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【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!

数ある卒業ソングのなかでも特に涙を誘われるのは、心に染みるバラードではないでしょうか。

しっとりとした曲調の音楽を聴いているだけで、思い出や感謝の気持ちがとめどなくあふれてきて、涙してしまうもの。

今回この記事では、そんな感動的な卒業のバラードソングをご紹介します。

卒業の合唱曲として、BGMとして、またカラオケで歌うのにもオススメ。

みなさんにとって大切な日をしっかり彩ってくれる感動ソングの数々をどうぞお楽しみください。

【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!(1〜10)

繋いだ手MINAMI

手を繋いで未来へ向かう2人のきずなを描いた歌詞が胸を打つバラード『繋いだ手』。

放課後のチャイムや雨上がりの虹といった青春の情景が目に浮かぶ本作は、2023年7月に発売されたMINAMIさんのメジャーデビューシングルです。

不安と希望が入り混じる卒業のシーズン、離ればなれになる寂しさを感じている友だちにぜひ贈ってほしい1曲。

互いの存在を支え合う、という温かいメッセージが、きっと心に響きます。

GloriousBE:FIRST

BE:FIRST / Glorious -Special Movie-
GloriousBE:FIRST

心を静かに奮い立たせるようなメロディーと、努力の過程や「足跡」さえも肯定してくれる、温かいメッセージが魅力的なバラード。

2023年11月に配信開始された作品で、第102回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされました。

アルバム『2:BE』にも収録、ファンのみならず多くの人に親しまれています。

勝者にも敗者にもリスペクトを捧げる歌詞は、聴く人の背中をそっと押してくれるような力強さがあります。

部活動や受験など、がむしゃらに走り続けてきた人にこそ聴いてほしい1曲です。

花を待つ木原瑠生

木原瑠生/花を待つ Official Music Video
花を待つ木原瑠生

シンガーソングライターの水野あつさんが作詞作曲を手がけた本作は、温かい旋律が印象的なバラードナンバーです。

別れの寂しさと「また会えるように」という再会への願いが込められており、卒業という大きな節目に立つ方の気持ちに寄り添います。

2025年3月にリリースされたシングルで、同年発売の1stアルバム『REPLAY』にも収録。

新たな一歩を踏み出す春にぴったりの1曲です。

【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!(11〜20)

コントラストTOMOO

TOMOO – コントラスト【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
コントラストTOMOO

青春のきらめきと、胸がキュッとなるような切なさが見事に表現されています。

2025年1月より放送されたテレビアニメ『アオのハコ』第2クールエンディングテーマとして書き下ろされ、アルバム『DEAR MYSTERIES』に収録。

卒業を前にして、伝えられなかった思いや友達との微妙な距離感に悩む……とくに若い世代の方なら共感してしまうはず。

大切な思い出を胸に刻みたい、そんな卒業シーズンのBGMとしてぜひ聴いてみてほしい1曲です。

風と私の物語Ado

2025年9月に公開された映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』の主題歌に起用された、本作。

宮本浩次さんが初めて女性アーティストへ楽曲提供をおこなったことでも知られています。

Adoさんの散歩好きという一面から着想を得たという、風や町のきらめきを感じさせる歌詞とメロディーが印象的。

そして壮大なサウンドが、別れと旅立ちの季節にぴったりな感動を呼び起こすんですよね。

卒業式の帰り道や、恩師への感謝を伝える場面で聴きたくなる1曲です。

今を抱きしめてさとうもか

さとうもか – 今を抱きしめて (Music Video)
今を抱きしめてさとうもか

卒業や別れの季節、忙しい日々のなかで見失いがちな「今」という時間を、優しく抱きしめたくなるような、さとうもかさんのバラード。

2025年11月に配信されたシングルで、飾らない心境がつづられた作品です。

寂しさを抱えつつも前へ進もうとする意志を、見慣れた部屋や景色といった日常のディテールを通して描いている点がグッときます。

大切な思い出を胸にしまい新しい場所へ向かう、そんな時に心に染みる1曲です。

また会いましょうかわにしなつき

奈良県出身のシンガーソングライター、かわにしなつきさんが2025年8月にリリースした、温かくてどこか懐かしいバラードナンバーです。

BS-TBS『奈良ふしぎ旅図鑑』のオープニングテーマに起用されました。

ヤマモトショウさんとの共作による本作は、優しく包み込むようなメロディーとかわにしさんの芯のある歌声が重なり、聴く人の「心のふるさと」を静かに呼び覚まします。

歌詞には、旅立ちによる別れだけでなく、また必ず再会しようという前向きな約束が込められており、寂しさの中にも確かな希望を感じさせてくれるんですよね。

進学や就職で地元を離れるときにぴったりだと思います。