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素敵な卒業ソング

【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!

数ある卒業ソングのなかでも特に涙を誘われるのは、心に染みるバラードではないでしょうか。

しっとりとした曲調の音楽を聴いているだけで、思い出や感謝の気持ちがとめどなくあふれてきて、涙してしまうもの。

今回この記事では、そんな感動的な卒業のバラードソングをご紹介します。

卒業の合唱曲として、BGMとして、またカラオケで歌うのにもオススメ。

みなさんにとって大切な日をしっかり彩ってくれる感動ソングの数々をどうぞお楽しみください。

【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!(71〜80)

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

卒業の季節に心に染みる感動のバラード出会いによって世界の見え方が一変する瞬間から、別れを経験しながらも心のなかでつながり続けることへの願いまで、深い感情が込められています。

2004年3月にリリースされたこの曲は、映画『ラフ ROUGH』の挿入歌としても使用され、多くの人の心を揺さぶりました。

別れや成長を経験する人々、特に卒業を迎える学生さんにピッタリの1曲。

カラオケでも歌いやすいため、きっとあなたの思い出に寄り添う曲になるでしょう。

卒業コブクロ

心に染みる、グッとくる楽曲が性別や年齢を問わずに人気のコブクロ。

そんな彼らの卒業ソングがこちらの『卒業』。

この曲は2020年にリリースされたコブクロの31枚目のシングルです。

コブクロの二人の歌唱力の高さ、すごさから聴いているだけでその情景が浮かび上がってくるような1曲で、卒業を控えた方でなく経験者の方なら誰もが泣けてくるようなナンバーです。

自分自信Tani Yuuki

卒業の季節にぴったりの曲が登場しました。

Tani Yuukiさんの歌声が心に響く本作は、新たな一歩を踏み出す人々の背中を優しく押してくれます。

歌詞には、未来への不安や戸惑いを抱えながらも、自分を信じて前に進もうとする強い意志が込められています。

2022年3月に配信開始されたこの曲は、UQ mobileのWEB限定CMにも起用され、多くの人の心を掴みました。

ミュージックビデオでは、Tani Yuukiさん自身がピアノを演奏する姿も見られ、より深い感動を呼んでいます。

卒業式のBGMとしてはもちろん、新生活への不安を感じている人にもおすすめの一曲です。

きっと、あなたの心に寄り添い、勇気を与えてくれることでしょう。

【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!(81〜90)

365日の紙飛行機AKB48

【MV】365日の紙飛行機 Short ver. / AKB48[公式]
365日の紙飛行機AKB48

「会いに行けるアイドル」をコンセプトとした革新的なスタイルで、現代のアイドルシーンにおいて頂点に上りつめたガールズグループ、AKB48。

NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌として制作された『365日の紙飛行機』は、メジャー42ndシングル『唇にBe My Baby』のカップリング曲として収録された楽曲でありながら絶大な支持を集めたバラードナンバーです。

成果ではなく経過が重要だということを教えてくれる歌詞は、これから卒業していく人にとっての不安を和らげてくれるのではないでしょうか。

ゆったりとしたシンプルなメロディーが合唱曲にもオススメな、アイドルソングの枠を越えて愛されている名曲です。

贈り歌CHiCO with HoneyWorks

優しく柔らかいメロディーにのせた感謝の歌詞が、卒業シーズンにぴったりのナンバー『贈り歌』。

CHiCO with HoneyWorksのCHiCOさんが温かい歌声で歌う『贈り歌』は2018年にリリースされました。

卒業シーズンは「感謝」を伝える季節です。

先生や友達、家族、毎日通った教室、そんないろんな人やいろんなものに伝えたいありがとうの思いを、歌声にのせて歌うのが『贈り歌』。

卒業のシーンにとてもぴったりですね。

過ごしてきた日常や過去に感謝をささげ、未来に向かう門出の日に背中を押してくれるようなナンバーです。

桜フォトグラフ初星学園

初星学園 「桜フォトグラフ」Official Music Video (HATSUBOSHI GAKUEN – Sakura Photograph)
桜フォトグラフ初星学園

桜が舞う季節にぴったりな感動バラードです。

2025年4月に公開された本作は、ゲーム『学園アイドルマスター』のシーズンイベント「桜舞うスタートライン」のテーマソング。

葛城リーリヤ、紫雲清夏、花海咲季の3人によるやわらかいハーモニーが印象的な作品です。

まるで、優しいメロディーが春の風に乗って空へと舞い上がっていくよう。

出会いや別れ、そしてかけがえのない友情を描いた歌詞は、学校を卒業する人にとくに響くと思います。

桜の季節にぜひ聴いてみてくださいね。

1096Cody・Lee(李)

Cody・Lee(李) – 1096(MusicVideo)
1096Cody・Lee(李)

日常生活の中に漂う独特の哀愁や温かさをかもし出すバンド、Cody・Lee(李)の別れをテーマにしたナンバー。

ボーカル、ギターの高橋響さんが、高校を中退した18歳の冬に制作した楽曲で、青春を謳歌したわけではなく「どうしようもない」3年間をつづったという歌詞には等身大の高校生の気持ちが描かれています。

岩手県花巻市出身の高橋さんが紡ぐ卒業の歌、雪がしんしんと降り積もる美しさ、そして日常の尊さや愛がじんわりとあふれているような世界観がたまりません。