【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM
学校生活の締めくくり、そして新たなステージへの門出となる卒業式。
別れの悲しさと新しい生活への期待で胸がいっぱいになる、いわば人生の節目の行事ですよね。
そんな卒業式をより感動的に演出するためには、音楽が欠かせません。
入場曲や退場曲はもちろん、在校生からの見送り曲も大切です。
この記事では、人気のある卒業ソングのなかから、入退場や見送り曲にピッタリの楽曲を集めました!
一生の思い出になる演出ができるよう、ぜひ選曲にもこだわってみてくださいね。
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【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM(81〜90)
スタンド・バイ・ミーSaucy Dog

青春時代の思い出や大人になることへの葛藤を描いた、Saucy Dogの心温まるバラード!
アルバム『ブルーピリオド』に収録された本作は、穏やかなメロディと感情豊かなボーカルが印象的です。
日常での小さな逃避願望や、将来への不安と希望が繊細に表現されており、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
2019年9月にデジタルシングルとしてリリースされた本作は、ライブでも人気の1曲。
卒業式の季節、新しい環境に不安を感じている人にピッタリの楽曲です。
仲間と一緒なら乗り越えられるという前向きなメッセージに、きっと勇気づけられることでしょう。
卒業コブクロ

タイトルもズバリ『卒業』な、コブクロの卒業ソング。
この曲は2020年3月にリリースされた31枚目のシングルです。
入学してから今に至るまでを思い出し、胸が熱くなるような、もうとっくに卒業式を済ませてしまった方にもグッとくるものがある作品、と言えます。
式での合唱曲としてもオススメの楽曲です。
今後も歌い継がれる、卒業ソングのド定番になりそうですね。
旅立ちの日に・・・川嶋あい

ド直球な卒業ソングで、思い出の一つひとつが頭の中をゆっくり過ぎていくような歌詞、それがずるいくらいにリアル。
胸がじんとしてしまいますね。
合唱曲としても人気ですので、卒業していく先輩を送る歌として合唱してあげたら、とても素晴らしい1日が出来上がると思います。
卒業写真松任谷由実

ドラマ、テレビ番組の感動シーンなどなど、感動を盛り上げるBGMに使われこと数知れず、困ったときの神頼み的な曲がユーミンこと松任谷由実さんの『卒業写真』ではないでしょうか!
この曲が1975年にリリースされた曲なのですから、その息の長さに二度びっくり。
おとなしめ、やや短めのバラードがこれほどまでに人の心を動かす……、やっぱりユーミンは音楽の女神様???
参列してくださる先生や保護者の目頭をも熱くさせるこれぞ卒業式な1曲です。
友達やからね落合渉

友達と過ごした日々を思い起こさせ涙してしまう、落合渉さんの2022年のナンバー『友達やからね』。
学生時代に多くの人が友達と経験したであろう思い出をリアルに振り返った歌詞には、自分自身とも重なってより胸に響くのではないでしょうか。
関西弁でつづられた言葉からは、温かみが感じられますね。
また会えるとは思っても学校のように毎日は会えない、そこで芽生える寂しさに寄り添いながら、それぞれの未来を温かく見守ってくれるような1曲です。
入退場の場面で流れれば、涙をおさえられなくなる方も多いはず!
ひととひと弓削田健介

音楽を通して出会いの大切さを歌った温かい作品です。
弓削田健介さんが紡ぎ出す爽やかなメロディーは、穏やかな優しさに包まれながらも、感動的なメッセージ性を持っています。
人と人とのつながりが織りなす喜びや、偶然の出会いに秘められた必然的な意味を、ストレートかつ心に響く言葉でつづっています。
本作は桐蔭学園小学校合唱団の純粋な歌声によって届けられ、2024年からは小学校音楽教科書にも掲載予定とのことです。
心優しく前向きなメッセージは、新しい環境での出会いを控えたお子さんにピッタリ。
学校生活の新たな一歩を前に、勇気と希望を与えてくれるステキな楽曲をぜひ聴いてみてください。
主よ、人の望みの喜びよJ.S.Bach

天国へ誘うような穏やかで美しいメロディが人々の心を捉えて離さない名曲。
ヨハン・セバスティアン・バッハが1723年に作曲したカンタータの一部で、さまざまなアンサンブルによって演奏されています。
バイオリンソロや弦楽器アンサンブルバージョンは、新たな門出を祝福する卒業式のBGMにピッタリ。
本作には、キリストへの信仰や神への愛が込められており、その美しい言葉と感動的な旋律が人々の心に響く理由となっています。
立派に成長した子供たちを祝うその瞬間、曲の盛り上がりとともに会場の感動的な雰囲気も一層高まることでしょう。
春を告げるyama

yamaさんの楽曲は、都市生活の孤独や喪失感を描きながら、新たな出発を告げる春の息吹を感じさせてくれます。
くじらさんとのコラボレーションで生まれた本作は、ストリーミング再生回数3億回を超える大ヒットとなりました。
卒業式や入学式など、人生の節目に聴きたくなる1曲です。
yamaさんのハスキーな歌声と、リリカルな歌詞が織りなす世界観に、きっと共感できるはず。
新しい環境に飛び込む勇気をもらいたいときにオススメの楽曲ですよ!
サヨナラの意味乃木坂46

メンバーの誰かが卒業するとき、みんな涙を流しながら歌うのがこの曲です。
48・46各グループにかならずある「卒業の歌」乃木坂バージョンといってもよい位置づけ。
美しいピアノのソロから入るこの曲、実際のピアノ伴奏も卒業式を盛り上げるのではないでしょうか。
「出会いや別れを経験して人は強くなっていく」風の歌詞も卒業式にぴったりです。
サビの盛り上がりも秀逸!
センターは橋本奈々未さんが務め、乃木坂46はこの曲で年末の紅白歌合戦にも出場しました。
明日への扉川嶋あい

2003年、川嶋あいさんがボーカルを務めるI WiSHのデビュー曲として発売。
フジテレビ系『あいのり』の主題歌としても有名になりましたね。
さらに2019年にソロ名義でセルフカバーされ、色あせない名曲として新たな世代にも支持されています。
キラキラとまばゆい日々をつづった歌詞とまろやかで透明感のある川島さんの声が、聴いている人たちを温かな気持ちにさせてくれます。
新たな明日への一歩に幸あれ、とそっと背中を押してくれるような1曲です。
【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM(91〜100)
咲かないでWHITE JAM

卒業式の涙の別れと、新たな門出の希望を音楽で色づけるなら、WHITE JAMの『咲かないで』は欠かせません。
学校生活の情景をエモーショナルに回想させてくれるこの曲は、切ないメロディと前向きなビートが交差する珠玉の楽曲です。
MVのように、聴く人の心に温かな思い出を刻むでしょう。
桜が咲くと別れが来る、そんな卒業の瞬間を感じさせながらも、また会える日を夢見て歩き出せるような、そんなメッセージ性も感じられる作品です。
式典でこの曲が流れれば、きっと忘れがたい一時になるでしょう。
桜が咲く前にきのこ帝国

たくさんの思い出と約束を持って旅立つ卒業生に花を添えてくれるのは、きのこ帝国が2015年にリリースした『桜が咲く前に』。
卒業の寂しさ、そして不安を抱えつつも自分の目標のために未来を見ようとする姿勢といった、卒業生が心に抱きやすい思いや葛藤が歌詞には描かれています。
入退場の場面でもこの歌詞やしっとりとしたメロディーが、卒業生の心に寄り添ってくれるのはまちがいありません。
寄り添いながらも、最後にはしっかり背中を押して送り出してくれるような1曲です。
『あ』『い』をあつめてWEAVER

ピアノ、ベース、ドラムの3ピースバンド、WEAVERによって、学校を卒業する学生に送るために作られた卒業ソング。
春の風を感じさせるような爽やかで清らかなピアノのイントロが印象的ですよね。
ギター担当のいないバンドという特徴をいかした、シンプルで上質なサウンドも心地よく響きます。
ゆったりとしたメロディーと深みのある優しい歌詞が、学生はもちろん保護者の心にもじっくりと染み入る、卒業式の入退場曲としてふさわしいナンバーですよ。
名前のない日々へyama

yamaさんの『名前のない日々へ』は、卒業式の一瞬一瞬に寄り添う楽曲として心に刻まれます。
南雲ゆうきさんが手がけたこの曲は、卒業や旅立ちを直接に語らず、感情を豊かに彩ります。
進路への一歩を踏み出すにあたり、さまざまな感情が渦巻くそのときに、『名前のない日々へ』を聴けば、思い出の風景が鮮やかに蘇ってくるでしょう。
また、卒業ムービーのBGMに用いれば、永遠に色褪せない青春の一ページとして、感動を呼び起こします。
エモーショナルで包み込むようなメロディーと歌声は、これからのスタートラインに立つ学生たちへの最高の贈り物になります。
また逢う日まで平井大

入退場の場面をしっとり、感動的にしてくれるのは、平井大さんの『また逢う日まで』です。
2015年にリリースされたアルバム『Slow & Easy』に収録されています。
大丈夫と思ってもこれまでの思い出を振り返ると泣けてしまったり、寂しさに胸が苦しくなることってありますよね。
その涙や寂しさを力に変えて、再会のときまでしっかり頑張ろうという思いが描かれています。
平井大さんの優しく包み込むような歌声は、卒業式の会場全体をも包んで優しいときを与えてくれますよ。
桜の木になろうAKB48

キャッチコピー「僕はいつまでもここにいる」を掲げリリースされたAKB48・20枚目のシングル。
センターを務めたはAKB・不動のセンター前田敦子さんです。
AKBの卒業イベント関連でも必ずといっていいほど使われる心が熱くなる曲、イントロが流れただけで泣けてきます。
「君が思い悩んでこの先迷うようなことがあっても桜の木は場所を変えることなく立っているよ」風の人生応援歌は、どの年代の人にもホロッとくる内容。
アイドルファンならずとも感動する卒業式の入退場BGM・オススメの1曲です!
柏木由紀さんのアコースティック・バージョンもぜひご参考にしてくださいね。
証flumpool

2011年にリリースされたflumpoolの7枚目のシングル『証』。
2011年のNHK全国学校音楽コンクールの課題曲として制作された楽曲です。
卒業したあと、つらいことや苦しいこともきっとたくさんあると思います。
そんな時にぜひ思い出して聴いてほしい、心の支えになる1曲です。
卒業式での合唱曲としてもオススメですよ。
桜の季節EXILE ATSUSHI

EXILE ATSUSHIさんによる『桜の季節』は、心を動かす歌声と共に、多くの卒業式に彩りを添える楽曲です。
2014年「第81回NHK全国学校音楽コンクール」の課題曲に起用されたことで話題に。
また、音楽番組『みんなのうた』を通しても広く親しまれました。
卒業の情景を彷彿とさせる歌詞が印象的な作品で、門出のひとときを温かく包み込むようなメロディが、卒業生はもちろん在校生や教職員にも感動を呼び込みます。
春の訪れと共に感じる切なさと新たな始まりの希望を、ATSUSHIさんの歌声が見事に伝えてくれることでしょう。
YELLいきものがかり

迷ったらコレのオススメの1曲。
「NHK全国学校音楽コンクール中学の部・2009年度課題曲」にも選定されたいきものがかりの代表曲の一つ。
「中学生のときに歌ったよ」という方も多いと思います。
BPM75のミドルテンポも卒業の感動を盛り上げ、ボーカル吉岡さんの力強い歌声もサビに伸び切ります!
「人が別れてそれぞれの道を歩むのは喜ばしいことなんだ」とする歌詞が卒業する人、それを見送る人の胸にグッときます!
サビの部分がちょうど入退場のタイミングになるように調節してくださいね。
旅立ちの日に

1991年に埼玉県秩父市立影森中学校の教員によって作られた卒業ソング。
当時荒れていた中学校を「歌声の響く学校」にしようと奮起した校長と音楽教諭が、卒業する生徒たちのために集大成として制作し、この歌を贈ったところ、生徒たちにより歌い継がれ、全国に広まったのだそうです。
そんな感動的なエピソードを持つこの曲は、素朴で美しい歌詞とメロディー、広がりのあるコーラスが魅力です。
清々しい気持ちで友人と歌いたいですね。



