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【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!

数ある卒業ソングのなかでも特に涙を誘われるのは、心に染みるバラードではないでしょうか。

しっとりとした曲調の音楽を聴いているだけで、思い出や感謝の気持ちがとめどなくあふれてきて、涙してしまうもの。

今回この記事では、そんな感動的な卒業のバラードソングをご紹介します。

卒業の合唱曲として、BGMとして、またカラオケで歌うのにもオススメ。

みなさんにとって大切な日をしっかり彩ってくれる感動ソングの数々をどうぞお楽しみください。

【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!(1〜10)

足跡Little Glee Monster

Little Glee Monster 『足跡』Music Video
足跡Little Glee Monster

高い歌唱力と美しいハーモニーで、聴く人の心を震わせるLittle Glee Monster。

本作は2020年9月に発売された16thシングルです。

「第87回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部」の課題曲として起用され、多くの学生たちに歌い継がれてきました。

不安や迷いがあっても、自分の歩んできた道を信じて進もうというメッセージが、繊細なアンサンブルとともに深く響きます。

これまでの足取りを優しく肯定してくれる、感動的なバラードナンバーです。

たいせつなきもちRIEHATA

RIEHATA「たいせつなきもち」Official Music Video
たいせつなきもちRIEHATA

世界的なコレオグラファーとして活躍するRIEHATAさんが、あえてダンスパフォーマンスを封印し、歌声のみで感情を届けた珠玉のバラードです。

2023年8月、ご自身の誕生日に合わせて公開された本作は、痛みや孤独を抱える人の心に寄り添い、大丈夫だよと背中を押してくれる応援歌。

卒業して離れ離れになる仲間や家族への感謝、そしてこれから新しい道へ進む自分自身へのエールとして、涙なしでは聴けない1曲となるでしょう。

つくしにしな

にしな – つくし【Official Video】
つくしにしな

2025年2月に配信された本作は、NHK土曜ドラマ『リラの花咲くけものみち』の主題歌として書き下ろされました。

雪の下で耐えやがて芽吹く命の力強さを感じさせるような旋律が、旅立ちの季節にぴったりなナンバー。

厳しい冬を越えて春を待つ世界観は、卒業を前に不安を抱える人に優しく寄り添ってくれるでしょう。

大切な人との思い出を振り返りたいときにもオススメです。

【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!(11〜20)

春愁Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEさんの『春愁』は、心温まるバラードです。

これまでのことを思い出を振り返りながら、別れと出会いの季節を迎える学生に寄り添ってくれる1曲。

卒業シーズンのカラオケで思いを込めて歌うのにもピッタリです。

ボーカルの大森元貴さんが高校を卒業して間もなく書いた歌詞には、本音と建前が交錯する複雑な心情が込められており、多くの人に共感を呼びます。

青春時代の終わりを感じさせつつも、新しいスタートにエールを送る楽曲です。

遥かGReeeeN

GReeeeNの楽曲は世代を問わずに人気があり、胸に刺さる青春ソングが多いですよね。

この曲『遥か』も青春ソングの定番として聴き継がれている1曲。

この曲は2009年にリリースされたシングルで大ヒットした映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌にも起用されました。

卒業して町を離れる、親元から旅立つ姿が描かれていて同じように高校を卒業して進学、就職などで遠くへ行ってしまうという方には涙なしでは聴けないナンバー。

でも最後には涙を拭き、大きく一歩踏み出そうという勇気ももらえますよ。

風と私の物語Ado

2025年9月に公開された映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』の主題歌に起用された、本作。

宮本浩次さんが初めて女性アーティストへ楽曲提供をおこなったことでも知られています。

Adoさんの散歩好きという一面から着想を得たという、風や町のきらめきを感じさせる歌詞とメロディーが印象的。

そして壮大なサウンドが、別れと旅立ちの季節にぴったりな感動を呼び起こすんですよね。

卒業式の帰り道や、恩師への感謝を伝える場面で聴きたくなる1曲です。

This is me 〜約束の詩〜RIKU

THE RAMPAGEのRIKUさんが、ソロツアーに向けて書き下ろしたのがこの『This is me 〜約束の詩〜』。

2025年11月にリリースされたシングルで、等身大の自分を表現するために制作されました。

弱さや過去を受け入れ、ありのまま生きるという決意が込められています。

聴く人が自分自身を誇れるような、普遍的な自己肯定のメッセージが詰まっているんですよね。

これから新しい世界へ飛び立つ卒業生のみなさんであれば、きっと自分のことのように響くはず。