【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!
数ある卒業ソングのなかでも特に涙を誘われるのは、心に染みるバラードではないでしょうか。
しっとりとした曲調の音楽を聴いているだけで、思い出や感謝の気持ちがとめどなくあふれてきて、涙してしまうもの。
今回この記事では、そんな感動的な卒業のバラードソングをご紹介します。
卒業の合唱曲として、BGMとして、またカラオケで歌うのにもオススメ。
みなさんにとって大切な日をしっかり彩ってくれる感動ソングの数々をどうぞお楽しみください。
【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!(51〜60)
さくらロール舟津真翔

春の訪れとともに聴きたくなるのが、舟津真翔さんが2021年3月にリリースした『さくらロール』です。
タイトルは「桜」とスマホの「カメラロール」を掛け合わせた造語で、散りゆく季節と残り続ける思い出を重ね合わせたセンスが光ります。
アコースティックギターの音色が心地よい本作は、高校生シンガーのれんさんがコーラスで参加しており、二人の歌声が重なることで温かさと切なさが共存する美しいハーモニーを生み出しているんですよね。
一瞬で過ぎ去る時間を写真のように心に刻みたい、そんな現代的な感覚を描いた歌詞は、卒業や新生活を迎える人たちの心に優しく寄り添います。
友人や恋人と過ごした日々に思いをはせながら、感謝を込めて贈る1曲としてオススメですよ。
卒業の歌、友達の歌19

卒業や別れをテーマに友達を応援する、応援ソングにもなっています。
卒業して新しい1歩を踏み出すのには期待もありますが不安や勇気がいります。
そんな人たちに勇気を与えたり、背中を押してくれる曲です。
卒業式で聴けば、勇気をもらえる人が多いのではないでしょうか。
道EXILE

最近では卒業式で、よく歌われるようになってきていて、卒業式の定番ソングになりつつあります。
ともに過ごした時間に感謝しながら、新しい道へ歩み出す心情をつづった歌詞は、卒業して新しく進む学生たちにピッタリの曲です。
桜の季節EXILE ATSUSHI

EXILEのATSUSHIさんがソロでリリースしたこの曲『桜の季節』。
この曲はNHK全国学校音楽コンクールの課題曲として、そしてNHKの『みんなのうた』でも放送されたりと幅広く知られている卒業の定番ソングです。
歌詞のすべてから卒業を思わせる、そしてとてもシンプルな歌詞なのですがそこがまた卒業する、友達との別れのつらさを感じている方には涙が止まらない1曲ではないでしょうか?
合唱曲として、卒業式で歌われることも多い楽曲です。
Best FriendKiroro

Kiroroを代表する大ヒットナンバー『Best Friend』。
この曲はNHKの連続ドラマ小説『ちゅらさん』の主題歌になっていたこともあって幅広い世代に知られているナンバーで卒業ソングとしても定番になっている1曲です。
タイトルの通り、大好きで大切な友達に向けての歌詞にきっと共感、感動してしまう1曲ではないでしょうか?
卒業を控えた方であればとくに離ればなれになってしまう友達への思いは特別なものがあるはずです。
この曲を一緒に聴いて、この先もずっと友達だという絆を深めてみてください。
【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!(61〜70)
旅立ちの唄Mr.Children

国民的なバンドとして幅広い世代に愛されているMr.Children。
彼らのこの曲『旅立ちの唄』は2007年にリリースされた31枚目のシングルで新垣結衣さんと三浦春馬さんが主演の映画『恋空』の主題歌になっていたことでも知られている1曲です。
卒業ソングではないのですが大切な人との出会いや別れ、新しい一歩を踏み出すといった歌詞の内容が卒業というイベントにしっくりとくるナンバーです。
ミスチルのお得意である切なさもふんだんに詰め込まれている1曲です。
my graduationSPEED

1998年にリリースされたSPEEDの代表曲のひとつでもあるこの曲『my graduation』。
この曲はタイトルからも卒業を感じ取れるこの曲ですが卒業式、というものではなく「何かから卒業をする自分」という、思い出を振り返りながら新しい一歩を踏み出そうとしているところが見えます。
恋愛ソングとして取れるところもあり、学校で恋をしていた、その恋はもう終わった……という方であればきっともっと身近に聴こえるかもしれません。
リリースからだいぶ時はたちますが今も卒業ソングといえば、で名前の挙がる定番ソングです。
結-ゆい-miwa

同世代の女性に人気の高いシンガーソングライターのmiwaさん。
この曲『結‐ゆい‐』は2016年にリリースされたシングルでNHK『みんなのうた』にも起用、そしてその年のNHK全国学校音楽コンクールの中学の部課題曲として制作されました。
中学生や高校生、悩みの多い思春期の心を表現している卒業ソングできっと同じような気持ちでいる、この曲がピッタリと心にはまったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
夢を追いかけている方にはきっと響くナンバーです。
ありがとういきものがかり

ポップなアッパーチューンから叙情的なバラードナンバーまで、その幅広い表現力でファンを魅了し続けている二人組バンド、いきものがかり。
NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされた18thシングル曲『ありがとう』は、音楽の教科書にも掲載されたことからいきものがかりの代表曲として知られていますよね。
シンプルな感謝の気持ちをつづったメッセージは、聴いているだけでお世話になった人たちの顔が思い浮かぶのではないでしょうか。
卒業式のBGMはもちろん、謝恩会などで合唱しても感動を呼ぶであろうナンバーです。
はじまりのとき絢香

朝の情報番組『スッキリ!』のエンディングテーマにも起用されていた、この曲。
音楽活動を休止していた絢香さんが活動を再開してはじめて出したアルバムに収録されています。
人生の別れ、出会いがテーマで、絢香さんの思いがこもっています。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

不安や期待が入り交じる卒業シーズンに聴いてほしいMrs. GREEN APPLEのナンバー。
自分らしさを問いかけ、弱さも含めて自分を愛していいんだと背中を押してくれる歌詞が、新たな一歩を踏み出す勇気をくれます。
2025年1月にNHK総合『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして書き下ろされた本作は、同年7月発売のベストアルバム『10』にも収録されているんです。
番組では1000人の18歳世代との合唱も披露され、その熱量が話題となりました。
周りの期待に応えようと無理をしがちな時に聴けば、ありのままの自分でいいんだと思えるはず。
仲間とのカラオケで熱唱して、互いの旅立ちを祝い合うのにもピッタリですよ!
桜ノ雨absorb

2008年のリリース以降も初音ミクが歌うものが卒業ソングの定番となっているこの『桜ノ雨』。
そのヒットからボーカロイドだけではなく、小林幸子さんや中孝介さんなど数々のミュージシャンがカバーソングを歌っていることでも知られています。
卒業していく方にはどの歌詞もしっくりと、自分に当てはまってしまうのではないでしょうか。
友達とのやりとり、学校での楽しかったことやつらかったこと、いろんなことが一気に思い出され、こみ上げてくる卒業ソングの定番です。
StoryAI

大切な人がそばにいてくれる心強さや、あふれるほどの深い愛情を歌ったバラード。
ハスキーかつソウルフルな歌声で人々を魅了するシンガーソングライターのAIさんが、2005年5月に発売したシングルです。
ピアノのイントロから始まるドラマチックな旋律は、聴く人の心を優しくつつみこんでくれますよね。
アルバム『Mic-a-holic Ai』にも収録されており、発売から70週以上にわたってチャートインし続けるなど、長く愛されている名曲です。
ディズニー映画『ベイマックス』の日本版エンディングテーマとしても知られていますよ。
1人じゃないというメッセージが込められた本作は、友人や恩師への感謝を伝える卒業シーズンの思い出ムービーにぴったりではないでしょうか。
感動的なシーンを彩る温かいナンバーを、ぜひ聴いてみてくださいね。
3月9日藤巻亮太

一緒に過ごした日々や大切な思い出を、優しく包み込んでくれる音楽は卒業の門出にぴったりですよね。
レミオロメンが2004年3月にリリースしたこの楽曲の藤巻亮太さんによるソロバージョンです。
穏やかなテンポに乗せて、新たな始まりの輝きが描かれています。
瞳を閉じれば浮かぶ桜の情景や、未来を照らす光の比喩を通して、別れの寂しさだけでなく、希望に満ちた旅立ちへの思いがつづられています。
もともとは友人の結婚を祝う歌でしたが、2005年に放送されたフジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』の劇中歌として広く浸透しました。
本作は藤巻亮太さんのソロアーティストとして2017年にリリースされています。
感謝を伝えるメッセージや仲間との思い出ムービーに添えれば、かけがえのない瞬間をより感動的に彩ってくれるのではないでしょうか。
僕らまたSG

桜が満開の季節に聴きたい曲といえば、この一曲!
SGさんが歌う本作は、別れと再会をテーマにした心温まる楽曲です。
卒業や転職など、人生の節目に寄り添うメッセージが込められていて、聴く人の心に深く響きます。
カロリーメイトの受験生応援CMにも起用され、吹奏楽バージョンが2024年11月に配信リリースされました。
過去の思い出を振り返りながら、未来への希望を感じさせる歌詞が印象的。
卒業式や友人との別れの場面で聴くのにピッタリの一曲です。
春の桜を見ながら聴けば、きっと心が温かくなりますよ。



