【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!
数ある卒業ソングのなかでも特に涙を誘われるのは、心に染みるバラードではないでしょうか。
しっとりとした曲調の音楽を聴いているだけで、思い出や感謝の気持ちがとめどなくあふれてきて、涙してしまうもの。
今回この記事では、そんな感動的な卒業のバラードソングをご紹介します。
卒業の合唱曲として、BGMとして、またカラオケで歌うのにもオススメ。
みなさんにとって大切な日をしっかり彩ってくれる感動ソングの数々をどうぞお楽しみください。
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【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!(71〜80)
卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46が贈る、春を告げるような爽やかな楽曲!
卒業をテーマに、過ぎ去った日々への思いを優しく歌い上げています。
桜の季節に感じる切なさや、伝えられなかった恋心が繊細に描かれているんですよ。
2025年1月に発売されたこの曲は、小坂菜緒さんがセンターを務め、MVでは「春を告げるパレード」をイメージした幻想的な世界が広がります。
卒業シーズンにピッタリの1曲で、学生さんはもちろん、懐かしい思い出を振り返りたい方にもオススメです。
心に響く歌詞と透明感のある歌声に、きっと胸が熱くなるはず!
さくら(独唱)森山直太朗

春の卒業シーズンを彩る桜をテーマに、人との別れや再会、そして心の中に残る大切な思い出を優しく歌い上げた楽曲です。
森山直太朗さんの透明感のある歌声と、ピアノとストリングスの壮大なアレンジが心に響きます。
人生の大切な瞬間と桜のはかなさを重ね合わせた美しい物語は、聴く人の心に深く刻まれていきます。
2003年3月にリリースされた本作は、MBS/TBS系『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマに起用され、その後アルバム『新たなる香辛料を求めて』にも収録されました。
卒業式や入学式など人生の節目に寄り添う曲として親しまれ、小学生の心にも優しく寄り添う1曲となっています。
1096Cody・Lee(李)

日常生活の中に漂う独特の哀愁や温かさをかもし出すバンド、Cody・Lee(李)の別れをテーマにしたナンバー。
ボーカル、ギターの高橋響さんが、高校を中退した18歳の冬に制作した楽曲で、青春を謳歌したわけではなく「どうしようもない」3年間をつづったという歌詞には等身大の高校生の気持ちが描かれています。
岩手県花巻市出身の高橋さんが紡ぐ卒業の歌、雪がしんしんと降り積もる美しさ、そして日常の尊さや愛がじんわりとあふれているような世界観がたまりません。
【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!(81〜90)
明日への扉I WiSH

『明日への扉』は、学校生活を懐かしみつつ、未来に希望を抱く様子を歌う楽曲です。
川嶋あいさんがボーカルを務めるI WiSHのデビューシングルであると共に、人気番組『あいのり』のテーマソングとしても親しまれています。
バラードではありますが、メロディーはミドルテンポなのでポップな印象です。
しっとりしつつ、聴き終わった後は前向きな気持ちになれると思いますよ。
ちなみに、2019年にはセルフカバーバージョンがリリースされたのですが、そちらのややパワフルな歌唱も素晴らしいのでぜひ。
足音 〜Be StrongMr.Children

新しい環境に踏み出す勇気と希望を与えてくれる、Mr.Childrenの心に染みる応援ソング!
2014年11月にリリースされ、約2年7ヶ月ぶりのシングルであり、13年ぶりの月9ドラマタイアップとなりました。
歌詞と新生活への期待と不安が重なり、共感をおぼえた方も多いはず。
「夢見ていた未来は、きっとそれほど遠くはない」というメッセージは、目標に向かって頑張る人の背中を優しく押してくれるはず。
卒業式のBGMや、新しい環境に飛び込む人への贈り物にピッタリですよ!
憂い桜あたらよ

新たな門出を迎える学生たちに贈りたい楽曲があたらよの『憂い桜』です。
切なくも温かなメロディは、これまで何気なく過ごしていた時間や何気なく見ていた景色の大切さを名残惜しく感じる様子がつづられており、聴く者の心に訴えかけます。
美しいバラードソングなので、カラオケで熱唱するのもオススメです。
ピアノの音色が交じり、青春の一ページを代弁するかのような『憂い桜』。
別れの寂しさと新たな出発の希望を巧みにつなぐ作品です。
花びら、始まりを告げてさくらしめじ

フォークデュオ、さくらしめじの『花びら、始まりを告げて』は、グループ名にも入っている桜をモチーフとして取り入れた卒業ソング。
「まだ花を散らせたくない、さよならしたくない」と戸惑う気持ちと、「それでも前を向いて進まないと」と優しくそっと背中を押してくれるようなメッセージが詰め込まれています。
すてきな言葉の一つひとつが胸に響き、寂しさがあふれる心に寄り添ってくれつつ、ラストには旅立ちの一歩を後押ししてくれるのではないでしょうか。



