【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!
数ある卒業ソングのなかでも特に涙を誘われるのは、心に染みるバラードではないでしょうか。
しっとりとした曲調の音楽を聴いているだけで、思い出や感謝の気持ちがとめどなくあふれてきて、涙してしまうもの。
今回この記事では、そんな感動的な卒業のバラードソングをご紹介します。
卒業の合唱曲として、BGMとして、またカラオケで歌うのにもオススメ。
みなさんにとって大切な日をしっかり彩ってくれる感動ソングの数々をどうぞお楽しみください。
【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!(71〜80)
サクラキミワタシtuki.

春の訪れとともに別れを迎える切ない恋を描いた、tuki.さんのピュアな感性が光る楽曲です。
桜の美しさをモチーフに、青春の一瞬の輝きとはかなさを表現した歌詞は、卒業や別れを経験する10代の心に強く響きかけます。
透明感のある歌声とアコースティックギターの優しい音色が、思い出を大切にしながらも前に進もうとする心情を見事に表現していますよね。
2024年1月に公開された本作は、ABEMAの恋愛リアリティ番組「今日、好きになりました。
卒業編2024」の挿入歌として知られ、『約束のネバーランド』の出水ぽすかさんが手掛けたアニメーションMVも話題を集めました。
春の別れを経験する学生はもちろん、大切な人との思い出を振り返りたい方にもピッタリの1曲です。
さよならかりゆし58

別れの季節に聴きたい、切ない名曲です。
過ぎ去った日々への感謝と、二度と会えない大切な人への思いが胸に迫ります。
かりゆし58が2009年2月にリリースしたシングル。
日本テレビ系土曜ドラマ『銭ゲバ』の主題歌として起用され、オリコン週間チャートで初のトップ10入りを果たしました。
ボーカルの前川真悟さんの温かみのある歌声と、沖縄らしい独特のリズムが印象的。
別れを経験した人や、大切な人を亡くした方の心に寄り添う1曲です。
空を見上げながら聴いてみては?
きっと、あの人への思いが届くはずです。
さよならだけどさよならじゃないやまだかつてないWink

卒業する時期に聴きたくなる春の名曲を、やまだかつてないWinkが温かな歌声で包み込んでいます。
別れの切なさと再会への希望を歌うメロディーは、優しく心に寄り添い、新たな未来への勇気をくれます。
1991年2月にリリースされた本作は、フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌として使用され、オリコン週間チャート2位を記録する大ヒットとなりました。
山田邦子さんの作詞とKANさんの作曲が見事に調和し、別れは終わりではなく始まりだと教えてくれる珠玉のメッセージソングです。
旅立ちの季節に聴くと、誰もが心温まる気持ちになれるステキな応援ソングとして、多くの人々に愛され続けています。
桜晴優里

ファンからのメールにインスパイアされて作られたこの曲。
優里さん初の卒業ソングと話題になりました。
イントロのピアノのソロがどこか卒業式の体育館や講堂を思い出させるんですよね。
「うまく感謝を伝えられないけど心の中は感謝の気持ちでいっぱい、みんなありがとう」といった思いが込められた歌詞は春の永遠を思わせるもの。
両親や友達への感謝が詰まった歌詞はどんな卒業シーンにもぴったり。
お別れ会や謝恩会でみんなで歌うのもいいですね。
桜フォトグラフ初星学園

桜が舞う季節にぴったりな感動バラードです。
2025年4月に公開された本作は、ゲーム『学園アイドルマスター』のシーズンイベント「桜舞うスタートライン」のテーマソング。
葛城リーリヤ、紫雲清夏、花海咲季の3人によるやわらかいハーモニーが印象的な作品です。
まるで、優しいメロディーが春の風に乗って空へと舞い上がっていくよう。
出会いや別れ、そしてかけがえのない友情を描いた歌詞は、学校を卒業する人にとくに響くと思います。
桜の季節にぜひ聴いてみてくださいね。
卒業尾崎豊

青春の不器用な感情を余すことなく表現した作品を、尾崎豊さんは力強い歌声で届けてくれます。
学校生活における閉塞感や大人たちへの不信感といった若者の心情を率直に切り取った本作は、誰もが経験する学校生活の中で感じる自由への渇望を描いた普遍的なメッセージを持っています。
1985年1月にリリースされ、オリコンチャート最高位20位を記録した本作は、アルバム『回帰線』の先行シングルとして発表されました。
その後、2016年にはカジュアル衣料チェーンのウェブ限定ショートムービーのコマーシャルソングとしても起用され、時代を超えて多くの人々の心に寄り添い続けています。
理想と現実の狭間で揺れる心情や、社会の規範への疑問を感じている時に聴いていただきたい1曲です。
3月の帰り道平井大

平井大さんの美しいバラード。
ピアノとストリングスが奏でる優しいメロディに、別れの寂しさと新しい出発への期待が詰まっています。
大切な思い出と仲間への感謝の気持ちを、平井大さんの柔らかな歌声が優しく包み込んでくれます。
この曲は2022年2月にデジタルシングルとしてリリースされ、多くの人の心に響きました。
卒業式の後、ひとりで聴きながら思い出に浸るのにピッタリな1曲です。
新しい一歩を踏み出す勇気をくれる、そんなステキな曲になっていますよ。
卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46が贈る、春を告げるような爽やかな楽曲!
卒業をテーマに、過ぎ去った日々への思いを優しく歌い上げています。
桜の季節に感じる切なさや、伝えられなかった恋心が繊細に描かれているんですよ。
2025年1月に発売されたこの曲は、小坂菜緒さんがセンターを務め、MVでは「春を告げるパレード」をイメージした幻想的な世界が広がります。
卒業シーズンにピッタリの1曲で、学生さんはもちろん、懐かしい思い出を振り返りたい方にもオススメです。
心に響く歌詞と透明感のある歌声に、きっと胸が熱くなるはず!
さくら(独唱)森山直太朗

春の卒業シーズンを彩る桜をテーマに、人との別れや再会、そして心の中に残る大切な思い出を優しく歌い上げた楽曲です。
森山直太朗さんの透明感のある歌声と、ピアノとストリングスの壮大なアレンジが心に響きます。
人生の大切な瞬間と桜のはかなさを重ね合わせた美しい物語は、聴く人の心に深く刻まれていきます。
2003年3月にリリースされた本作は、MBS/TBS系『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマに起用され、その後アルバム『新たなる香辛料を求めて』にも収録されました。
卒業式や入学式など人生の節目に寄り添う曲として親しまれ、小学生の心にも優しく寄り添う1曲となっています。
1096Cody・Lee(李)

日常生活の中に漂う独特の哀愁や温かさをかもし出すバンド、Cody・Lee(李)の別れをテーマにしたナンバー。
ボーカル、ギターの高橋響さんが、高校を中退した18歳の冬に制作した楽曲で、青春を謳歌したわけではなく「どうしようもない」3年間をつづったという歌詞には等身大の高校生の気持ちが描かれています。
岩手県花巻市出身の高橋さんが紡ぐ卒業の歌、雪がしんしんと降り積もる美しさ、そして日常の尊さや愛がじんわりとあふれているような世界観がたまりません。
【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!(81〜90)
明日への扉I WiSH

『明日への扉』は、学校生活を懐かしみつつ、未来に希望を抱く様子を歌う楽曲です。
川嶋あいさんがボーカルを務めるI WiSHのデビューシングルであると共に、人気番組『あいのり』のテーマソングとしても親しまれています。
バラードではありますが、メロディーはミドルテンポなのでポップな印象です。
しっとりしつつ、聴き終わった後は前向きな気持ちになれると思いますよ。
ちなみに、2019年にはセルフカバーバージョンがリリースされたのですが、そちらのややパワフルな歌唱も素晴らしいのでぜひ。
足音 〜Be StrongMr.Children

新しい環境に踏み出す勇気と希望を与えてくれる、Mr.Childrenの心に染みる応援ソング!
2014年11月にリリースされ、約2年7ヶ月ぶりのシングルであり、13年ぶりの月9ドラマタイアップとなりました。
歌詞と新生活への期待と不安が重なり、共感をおぼえた方も多いはず。
「夢見ていた未来は、きっとそれほど遠くはない」というメッセージは、目標に向かって頑張る人の背中を優しく押してくれるはず。
卒業式のBGMや、新しい環境に飛び込む人への贈り物にピッタリですよ!
憂い桜あたらよ

新たな門出を迎える学生たちに贈りたい楽曲があたらよの『憂い桜』です。
切なくも温かなメロディは、これまで何気なく過ごしていた時間や何気なく見ていた景色の大切さを名残惜しく感じる様子がつづられており、聴く者の心に訴えかけます。
美しいバラードソングなので、カラオケで熱唱するのもオススメです。
ピアノの音色が交じり、青春の一ページを代弁するかのような『憂い桜』。
別れの寂しさと新たな出発の希望を巧みにつなぐ作品です。
花びら、始まりを告げてさくらしめじ

フォークデュオ、さくらしめじの『花びら、始まりを告げて』は、グループ名にも入っている桜をモチーフとして取り入れた卒業ソング。
「まだ花を散らせたくない、さよならしたくない」と戸惑う気持ちと、「それでも前を向いて進まないと」と優しくそっと背中を押してくれるようなメッセージが詰め込まれています。
すてきな言葉の一つひとつが胸に響き、寂しさがあふれる心に寄り添ってくれつつ、ラストには旅立ちの一歩を後押ししてくれるのではないでしょうか。
青藍遊泳にしな

にしなさんの『青藍遊泳』は、卒業という節目にピッタリなバラードソングです。
優しいピアノとストリングスの旋律が、これまでの思い出を優しく包み込み、新しい人生の一歩に勇気を与えてくれます。
歌詞には、仲間たちと離ればなれになっても、それぞれが新しい道を一生懸命に進んでいこうというエールが込められています。
にしなさん自身の経験をもとに制作されたこの曲は、卒業を迎える人々の心に深く響くでしょう。
THE FIRST TAKEでの臨場感あふれるパフォーマンスも見逃せません。



