【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM
学校生活の締めくくり、そして新たなステージへの門出となる卒業式。
別れの悲しさと新しい生活への期待で胸がいっぱいになる、いわば人生の節目の行事ですよね。
そんな卒業式をより感動的に演出するためには、音楽が欠かせません。
入場曲や退場曲はもちろん、在校生からの見送り曲も大切です。
この記事では、人気のある卒業ソングのなかから、入退場や見送り曲にピッタリの楽曲を集めました!
一生の思い出になる演出ができるよう、ぜひ選曲にもこだわってみてくださいね。
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【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM(81〜90)
思い出をかけぬけてMy Hair is Bad

かけがえのない時間をともに過ごした仲間への感謝や、つらい経験さえも未来への力に変えていくという温かいメッセージが詰まったMy Hair is Badのバラード。
ボーカルの椎木知仁さんが紡ぐ実直な言葉は、過ぎ去った日々を丸ごと肯定し、新しい一歩を踏み出す勇気をくれます。
2024年6月に発売された本作は、映画『映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』の主題歌として書き下ろされたことでも話題となりました。
アルバム『ghosts』のラストを飾る重要なナンバーでもあり、物語のエンドロールにふさわしい壮大なバンドサウンドが特徴的ですね。
これまでの思い出を胸に刻み、明日へと進んでいく卒業生の背中を優しく押してくれるような1曲を、ぜひ大切な仲間と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。
バイマイフレンドbokula.

広島を拠点に活動するロックバンド、bokula.が贈る、青春のきらめきと切なさが詰まった名曲です。
当たり前のように過ごしてきた友人との時間や思い出が決して無駄ではないことを教えてくれる歌詞が、えいさんのまっすぐな歌声とともに胸に響きますよね!
2022年5月に発売されたミニアルバム『生活に、寄り添い.』に収録されている本作は、中高生を中心に熱い支持を集め、ストリーミング再生数が累計850万回を突破するなど多くのリスナーに親しまれています。
別々の道へ進む寂しさを抱えながらも、変わらない絆を確かめ合いたいときにぴったりな1曲です。
卒業という節目に、大切な仲間へ感謝の気持ちを込めてこの曲を贈ってみてはいかがでしょうか?
宝物wacci

夢に向かって進むなかで感じる不安や焦燥感、それでも諦めない強い意志を優しく肯定してくれる応援歌です。
2017年8月に発売されたアルバム『感情百景』に収録されている本作は、言葉とメロディが心にまっすぐ届くような温かいバンドサウンドが魅力なんですよね。
スピードスケートの髙木美帆さんが2018年2月の平昌オリンピックで勝負曲として聴いていたことが話題となり、多くの人の背中を押す曲として広まりました。
wacciらしい日常に寄り添うメッセージは、卒業を機に新たな道へ進む友人や、部活動で悔しい思いを乗り越えてきた仲間に贈るのにぴったりだと思います。
これからの人生で支えとなる「大切なもの」を再確認できる1曲ではないでしょうか。
空に笑えばwacci

泣きたいときこそ空を見上げて笑おう、そんな力強いメッセージが込められた応援ソングを紹介します。
5人組バンド、wacciによる本作は、2018年7月に配信された作品で、同年11月に発売されたアルバム『群青リフレイン』にも収録されているナンバーです。
努力が必ずしも結果に結びつくとは限らないけれど、積み重ねた日々は決して無駄にはならないという温かい視点が、聴く人の背中を優しく押してくれますね。
2019年8月からは『めざましテレビ』内の企画「日本つながるプロジェクト」の応援ソングにも起用され、がんばる人たちの姿と共に多くの感動を呼びました。
卒業シーズン、部活動を引退する学生さんや、新たな道へ進む人たちの心に寄り添う1曲としておすすめですよ!
咲かないでWHITE JAM

卒業式の涙の別れと、新たな門出の希望を音楽で色づけるなら、WHITE JAMの『咲かないで』は欠かせません。
学校生活の情景をエモーショナルに回想させてくれるこの曲は、切ないメロディと前向きなビートが交差する珠玉の楽曲です。
MVのように、聴く人の心に温かな思い出を刻むでしょう。
桜が咲くと別れが来る、そんな卒業の瞬間を感じさせながらも、また会える日を夢見て歩き出せるような、そんなメッセージ性も感じられる作品です。
式典でこの曲が流れれば、きっと忘れがたい一時になるでしょう。
【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM(91〜100)
桜が咲く前にきのこ帝国

たくさんの思い出と約束を持って旅立つ卒業生に花を添えてくれるのは、きのこ帝国が2015年にリリースした『桜が咲く前に』。
卒業の寂しさ、そして不安を抱えつつも自分の目標のために未来を見ようとする姿勢といった、卒業生が心に抱きやすい思いや葛藤が歌詞には描かれています。
入退場の場面でもこの歌詞やしっとりとしたメロディーが、卒業生の心に寄り添ってくれるのはまちがいありません。
寄り添いながらも、最後にはしっかり背中を押して送り出してくれるような1曲です。
アリオーソJ.S.Bach

穏やかで息の長い旋律が、静かに胸へと染み入る1曲。
ヨハン・セバスティアン・バッハの楽曲で、その歌うような独奏線があまりにも美しく、後世「アリア風の器楽曲」として単独で親しまれるようになりました。
オーボエや弦楽器が奏でる旋律は、言葉を超えて祈りやなぐさめの感情をそっと呼び起こしてくれます。
結婚式や追悼の場でも定番となっている本作は、卒業式の証書授与や退場シーンにもピッタリ。
歩みに寄り添うテンポと、控えめながら芯のある情感が、門出を静かに祝福してくれることでしょう。
『あ』『い』をあつめてWEAVER

ピアノ、ベース、ドラムの3ピースバンド、WEAVERによって、学校を卒業する学生に送るために作られた卒業ソング。
春の風を感じさせるような爽やかで清らかなピアノのイントロが印象的ですよね。
ギター担当のいないバンドという特徴をいかした、シンプルで上質なサウンドも心地よく響きます。
ゆったりとしたメロディーと深みのある優しい歌詞が、学生はもちろん保護者の心にもじっくりと染み入る、卒業式の入退場曲としてふさわしいナンバーですよ。
名前のない日々へyama

yamaさんの『名前のない日々へ』は、卒業式の一瞬一瞬に寄り添う楽曲として心に刻まれます。
南雲ゆうきさんが手がけたこの曲は、卒業や旅立ちを直接に語らず、感情を豊かに彩ります。
進路への一歩を踏み出すにあたり、さまざまな感情が渦巻くそのときに、『名前のない日々へ』を聴けば、思い出の風景が鮮やかに蘇ってくるでしょう。
また、卒業ムービーのBGMに用いれば、永遠に色褪せない青春の一ページとして、感動を呼び起こします。
エモーショナルで包み込むようなメロディーと歌声は、これからのスタートラインに立つ学生たちへの最高の贈り物になります。
また逢う日まで平井大

入退場の場面をしっとり、感動的にしてくれるのは、平井大さんの『また逢う日まで』です。
2015年にリリースされたアルバム『Slow & Easy』に収録されています。
大丈夫と思ってもこれまでの思い出を振り返ると泣けてしまったり、寂しさに胸が苦しくなることってありますよね。
その涙や寂しさを力に変えて、再会のときまでしっかり頑張ろうという思いが描かれています。
平井大さんの優しく包み込むような歌声は、卒業式の会場全体をも包んで優しいときを与えてくれますよ。
桜の木になろうAKB48

キャッチコピー「僕はいつまでもここにいる」を掲げリリースされたAKB48・20枚目のシングル。
センターを務めたはAKB・不動のセンター前田敦子さんです。
AKBの卒業イベント関連でも必ずといっていいほど使われる心が熱くなる曲、イントロが流れただけで泣けてきます。
「君が思い悩んでこの先迷うようなことがあっても桜の木は場所を変えることなく立っているよ」風の人生応援歌は、どの年代の人にもホロッとくる内容。
アイドルファンならずとも感動する卒業式の入退場BGM・オススメの1曲です!
柏木由紀さんのアコースティック・バージョンもぜひご参考にしてくださいね。
証flumpool

2011年にリリースされたflumpoolの7枚目のシングル『証』。
2011年のNHK全国学校音楽コンクールの課題曲として制作された楽曲です。
卒業したあと、つらいことや苦しいこともきっとたくさんあると思います。
そんな時にぜひ思い出して聴いてほしい、心の支えになる1曲です。
卒業式での合唱曲としてもオススメですよ。
桜の季節EXILE ATSUSHI

EXILE ATSUSHIさんによる『桜の季節』は、心を動かす歌声と共に、多くの卒業式に彩りを添える楽曲です。
2014年「第81回NHK全国学校音楽コンクール」の課題曲に起用されたことで話題に。
また、音楽番組『みんなのうた』を通しても広く親しまれました。
卒業の情景を彷彿とさせる歌詞が印象的な作品で、門出のひとときを温かく包み込むようなメロディが、卒業生はもちろん在校生や教職員にも感動を呼び込みます。
春の訪れと共に感じる切なさと新たな始まりの希望を、ATSUSHIさんの歌声が見事に伝えてくれることでしょう。
YELLいきものがかり

迷ったらコレのオススメの1曲。
「NHK全国学校音楽コンクール中学の部・2009年度課題曲」にも選定されたいきものがかりの代表曲の一つ。
「中学生のときに歌ったよ」という方も多いと思います。
BPM75のミドルテンポも卒業の感動を盛り上げ、ボーカル吉岡さんの力強い歌声もサビに伸び切ります!
「人が別れてそれぞれの道を歩むのは喜ばしいことなんだ」とする歌詞が卒業する人、それを見送る人の胸にグッときます!
サビの部分がちょうど入退場のタイミングになるように調節してくださいね。
旅立ちの日に

1991年に埼玉県秩父市立影森中学校の教員によって作られた卒業ソング。
当時荒れていた中学校を「歌声の響く学校」にしようと奮起した校長と音楽教諭が、卒業する生徒たちのために集大成として制作し、この歌を贈ったところ、生徒たちにより歌い継がれ、全国に広まったのだそうです。
そんな感動的なエピソードを持つこの曲は、素朴で美しい歌詞とメロディー、広がりのあるコーラスが魅力です。
清々しい気持ちで友人と歌いたいですね。



