【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM
学校生活の締めくくり、そして新たなステージへの門出となる卒業式。
別れの悲しさと新しい生活への期待で胸がいっぱいになる、いわば人生の節目の行事ですよね。
そんな卒業式をより感動的に演出するためには、音楽が欠かせません。
入場曲や退場曲はもちろん、在校生からの見送り曲も大切です。
この記事では、人気のある卒業ソングのなかから、入退場や見送り曲にピッタリの楽曲を集めました!
一生の思い出になる演出ができるよう、ぜひ選曲にもこだわってみてくださいね。
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【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM(61〜70)
大丈夫ji ma ma

「泣けるCM」として話題になった、2009年の大洋薬品のCM曲。
日本テレビ系番組『行列のできる法律相談所』で、曲を聴いた出演者が号泣したということでも評判になりました。
一緒に喜び、悲しみ、ともに歩んできた仲間たちだけでなく、先生や親、いろんな人が共感を覚える歌詞になっています。
そして何といっても、沖縄在住シンガーソングライターjimamaさんのやわらかな歌声が胸に響きます。
卒業式ソングとしておさえておきたい定番の1曲ですよ。
正解(18FES ver.)RADWIMPS
18歳世代にフィーチャーしたNHKが主催するイベント「18祭」。
この企画は毎回アーティストを迎えてその世代の思いを楽曲にするというもので、RADWIMPSの『正解』は2018年の「18祭」で制作されました。
18歳世代とは言わず、悩みや迷いがある方にはとても共感できる1曲です。
友だちと過ごしたかけがえのない日々を一瞬にして思い出させてくれる歌詞が印象的。
卒業コブクロ

タイトルもズバリ『卒業』な、コブクロの卒業ソング。
この曲は2020年3月にリリースされた31枚目のシングルです。
入学してから今に至るまでを思い出し、胸が熱くなるような、もうとっくに卒業式を済ませてしまった方にもグッとくるものがある作品、と言えます。
式での合唱曲としてもオススメの楽曲です。
今後も歌い継がれる、卒業ソングのド定番になりそうですね。
水色の日々SHISHAMO

「まだ卒業したくない!」、そんな卒業生の本心を素直に描いたSHISHAMOの2018年のナンバー『水色の日々』。
メロディーは明るくポップながらも、歌詞には卒業するなんて寂しい!という気持ちがたくさん込められています。
ささいなことも含めた友達とのさまざまな思い出を振り返りながら、これから自分だけで未来を歩いていくことの不安を感じたままに描かれた歌詞。
それでも前にしか進まない時間に、最後のときをかみしめる様子が描かれています。
卒業式の最中にたくさんの思い出を振り返っておいて、最後に退場する場面でこの曲とともに未来に前を向いて歩いていけるようにしたいですね。
仰げば青空秦基博

秦基博さんの『仰げば青空』は、卒業式の入退場にぴったりの曲です。
彼のギターとピアノの音色が織りなす音像は心地よく、曲の持つ切なさを引き立てます。
歌詞には卒業することへの希望と、別れの寂しさが込められており、聴く者の心に強く響くでしょう。
そして温かみのある歌声が、友だちとの別れの感情をリアルに伝えてくれます。
秦さんの真っすぐな歌声がきっと背中を押してくれますよ。
空も飛べるはずスピッツ

『空も飛べるはず』というタイトルが、卒業式をより感動的にしてくれるような……そういうドラマチックなものを感じますよね。
スピッツの代表曲の一つであるこちら、卒業式のムードをまずまちがいなく盛り上げてくれると思います。
湿っぽいのもいいですが、この曲のように真っすぐに、前向きに送り出してあげるのもいいですね。
サクラウサギ川崎鷹也

卒業のタイミングで、後悔がないよう自分の気持ちを吐き出す、ピュアなラブソングです。
『魔法の絨毯』の大ヒットでも知られている栃木県出身のシンガーソングライター川崎鷹也さんの楽曲で、2021年にシングルリリース。
やさしく響くアコースティックギターの音色、それだけで泣けてきますね。
そして、さきほど「ラブソング」と書きましたが、恋愛ソングという意味合いだけじゃなく、家族や先生へ宛てられている歌としても受け取れます。
未来を信じて旅立つ人たちにぜひ聴いてほしい名バラードです。




