【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!
数ある卒業ソングのなかでも特に涙を誘われるのは、心に染みるバラードではないでしょうか。
しっとりとした曲調の音楽を聴いているだけで、思い出や感謝の気持ちがとめどなくあふれてきて、涙してしまうもの。
今回この記事では、そんな感動的な卒業のバラードソングをご紹介します。
卒業の合唱曲として、BGMとして、またカラオケで歌うのにもオススメ。
みなさんにとって大切な日をしっかり彩ってくれる感動ソングの数々をどうぞお楽しみください。
【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!(11〜20)
風と私の物語Ado

2025年9月に公開された映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』の主題歌に起用された、本作。
宮本浩次さんが初めて女性アーティストへ楽曲提供をおこなったことでも知られています。
Adoさんの散歩好きという一面から着想を得たという、風や町のきらめきを感じさせる歌詞とメロディーが印象的。
そして壮大なサウンドが、別れと旅立ちの季節にぴったりな感動を呼び起こすんですよね。
卒業式の帰り道や、恩師への感謝を伝える場面で聴きたくなる1曲です。
This is me 〜約束の詩〜RIKU

THE RAMPAGEのRIKUさんが、ソロツアーに向けて書き下ろしたのがこの『This is me 〜約束の詩〜』。
2025年11月にリリースされたシングルで、等身大の自分を表現するために制作されました。
弱さや過去を受け入れ、ありのまま生きるという決意が込められています。
聴く人が自分自身を誇れるような、普遍的な自己肯定のメッセージが詰まっているんですよね。
これから新しい世界へ飛び立つ卒業生のみなさんであれば、きっと自分のことのように響くはず。
コントラストTOMOO

青春のきらめきと、胸がキュッとなるような切なさが見事に表現されています。
2025年1月より放送されたテレビアニメ『アオのハコ』第2クールエンディングテーマとして書き下ろされ、アルバム『DEAR MYSTERIES』に収録。
卒業を前にして、伝えられなかった思いや友達との微妙な距離感に悩む……とくに若い世代の方なら共感してしまうはず。
大切な思い出を胸に刻みたい、そんな卒業シーズンのBGMとしてぜひ聴いてみてほしい1曲です。
今を抱きしめてさとうもか

卒業や別れの季節、忙しい日々のなかで見失いがちな「今」という時間を、優しく抱きしめたくなるような、さとうもかさんのバラード。
2025年11月に配信されたシングルで、飾らない心境がつづられた作品です。
寂しさを抱えつつも前へ進もうとする意志を、見慣れた部屋や景色といった日常のディテールを通して描いている点がグッときます。
大切な思い出を胸にしまい新しい場所へ向かう、そんな時に心に染みる1曲です。
カイト嵐

未来への希望と挑戦する勇気を歌った、嵐の壮大なバラード楽曲。
米津玄師さんが作詞作曲を手掛け、坂東祐大さんがオーケストラ編曲を担当しています。
力強いメロディと温かな歌詞が、聴く人の心に深く響きます。
本作は2020年7月にリリースされ、初週91.1万枚を売り上げるという快挙を達成。
NHK2020ソングとしても起用され、幅広い世代に愛されています。
卒業式や人生の節目を迎えた瞬間や、新たな一歩を踏み出す勇気が欲しいとき、ぜひ耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
また会いましょうかわにしなつき

奈良県出身のシンガーソングライター、かわにしなつきさんが2025年8月にリリースした、温かくてどこか懐かしいバラードナンバーです。
BS-TBS『奈良ふしぎ旅図鑑』のオープニングテーマに起用されました。
ヤマモトショウさんとの共作による本作は、優しく包み込むようなメロディーとかわにしさんの芯のある歌声が重なり、聴く人の「心のふるさと」を静かに呼び覚まします。
歌詞には、旅立ちによる別れだけでなく、また必ず再会しようという前向きな約束が込められており、寂しさの中にも確かな希望を感じさせてくれるんですよね。
進学や就職で地元を離れるときにぴったりだと思います。
【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!(21〜30)
ありがとうFUNKY MONKEY BABYS

明石家さんまさんが出演するミュージックビデオも感動的な、FUNKY MONKEY BABYSの『ありがとう』は、ストレートな歌詞とメロディーが聴く人の胸を打ちます。
FUNKY MONKEY BABYSの2013年の21枚目のシングルで、卒業式の定番の楽曲です。
FUNKY MONKEY BABYSは元気なナンバーも多くリリースしていますが、この『ありがとう』はスローテンポのバラードソング。
ゆっくりとした曲調にのって歌われる歌詞は、感謝について。
数々の思い出や笑顔にありがとうと感謝する内容は、卒業ソングにぴったりです。



