【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!
数ある卒業ソングのなかでも特に涙を誘われるのは、心に染みるバラードではないでしょうか。
しっとりとした曲調の音楽を聴いているだけで、思い出や感謝の気持ちがとめどなくあふれてきて、涙してしまうもの。
今回この記事では、そんな感動的な卒業のバラードソングをご紹介します。
卒業の合唱曲として、BGMとして、またカラオケで歌うのにもオススメ。
みなさんにとって大切な日をしっかり彩ってくれる感動ソングの数々をどうぞお楽しみください。
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【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!(41〜50)
少年時代井上陽水

井上陽水さんの名曲『少年時代』。
1990年にリリースされた曲でありながら、いまなおメディアで使用されたり、カラオケで歌われている名曲です。
タイトル通り、少年時代を思わせる淡いメロディとリリックが特徴です。
これほどまでにメロディとリリックがシンクロした曲は珍しいですね。
【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!(51〜60)
旅立ちの日に・・・川嶋あい

川嶋あいさんの『旅立ちの日に…』は心を温かくするバラードです。
切なくも美しいピアノの旋律が卒業式の感動的なシーンを彩ります。
歌詞には学生時代のたくさんの思い出が詰まっており、友情や別れの瞬間を想起させます。
学び舎を巣立つときどのような気持ちを抱えていても、この曲があればともに過ごした日々を胸に刻めるでしょう。
合唱するのも、BGMとして流すのも、カラオケで歌うのもオススメです。
新しい門出を祝福するとともに、学生生活の価値をあらためて認識させてくれる、そんなすてきな1曲です。
さくら(二〇一九)森山直太朗

卒業ソングとしては有名すぎるほど有名な森山直太朗さんの『さくら』。
この曲は2002年にリリースされた2枚目のシングルです。
この『さくら(二〇一九)』は新たに2019年にアレンジされ再録、高畑充希さんが主演のドラマ『同期のサクラ』の主題歌にも起用されました。
桜の花は鮮やかで心がふんわりとする、人を魅了する力がありますが卒業シーズン、そしてはらはらと舞い散る花びらに切なさを感じます。
その切なさにフィーチャーした、世代を超えて愛されるバラードソングですね。
正解RADWIMPS

RADWIMPSが贈る青春の記憶が詰まった曲です。
卒業シーズンに聴きたくなる、心温まるメロディと深い歌詞が魅力的。
2018年のNHK特番のために書き下ろされた本作は、その後多くの卒業式で歌われるようになりました。
2024年1月にデジタル配信され、2月には合唱譜面付きCDがリリースされています。
友情や成長、未来への不安など、若者の心情が繊細に描かれた歌詞は、卒業を控えた学生さんの心に深く響くはず。
新しい門出を前に、仲間と一緒に歌って思い出を胸に刻んでみてはいかがでしょうか。
サクラ絢香

桜をモチーフに卒業や別れの切なさを描いた、絢香さんの心温まるバラード。
舞い散る桜の花びらに手を伸ばす情景から、過ぎ去った時間への未練や愛惜の気持ちが伝わってきます。
過去を振り返る姿を描いた歌詞には、絢香さん自身の経験が反映されているのかもしれませんね。
2018年2月にデジタルシングルとしてリリースされた本作は、卒業シーズンに合わせた楽曲として多くの共感を呼びました。
新しい門出を迎える方や、大切な人との別れを経験した方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
旅立ちの唄Mr.Children

国民的なバンドとして幅広い世代に愛されているMr.Children。
彼らのこの曲『旅立ちの唄』は2007年にリリースされた31枚目のシングルで新垣結衣さんと三浦春馬さんが主演の映画『恋空』の主題歌になっていたことでも知られている1曲です。
卒業ソングではないのですが大切な人との出会いや別れ、新しい一歩を踏み出すといった歌詞の内容が卒業というイベントにしっくりとくるナンバーです。
ミスチルのお得意である切なさもふんだんに詰め込まれている1曲です。
咲かないでWHITE JAM

桜が咲いてしまうと別れの季節がやってきてしまう、だから咲かないで、と歌うナンバー『咲かないで』。
桜の咲く季節は別れの季節です。
そんな桜よ咲かないで、さよならを言いたくないという切ない思いが歌われた『咲かないで』はWHITE JAMの2016年リリースの楽曲。
WHITE JAMは数多くのアーティストに楽曲を提供する音楽グループですが、もちろん自身も楽曲を発表。
そのうちの1曲が卒業ソングとしても愛されている『咲かないで』。
どうでもいいような繰り返す日常との別れが切ない、そんな思いが美しいメロディーとなって歌われています。



