幅広い世代に愛されている1曲ですよね。
卒業生にはもちろん、その卒業を見送る方たちの心にもきっと響く、涙を誘ってしまう1曲ではないでしょうか?
証flumpool

2011年にリリースされたflumpoolの『証』。
この曲も卒業ソングの定番として親しまれている、そしてNHK全国学校音楽コンクールのために制作されたこともあり合唱曲としても知られています。
卒業式にはやっぱり心に染み入るような、優しい歌声のバラードソングがオススメです。
この曲は卒業の友達との別れを悲しくて切なく表現されていてきっと聴くと涙してしまうはず。
ですが卒業してそれぞれの道へ進んでも、あなたを思い出してがんばるんだという力強さも与えてくれます。
3月9日藤巻亮太

一緒に過ごした日々や大切な思い出を、優しく包み込んでくれる音楽は卒業の門出にぴったりですよね。
レミオロメンが2004年3月にリリースしたこの楽曲の藤巻亮太さんによるソロバージョンです。
穏やかなテンポに乗せて、新たな始まりの輝きが描かれています。
瞳を閉じれば浮かぶ桜の情景や、未来を照らす光の比喩を通して、別れの寂しさだけでなく、希望に満ちた旅立ちへの思いがつづられています。
もともとは友人の結婚を祝う歌でしたが、2005年に放送されたフジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』の劇中歌として広く浸透しました。
本作は藤巻亮太さんのソロアーティストとして2017年にリリースされています。
感謝を伝えるメッセージや仲間との思い出ムービーに添えれば、かけがえのない瞬間をより感動的に彩ってくれるのではないでしょうか。
サクラウサギ川崎鷹也

川崎鷹也さんの『サクラウサギ』は、卒業という節目で心が揺れる瞬間をみずみずしく描いたバラードです。
臆病な心情をウサギになぞらえ、切なさをちりばめた歌詞が、卒業式でのセンチメンタルな情景を彩ります。
優しいアコースティックギターの音色は、静かな教室を思い浮かべさせ、自然と涙を誘うでしょう。
恋愛だけでなく、家族や恩師への思いを通じて、卒業という新たな旅立ちを前向きに歩み始める人へのエールにもなっています。
感動的な旋律で、卒業の記念として心に深く刻まれることでしょう。
【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!(41〜50)
友~旅立ちの時~ゆず

学校を卒業するということに実感がない、という方も卒業式の日はやはりどんどんと悲しさが募る、泣けてくるという方も多いはず。
そしてやはり何が一番悲しいのかなと考えると友達との別れではないでしょうか。
そんな気持ちにめちゃくちゃ響いてしまう、ゆずのこの曲。
2013年にリリースされた『友 〜旅立ちの時〜』は卒業ソングの定番でもあり合唱曲としても親しまれ、そしてNHK『みんなのうた』に起用されたことでも知られています。
聴くと泣ける、そして親友に思いを込めて贈りたい歌でもあります。
My Way當山みれい

定番の卒業ソングとはちょっと違った、グッと前向きになれるこんな曲はどうでしょうか?
當山みれいさんが2016年にリリースしたファーストアルバム『My Way』のタイトルソング。
この曲は『Dear My Boo』でもおなじみの清水翔太さんがプロデュースしたナンバーです。
しんみりとした心情を歌ったものが多い卒業ソングですがこの曲は「一歩踏み出すこと」や「自分を信じて進む」というイメージが自分の中でどんどんと沸いてくるような、ポジティブに卒業を捉えられる1曲としてオススメします。



